過去blog

2020年

2月

11日

雪祭り中雪が降る、雪不足だったのに。

コッチ見るな、ドッカ行け
コッチ見るな、ドッカ行け

オッサンが暮らす大きな集合住宅、今は年配者が多い。自転車置き場にはだれも使っていないサビた自転車とオッサンのバイクが並ぶ。すぐ近所の生協に買い物に行くのも一苦労。

60歳の息子と一緒に買い物に行く90歳のお母さん。

集合住宅のイイ所は雪が積もると、バラバラと年寄りたちが大勢何処からか出て来て、各自雪掻きを始める。オッサンが出かける頃にはピシーっと路面が確保されています。チョッと雪まつりを覗きに行くと函館?のズーシーホッキーとか白熊君が普通に歩いていました。

いつもの様に真っ黒なベンツが現れて、雪まつりでは無く小樽に行こうとなった。

糖尿病のお父さんの息子がベンツを動かすと、突然女性がシャベリ出した。新兵器のカーナビを付けたらしい。その女性がいきなり「次でUターンしてください」などと言う。ややハスキーボイスでたぶん気まじめ風・・ときおり暗い影があり、

イロイロ悩ましい感じの声である。落ち着かないまま小樽の港で降ろされる。

港にも雪が有った。だからどうした、オネーちゃんはどうなった。と車に戻る。

車に戻ると息子がカーナビをチェックしていたけど分からないらしく、ベンツを動かすとまた「次でUターンしてください」

とシャベリ出した。

オジサン達も各自話しかける「僕はそっちへ行きたいのです」とタワシのような顔したオジサンが言い「自分は今日の朝もキチンと薬を飲みました」・「ワシは今日も明日も暇だから、いつでもどこでも行きます」と訳の分からないことを叫ぶ。やがて息子がスイッチを切ったらしく、彼女が突然しゃべらなくなった。オジサンが「なんと気まぐれな女だ」と言いまた全員無口になった。

ススキノで降ろされる。氷像の向こうに女性がいた「きっとあの女性だ」と誰かがツブヤク。オジサン達はいつも忙しいのです。

ススキノとか新札幌だけではなく、白石界隈もウロウロする。カレー屋【ボスコ】の仕入れのついでに良くわからない路地で降ろしてもらう。

雪まつり中、大雪だけではなく強烈な寒さがやって来た。こんなに寒いと、普段あまり食べないオデンが食べたくなる。そして絶対熱燗です。なぜオデン屋にはおばさんが居るのか・・

こんど、おでん屋のオバサン問題を研究してみます。

雪まつり会場も新雪で真っ白。ふわふわの雪を踏みしめるのが嬉しい。

2020年

2月

07日

やっぱり大量の雪が降った。なぜか嬉しい。

雪が降る、どんどん降る、まだ降る
雪が降る、どんどん降る、まだ降る

札幌の雪にはササラ電車です

昔ながらの、竹で出来た大きなブラシを回し雪を飛ばして走る。雪が盛大に舞飛び、なかなか派手なのです。

オッサンの住む集合住宅の前にパトカーがいた。

普段から徘徊とか、意味不明なお年寄りの為によくパトカーが止まっている。今日は大量に降った雪を除雪するために、パジャマ姿で出てきたお父さんを回収していました。パトカーも雪まみれです。

先月ローストビーフを食べた。そして、なぜか今月はロースト羊を食べる

骨付きの羊を焼いて、かなりレアな状態でカットする。ジンギスカンとは違い上手に料理して頂いた気がする。すごく美味い。こんな時、いぜん文書力が無くて上司に怒られたことを思い出す。羊の後にお菓子を食べた。終わり。もっと美味しい表現が有るでしょう・・と言われると、美味しかった、終わり。

冬だから雪まつりです。

ズーッと札幌に住んでいるので、いまさら雪まつりなんて人が多いだけで面倒くさい・・とは思はないのです。オッサンは意味なく人が集まりワイワイ・ガヤガヤのお祭りが大好きです。露天のオヤツが美味しそう。しかしこの歳になるまで露店でオヤツを食べた事が無い。何でも食べるオッサンがなぜ露天物を食べないのか不明。

札幌雪祭りには、ススキノ氷祭りが付いて来る。ススキノの氷像を撮る。

氷像は撮れなかったけど・・オネーさんが美形です。ロングコートがイイ。

雪が大量に降ったので【ボスコ】の前の雪掻きがシンドイ。気分転換に床屋に行く

当然カッコイイ髪形にしてくれるようお願いした、髪は少ないけど。カレー屋のオッサンなので清潔で好感度の高い髪形がイイとブツブツと注文する。目をとじて、得意の何も考える事もなくボーっと30分後・・まるで寿司屋のオヤジかニワトリのような頭になっていた。頭を洗うのが楽になる。次回こそ、期待する。

定番のタンドリーチキンカレーがやっぱりイイ。見事に美味いです。

2020年

2月

03日

北海道は色のない世界が続く、バイクが無くてもお出かけしたい

列車に乗って出かけたいガマンです
列車に乗って出かけたいガマンです

札幌駅がイイ。冬らしく雪まみれの列車が入って来るのを待っていると、時刻表を持った鉄っちゃんがカメラを構えた。

何事かとついて行くと札幌駅で1番ホームからズーっと向こうのホームまで全く列車がいないのはこの時間しかない。今日は待機中の車両もいない、スゴイ々と言いながらシャッターを切っていました。ズーっと向こうのホームに待機中の二人がいた。カップルでは無くタマタマ他人の二人が座っていただけでした。なぜか寒い。

駅直結のダイマルデパートで外の方まで人が並んでいた。

「オードリー」と云うチョコレート屋さんらしい。

毎年全く知らないチョコレート屋さんが現れる。

先日病院んで血液検査を行ってきた。血糖値も尿酸値も正常です。【ボスコ】のオッサンは何を食べてもいいのです

アハハ・・

昼飯にローストビーフを食べに行く。

何度も言うけど、血液検査で何も引っかからなかったのです。だから半年後の血液検査まで何を食べても良いのです。旨い昼飯を食べていると、どこかのテレビ取材がやって来た。イヤー・・すごく邪魔なものです、静かに飯を食いたかった。食後のデザートを中止。

ススキノ界隈をウロウロする。昔から有るスガイビルの横の路地、ホルモン焼き屋はズーッと健在です。スガイの映画館も場所を変えて再開するらしい。嬉しい。

カレー屋【ボスコ】まで冬道で歩きにくいのに、たくさんのお客さんが来てくれる。最近は辛ーい「チリ辛チキンカレー」が人気です。ありがとうございます。

2020年

1月

27日

札幌らしく、雪が降った。

冬はヤッパリ雪遊び
冬はヤッパリ雪遊び

オッサンが暮らしている厚別区のサイクリングロードもようやく冬らしくなった。

近所には馬場公園と云う坂だらけの公園がある。

ささやかな坂が有るのでは無くスノーボードの初心者がシッカリ練習していたり、大人が普通に楽しめる立派な坂だけの公園なのです。もちろん子供たちは大喜び、一緒に来ていた犬君も喜んで坂を走ろうとするも、小さな雪が腹につかえて短すぎる足ではなかなか走れない。運動不足には気を付けましょう。

JR厚別駅の近所に諏訪神社が有る。

お正月らしく家族連れがおみくじを引き、広い境内ではドント焼きが行われていた。

集合住宅の暇なオジサン達は各自勝手にブラブラ、糖尿のオジサンは甘酒を飲みながら「甘くない」とブツブツ言い痛風のオジサンも味噌おでんを食べながら「足が痛い」と言いながら大きなカメラを持て余していました。オジサン達は忙しい。

夕方からススキノ方面をウロウロする。今日も顔見知りのお父さんが呑みに出てくる。狸小路のはずれの方はなかなかイイ雰囲気です。

新札幌の居酒屋に久しぶりに出かける。この店のタコの足の先の方をじっくりと煮込んで造った「桜煮」が美味い。いい照りが有ってつやつや輝き、足の芯までしっとりと煮込む。その淡白な味わいは一口食べるたびに感動する。「桜煮」のつくり方は色々あるらしいけど、この店では「ほうじ茶」を使っていた。ゆっくりと呑んでいると、ご婦人の集団がやって来た。

ご婦人のスゴイのはだんだんと声が大きくなり、会話が止まることなくエンドレスに続く。そしてもっとスゴイのは「絶対に疲れない」

居酒屋のうまい料理を食べながら呑む酒はウイスキーのロックがイイ。

【ボスコ】のキーマカレーは絶対ビールがイイ。たまりません。

2020年

1月

17日

雪の少ないお手月です。今年もよろしくお願い致します

雪が無いので正月飾りが寂しい
雪が無いので正月飾りが寂しい

年が明けて世間が落ち着いてから初詣。1月中はお正月ですと何かに書いてあった。

北海道神宮も雪が無いとお正月らしくない。

年越しました蕎麦。昼から呑む酒は特別旨いです。

今年のお正月休みはタップリ休めたので連日街の中をフラフラ散歩。呑み歩き。

支笏湖に連れて行ってもらう。雪が無いからなおさら寒い。なのに釣り人がいた。

ススキノを歩いてもお正月らしくない。

でもやっぱり食べ過ぎて痛風の様な症状が出てきて、集合住宅でウロウロしているタバコ大好きなオジサン達を喜ばせてしまった。痛風のプロであるオジサンに聞く。美味しい物、特に魚卵系で筋子とかイクラ・たらこ、他にフォアグラ・レバーそしてビールなどプリン体が豊富に含まれる物を食べると尿酸値が高くなり痛風になる、らしい・・。何と居酒屋に有るものは全ていけない事になる。他のオジサン達もニッと笑って痛いゾーと言い、風が吹いても痛いから痛風と云うらしい・・。それでは風を切ってバイクで走っていくオッサンは痛風の中に突っ込んで行く事になる。余りにも辛い病の様なのでどうするべきか?。

すると・・食欲、慢心・傲慢などをつつしみ、清く正しい体と心をめざすのだ、と教えられた。今後、痛風のオジサンをつついて遊ぶような事はもうしない。

雪が無くても、夜になると冷え込んできます。でも例年より楽な正月です。

お正月の縁起物では無いけど、尾頭付きのエビフライカレーが人気です

2019年

12月

28日

忘年会は必要ない、年中物忘れです。

シャネルの前で待ち合わせ
シャネルの前で待ち合わせ

年末なのに雪が無い、クリスマスもホワイトクリスマスにならなかった。

オッサンは無駄に長く生きていますが、ここまで雪が無いのは初めてです。

札幌駅に雪まみれの車両を期待して出かけて行きましたがやっぱりダメでした。

いつもの様にシャネルの看板を撮り地下街を歩いていると

シャネルを超えるご婦人を発見、円山動物園から豹が逃げてきた様子。

大通公園のクリスマス市も今年は盛り上がらなかったらしい・・でも家族連れが嬉しそうに記念撮影していました。

自宅近所のタバコを吸うオジサン達が集まる喫茶店をのぞくと、朝早くからみんなでタバコを吸っていました。特別な会話もなく静かな時間が流れています、突然一人のオジサンが「ウン・・そういえば・・」と言う。何事かと他のオジサン達が集中すると「オレ・・何を言いたかったの?だろう・・」となる。これは日常の会話です今日も昔オネーさんだったママさんが淹れてくれた渋めのお茶が美味しい。

クリスマスはチキンを食べるハズだったけど、人が並んでいたので知り合いのバーへ寄る。

クリスマスだからと最高に旨いドライマティーニを作ってもらう。ジンとドライベルモット、それにビターズを一滴。たまりません。

ラムチョップの焼き加減もベストでした。クリスマスケーキも出てきた。いいクリスマスでした。

朝まだ暗いうちに苫小牧の漁港へ行く。いつもの様にデカクて黒いベンツに乗せてもらう。そんな危ないベンツが漁港に止まっていると、良くない荷物を受け取りに来たように見える。漁師の皆さんはそんな事に関係なく仕事中。スゴク寒いです。

連日スパイスセットがよく売れています。お正月に使うとの事。

【ボスコ】の年末年始のお休みは12月30日(月)~1月7日(火)

新年1月8日(水)から通常営業させて頂きます

2019年

12月

20日

有馬記念だから、年末です。

今年の有馬記念は大穴の予感
今年の有馬記念は大穴の予感

競馬の予想は当たりません。

北海道でも地方競馬が開催されていて、疾走する馬を見る事が出来ます。

馬の走る姿はキレイです。

まだばんえい競馬を見た事が無い、ぜひ見たいのです。

朝の地下鉄でスマートホンに挟まれて競馬新聞を見ているオジサンがいた。片手に競馬新聞もう片方に赤鉛筆、絵に描いたような競馬ファンでした。そしてもっとスゴイのは缶ビールが両足の間に置かれていることです。地下鉄が止まるとき転ぶだろう、とハラハラしながら見ているとちょうど転ばない。イイ塩梅の分量が残されていてバランスよく転ばないのでしょう。発車の時も転ばない。やがてグビグビと飲み干し、ビニール袋の中の次の缶ビールと交換。絶対このおじさんの馬券は当たる、間違いない。

雪のないホワイト?イルミネーション。ホワイトクリスマスは来るのか。

クリスマス市には時々素敵なオネーさんがいる。

【ボスコ】のオッサンの様に買い物もしないでカメラを向けるおじさんが多数いました。申し訳ないです。不思議なのはなぜ綺麗なオネーさんがいる事を知っているのか?

10名近いおじさんがタマタマ綺麗なオネーさんに出会ったとは思えない。どこかに情報が出ているのでしょうか。狸小路には綺麗では無い狸が何かの撮影をしていました。

半年ぶりでショットバーで飲む軽いつまみを頼んだけど若い人向けなのかボリュームのある料理が出てきた。

いつもの様に昔からのバイク仲間のバーテンと、「12月なのにこんなに暖かいのはやっぱり地球温暖化と関係あるのか?

やっぱり温暖化の後は全地球ツンドラ化になるのか」と言ったところ「オッサンいつまで存在しているつもりなのだ」と怒られてしまった。

今年のクリスマスは平日です。誰にも遊んでもらえない面々は【ボスコ】のお持ち帰りの弁当でキッチリ辛いクリスマスにしましょう。ビールが美味い。

2019年

12月

14日

12月は冬です、なのに雪が消えちまった。

テレビ父さん自立休憩中
テレビ父さん自立休憩中

ススキノ、中島公園近くに「ノアの箱舟」がある。

かもかも川沿いでバブル期に出来た建物、今は「北の海鮮炙り」のお店になっているようです。

バブル期にはディスコの「キングムー」など楽しい建物が建ち、未だに解体されること無く現役です。

カレー屋【ボスコ】に居るから毎日カレーを食べているのか?そんな事はありません。定休日の火曜日にはイロイロな所にお昼ご飯を食べに行くのが楽しみです。

突然エビチリが食べたくなる。エビチリだけで終わっていればメタボにはならないのにやっぱりアイスクリームも食べてしまった。メタボでは無く「デブ」になる。

札幌駅に「敷島」がいた。北海道観光中で時々停車しています。

【ボスコ】のオッサンは冬だけ「鉄っちゃん」の真似ごとをする。

冬だからバイクは冬眠中オジサン仲間のでかいベンツも今日は出て来ないだからJRで小樽まで、冬の夕日は寂しいです。

呑屋を探して小樽をウロウロ、その後札幌に戻ってやっぱりウロウロ。

年末だから皆さん忙しそう、オッサンも気合を入れて呑みまわります。

朝、タバコの好きなオジサンが集まる喫茶店に寄る。昔オネーさんだったママさんが朝からやっている。夜は今も若い娘さんがスナックを営業しています。

寒くなると、暇だけど行く所の無い団塊の世代のオジサン達が無駄に集まって来る

2019年

12月

07日

いよいよ12月、最初から真冬日はキツイ。

年末だから忠臣蔵
年末だから忠臣蔵

難しそうな自動入場券売機。討ち死にするような気がするけど、オッサン頑張る。

案内のオネーさんが付いて教えてくれた。

カウンターで購入した方が早かった。

イロイロ新しくて分からない物が多くて楽しい。

ファクトリーのツリーの前にイルミネーションよりイルミネーションなオネーさん?がいた、オバサンと表現する訳にはいきません。ヤッパリよく分からなくて楽しい。

イルミネーションが濡れた路面とか、ビルのウインドーに反射してピカピカ、ケバイです。

翌日雪まみれ、真冬日になり今シーズン最初の除雪でした。

敬老パスが有るから連日地下鉄で街に出る。

街の本屋さんジュンク堂とか、文房具の大丸藤井などを覗いて歩く。デパートよりはるかに人出が多いのです。本離れと云われているけど、たくさんの人が本を探していました。オッサンはジュンク堂の隣のブックオフで100円の本を買う。読んでみようと買った本が、自分の机の横に転がっていた。同じ本を2冊も発見、枕にでもするか。

雪が降ると、オッサンが住む集合住宅の前に造ったタバコの秘密基地に同じ建物で暮らすオジサン達が集まって来て静かにタバコを吸っている。同じ団地に住むネコが珍しそうにジッと見ていた。

もう寒い、だから呑む。

季節がら、牡蠣が美味い

居酒屋でも観光客は生牡蠣を喜んで食べていた。

確かに生も美味いけど、半殺し程度の酒蒸しは絶品です。焼酎の梅割り、昔ながらの「ヒエー」と叫ぶほどの酸っぱい梅を使う。

寒い冬は旨いのです。

寒くなるとキーマカレーを持って帰るお客さんが増える、ありがとうございます。

2019年

12月

02日

いよいよ冬が始まった。寒いから呑む。

例年、冬の始まりはあわただしい
例年、冬の始まりはあわただしい

今年もキンキンキラキラが始まった。派手な電飾の中で一段と目立っていたのが「Susukino」。

クリスマス市を覗くと、とても綺麗なオネーさんがいた。被っている帽子がイイ、ほしいです。

ハゲていなくても帽子が好きです。先日テレビでイギリス?の裁判官がバッハの頭の様なカツラを被っていた。別にバッハでなくてもベートーベンでもいいけど、厳正な司法の場で音楽室の写真でしか見た事の無いサザエさんの頭の様なカツラを被って正しく座っていたのでビックリしてしまった。

日本なら、裁判の時だけチョンマゲのカツラ着用しましょう。と云うことなのか。

札幌ファクトリーではクリスマスツリーの前で生演奏中。

【ボスコ】の古くからのお客さん、ギターの彼が居た。【ボスコ】でライブをやるときはギターを弾き(あたりまえです)カレーを食べるときもギターを弾いている、腰が痛いと言いながらギターを弾き、やがてギターを弾きながら帰っていく。この日もギターを弾きながらスマホで会場を撮っていました

大通公園とかファクトリーでキンキンキラキラを見過ぎたので、キンキンキラキラの本場ススキノへ出かける。2条市場の物置で頑張るネコ発見。

雪の降り始めは気分が寒い。だから熱燗を呑む。

見た目がショボイ干し魚が出てきた。塩辛をなめながら酒を呑む・・旨い

この時期だけ食える、冷凍モノではない鵡川のシシャモ一夜干し。ネコには取られたくない。

これからの時期、足元を気にしながらフラフラ出歩く。見知った呑屋も少なくなってきたのでドンドン出かけるのです。

2019年

11月

25日

雪が降るから寒い、晴れていても寒い。中途半端な冬です。

美味いタクアンが食える
美味いタクアンが食える

バイクが冬眠に入った。だからでかくて黒いベンツに乗せてもらって石狩の港へ行く。

何処に行ってもオジサンだらけですが、ここにもやっぱりオジサンがいた。この釣りのオジサンが乗って来たらしい車は、でかいボルボでした。なぜか暇なオジサン達は無駄にデカイ外車が多い。港の横に少ない雪で作った小さい雪ダルマが有った。


オジサン達3名で中華料理を食べに行く。普段は一人で出かける事が多いのでイロイロな料理が頼めないのです。でもオジサンの一人は重度の痛風持ち、もう一人も薬が手放せない糖尿なのです。【ボスコ】のオッサンだけさしあたって無事です。

そんな病気には関係なくガンガン頼み、やっぱり中華には老酒でしょう・・人肌に燗つけてガンガン飲む。そんなオジサン達の横にはベンツを運転している糖尿のおじさんの息子が静かにご飯を食べていました。中華料理を食べながらの話題は最近喰った「美味い物」。そこで息子が発言、フランスパンにバターをタップリ塗り、その上に筋子をひとかたまり乗せる。

そしてレモンをギュッと絞り筋子の表面がうっすら白っぽくなって来たところを大口を開けてバックり放り込む。イクラではダメです・・筋子です。と言い切った。

これは絶対ジンに合う、とか焼酎がイイとか言いながら老酒を飲む。

酒の話その2、キャンプ場で呑む酒について。

焚火をしながら熱燗を呑む

つまみは適当に乾き物が忙しくなくてイイ。

一昔前は食事もイロイロ作りましたが、最近はセイコーマートのカツ丼でおしまいです。気分よく寝袋に潜り込みヌクヌクと朝まで惰眠をむさぼる。この写真は洞爺湖のキャンプ場。

札幌ファクトリーとか大通でクリスマスが始まった。酔っ払いがフラフラ歩いている姿を最近は見かけなくなった。少しサビシイ。

クリスマスはチキンを食べる。【ボスコ】のタンドリーチキンは美味いです。

2019年

11月

17日

まだ11月、冬が早すぎます。

いよいよ冬です
いよいよ冬です

先日まで秋でした。

大通公園では結婚式用の撮影をしていたのです。オッサンも写真を撮らせて下さいと頼むと「どうぞどうぞ顔を撮ってもイイですよ」と言われた。顔は??なので後姿を頂きます

おじいさんとお孫さんの嬉しい写真が撮れました。

冬だから・・バイクが無いからワインなどを呑みながらランチです。

すでにオッサンはメタボなのだからいまさらダイエットなど意味が無い、と言いながらドンドン食べまくる。そこで突然気がついた。「メタボ」という言葉が良くない。腹の周りがチョッと膨らんでいるだけで、何となく愛嬌さえ感じるではないか。これはゼッタイ良くない。

ここはひと昔前の「デブ」に戻せば、「これは良く無いゾ」・・「デブ」はダメなのだと気がつき、何とか成るのではないか・・オッサンは「メタボ」では無く「デブ」なのです。君たちもきっと「デブ」なのだ。そんな事を考えながら合鴨のソテーを頂きました、モンブランも食ってしまった。毎日の様に反省しています。

冬だから・・バイクが無いから、おまけに「敬老パス」があるので地下鉄がタダ同然なのです。だからついついススキノに足が向く。雪に喜ぶ一団を眺めながらフラフラ歩いていると、チョッと熱燗がオッサンを呼んでいた。先日まで紅葉の銀杏(いちょう)並木がキレイだったけど今は銀杏(ぎんなん)の実がたまらなく美味い。もちろん酒も旨い。今日も「デブ」のオッサンはどこかの暖簾をくぐってます。

雪が降っているのに、集合住宅のおじさんの大きくて黒いベンツに乗って苫小牧の港までカメラを持って出かける。日の出の時間に和船が戻ってきました。寒そう。

2019年

11月

11日

寒いと言葉が少なくなり、カニを食べると急に無口になる。

秋も終わってしまった。
秋も終わってしまった。

中島公園に絵を描いている青年がいて、それを眺めているご婦人。何となく秋らしいです。

中島公園からすぐ近くにある競輪の場外車券場に寄る。独特の気だるい雰囲気があり、建物の中でカメラを取り出すのはムリのようです。自動券売機の横に自動払戻機がある。売り場にいる人たちが「よそよそしく」でもジッと払戻機の二人を見ている。

オジサンが無造作に「わしづかみ」にした札束をカバンに入れ、ときどき隣のオネーさんのバックにも適当に入れている。その後二人は何事も無かったかのようにススキノに消えて行った。競輪場にいたオバさんが「プロのバクチ打ち」とつぶやいていた。凄い。

テレビで今の時期がズワイガニの旬です、と言っていた。

オッサンは花咲ガニが好きなのです。7.8月が旬なので夏になると根室の花咲港に向かう。

港の販売店に並んでいても採れたての旬のカニとは限りません。冷凍技術が進み3年前のカニも今のカニもほとんど変わりません。バイクの連中は販売店の横の適当に置かれている箱をのぞき込み、足の数が足りないヤツとか、甲羅が外れているヤツとか、店先に並ぶことの無い不幸なカニを取りだして売ってもらうのです。値段も気分次第、観光客に見えないように適当に新聞にくるんで渡されます。

これこそさっき水揚げされた旬のカニなのです。保存しても商品にならないのでサッサと売ってしまう、又は加工品に回すカニなのです。そのカニを港の防波堤に並んで座り、何故かポケットから出てくるドライバーとかハサミを使いガシガシと食い始める。オッサンは上品なのでポケットからレモン醤油も出てくる。たまらなく旨い。思い出してもヤッパリ美味い。

テレビの同じ番組で絶景ポイントの道の駅として「美幌峠」を映し出していた。

カニを食べた後の美幌峠です。霧の摩周湖ではありません、美幌峠です。

同じくカニを食べた後のキャンプ地、開陽台。地平線が360度見えている筈です。

道東の霧はものすごく寒かった。イイ時もあれば、不幸な時もある。

カニを思い出したので糖尿のおじさんとススキノまで旬のズワイガニを食べに行く。冷たい雨が降っていたのでマズは熱燗。ヒトにバラしてもらったカニを食べるときも無口になるのか?

カニと関係なく糖尿のおじさんと二人、何も会話などありません。

後ろの席のオネーちゃんが突然「私・・夕日なんて見てもそんなに感動しません」「だって毎日やってるじゃないですか、日の出とか夕日って」と叫んでいた。前後の話が見えないけど、糖尿のおじさん「そうだな」とつぶやく。今日も「敬老パス」で集合住宅に帰る。

寒くなると皆さんご自宅でカレーを作ったり、カレー鍋をつくって楽しむらしい。

【ボスコ】のスパイスセットは気楽に調理できます、タブン。

2019年

11月

04日

寒いです。だから呑む、しかないのか・・・

犬の散歩はお揃いで
犬の散歩はお揃いで

芸術の森に行く途中に大仏さんが寝ています。

近くの霊園にも大仏様が居て、そちらは混雑しているようです。

こちらの涅槃仏様は函館近郊のテーマパークに有った物を運んできたとの事。建物の屋上でノンビリお休み中。

【ボスコ】の前の公園も紅葉が進みシッカリ寒いです。世の中ハロウィンでみんな仮装しているけど公園の人々は普通に仮装状態。

ハロウィンの人達が狸小路に居ました。

可愛いのとか、恐ろしいのとか、イロイロで楽しそう。中にはススキノの怪しげな店の勧誘もいて大変うれしい。

仮装して無い恐ろしいネコがいた


大きな事件とか、出来事が続く。でも思考力も分析力も衰えて引退したオッサンが何か言っても人々のジャマになるだけ。だから世の中の動きと関係なく、相変わらずアッチがイイだのコッチがウメエだの言いながらフラフラ出歩く。ススキノでは今日の仕込みが忙しいオネーさんが小休止。ついて行きそうになる・・寒いから。

「世間にはのみ屋と云うろくでもない所が有り、

そして酒呑みなどと言われる一団がいる」と落語の一節にでてくる。そういう素敵な世界には夜な夜な明かりが灯き、ついでにチョッと美味しい物を喰わせてくれて、それで生計を得ようとする口達者な人々がいて、いつもイイ気分で呑める。

だからニコニコしながらオッサン今日も行く。少し弱った気分でカウンターに座ると、気の利いたお通しと人肌の優しい酒とパワーの付く骨付き肉が出てきた。

【ボスコ】の昼飯の後のおやつに柿とブドウが出てきた。秋ももうすぐ終わる。

ぼちぼちバイクが冬眠に入ります。次の夏は何処に行くのか考えながら酒を呑む。

チキンとなすのカレー

秋だからナスが美味い、年中食えるけどやっぱり秋は美味いような気がする。

2019年

10月

27日

秋だから紅葉です、そして美味い物がたくさん。

ピクニックにはもう寒い
ピクニックにはもう寒い

中島公園の紅葉が絶好調です。そして秋だから冷たい突風が突然吹き荒れて、路上にたまった枯れ葉がクルクル踊り出していました。もうすぐ冬が来るのです。

石狩の港に風車が増えた。

北ガスが発電所を造り、北電も大きな火力発電所を造った

風力発電も大きな風車をたくさん造ってブンブン頑張るのですと新聞に書いてあった。

岸壁に集まるオジサン達はアッチに見える発電所とか後ろの風車などには無関心で、この時期港に寄って来るチカとかアブラコ釣りに忙しい。アブラコを釣っているオジサンの足元に餌の「イソメ」が置かれている。「イソメ」は手足が必要以上に多すぎて、どこまでが「手」でどこからが「足」なのか・・イソメは「水百脚」と書くらしいけど実際は百どころか三百以上あるでしょう。それらの手足が勝手に動いていました。

秋の冷たい雨が降ると、バイクに乗ってお出かけするのがシンドクなって来る。

だから集合住宅の近所とか、フラフラと地下鉄に乗ってススキノ方面に出かける。

最近はお役所さんから送られてきた「敬老優待乗車券」と云うものがあるので、かなりお安い料金で地下鉄に乗れる。そのうえ酔っぱらっていてもイイのです。

だから「急に寒くなりましたねー」などと一人ゴニョゴニョ言いながらお出かけです。二条市場も雨上がりは冷たいです。

厚別界隈の新しくオープンしたお店に足を運ぶ。軽く一杯ワインを頂き、料理を食べる。

最近オープンする店はどこも美味しくて十分満足する店多い。料理を出す方が写真に撮られることを考慮して見た目もイイ。

一杯呑んだ後のシメはパフェ

若い人のやる事は不思議だけど大変おいしいのです。明日からメタボについて考えよう。

ススキノには猫が居る。いつもの様にフラフラ歩いていると、子猫が居ました、だから写真を一枚撮る。絶対・・子猫を狙ったのです。

若い人のあいだでチキンが人気らしい。タンドリーチキンが売り切れる。

【ボスコ】のオッサンもチキンが食べたくなったけど、タンドリーチキンを食べてはいけませんと言われた。しばらく食べてない、美味しそうです。

2019年

10月

17日

バイクで走り回るのはもう寒い、だからフラフラと出歩く

今年も公園に現れた。
今年も公園に現れた。

毎年この時期になると公園のステージの上に仮面ライダー?達が現れて何かの練習をやっている。どうやら学園祭の準備らしく、上等なビデをカメラなども回していた。【ボスコ】の入っている建物に1年前から保育園が入居している。

外壁に派手な絵が描かれていてとても楽しく、紅葉の公園によく似合う。この公園には近所の子供たちだけではなく、犬の散歩とか、ボーっとカラスを見ている猫とか、時々キツネも現れる。

そしてネーちゃんはいないけどバーちゃんはいっぱいいる。

【ボスコ】のオッサンが暮らす集合住宅のタバコのオジサンが「今(ケアラシ)が発生している、だから写真を撮りに行きたい」と言う。バイクは寒いから、黒くてでかいベンツに乗せられて苫小牧へ行く。日の出と漁船とケアラシでした。

いくら寒くても釣り人は居る。ヤッパリ何も釣れてはいないようです。波の中に鮭が大量に見える。

ススキノです。もすぐ道が白くなりイルミネーションが灯り、綺麗なオネーさんが道にあふれる・・のを待つ。

今回はススキノではなく、最近できた集合住宅の近所の焼鳥屋に行ってみた。

最初から熱燗のコップ酒をもらう。ここ数年呑屋が減り、空き店舗だらけだったけど最近急にいろいろな呑屋が現れてきた。嬉しい。

焼鳥を焼いている横で「たち」を炙っている塩とスダチでアフアフと云いながら「たち」喰う。炙った「たち」はすごく美味いのです。だから酒も旨い。誰かに自慢したくて、横浜ナンバーのハレーダビットソンおじさんにメールを送る。いまだにガラケーなので写真を上手く送れない。だから文字だけで送るのだけど半分は誤字脱字になる、意味は分かるハズ・・速攻で返信が来た、誤字脱字まったく無く「仕事の邪魔するな、これから焼き鳥喰いに行く」。意味は通じたようです。

【ボスコ】のカレーが連日大人気です。特大エビフライカレーの写真を撮るのがイイらしい。???映え?すると言っていた。何・・?

2019年

10月

07日

夏が終わってしまった、サーどうする

雨上がりはシャッターチャンスらしい
雨上がりはシャッターチャンスらしい

秋だから紅葉を探しにニセコまで、バイクは寒い。

だからニセコひらふ温泉に入る。露天風呂から眺める紅葉が絶品でした。

平日の昼間、誰もいない筈の露天風呂なのに何処からか「んー」とか「あー」とかの声がする・・なんとオッサン本人の声です。余りの気分の良さに思わず声が出てしまったようです。普段どこに走って行っても、テントで泊まるとき以外は温泉に入る事はない。まずバイク用の服を脱いでまたスグ着るのがメンドクサイ。

そして風呂に入っている間は何もする事が無く、すぐ飽きてしまう。そんなオッサンがここ数年、のんびりと温泉に浸かるのも悪くないな・・と思うようになってきました。温泉好きの若いバイク乗りに「おまえはトシヨリか」と怒っていたのが懐かしい。なぜニセコにダチョウがたくさん居るのかいまだに不明。コイツはかなり凶暴なので、ヘルメットを被ったまま近づかないと頭をつつかれます。いたい。

銭函海岸に夏を眺める若い人が居た。

釣りをする訳でもなく、ただボーっとこれからの人生を考えているのだろうか?

オッサンよりヒマな若い人が居た。

その横を「そーれー」と駆け抜ける親子が居た。イイ親子です。

ススキノにも少し秋が来た。外で呑んだり喰ったりもボチボチ終わる。

10月は牡蠣が美味い、だから牡蠣を食べに行きます。厚岸で食べる牡蠣はもちろん美味いけど・・キッチリ調理された牡蠣をワインと共に食べる、美味いです。

オッサンはウイスキーとか日本酒を飲むときはグラスなどにこだわるのですが、安いワインを飲むときは紙コップでがぶがぶ飲むのが嬉しい。

秋でなくても【ボスコ】のチリ辛チキンは絶対に美味いです。

2019年

9月

29日

紅葉が始まる、チョッとススキノを下見

街でも、秋の夕日
街でも、秋の夕日

雨上がりの街の中、夏でも秋でもこのゴチャゴチャ感が何となくイイ。

北海道を特別列車が走っていた。撮り鉄のオジサン達はどうやってスケジュールを知る事ができるのか?撮り鉄に付いて行って、新さっぽろ付近で撮る事が出来ました。

でも普通の通学列車を撮っているのが楽しいです

イロイロな所でオジサン達が頑張っている。団塊の世代が本格的に定年となり、暇なオジサンがあふれていると新聞に書いてあった。太平洋で鮭を釣っているオジサン気合十分です。【ボスコ】のオッサンもカメラを構えてしばらく待っていましたが全く魚信無し、竿がビクンともしませんでした。オジサンも動かず。

まだ日が高いススキノはシャツ姿でも暖かい。半年ぶりのススキノはウキウキ気分です。観光客が大勢歩いていましたが、ススキノのイイのはまだまだ後です。

いつもは一人でフラフラ出歩くのですが、今回は集合住宅のタバコのオジサンと一緒です

この痛風持ちのオジサンは足が痛いだけではなく、手の指なども痛いのはモチロン腫れやシビレもあるというスジガネ入り重度の痛風持ちなのです。

オッサンが行く居酒屋について行きたいと言うので、古くから知っているバイク乗りだった居酒屋のカウンターに座る。マズはビール・・は痛風に良くないので最初からジンを頼む。笑いながら出てきたお通しは旬の鮭のハラスとイクラでした。

ヒエーと叫びながら薬を取り出し「最近の痛風専用の薬をあなどってはいけません」と云いながら数粒飲む。まるで危ない薬を扱っているような状況の後ニコニコしながら食べ始めました。幸せな時間がこの後続く。

やがて居酒屋の引き戸が静かに開き、ものすごくキレイな人が入ってきた。

なんと・・女より女らしい男と、男よりシッカリしている女の二人連れがもつれる様な足取りでやって来たのです。オジサン達だけのショボイ雰囲気の呑屋が、一瞬にしてタダレタ薄野になってしまいました。ススキノの下見は成功です。

翌日の集合住宅のタバコとコーヒーのお供は、糖尿のオジサンの土産で北見名物の「ほっちゃれ」でした。集合住宅は楽しい。

【ボスコ】のキーマカレーが「フリッパー」という小雑誌に乗った。忙しいです。

2019年

9月

22日

紅葉を探しに支笏湖へ、まだ少し早かった。

朝焼けの支笏湖
朝焼けの支笏湖

久しぶりに札幌支笏湖線を走る。モミジマークの乗用車の後をノンビリついて行くと、バックミラーにでかいバイクが数台映る。いまだにこの道はバイク乗りに人気

オッサンの後ろに付いてくると思ったら、爆音とともに追い抜いて行った。

ヨーッシ・・追いかけよう、と思うもすぐ見えなくなった。「勝負は今度にしてやる」とブツブツ言いながら支笏湖まで。朝もやの中に釣り人が居た。

千歳道の駅の所にインデアン水車がある。千歳川を鮭がドンドン遡上してきて、水車に取り込まれていく。鮭もここまで川を上がって来ると、銀鱗では無く「ホッチャレ」とか「ブナ」と云われる黒っぽい姿になっている。食べても美味しくないのです、だから昼飯はイクラ丼にしようと決める。

 

千歳から長沼町を通り江別方向へ。小さな公園を発見、珍しくなったタコのすべり台が有り、カバとかライオンもいた。稲刈りを待つ畑がキレイここは秋です。

イクラ丼を食べる店が見つからなかった

大通公園のクジラも潮を吹くのをやめていました。子供が何かを期待してジッと見ているついでにオッサンの方も見た。オッサンは朝トイレに行ったついでに鏡を見ると不機嫌な顔の誰か?がそこに居た。時々その顔をつまんでみるけどオッサンの精神年齢と比べるとはるかに老けた顔がそこに会った。子供には見せられない。【ボスコ】の前の公園では、一雨ごとにキノコがニョキニョキ生えてくる。キレイなヤツとか見るからに危ないヤツとか、つい手を出しそうになるけど速やかにスーパーに行ってなめこを買ってきた。オッサンが乾麺を茹でて作る「かしわなめこほうれん草のげき辛そば」は、あまりにも美味いのでつい黙って喰い続けるほど美味いのです。一部の意見として、辛すぎて言葉にならないとも言われている。

もう今年の夏は終わったようです。隣の保育園にお迎えのお母さんとか、公園で遊んでいた家族連れなどがサッサと帰っていく。オッサンもボチボチ薄野が恋しくなってきた。

2019年

9月

15日

もう秋です。厚田まで走り、ヒトデを観察する

夏の疲れがたまってる
夏の疲れがたまってる

夏の暑さがうれしかった、けど二日酔いが辛そうなオネーさんがいた。【ボスコ】のオッサンも、この時期MRIと云う頭の検査を受ける。「磁気共鳴画像」などと大げさな名前が付いていた。内容はヘッドホンで大音量が鳴り響き、どういう訳か脳の断層写真が出来上がる。だから脳の中がすべて露見してしまいあの時の悪事の記憶も、イロイロな秘密も全てわかってしまうらしい。

検査の結果が出るまでの間、「検尿です」と言われ紙コップを持ってトイレに行かされた。前日チョッとオシャレなカフェで気取ったコーヒーを飲んでいた同じ手に検尿の紙コップを持つオッサンでした。いよいよ夏が終わる。

美味い物を探して街をウロウロする。

今は何でもネットで探し簡単に目的の店が見つかる、とみんなが言うけどオッサンにとってはそのネットの使い方が難しい。だからオッサンは「気分」とか「偶然」・「たまたま」時には「霊感」などという、はかない運命に左右されてその日の食事が決まる。無事シッカリと美味いビーフシチュウに出会った、嬉しい。

狸小路の1丁目に食べてみたいアイスクリームの店が有るけど、女子高生が大量に並んでいて側に寄る事も出来ない。でもオッサンは知ってしまった・・その店の本店が新篠津村に有る事を。厚田に行く前に新篠津村でアイスクリームを食べる。

騒がしい都会のショップで食べるより、堆肥の匂いが漂う畑の中で食べるアイスクリームがイイ

厚田の港には猫が居る。

海岸に釣り人が並べたヒトデが放置されていた。誰もが知っていても、よくわからない生き物です「棘皮動物門ヒトデ綱」英語では「starfish」「seastar」と云う、講談社の国語辞典に書いてあった。お客さんがネットで調べなさいと言っている、余計なお世話です。秋だから稲の刈り入れなどで猫の手も借りたい時期厚田の猫は猫の手を隠していた。ヒトデではダメなのか。

台風崩れの雨が降る。人も犬もシンドイです。千葉の方では被害が大きい。

雨の合間を縫ってコーヒー豆を自家焙煎。今回も香ばしい美味いコーヒーが出来ました。ビシっと辛いカレーの後にしっかりとしたコーヒーが美味い。

2019年

9月

09日

夏が終わりそう、マダマダ遊び足りません

一雨ごとに秋の気配
一雨ごとに秋の気配

【ボスコ】の定休日火曜日は嬉しいことに晴れの日が多い。

中山峠を越えて、洞爺湖まで。

湖畔でボーっと湖を眺めていると、立派な乗用車からイスとテーブルを取り出し、ゆっくりとテーブルクロスをかけ簡単な食事をしながら何か書き物を始めた。どうしても気になって何を書いているのかを聞いてしまった。東京に居る子供たちに「残暑見舞」を書いているとの事。素敵ですねー。

地方の道を走っていると、昔ながらの「ドライブイン」

と書かれた食堂がまだ残っている。道の駅が主流になっているけど長距離トラックの運転手さんなどはこちらの食堂の方が美味いと言う。

ラーメンでもカツ丼でもちょっと濃い目の味付け。今年の様に暑い夏の日差しの中を、「夏だから暑いなー」と独り言を言いながら走っているオッサンもちょっと濃い目のカツ丼が美味い。

一昔前は一人でパフェを食べにお店に入るのが難しかった。でも最近は集合住宅の暇なオジサン達と一緒にオシャレなカフェに出かけ、アイスクリームを食べる。

札幌の郊外、新篠津村はどこまでも同じ景色が続く。ここもボチボチ夏が終わろうとしています。田んぼの刈り入れが始まる。

新篠津村の中にあるJR

札沼線の金沢駅。ジオラマの様な雰囲気です。

駅前にコイツが居た。

ノラではないようです近所の農家の家ネコでしょう、昼寝していたのを起こしてしまったけど・・

とても不満らしい。

すまんスマンと言いながら撮る。

夏は終わったハズなのに、暑いぞー・・

2019年

9月

02日

山の日高から海の日高へ、ひたすら走る

オッサンの前をいくヤツがいた
オッサンの前をいくヤツがいた

山の方の日高、沙流川の上流にあるダムが、去年の地震で土砂崩れに会ったと聞いていたがギリギリ無事のようです。

むかわ町穂別では恐竜が有名になった。

人気のむかわ竜はアッチコッチに出稼ぎ中です。

穂別の町の中に入ると人気になる前から頑張っている恐竜が姿を現す。

海の日高の少し山側に平取町がある。二風谷ダムの近辺の山の上に不思議なピラミットのようなものが見える。元々はアイヌ民族の聖地ですが、一時期UFOの基地として全国に有名になった所です。

      ネットで古い写真が見つかった。すごい時代です。
      ネットで古い写真が見つかった。すごい時代です。

「ハヨピラ」と云うアイヌ民族の聖地だった所。

オッサンにも50年前には二十歳だった頃が有り、ボーっと授業を受けていました。でもその授業の先生が学習そっちのけでスライドを使い、UFOとか宇宙人が日高にやって来ているのだと教えていました。テレビでは「やおいディレクター」という人物が世界中のFUOとか宇宙人の特集番組を作っていた時代です。その遺構がまだ存在していました。危ないので立ち入り禁止になっています。

太平洋です。浜厚真の海岸みんな元気にサーフィンをやっています。

ここだけはいつも波が有って、冬でも入っている人がいる。

海の波だけではなく、ここにも高齢化の波が来ているようです。ウエットスーツの女性もちょっと前まではオネーちゃんだったかもしれません。男性もウエットスーツを脱ぐと普通のオジサンだった。

本来のオジサン達は釣りをしています。鮭を狙っているのか?しばらく眺めていましたが全くヒットなし。あまりにも気持ちのイイ日和なので少しは環境問題について考えようとしましたが、オッサンの存在自体が環境問題に触れそうなのであまり考えない事にした。遅い昼飯を食べる。

郊外を走っているとお昼の時間に飯を食べないと、お店が閉まってしまう。

だから【ボスコ】のタンドリーチキンと自家焙煎コーヒーを持って走る。海と釣れていない釣り人を眺めながら食べるタンドリーチキンが美味い。

2019年

8月

26日

気ままに走って、ニセコで蕎麦を食べる。

細川たかしさんに対面
細川たかしさんに対面

尻別川を眺める、必ず釣り人がいます。この日もフライを振っている釣り人が居た。

一人で来ていると思ったら相棒がいたようです。釣り人にカメラを向けている不審なオッサンの様子を見にシッポを振りながら近づいて来る。そんなに愛想がイイと番犬には成れないヨ、と言って聞かせる。

ニセコは様変わりがスゴイ

数年の間に知らない観光施設がドンドン建っている。

昔から素晴らしい作品を創っている彫金のラム工房も立派になっていた。

この日はアトリエが休館日改めて訪ねてきます。

路面に置いてある作品だけでも素晴らしい。

昼飯は倶知安のうさぎ家と云う蕎麦屋。【ボスコ】のオッサンよりいくらか年配のご夫婦でやっている。倶知安の飲み屋街に有り、昼の観光客はあまり行かない蕎麦屋でした。丸味のあるそばつゆでは無く、多少角の立つピシッと引き締まった味のそばつゆです。大人の味です。オッサンは10年来通っていました。そんな蕎麦屋さんが最近テレビで取り上げられ、この日も家族連れで混雑していました。

飲み屋ビルの一階に有り、見た目は普通の蕎麦屋ですが店内には最高の音響システムが完備。いつでもライブが出来るように成っています。お店の営業時間は午後の4時ごろには終わるようです。いつかこの蕎麦屋でライブを聞きたい。

昼飯に美味い蕎麦を食べた後、ノンビリと赤井川へ向かい道の駅に寄る。バイクで走っていると道の駅のトイレが有りがたい。バイクのせいか、歳のせいか、トイレが大事なのです。「美しい国ニッポン」の標語が最近怪しくなって来たけど、道の駅のトイレは世界に誇れる。

トイレの後にソフトクリームを食べる。赤井川のソフトクリームだから「山中牧場」のソフトクリームだと思ったら違った。イクラのような物が入っているけどメープルシロップの粒々です 美味い。

穏やかな天気だったので銭函の海を眺める。銭函にはオシャレなカフェとかレストランがたくさん出来ています。でも、オッサンが一人で入るのはシンドイ。

2019年

8月

18日

何もない道北のハズが、人・人ときどき鹿

初山別村の鳥居がイイ
初山別村の鳥居がイイ

初山別村はデカイ天文台がある。他には灯台と数年前コンビニが村の補助金で出来た、とテレビのニュースになっていた。今年の【ボスコ】の夏休みは、お盆と重なった。

以前ここでテントを張った時は横浜ナンバーのハーレー・ダビットソンに乗ったオジサンと静かに酒を呑み、暗くなると天文台に出かけ行った。そこで「ウルトラマンの星を見せてほしい」と突然言い出した青年に驚き、天文台の職員が「その星は冬でないと観る事が出来ない」と対応する。オッサン達はウルトラマンの星「M78星雲」が実在する事にビックリしたのです。今回はそんなノンビリした事は一切なく、キャンプ場のテントはお互いの張綱が交錯しテントの目の前はテント、プライバシーなどまるで無し。天文台は夏休みの子供達で警備員が立つほどに満杯。だから翌朝笑いながら速攻でテントを撤収。

早朝の朝霧の中に立つ風車、稚内にやって来た気分になる。

写真で見ると静かな高原に立つ風車ですが、この写真を撮っているのはオッサンだけではありません。

車が何台も止まっていて、おおぜいがスマホで風車を撮ってます。

日常ではない人の多さに鹿もビックリして人を眺めていました。

前夜はキャンプ場での飯は中止、稚内に出てバイクにガソリンを、オッサンは付近の食堂であんかけ海鮮焼きそばを食う。稚内らしい写真夜の防波堤ドームもイイ。

オロロンライン羽幌町で、甘エビ丼を食べる、美味い。量がハンパ無い。

お盆には、必ずどこかで花火をやっている。港の花火はすごく綺麗です。どこの港だったかわからない。夜空が煙だらけになる前に終了・ちょっと寂しい花火大会

2019年

8月

11日

夏祭り真っ盛り、札幌の街まで出かける。

公園に向日葵が咲いた
公園に向日葵が咲いた

集合住宅で団塊の世代のオジサン達が数名、近所の公園を散歩する。

夏休みらしく子供たちが遊んでいた。

オジサンの一人が、小さな声で「君たちが頑張ってオジサン達をを食わすのだぞ」と言っている。団塊の世代のオジサンは十分ひねくれているのです。

【ボスコ】のオッサンも気がつけば団塊の世代だった。こまったことです。

北海道なのに珍しく暑いです。バイクにはエアコンが付いていないので、地下鉄で街まで出かける。団塊の世代の【ボスコ】のオッサンは今年から「敬老優待乗車券」と云うものが届き、市営の交通機関がかなりお安く乗れるのです。だから昼間からビヤガーデンで気分良くなりウロウロする。冬になると、市内どこにでも地下鉄で行ける。今年の冬が楽しみです。こまったことです。

もちろんススキノにも出かける。なんてたって「敬老優待乗車券」があるから何処へでもいける。だから昼間から夜までフラフラ出歩く。

ついでに猫の写真を撮る。ススキノには金髪の猫もいる様です。あくまでも猫を撮ったのです。

8月13日(火)~16日(金)まで【ボスコ】夏休みになります。カレーはご自宅でお造りください。【ボスコ】のカレースパイス大人気です。ありがとうございます

2019年

8月

04日

オホーツクは遠いから、太平洋日高を走る

馬だって暑い
馬だって暑い

天気が良くない時の方がシッカリと店番をする。

最近の様にイイ天気が続くとジッと店に居るのがシンドクなって来る。そうです・・

天気がイイとお仕事など放りだして何処かへ出かけたくなってしまう。だからバイクに乗って走りだす。

バイクは見ていると涼しそうですが、気温30度の時は体の周り全てが30度です。そして天井が無いのでモロ炎天下。極めつけは信号で止まると、股の間のエンジンから熱風が這い上がって来るのです。だからアホでは無い人でも、元々オッサンの様にズーッとアホな人も「アハハ・・暑いよー」と思いながらも嬉しくなって走っていくのです。アホだ。

東静内に春立と云う所があり干潮時、広く海底が現れ昔は潮干狩りで賑わっていました。最近は流れ昆布を拾う地元の漁師さんが炎天下頑張っていました。

日高地方浦河に昔ながらの映画館が有る。イイ映画をじっくり上映していました。

海岸を走って行くとアッチコッチにイイ港がある

疲れて来ると港に出て自分で淹れてきたコーヒーを飲む。シッカリ美味いです。太平洋側なので夕日は見る事が出来ませんが、夕焼けの広がるのが穏やかでキレイです。

港だから・・漁網をネズミから守る猫が居る。

オッサンが近づくとやっぱり睨んできた。いつもオッサンが出会う猫はガラが悪い

日高門別競馬場、地方競馬ですがナイター競馬で有名になり黒字の営業成績のようです。ここにユニークなバイク乗りが生息している。競馬うま厩舎のみんなの生活に溶け込み、ルポライターを続けているのです。

太平洋の夕焼けはイイ

暑いからカレーです。バクバク食べるのが美味いキーマカレー。

2019年

7月

27日

JR札沼線・新十津川町にはクジラとタコがいた

JR札沼線・終着点
JR札沼線・終着点

小さな駅です。朝10時に1本の到着列車と始発で最終列車が出ていく。

その後、お出かけする人は町の中を流れる石狩川を渡ると大きな滝川駅がる。

滝川市と新十津川町は石狩川をはさんでほとんど一緒。

国道275沿いに、物産館がある。海のない地域ですが恐竜時代のクジラの祖先の化石が出たらしい。物産館がクジラ館として、クジラのレプリカ標本を展示していた。

でも国道451号、日本海の浜益に向かう道路沿いで誰も立ち寄らない所になぜタコの滑り台が有るのか?ビックリして写真を撮る。江別と函館にあるタコの滑り台は確認していますが、このタコの滑り台は知らなかった。

天気はいつもの様にピシッとしませんが、雨は降らないようです。風が強いのでバイクは斜めになった走ります。浜益を通過して厚田まで、ここがタコの本場。日本海の水ダコはとてもデカイのです。漁港の加工場では速攻でタコを茹でる。

どんなタコの料理より、有名なすし屋のタコの刺身より、茹でたてのまだ熱いタコは最高に美味いです。水揚げされたタコは何とか脱出しようと抵抗中。

厚田の港には主がいる。コイツが脱走しようとするタコを見回りしながら監視中。

オッサンがボーっと眺めていても存在を無視してズンズン歩いてきます。スゴイ。

厚田は夕焼けが名物。雲が重く空を覆っている時の方が、夕方の一瞬の雲の切れ間から射す夕日が期待できます。真っ赤になります。

2019年

7月

22日

すくない晴れ間を狙って石狩の港とか、似合わないお花畑などに行く

釣れるのをジッと待つ海鳥の子供
釣れるのをジッと待つ海鳥の子供

女性が彷徨う海岸と、オジサンが読書する海岸はすぐ近くです。

北電の新しい発電施設が向こうに見えて、北ガスの火力発電所もすぐそこ

ジェットスキーが喧しく走り回り、大型タンカーがやって来る。

この裸のオジサンのすぐ下でカッパに身を包むオジサンが昆布を拾っています。何でも有りの不思議な港。

腹が減ったから石狩市の市街地でランチ、デザートは灯台を眺めながらのソフトクリーム。

夏は最高、でも今年はこの天気が続きません。

ソフトクリームを食べ終わるころ、空模様が怪しくなってきた。しばし石狩市の場外馬券・車券・オートレース等の何でも博打場で一休み。石狩には何でも有りが沢山あって嬉しいです。

雲の合間から太陽が顔を出す。こんな夕方はキレイな夕焼けが出るハズなので港で待機、やっぱり夕焼けが出て同じ思いのバイクが数台やってくる。

先日病院で、オッサンはもう若く無いのだから無理な運動はするな、ストレスは溜めるな、というお医者さんの言う事を真摯に受け止め、好きな事だけをするよう精進する事にしました。コラ・・「元々好き勝手ばっかりやって来ただろう」と言う人もいる様な気がしますが、やっぱり天気のイイ時はフラフラと出かけるのです。

【ボスコ】の近所、バイクで5分ぐらいの所に「八紘学園」がある、酪農が主体の農業専門学校らしい。ここにキレイなお花畑が造られています。

天気のイイ時は【ボスコ】を抜け出して一休み。お花とオッサンは絶対に似合いません。そしてもう一匹、絶対に似合わないヤツが花を眺めていました。

【ボスコ】にも、お隣の国の人達がやって来るようになりました。皆さんエビフライカレーをご注文。普通にスマートホンで写真を撮り、嬉しそうに食べています。

2019年

7月

14日

久しぶりの全面的に晴れ、さっそく出かける。

支笏湖の朝、キャンパーが散歩
支笏湖の朝、キャンパーが散歩

支笏湖から美笛峠を越えて大滝村へ。きのこ王国に恐竜が居た。早朝、まだ営業前です隣に「道の駅フォーレスト276大滝」が有ったのですが今は営業していません。

グランドピアノがあるトイレが評判でした。

気分のイイ天気です。走っているのは長距離トラックと、

やっぱり・・バイクがやって来た,世間のおじさんはハーレーダビットソンが好き。

洞爺湖から登別温泉に抜ける道、オロフレ峠を行く。

見晴らしはイイのですが風が強かったりするとキビシイ道で、天気のいい時でないと走りたくない峠です。

車もバイクもいません、でもチャリがいた。オッサンのバイクについて来る。長いのぼりの峠道、ガンガンついて来ます。峠のテッペンで通じない言葉で会話?分かったのはUSA・アーミー

Photoダメ、ぐらいでした。下りはアっと言うまにチャリは見えなくなる。

峠からさらに入山票を書いて山を登る京都ナンバーの若く無いご夫婦がいた。

太平洋にでる。

今年は天候不順とテレビで言っていた。なかなかテントを積んで走るような気候になりません。

昼飯は苫小牧の「三ツ星」でパンとサービスのコーヒーそしてソフトクリームを食べました。

大通公園ではまだ水が出ていないクジラが寂しそう。

バイクで朝から走るときは必ずタンドリーチキンを持っていく、早朝まだどこの店も開いていません。でもこのチキン、冷めていても美味いです。まちがいなし。

2019年

7月

07日

天候が不順、バイクは不調、カレー屋【ボスコ】のオッサン不満

苫小牧港ぼんやり霞む
苫小牧港ぼんやり霞む

苫小牧漁港に帰って来る船もボンヤリ、海と空の区別がありません。

気分もパッとしないので帰ろうとしましたが・・バイクのエンジンがかからない。

ナント、バイクのコンピューターが起動しないのです。

今のバイクは全てがコンピューター制御です。モニター画面にエラーが表示され、何も始まりません。キーをoffにして再起動するもやっぱりだめ・・バイク屋に電話すると、バッテリーの電源を外し強制的にoffにすると再起動する場合がある、と教えられ何とか頑張る。2時間後、復活。走り出すと雨が降ってきた。小休止したくてもエンジンを止めるのが怖い。無理矢理、札幌のバイク屋に到着。途中ウトナイ湖でトイレ、エンジンは止めませんでした。

ウトナイ湖で飛ぶのに苦労しているヤツがいた、仲間です。

霧のかかったショボイ写真ではなく、ずいぶん前のJR日高線の写真を発見撮り鉄の真似をしていた頃の写真です。平成11年静内川鉄橋、今は線路が一部はずされています。

バイクのエンジンがかからなくなる前に食べた、北寄貝定食。うまかった

自分だけ美味い物を食べているからバイクが不調になったのだ。とタバコのオジサン達に言われた。先に食べておいて良かった。

タバコを吸うオジサン達のたまり場「夜スナック、昼カフェ」がある。メニューが素敵で、コーヒーに日替わりのお菓子が付く。そして腹が減ったらインスタントラーメンを作ってくれる。コーヒーも通常の紙フィルターで落とすコーヒーの他にインスタントのコーヒーが用意されています。オジサンの中にはインスタントコーヒーにクリープと砂糖をたっぷり入れたいオジサンがいる、とうぜん糖尿です。

午前中【ボスコ】に行く前に寄ってみると美味そうなロールケーキで紅茶を飲んでいた。タバコはピースとショートホープが主流でした。煙い。

2週間ぶりぐらいで天気がイイ、【ボスコ】の前の公園で頑張るオジサンがいた。

バイクがまだ復活しないけど・・天気がイイだけでテンションが上がる。

天気が悪いと、ただ曇りと言うだけで大いに気分が落ち込む。まったく未だに【ボスコ】のオッサンの気分は天気に5割以上左右されている様です。

天気が良くない時は、ピシッと辛いカレーでテンションを上げましょう。

「チリ辛チキンカレー」辛くて美味い。ヒーハー。

2019年

6月

28日

カレー屋【ボスコ】のオッサン小樽まで出かける。

神宮のお祭りも終り、夏です
神宮のお祭りも終り、夏です

平日なのに人がワイワイ大量にいました。日本語がまったく聞こえてきません。ここが日本の小樽なのが不思議です。

定山渓から朝里を抜けて小樽に行きます。途中のこの道、高速道路ではありません。

この道が道道1号線そして見事なループ道路。バイクは体重移動で曲がっていくのですが、走って楽しい道です。毎年道路から飛び出すヤツがいる。小樽のヨットハーバー、石原裕次郎記念館は無くなりました。最近大きなヨットか増えているような気がします。

小樽でなぜ「あんかけ焼きそば」が名物なのか。

「昔は・・」と言う表現は良くないのですが、気楽にバイクで乗り付けその日の美味い寿司を食わしてもらっていた店が、世代替わりをして今は観光客でにぎわっています。イイ事ですが少しサビシイ。「あんかけ焼きそば」は普通に美味しい。港を見ながらスーパーで買ったサクランボを今年初めて食べた。ピシッとすっぱくて美味かった。

小樽運河がニギワっていても、港の方にはあまりやって来ないようです。

大同倉庫の建物もずいぶんボロくなった。まだ現役です。

銭函の海岸にカップル?がいた。この二人の距離感が最高にイイ。少し波高し

【ボスコ】はカレー屋です。【ボスコ】のカレーを作るためのスパイスも販売しています。だから誰でも【ボスコ】のカレーを作ることができるのです。簡単です。

2019年

6月

23日

夏だからイロイロ出てくる、ウロウロしているのはオッサンだけじゃない。

初めて見る標識
初めて見る標識

北海道をウロウロ走り回っていると、「牛横断注意」とか「鹿注意」とかの標識をよく見かける。でも「猫飛び出し注意」の標識は初めて見る。「熊注意」の看板は最近急に増えました。

キャンプ場でよく会う横浜ナンバーのハーレーおじさんから、北海道ではずいぶん熊が出ているようだけど、鉄砲は持っていけないのでどうしたらいいのか?熊よけのスプレーとか鈴だけでなんとかなるのか・・とメールが来た。だから近所のお寺から「熊よけのオフダ」をもらいあとはシッカリお祈りする事。熊だって相手を選ぶハズだから、安心して今年も北海道に来るようにと返信しておいた。ちなみに・・携帯電話にメールが来たのは2か月ぶりです。

羊蹄山を眺める道の駅ルスツで

「赤い靴履いてた女の子」はこの地で生まれた実在のお話だった事を知る。

大滝村からホロホロ峠を越えて白老に出る道。見事に何もない峠越えですが気持ちの良いツーリングコースです。大滝村の三階滝公園にはトーテムポールがたくさん立っていて、以前は売店なども有ったのですが最近は観光客がいなくなり、暇そうなバイクが時々通るだけです。そしてトーテムポールだけが黙ってオッサンを見ていたのに、突然シャコタンの車がやって来てトーテムポールに上がり始めた。すると、どこからか公園の管理人らしきオジサン2名が走ってきた。誰もいない野っ原の公園のどこにオジサンは居たのか?どこから見ていたのか?もう少しでオッサンが立ちションするとこだった。アブナイ。

何もないホロホロ峠越えのツーリングに来るのは、峠の頂上に有るこの暴風雪シェルターがSF的で何となく好みだから。頂上の坂の向こうからバイクが現れるのを待ってみましたが、ようやく現われたのはトラックだけでした。

お昼時に苫小牧に到着。

苫小牧漁港の有名な食堂に寄ってみましたが、ものすごい行列でした。

すぐ近所の「海の駅・ぷらっと」?で定番のホッキカレーをたべる。有名な食堂「マルトマ食堂」?のカレーも「ぷらっと」のカレーもどちらも美味しいです。嬉しかったのはテーブルに一人で座っていた若いライダーが「ホッキカレー」と「ホッキの天丼」を頼んみ、おもむろに「あんかけ焼きそば」も注文。意味もなくオーエライと思ってみていると、ポケットからあんパンを取り出し三口ぐらいで食ってしまった。スゴイ。

ついつい気になって「ホッキカレー」写真を撮るの忘れた。

苫小牧の海は、嵐の次の日だったのでゴミだらけになっていました。いつもの様に何処からか猫が現れましたが、なぜか可愛い猫が出て来ない。

バイクで走るときの「朝のおやつ」は【ボスコ】のタンドリーチキン。美味いです

2019年

6月

15日

カレー屋【ボスコ】のオッサンがゼッタイ似合わない世界に迷い込む。

山の中のその奥に赤毛のアンの家があった
山の中のその奥に赤毛のアンの家があった

富良野の近所に星の町芦別市がある。芦別大観音のズーッと奥のそのまた山の中に赤毛のアンの家があった。バブル景気の名残らしい、やがて消えるのか?。

富良野向かって走っていると「カナディアンワールド」?の古い標識を発見。「カナディアンワールド」が何なのかわからない。だから行ってみた。

舗装路だけど、ドンドン山の中に入っていく道路の両側には「クマ出没注意」の立て看板だらけ。ボチボチ引き返そうかと思って走っていると、キレイに整備された日本ではない集落が現れた。バブルの時代に「赤毛のアンの家」のテーマパークが造られていたのを思い出す。まだ有ったのです。今は芦別市が管理する公園となっていますが、この先存続不明との事。

この日は朝からまだ走った事のない道に迷い込んでいた。

国道12号線から国道38号線と続くハズだったのに、なぜか歌志内市にたどり着く。

以前は炭鉱でにぎわった街です。この町には「倉本聰」のテレビで話題になった建物「悲別ロマン座」が残っていた。今はカフェになっているようですが営業していませんでした。この建物、炭鉱の盛んな時代には毎日のように演劇とか映画を上映されていた、と案内に書いてあった。

ようやく国道12号線に出てラーメンを食べる。「台湾ラーメン」初めて食べました

ニラが入っている。一人でモソモソ食べていると関西弁を話すオバサン二人づれが入ってきた。オッサンが食べているラーメンを指さし「私達もコレください」と言い、やがて二人で「ワーおいしい」と叫び、関西弁で何事か嬉しそうに話しながら食べ始めた。そうすると、食べていたオッサンも3倍ぐらい美味しく感じてきた

よくわからない道を走っていると、深川市の近所でトトロのバスを発見。このバスの存在は知っていましたが何処に有るのかがわからず、突然の発見にゆっくりバイクを止めて撮る。

ほとんどだれも通らないような道沿いでした。

オッサンの暮らす集合住宅にもくたびれたトトロのようなヤツが居る。糖尿のオジサンがタバコを吸っていると何処からか現れます。きっと甘い匂いが漂うのでしょう。

2019年

6月

06日

カレー屋【ボスコ】のオッサンに夏が来た。寒いけど。

5月で30℃を超えた
5月で30℃を超えた

大通公園に羊がいた・・?

急に暑くなったので体がついて行かない、そしてまた寒くなった。年寄りの体にはキツイです。バイクに乗ってブラブラ走りまわっている時は「コラ!年寄り扱いするな」と言い、都合悪くなると「モウ!歳だから」と言う。とても過ごしやすい年齢になった。よさこいが始まった、若い人がガンバル。でも中にはずいぶん若く無い人も混じっています。

オッサンが暮らす集合住宅の近所に過ごしやすいレストランバーが出来た。

【ボスコ】の定休日火曜日にショボショボと冷たい雨が降った、どこにも遊びに行けない。だからちょっと一杯呑みに寄る。

カウンターの隣にカップルが座った。女性が「私お酒が呑めないの、でもこういうお店の雰囲気が好き」と言う。連れの男性と談笑でもするのかと思っていたけど・・出てきた料理をガツガツと数品食べつくし、水をグビっと飲んでジャーっと言って帰って行った。ただ腹が減っていただけのようです

先日走ってきた日高の写真を整理する。

日高昆布を干しおわり、後片付けの様子を見ていると足元にコイツがいた

港などには船を守る番犬がいる。番犬とはスグ仲良くなるけど、コイツは手ごわい。「日高昆布には手を出しません」と言ってもいつまでも睨んでいた。猫は普通可愛い顔をしているのにコイツはシブイ。きっともう若く無い、オジサン猫なのだ。

最近よくお見えになる紳士のお客さんがいる。毎回、お持ち帰りのキーマカレー。

今年の春から札幌に単身赴任となったらしい。キーマカレーは片手でサッサと食えるのがイイと言っていた。実はオッサンも同じ理由でキーマカレーが好きです。

2019年

5月

30日

カレー屋【ボスコ】のオッサン、日高まで恐竜を見に行く

ホベツアラキリュウ
ホベツアラキリュウ

趣味として骨が好きなわけでは無い。

先週、日本海の方へ走ったので今回は太平洋の方へ走って美味い物を食べましょう、と出かける。

むかわ町穂別の道路案内に恐竜が建っていた。

恐竜の骨も先日食べたニシンの骨も見た目には大して変わらないような気がするけど、通り道だから「穂別博物館」に寄る。

テレビのニュースで取り上げていた「むかわ竜」が居た。全身復元骨格は東京上野の「国立科学博物館」にて展示中との事。でも本物の骨格が展示されていました。「むかわ竜」も「クビナガリュウ(エラスモサウルス科)ホベツアラキリュウ」・・首長竜ではダメなのか、なんと訳の分からない長い名前なのだ、ゼッタイ何処か間違えて書いていると思う。でも読む方もどうでもいいハズなので、このまま続く

穂別と云う所はイロイロな恐竜の骨が出て来るらしい大昔誰かが恐竜を食べてその辺に捨てたのだろうか、と博物館の人に聞いてみた「まだまだ人類が地球上に現れる前の事です」

「誰も恐竜を食べてはいません」と言われた。これ以上質問すると本気で怒られそうなので恐竜の骨の残骸を見て歩く。博物館の人が「このアングルから撮るとイイです」と付いてきて教えてくれた。きっと自由にさせておくとアブナイと適正な判断をしたようです。上の骨は「モササウルス類フォスフォロサウルス・ポンペテレガンス」下の口を開けている復元恐竜は「モササウルス類ティロサウルス」

パンフレットを見ながら書いているけど、まるで分らない。パソコン用語と同じくらいわからない。

日高の山から太平洋に出る。「新ひだか町静内」でパキスタンカレー屋のオッサンがネパールカレーを食べた。すぐ隣の町の新冠の道の駅でピーマンソフトクリームも食べる。ポスターの片隅にピーマンオヤジがいる、オヤジはみんなピーマン頭なのだ。今回はカタカナが多い。

日高だからサラブレットです。

サラブレットの若駒が砂遊び

きっとコイツの頭もまだピーマンなのだ。

牧場の放牧地で懸命に働くヤツがいた。名馬の生産地は猫の手も借りたほど忙しいのです。

鹿よけの電柵の見回り、及び補修中。

2019年

5月

26日

カレー屋【ボスコ】のオッサン、雨にも負けて風にも負けた。

留萌、波灯の女
留萌、波灯の女

留萌まで美味い物を食べに行く。高速道路などで強風のために交通事故が発生していた。

日本海側留萌も強烈な風が吹いていて雲がものすごい速さで流れていく、でも天気はイイ。

太平洋側にはサーファーが沢山いるけど、留萌にもいた。撮影している人に聞くとプロサーファーとの事。

留萌に着くと、いつも出迎えてくれるのは自衛隊。国道のすぐ横で鉄砲はチョットきついです、コッチには向けないでください、タブンまだ悪い事はしていません。

留萌から増毛までは廃線になってます。留萌駅で線路も断たれていました。

車両止めもなく突然ブッツリは初めて見ました。

日本海沿いの食堂で美味い物を食う、春だから甘エビ。まずひと口‥美味い、ふた口ヤッパリ美味い、次・・まだエビですズーッとエビが続く。味噌汁もエビの頭でした。

確かに文句なく美味いのですが少々考えた。

隣のどっかのオジサンは

生ちらしを食べている、マグロを食べながら日本海を見て「ナゼここで冷凍のマグロを食べるのだ」と、エビ丼を食べているオッサンを見てつぶやいた。

隣の芝生より、隣の丼ぶりは良く見える。店のまえの菜の花が満開でした。


風の次は朝から雨、こんな日は場外馬券場。オジサン達は黙って勝負です。

【ボスコ】のオッサンは20年ぐらい勝っていない。ボチボチ勝馬にお会いしたい。

2019年

5月

17日

札幌の春、桜も、梅も、チューリップも、いっぺんに咲く。

大通公園でオネーさんが歌ってた
大通公園でオネーさんが歌ってた

桜もボチボチ終わる。桜より早く咲く梅も一緒に咲き、花壇のチューリップも満開です。

一気に暖かくなると大通公園が人で大にぎわい。

綺麗なオネーさんが歌い、元気なオネーさんが踊ってる。

ついでにお兄さんも踊っていたけどあまり見たくない。

イッキに春が来たから花が全部咲き、ネコも犬もオートバイもやっぱり浮かれて走り出す。でもジーっと木陰からこちらをニラムやつがいた。今まで出会った中で一番シブイ。

オネーさんにカメラを向けているのが気に喰わないのか・・こいつオッサンより人相?が悪いぞ、そんなにガン飛ばしてはいけません。ニコニコしましょう。

この時期は、サクラマスが美味い。だからサクラマスの焼き漬けを造る。

時間をかけてキチンと取った出汁を用意し、焼いたサクラマスを熱いうちに用意した出汁と少々のお醤油に付け込む。すぐ食べても美味しいけど、冷蔵庫で少し寝かせてから喰う。ご飯でもお酒でも最高です。

せっかく春だし、こうしてはいられないと立ちあがってもバイクは車検中。

ようやくバイクが戻って来たので、さし当たって支笏湖まで走る。支笏湖で不思議と似合うのはスワンボート、そして釣れているのを見た事が無い釣り人。

支笏湖には有名な丸駒温泉があり、ぜひ寄らなければならない事情がある。温泉好きのお客さんから丸駒温泉はとてもイイ温泉であると聞いていた。聞いただけならよかったのに、たまたま別のお客様に知ったかブリをして支笏湖の丸駒温泉はイイ温泉です、と教えてしまった。その後、教えたお客さんから「さすが【ボスコ】のオッサンの勧める所は本当に良かった」と大層ほめられてしまった。いまさらオッサンは行った事が無いとは言えず、ウンウンと言いながら偉そうにしていたのです。またそのお客さんと丸駒温泉の話になっても困らないように、オッサンもぜひ一度入浴したいのです。

桜終了。桜吹雪も桜の絨毯も終了。もうすぐ夏本番、オッサンはアッチ行ったりコッチ行ったり忙しくなります。犬も歩けば棒に当たるのだからオッサンも走れば何か素敵な事に当たるでしょう。電柱とか道路標識にブチ当たってはいけません。

浮かれてはいられません。キッチリ辛い「チリ辛チキンカレー」美味いです。

2019年

5月

12日

厚田だから、蛸に向かって「こら、タコ」と叫ぶ

こらタコ、逃げるな食っちまうぞー
こらタコ、逃げるな食っちまうぞー

厚田はタコが名産です。

漁協でセリ予定のタコが、漁師さんの見ていない時を狙って脱走を図る。

写真を撮っていたオッサンが「美味そうなタコが逃げました」と叫ぶ。

漁師さんが走って来る・・

タコは8本の足を上手に動かし懸命に走る?8本もある足を間違えることなく動かしている。オッサンなどは2本しかない足でも最近はよくもつれたりするのにと、感心しながら見ていた。でもなぜ美味しい「タコ」が「こら!タコ」と言われるようになったのかを考えながら、晩飯に「タコの天ぷら」を美味しくいただく。「こら!タコ・・美味いぞ」

厚田の港には「知り合い」になった猫がたくさん居る。飼い主が返って来るのをジっと待つネコ君。声をかけても無視したフリ、でも耳だけはチョット気にしているようです。

厚田に行く途中の当別町のダム。

雪解け水で満水放流。

ダムとしてはまだ新しいです。ダム湖は「フクロウ湖」と言われるようになり、鳥好きカメラマンからの人気の撮影ポイントになっているようです。大きなダムになりましたが、完成する前は畑の広がる谷合で普通にヤマベなどが釣れる川が流れていました。

最近、誕生日のお祝いにと「温泉めぐり」と書かれた温泉の粉の詰め合わせを頂いた。こういうのはお年寄りに渡すもの・・オッサンでいいのだった。プレゼントと云うのなら本物の登別温泉一泊御招待、綺麗なオネーさんのお酌付き、ご招待券がイイ。

誰からも賛同してもらえなく桜餅が届いた。中島公園の夜桜を見て自家焙煎のコーヒーで桜餅が美味い。

2019年

5月

05日

カレー屋【ボスコ】のオッサン、朝早くから出かける。

青空にクレーンの鯉のぼり
青空にクレーンの鯉のぼり

早朝、苫小牧まで左ハンドルの真っ黒いベンツで行く。苫小牧の港で密輸をするのではありません、余り近づきたくはない車です。オジサン達3人と運転してくれるお兄さんが乗ってます運転手付きのエライ車では無く年配者にハンドルを持たせたくない優しい息子がいるのです。

もちろんオッサンの息子ではありません。朝日を狙って苫小牧に向かうので車のラジオからはNHKラジオ深夜便が聞こえる。帰りはラジオ体操の時間でした。

早朝の漁港、朝モヤと朝日。朝日とともに活動しているのは変なオジサン達と、釣り人だけです。海に行くと、どんな時でも・どんな時間でも必ず釣り人がいる。エライ。帰り千歳空港を見ながらオジサンの一人が突然LCCってローコストキャリアの略なんだ・・知らなかったでしょう・・と言った。フーンと言いながらローコストキャリアって何?っと質問すると誰からも答えはもらえなかった。

【ボスコ】からバイクで15分位の所にある平岡樹芸センターの桜が見事です。

大通公園も桜満開の春です。

オネーさん達がお互いに写真の撮り合いしていた。オッサンもドサクサに紛れて一枚いただく。

オッサン及びタバコを楽しみたいオジサン達が暮らす集合住宅の桜もキレイです。

こちらには昔のオネーさん及びシワだらけの犬君がいる

近所に昼間から営業しているカラオケスナックがある。コーヒーを飲みながら、ゆっくりタバコを吸いたいオジサン達で人気です。

昔ママさん、と言われていたご婦人がいろいろなお茶菓子を用意してくれる。

桜のロールケーキ、周りに散らしてある作り物の桜の葉びらがイイ。

行楽のお供に【ボスコ】のお弁当が人気です。もちろん美味い。

2019年

4月

29日

カレー屋【ボスコ】の前の公園に桜が咲いた。

近所の公園で桜が満開
近所の公園で桜が満開

円山公園の桜もイイ感じになりました。

平成最後の競馬、天皇賞をヒットして定山渓温泉で豪遊する予定だったのに・・定山渓の鯉のぼり、元気に泳いでいました。

マダマダ今年の重賞レースが続きます。温泉豪遊は決定したようなものです。

廻らないすし屋で、笑いながら飲み食いの予定が延期になった。ショボイ気分で自宅に帰ると、実家からお花見弁当が届いていました。【ボスコ】での、お昼のおやつに桜餅を食べようとアッチコッチのお菓子屋さんを探し回りましたが、売り切れでした。最後はスーパーでようやく購入。

桜が咲いても、寒い日が続いていましたが今日は暖かい。本来は天皇賞をヒットしてトロとかイクラを食べ過ぎ、痛風とか糖尿を心配しているハズでしたがその必要なし。

マダマダ重賞レースが続くのだし、バイクのシーズンが始まったので、いまのうちから運動を心がける。公園でお父さん太極拳。

隣の車屋さんでノラ君が腹筋運動。オッサンはサイクリングロードを早足ウォーキング、犬を散歩するお母さんに追い抜かれてしまった。明日はお母さんのいないときに歩きます。

ウォーキングのあとは美味いコーヒーを飲むために自家焙煎で汗をかく。

2019年

4月

25日

カレー屋【ボスコ】のオッサン、天皇賞をねらう。

平成最後の重賞レース
平成最後の重賞レース

長かった冬が明け、ボチボチ桜の情報も聞こえてきた。

いよいよバイクの出番なのだと立ち上がる。しかし立ち上がってみたものの、さて何処へ行くのだ。春の到来を喜びバイクが沢山走り、ついでにオネーさんもウロウロしているような状況が望ましい・・着いた所はオジサンがウダウダしている所だった(サテライト石狩)公営ギャンブルの聖地、全ての博打ができる。ここで昨夜のテレビで放映していた競馬の天皇賞を勝負する。建物に入ると見事にオジサンしかいない、いや・・受付の様なところにオネーさんがいた。そしてすぐ隣にはでかいガードマンが立っている。

ロビーには椅子とテーブルが並び、缶コーヒーと競馬新聞が散らかっている。理想的なギャンブル場である。サテライト石狩は競馬の他に北海道には無いオートレースとか競輪の車券が買える。オッサンは平成最後の天皇賞で勝負する、この馬券で日曜日の昼飯が無くなるのか・回らないすし屋に行って笑いながら美味い物が食えるのか。サテライト石狩の食堂「勝所」でカツ丼を食う、勝利は明白です。

春だから、アッチコッチの畑で田起こしが始まっている。

先日ススキノをウロウロしてるとビルの合間の残された雪を割ってる人がいた。

ナント・・雪の下からハーレーダビットソンが出てきた

ススキノは雪の下のゴミまで豪華です。

夕方から天候が崩れてきた。こんな日は天皇賞の祝杯の練習です。前夜祭とか前祝があるから本番が有るのです。

オッサンにとっての勝利の酒、シーバス。クラッシュ氷にレモン。勝利確実。

馬券を【ボスコ】の神棚にお供えして、美味いタンドリーチキンを食べる。

2019年

4月

20日

急に、アッチコッチ春です。

ファクトリーで踊っていました
ファクトリーで踊っていました

若い女性とか子供にカメラを向けると、変質者と思われるので気を付けるように言われている。ファクトリーのステージにはアブナイお兄さんとか、よくわからないオジサンがでかいカメラでステージの上の女性を撮っていました。オッサンもドサクサで一枚撮る。

気温20℃越え、今シーズン初めての支笏湖。

どんなに寒くても、水が冷たくても必ず釣り人は居る。持って行ったポットのコーヒーを飲みながら眺めていましたが、全く反応がありません。でもいつまでもルアーを振っていました。

町を見下ろす丘の上にカメラを持ったオジサンがいた。

きれいに町が見える丘ですが、さらに三脚を立てて上に上がっている。じゅうぶん町は見えるのに何を狙っているのか不明。

千歳の道の駅でイチゴを買う。千歳はイチゴの栽培が盛んです。もちろんハウス栽培ですが新鮮でおいしいです。

千歳の道の駅のトイレ。外が見える。外の見えるトイレはアッチコッチに有りますが・・

外から中が見えるトイレは珍しい。外から立ちション中のオジサンの顔がすぐそこに見えるのです。オジサンはズーッとはるか向こうの宇宙を見つめ、地球の未来を考えている表情です。間違えて目が合うこともある、お互いとても困ってしまいます。

オッサンがトイレに入った時は誰もいなかったので、今がチャンスとカメラを取り出しこの写真を撮りました。するとトイレの向こうがニギヤカになりドヤドヤドヤと団体さんがやって来た。小走りに缶ビールを持ったままやって来た。お隣の国の団体さんらしく声が大きくニギヤカです。オッサンは逃げ出す。

トイレから出てから自分もまだトイレを使っていなかったのを思い出す。

騒動が収まるまで千歳の道の駅の美味いピザをたべる。ここのピザはお勧めです。

トイレもお勧めです。

春になっても冬の雪捨て場の雪はしぶとく残っています。

春も夏も冬も、【ボスコ】のメニューは変わりません。エビフライカレー、エビがでかい。20年間変わらない味、そして変わらないお値段。しっかり美味いです。

2019年

4月

14日

元号も決まった、ようやく春です。

シャネルよりおばさんがエライ
シャネルよりおばさんがエライ

春になったのに、オジサン達はコートの襟を立てて呑みに行く。

世間では今年の春は花粉が多い、と言っている。北海道には杉が無いけどアカシアなどの花粉はある。ススキノには悩ましい匂いも漂う。

オッサンが暮らしている集合住宅のタバコ場所に集まるオジサン達が「花粉症にはタバコを吸うと症状が穏やかになる、だからタバコを吸うのだ」と言っている。それは気のせいでしょう・・または感覚が鈍ってきているのです、歳だから・・と言っておいた。それは便秘の時に図書館に行くとトイレに行きたくなる。と同じくらいアヤシイ療法なのです。

江別のバイク屋にバイクを受け取りに行ってきた。裏の畑の道に彼がいた。

まだ寒いのか、頭からマフラーを巻いている。ヘルメットにしなさい。

綺麗なオネーさんにカメラを向けるといろいろ問題がある。先日フラフラ呑み歩いていると横のビルから綺麗なオネーさんがたくさん出てきた。春です。

バイクを受け取り、春のお祝いにちょっと飲む。

春だから熱燗ではなく、キリっと冷酒。


サイクリングロードの横の公園にも春が来た。

お出かけのお弁当にキーマカレー。食べやすくて美味しいと人気です。