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2019年

10月

07日

夏が終わってしまった、サーどうする

雨上がりはシャッターチャンスらしい
雨上がりはシャッターチャンスらしい

秋だから紅葉を探しにニセコまで、バイクは寒い。

だからニセコひらふ温泉に入る。露天風呂から眺める紅葉が絶品でした。

平日の昼間、誰もいない筈の露天風呂なのに何処からか「んー」とか「あー」とかの声がする・・なんとオッサン本人の声です。余りの気分の良さに思わず声が出てしまったようです。普段どこに走って行っても、テントで泊まるとき以外は温泉に入る事はない。まずバイク用の服を脱いでまたスグ着るのがメンドクサイ。

そして風呂に入っている間は何もする事が無く、すぐ飽きてしまう。そんなオッサンがここ数年、のんびりと温泉に浸かるのも悪くないな・・と思うようになってきました。温泉好きの若いバイク乗りに「おまえはトシヨリか」と怒っていたのが懐かしい。なぜニセコにダチョウがたくさん居るのかいまだに不明。コイツはかなり凶暴なので、ヘルメットを被ったまま近づかないと頭をつつかれます。いたい。

銭函海岸に夏を眺める若い人が居た。

釣りをする訳でもなく、ただボーっとこれからの人生を考えているのだろうか?

オッサンよりヒマな若い人が居た。

その横を「そーれー」と駆け抜ける親子が居た。イイ親子です。

ススキノにも少し秋が来た。外で呑んだり喰ったりもボチボチ終わる。

10月は牡蠣が美味い、だから牡蠣を食べに行きます。厚岸で食べる牡蠣はもちろん美味いけど・・キッチリ調理された牡蠣をワインと共に食べる、美味いです。

オッサンはウイスキーとか日本酒を飲むときはグラスなどにこだわるのですが、安いワインを飲むときは紙コップでがぶがぶ飲むのが嬉しい。

秋でなくても【ボスコ】のチリ辛チキンは絶対に美味いです。

2019年

9月

29日

紅葉が始まる、チョッとススキノを下見

街でも、秋の夕日
街でも、秋の夕日

雨上がりの街の中、夏でも秋でもこのゴチャゴチャ感が何となくイイ。

北海道を特別列車が走っていた。撮り鉄のオジサン達はどうやってスケジュールを知る事ができるのか?撮り鉄に付いて行って、新さっぽろ付近で撮る事が出来ました。

でも普通の通学列車を撮っているのが楽しいです

イロイロな所でオジサン達が頑張っている。団塊の世代が本格的に定年となり、暇なオジサンがあふれていると新聞に書いてあった。太平洋で鮭を釣っているオジサン気合十分です。【ボスコ】のオッサンもカメラを構えてしばらく待っていましたが全く魚信無し、竿がビクンともしませんでした。オジサンも動かず。

まだ日が高いススキノはシャツ姿でも暖かい。半年ぶりのススキノはウキウキ気分です。観光客が大勢歩いていましたが、ススキノのイイのはまだまだ後です。

いつもは一人でフラフラ出歩くのですが、今回は集合住宅のタバコのオジサンと一緒です

この痛風持ちのオジサンは足が痛いだけではなく、手の指なども痛いのはモチロン腫れやシビレもあるというスジガネ入り重度の痛風持ちなのです。

オッサンが行く居酒屋について行きたいと言うので、古くから知っているバイク乗りだった居酒屋のカウンターに座る。マズはビール・・は痛風に良くないので最初からジンを頼む。笑いながら出てきたお通しは旬の鮭のハラスとイクラでした。

ヒエーと叫びながら薬を取り出し「最近の痛風専用の薬をあなどってはいけません」と云いながら数粒飲む。まるで危ない薬を扱っているような状況の後ニコニコしながら食べ始めました。幸せな時間がこの後続く。

やがて居酒屋の引き戸が静かに開き、ものすごくキレイな人が入ってきた。

なんと・・女より女らしい男と、男よりシッカリしている女の二人連れがもつれる様な足取りでやって来たのです。オジサン達だけのショボイ雰囲気の呑屋が、一瞬にしてタダレタ薄野になってしまいました。ススキノの下見は成功です。

翌日の集合住宅のタバコとコーヒーのお供は、糖尿のオジサンの土産で北見名物の「ほっちゃれ」でした。集合住宅は楽しい。

【ボスコ】のキーマカレーが「フリッパー」という小雑誌に乗った。忙しいです。

2019年

9月

22日

紅葉を探しに支笏湖へ、まだ少し早かった。

朝焼けの支笏湖
朝焼けの支笏湖

久しぶりに札幌支笏湖線を走る。モミジマークの乗用車の後をノンビリついて行くと、バックミラーにでかいバイクが数台映る。いまだにこの道はバイク乗りに人気

オッサンの後ろに付いてくると思ったら、爆音とともに追い抜いて行った。

ヨーッシ・・追いかけよう、と思うもすぐ見えなくなった。「勝負は今度にしてやる」とブツブツ言いながら支笏湖まで。朝もやの中に釣り人が居た。

千歳道の駅の所にインデアン水車がある。千歳川を鮭がドンドン遡上してきて、水車に取り込まれていく。鮭もここまで川を上がって来ると、銀鱗では無く「ホッチャレ」とか「ブナ」と云われる黒っぽい姿になっている。食べても美味しくないのです、だから昼飯はイクラ丼にしようと決める。

 

千歳から長沼町を通り江別方向へ。小さな公園を発見、珍しくなったタコのすべり台が有り、カバとかライオンもいた。稲刈りを待つ畑がキレイここは秋です。

イクラ丼を食べる店が見つからなかった

大通公園のクジラも潮を吹くのをやめていました。子供が何かを期待してジッと見ているついでにオッサンの方も見た。オッサンは朝トイレに行ったついでに鏡を見ると不機嫌な顔の誰か?がそこに居た。時々その顔をつまんでみるけどオッサンの精神年齢と比べるとはるかに老けた顔がそこに会った。子供には見せられない。【ボスコ】の前の公園では、一雨ごとにキノコがニョキニョキ生えてくる。キレイなヤツとか見るからに危ないヤツとか、つい手を出しそうになるけど速やかにスーパーに行ってなめこを買ってきた。オッサンが乾麺を茹でて作る「かしわなめこほうれん草のげき辛そば」は、あまりにも美味いのでつい黙って喰い続けるほど美味いのです。一部の意見として、辛すぎて言葉にならないとも言われている。

もう今年の夏は終わったようです。隣の保育園にお迎えのお母さんとか、公園で遊んでいた家族連れなどがサッサと帰っていく。オッサンもボチボチ薄野が恋しくなってきた。

2019年

9月

15日

もう秋です。厚田まで走り、ヒトデを観察する

夏の疲れがたまってる
夏の疲れがたまってる

夏の暑さがうれしかった、けど二日酔いが辛そうなオネーさんがいた。【ボスコ】のオッサンも、この時期MRIと云う頭の検査を受ける。「磁気共鳴画像」などと大げさな名前が付いていた。内容はヘッドホンで大音量が鳴り響き、どういう訳か脳の断層写真が出来上がる。だから脳の中がすべて露見してしまいあの時の悪事の記憶も、イロイロな秘密も全てわかってしまうらしい。

検査の結果が出るまでの間、「検尿です」と言われ紙コップを持ってトイレに行かされた。前日チョッとオシャレなカフェで気取ったコーヒーを飲んでいた同じ手に検尿の紙コップを持つオッサンでした。いよいよ夏が終わる。

美味い物を探して街をウロウロする。

今は何でもネットで探し簡単に目的の店が見つかる、とみんなが言うけどオッサンにとってはそのネットの使い方が難しい。だからオッサンは「気分」とか「偶然」・「たまたま」時には「霊感」などという、はかない運命に左右されてその日の食事が決まる。無事シッカリと美味いビーフシチュウに出会った、嬉しい。

狸小路の1丁目に食べてみたいアイスクリームの店が有るけど、女子高生が大量に並んでいて側に寄る事も出来ない。でもオッサンは知ってしまった・・その店の本店が新篠津村に有る事を。厚田に行く前に新篠津村でアイスクリームを食べる。

騒がしい都会のショップで食べるより、堆肥の匂いが漂う畑の中で食べるアイスクリームがイイ

厚田の港には猫が居る。

海岸に釣り人が並べたヒトデが放置されていた。誰もが知っていても、よくわからない生き物です「棘皮動物門ヒトデ綱」英語では「starfish」「seastar」と云う、講談社の国語辞典に書いてあった。お客さんがネットで調べなさいと言っている、余計なお世話です。秋だから稲の刈り入れなどで猫の手も借りたい時期厚田の猫は猫の手を隠していた。ヒトデではダメなのか。

台風崩れの雨が降る。人も犬もシンドイです。千葉の方では被害が大きい。

雨の合間を縫ってコーヒー豆を自家焙煎。今回も香ばしい美味いコーヒーが出来ました。ビシっと辛いカレーの後にしっかりとしたコーヒーが美味い。

2019年

9月

09日

夏が終わりそう、マダマダ遊び足りません

一雨ごとに秋の気配
一雨ごとに秋の気配

【ボスコ】の定休日火曜日は嬉しいことに晴れの日が多い。

中山峠を越えて、洞爺湖まで。

湖畔でボーっと湖を眺めていると、立派な乗用車からイスとテーブルを取り出し、ゆっくりとテーブルクロスをかけ簡単な食事をしながら何か書き物を始めた。どうしても気になって何を書いているのかを聞いてしまった。東京に居る子供たちに「残暑見舞」を書いているとの事。素敵ですねー。

地方の道を走っていると、昔ながらの「ドライブイン」

と書かれた食堂がまだ残っている。道の駅が主流になっているけど長距離トラックの運転手さんなどはこちらの食堂の方が美味いと言う。

ラーメンでもカツ丼でもちょっと濃い目の味付け。今年の様に暑い夏の日差しの中を、「夏だから暑いなー」と独り言を言いながら走っているオッサンもちょっと濃い目のカツ丼が美味い。

一昔前は一人でパフェを食べにお店に入るのが難しかった。でも最近は集合住宅の暇なオジサン達と一緒にオシャレなカフェに出かけ、アイスクリームを食べる。

札幌の郊外、新篠津村はどこまでも同じ景色が続く。ここもボチボチ夏が終わろうとしています。田んぼの刈り入れが始まる。

新篠津村の中にあるJR

札沼線の金沢駅。ジオラマの様な雰囲気です。

駅前にコイツが居た。

ノラではないようです近所の農家の家ネコでしょう、昼寝していたのを起こしてしまったけど・・

とても不満らしい。

すまんスマンと言いながら撮る。

夏は終わったハズなのに、暑いぞー・・

2019年

9月

02日

山の日高から海の日高へ、ひたすら走る

オッサンの前をいくヤツがいた
オッサンの前をいくヤツがいた

山の方の日高、沙流川の上流にあるダムが、去年の地震で土砂崩れに会ったと聞いていたがギリギリ無事のようです。

むかわ町穂別では恐竜が有名になった。

人気のむかわ竜はアッチコッチに出稼ぎ中です。

穂別の町の中に入ると人気になる前から頑張っている恐竜が姿を現す。

海の日高の少し山側に平取町がある。二風谷ダムの近辺の山の上に不思議なピラミットのようなものが見える。元々はアイヌ民族の聖地ですが、一時期UFOの基地として全国に有名になった所です。

      ネットで古い写真が見つかった。すごい時代です。
      ネットで古い写真が見つかった。すごい時代です。

「ハヨピラ」と云うアイヌ民族の聖地だった所。

オッサンにも50年前には二十歳だった頃が有り、ボーっと授業を受けていました。でもその授業の先生が学習そっちのけでスライドを使い、UFOとか宇宙人が日高にやって来ているのだと教えていました。テレビでは「やおいディレクター」という人物が世界中のFUOとか宇宙人の特集番組を作っていた時代です。その遺構がまだ存在していました。危ないので立ち入り禁止になっています。

太平洋です。浜厚真の海岸みんな元気にサーフィンをやっています。

ここだけはいつも波が有って、冬でも入っている人がいる。

海の波だけではなく、ここにも高齢化の波が来ているようです。ウエットスーツの女性もちょっと前まではオネーちゃんだったかもしれません。男性もウエットスーツを脱ぐと普通のオジサンだった。

本来のオジサン達は釣りをしています。鮭を狙っているのか?しばらく眺めていましたが全くヒットなし。あまりにも気持ちのイイ日和なので少しは環境問題について考えようとしましたが、オッサンの存在自体が環境問題に触れそうなのであまり考えない事にした。遅い昼飯を食べる。

郊外を走っているとお昼の時間に飯を食べないと、お店が閉まってしまう。

だから【ボスコ】のタンドリーチキンと自家焙煎コーヒーを持って走る。海と釣れていない釣り人を眺めながら食べるタンドリーチキンが美味い。

2019年

8月

26日

気ままに走って、ニセコで蕎麦を食べる。

細川たかしさんに対面
細川たかしさんに対面

尻別川を眺める、必ず釣り人がいます。この日もフライを振っている釣り人が居た。

一人で来ていると思ったら相棒がいたようです。釣り人にカメラを向けている不審なオッサンの様子を見にシッポを振りながら近づいて来る。そんなに愛想がイイと番犬には成れないヨ、と言って聞かせる。

ニセコは様変わりがスゴイ

数年の間に知らない観光施設がドンドン建っている。

昔から素晴らしい作品を創っている彫金のラム工房も立派になっていた。

この日はアトリエが休館日改めて訪ねてきます。

路面に置いてある作品だけでも素晴らしい。

昼飯は倶知安のうさぎ家と云う蕎麦屋。【ボスコ】のオッサンよりいくらか年配のご夫婦でやっている。倶知安の飲み屋街に有り、昼の観光客はあまり行かない蕎麦屋でした。丸味のあるそばつゆでは無く、多少角の立つピシッと引き締まった味のそばつゆです。大人の味です。オッサンは10年来通っていました。そんな蕎麦屋さんが最近テレビで取り上げられ、この日も家族連れで混雑していました。

飲み屋ビルの一階に有り、見た目は普通の蕎麦屋ですが店内には最高の音響システムが完備。いつでもライブが出来るように成っています。お店の営業時間は午後の4時ごろには終わるようです。いつかこの蕎麦屋でライブを聞きたい。

昼飯に美味い蕎麦を食べた後、ノンビリと赤井川へ向かい道の駅に寄る。バイクで走っていると道の駅のトイレが有りがたい。バイクのせいか、歳のせいか、トイレが大事なのです。「美しい国ニッポン」の標語が最近怪しくなって来たけど、道の駅のトイレは世界に誇れる。

トイレの後にソフトクリームを食べる。赤井川のソフトクリームだから「山中牧場」のソフトクリームだと思ったら違った。イクラのような物が入っているけどメープルシロップの粒々です 美味い。

穏やかな天気だったので銭函の海を眺める。銭函にはオシャレなカフェとかレストランがたくさん出来ています。でも、オッサンが一人で入るのはシンドイ。

2019年

8月

18日

何もない道北のハズが、人・人ときどき鹿

初山別村の鳥居がイイ
初山別村の鳥居がイイ

初山別村はデカイ天文台がある。他には灯台と数年前コンビニが村の補助金で出来た、とテレビのニュースになっていた。今年の【ボスコ】の夏休みは、お盆と重なった。

以前ここでテントを張った時は横浜ナンバーのハーレー・ダビットソンに乗ったオジサンと静かに酒を呑み、暗くなると天文台に出かけ行った。そこで「ウルトラマンの星を見せてほしい」と突然言い出した青年に驚き、天文台の職員が「その星は冬でないと観る事が出来ない」と対応する。オッサン達はウルトラマンの星「M78星雲」が実在する事にビックリしたのです。今回はそんなノンビリした事は一切なく、キャンプ場のテントはお互いの張綱が交錯しテントの目の前はテント、プライバシーなどまるで無し。天文台は夏休みの子供達で警備員が立つほどに満杯。だから翌朝笑いながら速攻でテントを撤収。

早朝の朝霧の中に立つ風車、稚内にやって来た気分になる。

写真で見ると静かな高原に立つ風車ですが、この写真を撮っているのはオッサンだけではありません。

車が何台も止まっていて、おおぜいがスマホで風車を撮ってます。

日常ではない人の多さに鹿もビックリして人を眺めていました。

前夜はキャンプ場での飯は中止、稚内に出てバイクにガソリンを、オッサンは付近の食堂であんかけ海鮮焼きそばを食う。稚内らしい写真夜の防波堤ドームもイイ。

オロロンライン羽幌町で、甘エビ丼を食べる、美味い。量がハンパ無い。

お盆には、必ずどこかで花火をやっている。港の花火はすごく綺麗です。どこの港だったかわからない。夜空が煙だらけになる前に終了・ちょっと寂しい花火大会

2019年

8月

11日

夏祭り真っ盛り、札幌の街まで出かける。

公園に向日葵が咲いた
公園に向日葵が咲いた

集合住宅で団塊の世代のオジサン達が数名、近所の公園を散歩する。

夏休みらしく子供たちが遊んでいた。

オジサンの一人が、小さな声で「君たちが頑張ってオジサン達をを食わすのだぞ」と言っている。団塊の世代のオジサンは十分ひねくれているのです。

【ボスコ】のオッサンも気がつけば団塊の世代だった。こまったことです。

北海道なのに珍しく暑いです。バイクにはエアコンが付いていないので、地下鉄で街まで出かける。団塊の世代の【ボスコ】のオッサンは今年から「敬老優待乗車券」と云うものが届き、市営の交通機関がかなりお安く乗れるのです。だから昼間からビヤガーデンで気分良くなりウロウロする。冬になると、市内どこにでも地下鉄で行ける。今年の冬が楽しみです。こまったことです。

もちろんススキノにも出かける。なんてたって「敬老優待乗車券」があるから何処へでもいける。だから昼間から夜までフラフラ出歩く。

ついでに猫の写真を撮る。ススキノには金髪の猫もいる様です。あくまでも猫を撮ったのです。

8月13日(火)~16日(金)まで【ボスコ】夏休みになります。カレーはご自宅でお造りください。【ボスコ】のカレースパイス大人気です。ありがとうございます

2019年

8月

04日

オホーツクは遠いから、太平洋日高を走る

馬だって暑い
馬だって暑い

天気が良くない時の方がシッカリと店番をする。

最近の様にイイ天気が続くとジッと店に居るのがシンドクなって来る。そうです・・

天気がイイとお仕事など放りだして何処かへ出かけたくなってしまう。だからバイクに乗って走りだす。

バイクは見ていると涼しそうですが、気温30度の時は体の周り全てが30度です。そして天井が無いのでモロ炎天下。極めつけは信号で止まると、股の間のエンジンから熱風が這い上がって来るのです。だからアホでは無い人でも、元々オッサンの様にズーッとアホな人も「アハハ・・暑いよー」と思いながらも嬉しくなって走っていくのです。アホだ。

東静内に春立と云う所があり干潮時、広く海底が現れ昔は潮干狩りで賑わっていました。最近は流れ昆布を拾う地元の漁師さんが炎天下頑張っていました。

日高地方浦河に昔ながらの映画館が有る。イイ映画をじっくり上映していました。

海岸を走って行くとアッチコッチにイイ港がある

疲れて来ると港に出て自分で淹れてきたコーヒーを飲む。シッカリ美味いです。太平洋側なので夕日は見る事が出来ませんが、夕焼けの広がるのが穏やかでキレイです。

港だから・・漁網をネズミから守る猫が居る。

オッサンが近づくとやっぱり睨んできた。いつもオッサンが出会う猫はガラが悪い

日高門別競馬場、地方競馬ですがナイター競馬で有名になり黒字の営業成績のようです。ここにユニークなバイク乗りが生息している。競馬うま厩舎のみんなの生活に溶け込み、ルポライターを続けているのです。

太平洋の夕焼けはイイ

暑いからカレーです。バクバク食べるのが美味いキーマカレー。

2019年

7月

27日

JR札沼線・新十津川町にはクジラとタコがいた

JR札沼線・終着点
JR札沼線・終着点

小さな駅です。朝10時に1本の到着列車と始発で最終列車が出ていく。

その後、お出かけする人は町の中を流れる石狩川を渡ると大きな滝川駅がる。

滝川市と新十津川町は石狩川をはさんでほとんど一緒。

国道275沿いに、物産館がある。海のない地域ですが恐竜時代のクジラの祖先の化石が出たらしい。物産館がクジラ館として、クジラのレプリカ標本を展示していた。

でも国道451号、日本海の浜益に向かう道路沿いで誰も立ち寄らない所になぜタコの滑り台が有るのか?ビックリして写真を撮る。江別と函館にあるタコの滑り台は確認していますが、このタコの滑り台は知らなかった。

天気はいつもの様にピシッとしませんが、雨は降らないようです。風が強いのでバイクは斜めになった走ります。浜益を通過して厚田まで、ここがタコの本場。日本海の水ダコはとてもデカイのです。漁港の加工場では速攻でタコを茹でる。

どんなタコの料理より、有名なすし屋のタコの刺身より、茹でたてのまだ熱いタコは最高に美味いです。水揚げされたタコは何とか脱出しようと抵抗中。

厚田の港には主がいる。コイツが脱走しようとするタコを見回りしながら監視中。

オッサンがボーっと眺めていても存在を無視してズンズン歩いてきます。スゴイ。

厚田は夕焼けが名物。雲が重く空を覆っている時の方が、夕方の一瞬の雲の切れ間から射す夕日が期待できます。真っ赤になります。

2019年

7月

22日

すくない晴れ間を狙って石狩の港とか、似合わないお花畑などに行く

釣れるのをジッと待つ海鳥の子供
釣れるのをジッと待つ海鳥の子供

女性が彷徨う海岸と、オジサンが読書する海岸はすぐ近くです。

北電の新しい発電施設が向こうに見えて、北ガスの火力発電所もすぐそこ

ジェットスキーが喧しく走り回り、大型タンカーがやって来る。

この裸のオジサンのすぐ下でカッパに身を包むオジサンが昆布を拾っています。何でも有りの不思議な港。

腹が減ったから石狩市の市街地でランチ、デザートは灯台を眺めながらのソフトクリーム。

夏は最高、でも今年はこの天気が続きません。

ソフトクリームを食べ終わるころ、空模様が怪しくなってきた。しばし石狩市の場外馬券・車券・オートレース等の何でも博打場で一休み。石狩には何でも有りが沢山あって嬉しいです。

雲の合間から太陽が顔を出す。こんな夕方はキレイな夕焼けが出るハズなので港で待機、やっぱり夕焼けが出て同じ思いのバイクが数台やってくる。

先日病院で、オッサンはもう若く無いのだから無理な運動はするな、ストレスは溜めるな、というお医者さんの言う事を真摯に受け止め、好きな事だけをするよう精進する事にしました。コラ・・「元々好き勝手ばっかりやって来ただろう」と言う人もいる様な気がしますが、やっぱり天気のイイ時はフラフラと出かけるのです。

【ボスコ】の近所、バイクで5分ぐらいの所に「八紘学園」がある、酪農が主体の農業専門学校らしい。ここにキレイなお花畑が造られています。

天気のイイ時は【ボスコ】を抜け出して一休み。お花とオッサンは絶対に似合いません。そしてもう一匹、絶対に似合わないヤツが花を眺めていました。

【ボスコ】にも、お隣の国の人達がやって来るようになりました。皆さんエビフライカレーをご注文。普通にスマートホンで写真を撮り、嬉しそうに食べています。

2019年

7月

14日

久しぶりの全面的に晴れ、さっそく出かける。

支笏湖の朝、キャンパーが散歩
支笏湖の朝、キャンパーが散歩

支笏湖から美笛峠を越えて大滝村へ。きのこ王国に恐竜が居た。早朝、まだ営業前です隣に「道の駅フォーレスト276大滝」が有ったのですが今は営業していません。

グランドピアノがあるトイレが評判でした。

気分のイイ天気です。走っているのは長距離トラックと、

やっぱり・・バイクがやって来た,世間のおじさんはハーレーダビットソンが好き。

洞爺湖から登別温泉に抜ける道、オロフレ峠を行く。

見晴らしはイイのですが風が強かったりするとキビシイ道で、天気のいい時でないと走りたくない峠です。

車もバイクもいません、でもチャリがいた。オッサンのバイクについて来る。長いのぼりの峠道、ガンガンついて来ます。峠のテッペンで通じない言葉で会話?分かったのはUSA・アーミー

Photoダメ、ぐらいでした。下りはアっと言うまにチャリは見えなくなる。

峠からさらに入山票を書いて山を登る京都ナンバーの若く無いご夫婦がいた。

太平洋にでる。

今年は天候不順とテレビで言っていた。なかなかテントを積んで走るような気候になりません。

昼飯は苫小牧の「三ツ星」でパンとサービスのコーヒーそしてソフトクリームを食べました。

大通公園ではまだ水が出ていないクジラが寂しそう。

バイクで朝から走るときは必ずタンドリーチキンを持っていく、早朝まだどこの店も開いていません。でもこのチキン、冷めていても美味いです。まちがいなし。

2019年

7月

07日

天候が不順、バイクは不調、カレー屋【ボスコ】のオッサン不満

苫小牧港ぼんやり霞む
苫小牧港ぼんやり霞む

苫小牧漁港に帰って来る船もボンヤリ、海と空の区別がありません。

気分もパッとしないので帰ろうとしましたが・・バイクのエンジンがかからない。

ナント、バイクのコンピューターが起動しないのです。

今のバイクは全てがコンピューター制御です。モニター画面にエラーが表示され、何も始まりません。キーをoffにして再起動するもやっぱりだめ・・バイク屋に電話すると、バッテリーの電源を外し強制的にoffにすると再起動する場合がある、と教えられ何とか頑張る。2時間後、復活。走り出すと雨が降ってきた。小休止したくてもエンジンを止めるのが怖い。無理矢理、札幌のバイク屋に到着。途中ウトナイ湖でトイレ、エンジンは止めませんでした。

ウトナイ湖で飛ぶのに苦労しているヤツがいた、仲間です。

霧のかかったショボイ写真ではなく、ずいぶん前のJR日高線の写真を発見撮り鉄の真似をしていた頃の写真です。平成11年静内川鉄橋、今は線路が一部はずされています。

バイクのエンジンがかからなくなる前に食べた、北寄貝定食。うまかった

自分だけ美味い物を食べているからバイクが不調になったのだ。とタバコのオジサン達に言われた。先に食べておいて良かった。

タバコを吸うオジサン達のたまり場「夜スナック、昼カフェ」がある。メニューが素敵で、コーヒーに日替わりのお菓子が付く。そして腹が減ったらインスタントラーメンを作ってくれる。コーヒーも通常の紙フィルターで落とすコーヒーの他にインスタントのコーヒーが用意されています。オジサンの中にはインスタントコーヒーにクリープと砂糖をたっぷり入れたいオジサンがいる、とうぜん糖尿です。

午前中【ボスコ】に行く前に寄ってみると美味そうなロールケーキで紅茶を飲んでいた。タバコはピースとショートホープが主流でした。煙い。

2週間ぶりぐらいで天気がイイ、【ボスコ】の前の公園で頑張るオジサンがいた。

バイクがまだ復活しないけど・・天気がイイだけでテンションが上がる。

天気が悪いと、ただ曇りと言うだけで大いに気分が落ち込む。まったく未だに【ボスコ】のオッサンの気分は天気に5割以上左右されている様です。

天気が良くない時は、ピシッと辛いカレーでテンションを上げましょう。

「チリ辛チキンカレー」辛くて美味い。ヒーハー。

2019年

6月

28日

カレー屋【ボスコ】のオッサン小樽まで出かける。

神宮のお祭りも終り、夏です
神宮のお祭りも終り、夏です

平日なのに人がワイワイ大量にいました。日本語がまったく聞こえてきません。ここが日本の小樽なのが不思議です。

定山渓から朝里を抜けて小樽に行きます。途中のこの道、高速道路ではありません。

この道が道道1号線そして見事なループ道路。バイクは体重移動で曲がっていくのですが、走って楽しい道です。毎年道路から飛び出すヤツがいる。小樽のヨットハーバー、石原裕次郎記念館は無くなりました。最近大きなヨットか増えているような気がします。

小樽でなぜ「あんかけ焼きそば」が名物なのか。

「昔は・・」と言う表現は良くないのですが、気楽にバイクで乗り付けその日の美味い寿司を食わしてもらっていた店が、世代替わりをして今は観光客でにぎわっています。イイ事ですが少しサビシイ。「あんかけ焼きそば」は普通に美味しい。港を見ながらスーパーで買ったサクランボを今年初めて食べた。ピシッとすっぱくて美味かった。

小樽運河がニギワっていても、港の方にはあまりやって来ないようです。

大同倉庫の建物もずいぶんボロくなった。まだ現役です。

銭函の海岸にカップル?がいた。この二人の距離感が最高にイイ。少し波高し

【ボスコ】はカレー屋です。【ボスコ】のカレーを作るためのスパイスも販売しています。だから誰でも【ボスコ】のカレーを作ることができるのです。簡単です。

2019年

6月

23日

夏だからイロイロ出てくる、ウロウロしているのはオッサンだけじゃない。

初めて見る標識
初めて見る標識

北海道をウロウロ走り回っていると、「牛横断注意」とか「鹿注意」とかの標識をよく見かける。でも「猫飛び出し注意」の標識は初めて見る。「熊注意」の看板は最近急に増えました。

キャンプ場でよく会う横浜ナンバーのハーレーおじさんから、北海道ではずいぶん熊が出ているようだけど、鉄砲は持っていけないのでどうしたらいいのか?熊よけのスプレーとか鈴だけでなんとかなるのか・・とメールが来た。だから近所のお寺から「熊よけのオフダ」をもらいあとはシッカリお祈りする事。熊だって相手を選ぶハズだから、安心して今年も北海道に来るようにと返信しておいた。ちなみに・・携帯電話にメールが来たのは2か月ぶりです。

羊蹄山を眺める道の駅ルスツで

「赤い靴履いてた女の子」はこの地で生まれた実在のお話だった事を知る。

大滝村からホロホロ峠を越えて白老に出る道。見事に何もない峠越えですが気持ちの良いツーリングコースです。大滝村の三階滝公園にはトーテムポールがたくさん立っていて、以前は売店なども有ったのですが最近は観光客がいなくなり、暇そうなバイクが時々通るだけです。そしてトーテムポールだけが黙ってオッサンを見ていたのに、突然シャコタンの車がやって来てトーテムポールに上がり始めた。すると、どこからか公園の管理人らしきオジサン2名が走ってきた。誰もいない野っ原の公園のどこにオジサンは居たのか?どこから見ていたのか?もう少しでオッサンが立ちションするとこだった。アブナイ。

何もないホロホロ峠越えのツーリングに来るのは、峠の頂上に有るこの暴風雪シェルターがSF的で何となく好みだから。頂上の坂の向こうからバイクが現れるのを待ってみましたが、ようやく現われたのはトラックだけでした。

お昼時に苫小牧に到着。

苫小牧漁港の有名な食堂に寄ってみましたが、ものすごい行列でした。

すぐ近所の「海の駅・ぷらっと」?で定番のホッキカレーをたべる。有名な食堂「マルトマ食堂」?のカレーも「ぷらっと」のカレーもどちらも美味しいです。嬉しかったのはテーブルに一人で座っていた若いライダーが「ホッキカレー」と「ホッキの天丼」を頼んみ、おもむろに「あんかけ焼きそば」も注文。意味もなくオーエライと思ってみていると、ポケットからあんパンを取り出し三口ぐらいで食ってしまった。スゴイ。

ついつい気になって「ホッキカレー」写真を撮るの忘れた。

苫小牧の海は、嵐の次の日だったのでゴミだらけになっていました。いつもの様に何処からか猫が現れましたが、なぜか可愛い猫が出て来ない。

バイクで走るときの「朝のおやつ」は【ボスコ】のタンドリーチキン。美味いです

2019年

6月

15日

カレー屋【ボスコ】のオッサンがゼッタイ似合わない世界に迷い込む。

山の中のその奥に赤毛のアンの家があった
山の中のその奥に赤毛のアンの家があった

富良野の近所に星の町芦別市がある。芦別大観音のズーッと奥のそのまた山の中に赤毛のアンの家があった。バブル景気の名残らしい、やがて消えるのか?。

富良野向かって走っていると「カナディアンワールド」?の古い標識を発見。「カナディアンワールド」が何なのかわからない。だから行ってみた。

舗装路だけど、ドンドン山の中に入っていく道路の両側には「クマ出没注意」の立て看板だらけ。ボチボチ引き返そうかと思って走っていると、キレイに整備された日本ではない集落が現れた。バブルの時代に「赤毛のアンの家」のテーマパークが造られていたのを思い出す。まだ有ったのです。今は芦別市が管理する公園となっていますが、この先存続不明との事。

この日は朝からまだ走った事のない道に迷い込んでいた。

国道12号線から国道38号線と続くハズだったのに、なぜか歌志内市にたどり着く。

以前は炭鉱でにぎわった街です。この町には「倉本聰」のテレビで話題になった建物「悲別ロマン座」が残っていた。今はカフェになっているようですが営業していませんでした。この建物、炭鉱の盛んな時代には毎日のように演劇とか映画を上映されていた、と案内に書いてあった。

ようやく国道12号線に出てラーメンを食べる。「台湾ラーメン」初めて食べました

ニラが入っている。一人でモソモソ食べていると関西弁を話すオバサン二人づれが入ってきた。オッサンが食べているラーメンを指さし「私達もコレください」と言い、やがて二人で「ワーおいしい」と叫び、関西弁で何事か嬉しそうに話しながら食べ始めた。そうすると、食べていたオッサンも3倍ぐらい美味しく感じてきた

よくわからない道を走っていると、深川市の近所でトトロのバスを発見。このバスの存在は知っていましたが何処に有るのかがわからず、突然の発見にゆっくりバイクを止めて撮る。

ほとんどだれも通らないような道沿いでした。

オッサンの暮らす集合住宅にもくたびれたトトロのようなヤツが居る。糖尿のオジサンがタバコを吸っていると何処からか現れます。きっと甘い匂いが漂うのでしょう。

2019年

6月

06日

カレー屋【ボスコ】のオッサンに夏が来た。寒いけど。

5月で30℃を超えた
5月で30℃を超えた

大通公園に羊がいた・・?

急に暑くなったので体がついて行かない、そしてまた寒くなった。年寄りの体にはキツイです。バイクに乗ってブラブラ走りまわっている時は「コラ!年寄り扱いするな」と言い、都合悪くなると「モウ!歳だから」と言う。とても過ごしやすい年齢になった。よさこいが始まった、若い人がガンバル。でも中にはずいぶん若く無い人も混じっています。

オッサンが暮らす集合住宅の近所に過ごしやすいレストランバーが出来た。

【ボスコ】の定休日火曜日にショボショボと冷たい雨が降った、どこにも遊びに行けない。だからちょっと一杯呑みに寄る。

カウンターの隣にカップルが座った。女性が「私お酒が呑めないの、でもこういうお店の雰囲気が好き」と言う。連れの男性と談笑でもするのかと思っていたけど・・出てきた料理をガツガツと数品食べつくし、水をグビっと飲んでジャーっと言って帰って行った。ただ腹が減っていただけのようです

先日走ってきた日高の写真を整理する。

日高昆布を干しおわり、後片付けの様子を見ていると足元にコイツがいた

港などには船を守る番犬がいる。番犬とはスグ仲良くなるけど、コイツは手ごわい。「日高昆布には手を出しません」と言ってもいつまでも睨んでいた。猫は普通可愛い顔をしているのにコイツはシブイ。きっともう若く無い、オジサン猫なのだ。

最近よくお見えになる紳士のお客さんがいる。毎回、お持ち帰りのキーマカレー。

今年の春から札幌に単身赴任となったらしい。キーマカレーは片手でサッサと食えるのがイイと言っていた。実はオッサンも同じ理由でキーマカレーが好きです。

2019年

5月

30日

カレー屋【ボスコ】のオッサン、日高まで恐竜を見に行く

ホベツアラキリュウ
ホベツアラキリュウ

趣味として骨が好きなわけでは無い。

先週、日本海の方へ走ったので今回は太平洋の方へ走って美味い物を食べましょう、と出かける。

むかわ町穂別の道路案内に恐竜が建っていた。

恐竜の骨も先日食べたニシンの骨も見た目には大して変わらないような気がするけど、通り道だから「穂別博物館」に寄る。

テレビのニュースで取り上げていた「むかわ竜」が居た。全身復元骨格は東京上野の「国立科学博物館」にて展示中との事。でも本物の骨格が展示されていました。「むかわ竜」も「クビナガリュウ(エラスモサウルス科)ホベツアラキリュウ」・・首長竜ではダメなのか、なんと訳の分からない長い名前なのだ、ゼッタイ何処か間違えて書いていると思う。でも読む方もどうでもいいハズなので、このまま続く

穂別と云う所はイロイロな恐竜の骨が出て来るらしい大昔誰かが恐竜を食べてその辺に捨てたのだろうか、と博物館の人に聞いてみた「まだまだ人類が地球上に現れる前の事です」

「誰も恐竜を食べてはいません」と言われた。これ以上質問すると本気で怒られそうなので恐竜の骨の残骸を見て歩く。博物館の人が「このアングルから撮るとイイです」と付いてきて教えてくれた。きっと自由にさせておくとアブナイと適正な判断をしたようです。上の骨は「モササウルス類フォスフォロサウルス・ポンペテレガンス」下の口を開けている復元恐竜は「モササウルス類ティロサウルス」

パンフレットを見ながら書いているけど、まるで分らない。パソコン用語と同じくらいわからない。

日高の山から太平洋に出る。「新ひだか町静内」でパキスタンカレー屋のオッサンがネパールカレーを食べた。すぐ隣の町の新冠の道の駅でピーマンソフトクリームも食べる。ポスターの片隅にピーマンオヤジがいる、オヤジはみんなピーマン頭なのだ。今回はカタカナが多い。

日高だからサラブレットです。

サラブレットの若駒が砂遊び

きっとコイツの頭もまだピーマンなのだ。

牧場の放牧地で懸命に働くヤツがいた。名馬の生産地は猫の手も借りたほど忙しいのです。

鹿よけの電柵の見回り、及び補修中。

2019年

5月

26日

カレー屋【ボスコ】のオッサン、雨にも負けて風にも負けた。

留萌、波灯の女
留萌、波灯の女

留萌まで美味い物を食べに行く。高速道路などで強風のために交通事故が発生していた。

日本海側留萌も強烈な風が吹いていて雲がものすごい速さで流れていく、でも天気はイイ。

太平洋側にはサーファーが沢山いるけど、留萌にもいた。撮影している人に聞くとプロサーファーとの事。

留萌に着くと、いつも出迎えてくれるのは自衛隊。国道のすぐ横で鉄砲はチョットきついです、コッチには向けないでください、タブンまだ悪い事はしていません。

留萌から増毛までは廃線になってます。留萌駅で線路も断たれていました。

車両止めもなく突然ブッツリは初めて見ました。

日本海沿いの食堂で美味い物を食う、春だから甘エビ。まずひと口‥美味い、ふた口ヤッパリ美味い、次・・まだエビですズーッとエビが続く。味噌汁もエビの頭でした。

確かに文句なく美味いのですが少々考えた。

隣のどっかのオジサンは

生ちらしを食べている、マグロを食べながら日本海を見て「ナゼここで冷凍のマグロを食べるのだ」と、エビ丼を食べているオッサンを見てつぶやいた。

隣の芝生より、隣の丼ぶりは良く見える。店のまえの菜の花が満開でした。


風の次は朝から雨、こんな日は場外馬券場。オジサン達は黙って勝負です。

【ボスコ】のオッサンは20年ぐらい勝っていない。ボチボチ勝馬にお会いしたい。

2019年

5月

17日

札幌の春、桜も、梅も、チューリップも、いっぺんに咲く。

大通公園でオネーさんが歌ってた
大通公園でオネーさんが歌ってた

桜もボチボチ終わる。桜より早く咲く梅も一緒に咲き、花壇のチューリップも満開です。

一気に暖かくなると大通公園が人で大にぎわい。

綺麗なオネーさんが歌い、元気なオネーさんが踊ってる。

ついでにお兄さんも踊っていたけどあまり見たくない。

イッキに春が来たから花が全部咲き、ネコも犬もオートバイもやっぱり浮かれて走り出す。でもジーっと木陰からこちらをニラムやつがいた。今まで出会った中で一番シブイ。

オネーさんにカメラを向けているのが気に喰わないのか・・こいつオッサンより人相?が悪いぞ、そんなにガン飛ばしてはいけません。ニコニコしましょう。

この時期は、サクラマスが美味い。だからサクラマスの焼き漬けを造る。

時間をかけてキチンと取った出汁を用意し、焼いたサクラマスを熱いうちに用意した出汁と少々のお醤油に付け込む。すぐ食べても美味しいけど、冷蔵庫で少し寝かせてから喰う。ご飯でもお酒でも最高です。

せっかく春だし、こうしてはいられないと立ちあがってもバイクは車検中。

ようやくバイクが戻って来たので、さし当たって支笏湖まで走る。支笏湖で不思議と似合うのはスワンボート、そして釣れているのを見た事が無い釣り人。

支笏湖には有名な丸駒温泉があり、ぜひ寄らなければならない事情がある。温泉好きのお客さんから丸駒温泉はとてもイイ温泉であると聞いていた。聞いただけならよかったのに、たまたま別のお客様に知ったかブリをして支笏湖の丸駒温泉はイイ温泉です、と教えてしまった。その後、教えたお客さんから「さすが【ボスコ】のオッサンの勧める所は本当に良かった」と大層ほめられてしまった。いまさらオッサンは行った事が無いとは言えず、ウンウンと言いながら偉そうにしていたのです。またそのお客さんと丸駒温泉の話になっても困らないように、オッサンもぜひ一度入浴したいのです。

桜終了。桜吹雪も桜の絨毯も終了。もうすぐ夏本番、オッサンはアッチ行ったりコッチ行ったり忙しくなります。犬も歩けば棒に当たるのだからオッサンも走れば何か素敵な事に当たるでしょう。電柱とか道路標識にブチ当たってはいけません。

浮かれてはいられません。キッチリ辛い「チリ辛チキンカレー」美味いです。

2019年

5月

12日

厚田だから、蛸に向かって「こら、タコ」と叫ぶ

こらタコ、逃げるな食っちまうぞー
こらタコ、逃げるな食っちまうぞー

厚田はタコが名産です。

漁協でセリ予定のタコが、漁師さんの見ていない時を狙って脱走を図る。

写真を撮っていたオッサンが「美味そうなタコが逃げました」と叫ぶ。

漁師さんが走って来る・・

タコは8本の足を上手に動かし懸命に走る?8本もある足を間違えることなく動かしている。オッサンなどは2本しかない足でも最近はよくもつれたりするのにと、感心しながら見ていた。でもなぜ美味しい「タコ」が「こら!タコ」と言われるようになったのかを考えながら、晩飯に「タコの天ぷら」を美味しくいただく。「こら!タコ・・美味いぞ」

厚田の港には「知り合い」になった猫がたくさん居る。飼い主が返って来るのをジっと待つネコ君。声をかけても無視したフリ、でも耳だけはチョット気にしているようです。

厚田に行く途中の当別町のダム。

雪解け水で満水放流。

ダムとしてはまだ新しいです。ダム湖は「フクロウ湖」と言われるようになり、鳥好きカメラマンからの人気の撮影ポイントになっているようです。大きなダムになりましたが、完成する前は畑の広がる谷合で普通にヤマベなどが釣れる川が流れていました。

最近、誕生日のお祝いにと「温泉めぐり」と書かれた温泉の粉の詰め合わせを頂いた。こういうのはお年寄りに渡すもの・・オッサンでいいのだった。プレゼントと云うのなら本物の登別温泉一泊御招待、綺麗なオネーさんのお酌付き、ご招待券がイイ。

誰からも賛同してもらえなく桜餅が届いた。中島公園の夜桜を見て自家焙煎のコーヒーで桜餅が美味い。

2019年

5月

05日

カレー屋【ボスコ】のオッサン、朝早くから出かける。

青空にクレーンの鯉のぼり
青空にクレーンの鯉のぼり

早朝、苫小牧まで左ハンドルの真っ黒いベンツで行く。苫小牧の港で密輸をするのではありません、余り近づきたくはない車です。オジサン達3人と運転してくれるお兄さんが乗ってます運転手付きのエライ車では無く年配者にハンドルを持たせたくない優しい息子がいるのです。

もちろんオッサンの息子ではありません。朝日を狙って苫小牧に向かうので車のラジオからはNHKラジオ深夜便が聞こえる。帰りはラジオ体操の時間でした。

早朝の漁港、朝モヤと朝日。朝日とともに活動しているのは変なオジサン達と、釣り人だけです。海に行くと、どんな時でも・どんな時間でも必ず釣り人がいる。エライ。帰り千歳空港を見ながらオジサンの一人が突然LCCってローコストキャリアの略なんだ・・知らなかったでしょう・・と言った。フーンと言いながらローコストキャリアって何?っと質問すると誰からも答えはもらえなかった。

【ボスコ】からバイクで15分位の所にある平岡樹芸センターの桜が見事です。

大通公園も桜満開の春です。

オネーさん達がお互いに写真の撮り合いしていた。オッサンもドサクサに紛れて一枚いただく。

オッサン及びタバコを楽しみたいオジサン達が暮らす集合住宅の桜もキレイです。

こちらには昔のオネーさん及びシワだらけの犬君がいる

近所に昼間から営業しているカラオケスナックがある。コーヒーを飲みながら、ゆっくりタバコを吸いたいオジサン達で人気です。

昔ママさん、と言われていたご婦人がいろいろなお茶菓子を用意してくれる。

桜のロールケーキ、周りに散らしてある作り物の桜の葉びらがイイ。

行楽のお供に【ボスコ】のお弁当が人気です。もちろん美味い。

2019年

4月

29日

カレー屋【ボスコ】の前の公園に桜が咲いた。

近所の公園で桜が満開
近所の公園で桜が満開

円山公園の桜もイイ感じになりました。

平成最後の競馬、天皇賞をヒットして定山渓温泉で豪遊する予定だったのに・・定山渓の鯉のぼり、元気に泳いでいました。

マダマダ今年の重賞レースが続きます。温泉豪遊は決定したようなものです。

廻らないすし屋で、笑いながら飲み食いの予定が延期になった。ショボイ気分で自宅に帰ると、実家からお花見弁当が届いていました。【ボスコ】での、お昼のおやつに桜餅を食べようとアッチコッチのお菓子屋さんを探し回りましたが、売り切れでした。最後はスーパーでようやく購入。

桜が咲いても、寒い日が続いていましたが今日は暖かい。本来は天皇賞をヒットしてトロとかイクラを食べ過ぎ、痛風とか糖尿を心配しているハズでしたがその必要なし。

マダマダ重賞レースが続くのだし、バイクのシーズンが始まったので、いまのうちから運動を心がける。公園でお父さん太極拳。

隣の車屋さんでノラ君が腹筋運動。オッサンはサイクリングロードを早足ウォーキング、犬を散歩するお母さんに追い抜かれてしまった。明日はお母さんのいないときに歩きます。

ウォーキングのあとは美味いコーヒーを飲むために自家焙煎で汗をかく。

2019年

4月

25日

カレー屋【ボスコ】のオッサン、天皇賞をねらう。

平成最後の重賞レース
平成最後の重賞レース

長かった冬が明け、ボチボチ桜の情報も聞こえてきた。

いよいよバイクの出番なのだと立ち上がる。しかし立ち上がってみたものの、さて何処へ行くのだ。春の到来を喜びバイクが沢山走り、ついでにオネーさんもウロウロしているような状況が望ましい・・着いた所はオジサンがウダウダしている所だった(サテライト石狩)公営ギャンブルの聖地、全ての博打ができる。ここで昨夜のテレビで放映していた競馬の天皇賞を勝負する。建物に入ると見事にオジサンしかいない、いや・・受付の様なところにオネーさんがいた。そしてすぐ隣にはでかいガードマンが立っている。

ロビーには椅子とテーブルが並び、缶コーヒーと競馬新聞が散らかっている。理想的なギャンブル場である。サテライト石狩は競馬の他に北海道には無いオートレースとか競輪の車券が買える。オッサンは平成最後の天皇賞で勝負する、この馬券で日曜日の昼飯が無くなるのか・回らないすし屋に行って笑いながら美味い物が食えるのか。サテライト石狩の食堂「勝所」でカツ丼を食う、勝利は明白です。

春だから、アッチコッチの畑で田起こしが始まっている。

先日ススキノをウロウロしてるとビルの合間の残された雪を割ってる人がいた。

ナント・・雪の下からハーレーダビットソンが出てきた

ススキノは雪の下のゴミまで豪華です。

夕方から天候が崩れてきた。こんな日は天皇賞の祝杯の練習です。前夜祭とか前祝があるから本番が有るのです。

オッサンにとっての勝利の酒、シーバス。クラッシュ氷にレモン。勝利確実。

馬券を【ボスコ】の神棚にお供えして、美味いタンドリーチキンを食べる。

2019年

4月

20日

急に、アッチコッチ春です。

ファクトリーで踊っていました
ファクトリーで踊っていました

若い女性とか子供にカメラを向けると、変質者と思われるので気を付けるように言われている。ファクトリーのステージにはアブナイお兄さんとか、よくわからないオジサンがでかいカメラでステージの上の女性を撮っていました。オッサンもドサクサで一枚撮る。

気温20℃越え、今シーズン初めての支笏湖。

どんなに寒くても、水が冷たくても必ず釣り人は居る。持って行ったポットのコーヒーを飲みながら眺めていましたが、全く反応がありません。でもいつまでもルアーを振っていました。

町を見下ろす丘の上にカメラを持ったオジサンがいた。

きれいに町が見える丘ですが、さらに三脚を立てて上に上がっている。じゅうぶん町は見えるのに何を狙っているのか不明。

千歳の道の駅でイチゴを買う。千歳はイチゴの栽培が盛んです。もちろんハウス栽培ですが新鮮でおいしいです。

千歳の道の駅のトイレ。外が見える。外の見えるトイレはアッチコッチに有りますが・・

外から中が見えるトイレは珍しい。外から立ちション中のオジサンの顔がすぐそこに見えるのです。オジサンはズーッとはるか向こうの宇宙を見つめ、地球の未来を考えている表情です。間違えて目が合うこともある、お互いとても困ってしまいます。

オッサンがトイレに入った時は誰もいなかったので、今がチャンスとカメラを取り出しこの写真を撮りました。するとトイレの向こうがニギヤカになりドヤドヤドヤと団体さんがやって来た。小走りに缶ビールを持ったままやって来た。お隣の国の団体さんらしく声が大きくニギヤカです。オッサンは逃げ出す。

トイレから出てから自分もまだトイレを使っていなかったのを思い出す。

騒動が収まるまで千歳の道の駅の美味いピザをたべる。ここのピザはお勧めです。

トイレもお勧めです。

春になっても冬の雪捨て場の雪はしぶとく残っています。

春も夏も冬も、【ボスコ】のメニューは変わりません。エビフライカレー、エビがでかい。20年間変わらない味、そして変わらないお値段。しっかり美味いです。

2019年

4月

14日

元号も決まった、ようやく春です。

シャネルよりおばさんがエライ
シャネルよりおばさんがエライ

春になったのに、オジサン達はコートの襟を立てて呑みに行く。

世間では今年の春は花粉が多い、と言っている。北海道には杉が無いけどアカシアなどの花粉はある。ススキノには悩ましい匂いも漂う。

オッサンが暮らしている集合住宅のタバコ場所に集まるオジサン達が「花粉症にはタバコを吸うと症状が穏やかになる、だからタバコを吸うのだ」と言っている。それは気のせいでしょう・・または感覚が鈍ってきているのです、歳だから・・と言っておいた。それは便秘の時に図書館に行くとトイレに行きたくなる。と同じくらいアヤシイ療法なのです。

江別のバイク屋にバイクを受け取りに行ってきた。裏の畑の道に彼がいた。

まだ寒いのか、頭からマフラーを巻いている。ヘルメットにしなさい。

綺麗なオネーさんにカメラを向けるといろいろ問題がある。先日フラフラ呑み歩いていると横のビルから綺麗なオネーさんがたくさん出てきた。春です。

バイクを受け取り、春のお祝いにちょっと飲む。

春だから熱燗ではなく、キリっと冷酒。


サイクリングロードの横の公園にも春が来た。

お出かけのお弁当にキーマカレー。食べやすくて美味しいと人気です。

2019年

3月

31日

春になったはずなのに、まだ冬。

何処かのオジサンが散歩
何処かのオジサンが散歩

大通公園だってまだ冬。

集合住宅のオジサンも何処に行く当てもなく近所の公園を歩く。

近所をフラフラするだけなのに、バズーカ砲のようなカメラを背負っている必要があるのだろうか

この後ゆっくりとタバコを吸い、また歩いて行った。

バイクがまだ出て来ない。

だから【ボスコ】のオッサンもフラフラと食べ歩く。

美味しい物を食べるたびに「痛風」とか、デザートを食べると「糖尿」とかの声が聞こえる。

バイクが走り出せば・・やっぱり、どこかの町で美味い物を食うのです。

【ボスコ】の前の公園に、狸のようなヤツが現れた。ゴミステーションでカラスに負けてしまった。寂しそうな後ろ姿です。さっき読んだ新聞に携帯電話がこんなに普及した要因は「いつでも他人とつながっていたい現代人の寂しさの現われ」と書いてあった。先月の通話料が0円となっていたオッサンは日本一寂しかった人となるのか?。そんなに電話が来ないのなら、持つ必要が無いでしょうと言われるけど緊急(葬式の連絡など)の電話に備えています。だから電話が鳴ったりすると、かなり緊張します。日本一寂しいオッサンにも葬式の連絡は来る。

バイクが無いから酒が飲める。定休日、集合住宅の近所の蕎麦屋で昼酒。うまい。

2019年

3月

27日

アッチコッチ雪解けで、きたない。だから狸小路へ行ってきた。

冬のコートを脱ぎ携帯電話中
冬のコートを脱ぎ携帯電話中

この時期は狸小路が楽しい。

狸小路に狸が居るのは当たり前ですが、最近牛も現われた。

狸小路は時期に関係なく、いつもお隣の国の人達でにぎわっています。ちょっと不思議なのはなぜ大量の荷物をひもで縛って持って歩くのでしょう。

ホテルとか自国に送ってしまった方が楽だと思うのですが?

狸小路1丁目界隈のレストランでピザを食べた。【ボスコ】のオッサンはカレーが好きですがピザも好き。

久しぶりで旨いピザを頂きました。

美味い、でかい、腹いっぱいです。若い人に聞いてみると、札幌で三本指に入るピザとの事。後の2件を食べに行きたい。どこ?

春かなと思ったら、冬に戻る。こんな中途半端に寒い日は温泉がイイ。とお客さんが言っていた。温泉が好きな人たちはあの匂いがたまらなくイイと言う。

そして温泉宿は古い宿で、少しボロで、何となく闇を含んだような所がイイとも言う。決して新築ピカピカで、バラの花びらを散らしてあるような温泉はお勧めしないようです。キャンプ場で会う横浜ナンバーのハーレーおじさんが言うには、温泉の近所には火山がある。火山があるから温泉が有るともいえる、だからあの匂いは火山性ガス=硫黄ガス=毒ガス、なのです。だから温泉には入らない、と言っていたのに、今年は温泉で会いましょうとメールが来た。オッサンも温泉なんてただのデカイ風呂だと言っていたけど・・寒い日にはデカイ風呂もイイなー。

写真は数年前に入った山の中の温泉「野中温泉」露天風呂が良かった。

狸小路10丁目、シブいお店が残っています。温泉もイイけど、熱燗もイイ。

2019年

3月

16日

ヨーッシ春だ!と立ち上がってみたけど、どうすんだ。

春だから牛もバイクに乗る
春だから牛もバイクに乗る

ようやく冬が終わって春が来た。

今年は雪解けが早い、春はみんな嬉しいのです。

カップルだって、犬君だって春はイロイロ忙しい。

オッサンも今年は心機一転ビシーッとバイクに乗ってアッチだコッチだと遊び廻るのです。周りの人達から見ると、今までと何も変わっていないではないか・・と思うでしょうが、気分は心機一転なのです。

ズーッと長い間、写真の世界にはオジサンしかいなかった。でもデジタルカメラの時代になり女性のカメラマンが急に増えてきた、基本どおり三脚を立ててキチンと撮影しています。オッサンも見習ってこの写真は三脚を立てて撮りました。もう一つ基本通りマナーを守って、撮影する事とこのブログに使うことの了解を得ました

集合住宅の喫煙場所にタムロするオジサン達と近所のスナックへ行く。昼間はカラオケ喫茶になり、インスタントラーメンとコーヒーを出しています。そして嬉しいのはビックリするほど美味しいお茶菓子がメニューにある。

タバコを止めるようにお医者さんから指導されているオジサンとか、糖尿のオジサンなどが誰の目も気にすることなくユックリタバコを楽しむ場所が無くなってきた。

丸井デパートの並びにこんな建物があった。ルイ・ヴィトン、最高級ブランド店。

入口にガードマンが立っている。そして店内には、それなりにお客さんがいました。いつもフラフラ歩いている道ですが、このような店が有ったのは気がつかなかった。ショーウィンドの服を眺めながら、そういえばジャンパーとブルゾンの違いが何だったのか思い出そうとしたけどなかなか出て来ない。

以前誰かに聞いたハズなのに・・

春らしい暖かさの中、ドアを開けてコーヒーの自家焙煎をする。店のまえを歩いて行く人に、匂いをばらまく。タバコを吸わなくても自家焙煎コーヒーは美味い。

2019年

3月

07日

オジサン達にも春が来た・・ような気がする

近所の公園が春っぽい
近所の公園が春っぽい

冬の小樽運河には、なかなか行く事が出来なかった。しかし集合住宅のオジサン達のおかげで夜遅くとか、朝すごく早くとかに連れて行ってくれる。

集合住宅の自転車置き場が一部空いている。そこに嫌われ者のタバコを吸いたいオジサン達が寄って来る。

今回もバズーカ砲のようなレンズを付けた最近カメラ好きになったオジサンが「小樽へ行こう」とボソッと言った。どうせ暇だから、とさっそくベンツに乗り込む。小樽運河はいつもと変わらない、でも日本海に釣り人がいた。さきほどの春っぽい公園でワラジ虫を見た、

ワラジ虫が出てくると、つられてバイクも出てくると言われている。

釣りのムシはバイクより早かった。今の日本海は、強烈に冷たいのです。

いったい何が釣れるのか・・


ススキノ界隈の雪も消え始めた。夕方になるとまだ寒い、だからオバサンのおでんが食べたくてフラフラと出かける。濃い目のおでんで、まずビール。やっぱりもう春です、とフキの天ぷらが出てきた。人肌の燗をもらう、少し寒いのもイイ。

イルミネーションには雪が似合う。街中の雪は消えたのに、イルミネーションはまだ頑張っていました。だからもう少し飲み歩きましょう。

【ボスコ】の前の公園にはまだ雪がシッカリあります。

暖かくなると出てくるコイツが、まだ雪が有るのに現れました。やっぱり春です。

2019年

3月

01日

少し春っぽい。オッサンには無縁な、お雛様です。

綺麗なオネーさんが歌う
綺麗なオネーさんが歌う

札幌ファクトリーでせっかく綺麗なオネーさんが歌っていたのに、すぐ後にオジサンが出てきた。

この会場でむさ苦しいオジサンが出て来るのは珍しい。

ステージを見ているのもシンドイので、ゆっくりと周りを見回してみると夕方だったので忙しそうに行き来するサラリーマンに交じって、ボーっとステージを見上げているスーツ姿のお兄さんとか肉マンを半分喰いかけてやっぱりボンヤリしているオジサン等が座っていた。

ヨーッシ・のんびりサボリたいのは、オッサンだけでは無いのだと少し安心する。

札幌ファクトリーに、やって来たのは映画を観るのが主体でした。

毎週火曜日【ボスコ】の定休日なので適当な時間に出かけようとして集合住宅の玄関を出ると、いつもの喫煙場所にオジサンが3人いた。嬉しそうにこちらを見て「どこいくの」「何処行くの」「ドコイクノ」と3人に聞かれる。みんな耳が遠いので人の話を聞かない、だから同じ疑問を各自言ってくる。オッサンも3人別々に正面から「えいが」「映画」「エイガ」と返答する。オジサン達はそれぞれ上等な補聴器を持っているけど使うのがメンドウなのでポケットに入れたままなのです。

耳が遠いオジサンの問題では無く、映画でした。「ギルティ」と云う、110番のような所の話です。「誘拐されている」という通報からストーリーが始まりズーッと電話のやり取りで事件が進みます。緊張感の連続で充実した映画でした。

でも終わってみると画面は上のポスターの様に全編インカムを付けたオジサンの顔と字幕だけ。すごく楽しめる映画だけど、映像的に少し損した気分。

地下通路のウインドーに、お雛様がいくつが並んでいた。

やっぱり春なのだ。

元々オッサンは、春が何となく好きになれなかった。

夏は暑く、冬は寒いと云う明快さが春には無い。

秋だって冬に向かっての凛とした空気感がイイ。でも最近のオッサンの体はダラーっとした生ぬるさを求め始めている様で、気がつくと目の前の春を喜んでいるのです。

オッサンには関係の無い雛祭りなのに、桜餅が嬉しい。こんな桜餅もイイ。

早朝いつものように、オジサンの運転するベンツに乗ってその辺をドライブする。

長沼町の田んぼで客土が始まった。雪解けを早める為、と思っていたけど田んぼの土改良とか栄養強化のための散布なのだ。と糖尿のオジサンに教えられた。雪のある時にスノーモービルで撒くのが効率が良いとの事。どうやら糖尿のオジサンは、元は農業関係の役所に居たらしい。

【ボスコ】のオッサンは自分が飲むためにキッチリと美味しい自家焙煎珈琲を焼く

春だから、何の関係も無いけどコーヒーカップを新しくしましょう。

2019年

2月

24日

冬は終了らしい。まだ春が来ないので、近所の水族館で晩酌を考える。

【ボスコ】のオッサンではありません
【ボスコ】のオッサンではありません
オジサン
オジサン
ダイオウグソムシ
ダイオウグソムシ

以前小樽の水族館でトドとかアザラシを見て来た。

まるで近所のオジサン達を見ている様で、盛り上がりが無い。

今回は住まいの集合住宅から歩いて行ける新さっぽろのサンピアザ水族館へタバコ難民のオジサン達と行く。

水族館に「オジサン」と云う名前の魚がいた。髭が有るからオジサンだけではなく、その髭で海底とか岩陰とかをサワリまわり小魚などを探している。と解説にある。こんな「オサワリおじさん」はススキノに大量にいます。その横に強烈な奴がいた「ダイオウグソムシ」と云い海の掃除屋と書いてある。魚などの死骸をキレイに食べてくれるらしい。溺れて海底に沈んだらコイツの世話になるのだ。

「オジサン」とか「ダイオウグソムシ」を見ながらおじさん達が少し気落ちしてると、キレイな魚を見ている綺麗なオネーサンがいた。どうやら「ハナカサゴ」と云う魚を見ているようです。


「フグ」と「ハナカサゴ」がいた。かわいい顔をした「フグ」は旨いけどアブナイ。「ハナカサゴ」も見た目キレイだけど、ちょっと手を出すと数日肩までしびれる毒がある、きれいなヒラヒラについている針で刺すのです。こんな奴はやっぱりススキノに沢山いますネー。ススキノの「ハナカサゴ」触ると財布がシビレます。

上の写真のオネーサンは「ハナカサゴ」に何を学ぼうとしているのか・・アブナイ

キレイどころを避けて、きたないバイク仲間がやっている居酒屋に行く。

「今日はほんマグロがある

ほぼマグロでも、たぶんマグロでもなく、本マグロだ」

さっそく刺身が出た。撮る前に喰ってしまった。「あごが落ちる」では無くカメラを落としそうになるほど美味い。

「ハナカサゴ」に触りたくないけど、本マグロなら刺されてもイイと思う。

つぎ・・大きくカットした切り身を霜降りに湯通しして出汁で食う・・あまりにも美味いので、つい大声を出してしまった。静かに呑んでいた他のお客さんがのぞきに来る。そしてみんなが注文、明日の分もなくなってしまったらしい。

ニシン漬で熱燗を呑み続ける。水族館の話をしていると、隣のやっぱり「おじさん」が円山動物園に像がやって来て、もうすぐ見る事が出来るのだ、と教えてくれた。

我々年配者は動物園は無料です、と言う。我々とは誰?の事なのか年配者とは何才からなのかは不明です。


2019年

2月

16日

雪まつりが終わっても、まだシッカリ冬です。

公園にコイツがいた
公園にコイツがいた

雪まつりに、白熊がいる

地下街にも豹より怖いオバサンがいた。

夜な々ススキノ方面を歩いていると、女性より女らしい男のグループがススキノの氷祭りを見物していました。

オカマさんはよく見かけるけど、とびぬけて女らしい男を見てしまった。

今後女性の「キレイ」の基準がよく分からなくなってしまう。キチンと綺麗な女性に会いに行きましょう。

今年の雪まつり、午後の気温がマイナス12度。みんなフードを被り足取り寒そうです。雪像もそこそこに地下街に逃げ込む。


海外からの観光客、体が寒さについて行かないらしく地下街に入って暖かくなると急に震えだした。札幌の女性でもさすがに寒い、小走りで建物に入って行った。

雪まつりだから、北海道らしい海鮮丼を食べる。

お正月だからとか、お祭りだからとか言って御馳走を食べながら考えた。

今年のバイクのテーマは各地のお祭りの予定だ。

アッチコッチでご馳走を食べる事になる。

それもイイけど痛風がアブナイと思いながらデザートも食べてしまった。お祭りはイイ。

雪の降った早朝、痛風のオジサン達と冬らしい写真を撮りに行く。左ハンドルのメルセデスにカメラを乗っけ、バズーカ砲のようなレンズを借りて一枚撮る。

この写真は富良野のキャンプ場近辺の温泉に貼ってあったポスターです。

住まいの集合住宅の近所に居酒屋がある。

隣で呑んでいる親父さんと「こんなに寒いと、ぜひとも温泉の暖かいお湯につかってノンビリしたいものですね‥」と話しながら以前温泉好きのバイク仲間に「温泉でノンビリなんて、お前は年寄りか・・」と言っていたのを思い出す。温泉も少しイイかも。

2019年

2月

10日

雪まつりです。昼間の最高気温が-12度です

タバコのオジサンの代理が待っていた
タバコのオジサンの代理が待っていた

天気予報では記録的な寒波がやって来ると言っていた。

久しぶりに予報が当たった、オッサンの競馬予想よりイイ。

【ボスコ】をコソコソと抜け出し雪まつりに出かける。

昼間、薄日が差しているのにビルの大きな温度計がマイナス12度をさしていた。

観光客がフードを被り足早に地下街へ降りていく。オッサンもカメラを取り出し、3枚ほど撮ったけどギブアップ

でも子供は嬉しそうにユックリと歩いていました。問題は後ろのカップルが「寒そうに?イチャイチャ」している。どうも雪まつりの美観を損ねているような気がするがヒョっとして一番美観を損ねているのは、イイ歳をしたオッサンではないのか?と云う事に気がつき地下街に逃げ込む。しかし寒かった、マイナス12度。

あぶないオジサンとか、よくわからないオバサン達は狸小路がイイ。

メロン熊がいた。コイツもよくわからない、綺麗なオネーさんが来ると頭から噛みついていた。セクハラ・パワハラ何でもアリです。

何かうまい物を喰おうと探していると「青イソメ」と書いた看板を発見。なんなのか?と入ってみると釣り餌でした。オッサンは「ゴカイ」と認識していたものが「イソメ」だったのです。どんなモノなのかをUPするわけにはいきません。ミミズだってあまりキレイでは無い、そのうえ・・というモノを魚は好んで食べている訳だから、今日の昼飯の魚はやめ。

お肉とバターライスのランチを食べる。ちょっと気取って、食後にショートケーキも食べた。

でも帰りの立ち寄ったスーパーでサザエ食品の「おやき」を買ってしまった。

これも東京などでは「大判焼き」と云うらしい。たっぷりとアンコが入っていた。うまい

早朝タバコのオジサンチームが迎えに来た。代役の犬君が玄関の前で待っている

小樽は飽きたから、苫小牧へ行きたい。いつもの様に左ハンドルのベンツで行く

マニアは、ベンツではなく「メルセデス」と云うらしい。通常の右の座席には、さっきの犬君が座っている。すれ違う車の運転手がビックリしていた。

苫小牧の漁港につく、雪が降っていた。小樽の港とどこが違うのか・・寒い

冬はヌクヌクと暖かいお店でフーフーしながら辛いカレーを食べる。絶対イイ。

2019年

2月

04日

寒い冬が続く、雪が降ると人こいしい。

駅ビルの中で見つけた。
駅ビルの中で見つけた。

寒くたって・・・雪が降ったって、かんけいありません。意味もなくコラ!

雪が小降りになったので、仲のイイ御夫婦が買い物に出かけた。オッサンとすれ違う時でも、しっかり手をつないだまま道を譲ってくれました。

タバコを楽しむオジサン達が、夜なよな左ハンドルのベンツで小樽まで出かけた時、運河沿いの観光客向けの屋台でおでんを食べる海外からのカップルが居た。それを見ているオジサン達の一人が、背負っているカメラバックからバズーカ砲のような望遠レンズの付いたカメラを取り出した。余りにも目立つから・・恥ずかしいからと、もう一人のオジサンが抑え込む。アホなのはバイク乗りだけだと思っていたけど、ここにも複数生息していました。楽しい・・。

薄野の楽しくない客引きを逃れて路地をウロウロしていると、新種の客引きらしきヤツが現れた。後を追うように近所の小さな居酒屋に入る。

寒い日は熱燗が体にイイとはどこにも書いてない。かえって、外に出て急に体が冷えると危険の恐れがある。だからオッサンはドンドン呑みましょうと誰か言っていたような気がする。どちらでも、やってみなければ分かりません。何よりもヤカンで燗をつけるお店が珍しい。

お持ち帰りのタンドリーチキン。風呂上がりのビールのつまみに最高です。

2019年

1月

31日

1月(正月)が終わると雪まつり、そしてメタボ。

寒い。でもソフトクリームが美味い
寒い。でもソフトクリームが美味い

雪まつり準備中。

観光客がドンドン作業現場に入り込む

警備のお兄さんが止めても入る

大きな荷物を引っ張り、スマホを構え、大きな声で何か言っていた。

こんな情景もお祭りの内なのでしょう。

「みんなで入れば怖くない」とだれか言っていたような気がする。

オッサンは側に寄らず、ちょっと遠くからゆっくり撮る。

雪まつりの準備はデカイ雪像だけではない。通路の横の雪像は出番が終わったのか。よく出来ている。

雪まつりの準備は大通公園の雪像だけではないのです。大勢やって来る観光客のジャマにならないように放置自転車を撤去したり、その他いろいろジャマな物を持っていく。係員がコッチに歩いてくると少し怖い。

【ボスコ】の前の南郷通りでも溜まった雪を排雪している。3車線の南郷通りが2車線になっていたけど、また3車線に戻った。

【ボスコ】のオッサンも小さな除雪機を引っ張り出し雪掻きをする。

そこで大発見。15年使っている除雪機のアクセル?にウサギと亀が描かれているHIとかLOWではなく、ウサギと亀です。スゴイ発見なので大騒ぎしたいけど・・

なしてウサギと亀の絵なの。

雪まつりはススキノでも行われるので様子を見に行く。まだ何も無し。

先日、歯医者さんの定期健診で修理交換した部位に異常無しとの事。

せっかく薄野へやって来たのだから、実際使ってみる。全く異常なし。

 

昔から有るビルのロビーに今週のお花が飾られている。共同住宅の玄関前にタムロしているオジサン達と花見に来ます。「ぼけの花」は春の花らしい。春だ。

2019年

1月

26日

札幌の街には、いろいろなヤツが居る。

銀行のロビーにいた。何者?
銀行のロビーにいた。何者?

雪が小降りになった。旅行者がドンドン出てきたホテルの2階を見上げると、そこにはキリンが居た。夜外から眺めると、オリの中に居るように見える。

地下街にも何者なのかわからないヤツが居た。

家族連れの観光客が喜びそうな出来栄えである。そしてオッサンも好みであった。

大きな病院で血を抜かれた。別に病院は大きくても小さくてもイイけど、血液検査はオッサンが隠れて美味しい物を食べたのがバレるようでコワイ

なんと・・結果何も引っかからない。お医者さんは、なにか言わなけばならないらしく「ストレスは溜めるな。そして美味しい物をドンドン食べなさい」と言っていたような気がする。その事を共同住宅でタムロしているオジサンたちに伝えると「痛風も無いのか」と痛風持ちのオジサンが言い「糖尿も無いのか」と糖尿のオジサンが少し寂しそうに聞く「ガンは発見されたか」と前立腺ガン7年目のオジサンも言った。

皆の期待を裏切り昼飯に食べたトンカツの写真とデザートの写真を見せる。

正月は映画です。1月中はズーッと正月なのです、と何かに書いてあった。

随分と古い映画らしい。でも画面はシッカリ綺麗に仕上がっていて大変イイ。

当然CGなど無い時代なので恐ろしい場面の映像も実写です。迫力満載。

冬だから寒い。だからバイクの事など忘れ、テントでのホームレスのような生活などは思い出すこともなく、簡単に全身弱体化してトボトボと飲み屋の引き戸を開ける。揚げ出し豆腐などをつつきながら、ここに牡蠣が入ると嬉しいな。などとワガママを言いながらコップ酒を呑む。

今年も普通の冬で、普通の正月です。いつものお客さんとか、久しぶりのお客さんとか、もちろん初めてのお客さんも正月からたくさん来てくれて、約2名の従業員一同ありがとうございます。今年もよろしくです。

2019年

1月

19日

冬だけ鉄っちゃん、札幌駅近辺をウロウロする。

待ち人、ゼッタイ来ます。
待ち人、ゼッタイ来ます。

札幌駅の正面にガラスのピラミットのようなところが有る。

待ち合わせに丁度いい。ジッと外を見つめて待ち合わせの人を待つ女性。

同じピラミットの中に、待ち合わせの人を待っているとは思えないオジサンが居た。何処に行ってもオジサンが目立つようになった。

チョッと前には、どこにでもおばさんが居たけど最近はオジサンに代わってしまったのか。

札幌駅の広場にある、シャネルの看板の前も待ち合わせのポイントですが、ここでもオジサンが誰かを待っていた。おばさんが現れると思っていたのに、やって来たのは同じようなオジサンだった。オジサンCHANELの前で待ち合わせはやめましょう。

ずいぶん早い朝、外を見ると吹雪いている。とても寒そうだから、こんな日はボーっとしながらマズはコーヒーでも飲みましょう、出かけるのは明日があるさ。

ん!「明日があるさ」は若い人の言うことで、イイ歳をしたオッサンには「明日は不明」なのです。だからバイクが無いので冬だけ「鉄っちゃん」になる。

札幌駅のホームに入って来る雪まみれの列車を撮る、つもりだったのに1番ホームからズーっと向こうのホームまで列車がいない。これも珍しい、と云う事で本日の「鉄っちゃん」終了。

札幌駅から新しくなった苗穂駅まで普通列車で移動。苗穂車両基地の前に除雪列車が居た。どうやら「鉄っちゃん」らしくなってきました。盛大に雪をかき分けている勇姿を撮りに行くのは本物の鉄っちゃんに任せます。寒いのはムリ。

1月中は、お正月なのでご馳走を食べましょう。と誰も言ってないけど、餅は食べ飽きた。

1週間後には血液検査が待っている。前に親切なお医者さんから、痛風とは風が当たるだけで痛いから痛風と云うのです。実際は痛くないようにソーっと歩く事になり、三メートル歩くのに五分以上かかってしまう。それでも「暴飲暴食」しますか?と言われている。でもオジサン仲間から「今はイイ薬がある」その一言で、美味い物を食べに行くのです。デザートも食べた。お正月だから・・

【ボスコ】の前の南郷通りで単独事故らしい。3車線の通りの中央分離帯側、直線道路ですが何故か中央分離帯に乗り上げたようです。ちょっと不思議な事故ですが誰も被害者がいないので・・マズは良しとしましょう。

冬だから雪が降った。風が有ったので吹きだまりが出来ている。除雪機を動かして駐車場の雪かき。除雪機は雪を跳ね飛ばすので風向きによっては、操作をしているオッサンが雪をかぶることになる。ひとから見ると大変な作業をしてるように見える、だからオッサンは「そうです・・シンドイです」と言いながら除雪機について行く。昼飯に人気のキーマカレーが出た・・コーヒーも飲み放題。うまい。

2019年

1月

13日

お餅も食べた。お正月が終わったら、いつもの冬だった。

厚別区馬場公園は楽しい
厚別区馬場公園は楽しい

南郷通りと国道275に面して坂だらけの公園です。

楽しんでいるのはスノーボードの練習とか、ソリ遊びの子供たちだけではなく、坂を腹で滑りながら吠えまくっている犬が居た。どうやら嬉しくて吠えているらしいです。

夕方いよいよ寒くなってくる時間に、上半身裸のお兄ちゃんがソリ遊びを始めた。

見ている方が寒いので共同住宅に引き上げる。

【ボスコ】の定休日火曜日、夕方早く共同住宅に帰るといつものオジサンがタバコを咥えながら「てまねき」をしている。そして横には左ハンドルのベンツ。

薄暗くなってからこの車で港などに行くと、今度こそ警察に止められるよ。と言うと「小樽運河のライトアップが綺麗だから行きたい」「老い先が長くないから今行きたい」と前立腺ガン発見7年目のオジサンが、でかいカメラをぶら下げてニコニコしながら言っている。小樽運河は青くてきれいだった。

薄野では綺麗なオネーさんが「てまねき」していた。オッサンを呼んでいる訳ではなく、後ろのサラリーマンが目的だった。

バイク乗りのオヤジがやっている居酒屋に落ち着く。

去年は天気の問題とか、地震とかであまり遊び廻れなかった。今年は去年の分も遊び廻らなければならない、だからバイクを買い替えるのだ。

初詣で神様にお願いしてきた、と新年の樽酒を呑みながら嬉しそうな顔をして言っていた。

どんなに嬉しそうな顔をしても、このオヤジの顔はどう見ても犯罪者にしか見えないのです。今のところ犯罪者では無いらしい。そしてヤツもオッサンの事をきっと犯罪者の顔だと思っているに違いないのです。

仕上げにお雑煮を頂く。いつもの、普通の正月はイイ。

2019年

1月

06日

明けましておめでとうございます。

書初め・・
書初め・・

雨竜町・道の駅「田園の里うりゅう」の中に書家「辻井京雲」先生のギャラリーが有る。ようやく歩き出した子供の足跡が書として展示されていた。

大通公園のイルミネーションは終了したけど、街の中はかなりピカピカしています。今年も無事、新しく始まったことに安心して何とか冬をやり過ごす。

たとえバイクが無くても、地下鉄があるさ・・暗くなるのが早くてもススキノはそれ以上に明るい。今年も明かりにつられて、何処までも行くのです。

年末、街に出てみると海外からのお客さんがおおぜい居た

何処から買ってきたのか、冷たいソフトクリームを食べている。オッサンがカメラを向けると、向こうのオジサン達も少し不審げにこちらを見ている。オバサン達は無関心。

どこの国でもオバサンは強くオジサン達は根性無し。

住まいの共同住宅に帰ると

不審なオジサン達が待っていた。同じ住まいの猫たちが代わりにカメラ出演。

年末、オジサン3人で年越しそばを食べに行く。一杯飲みながら勝手にブツブツ言っていると、一人が「僕、前立腺ガンで5年持てばいい」と言われた。どう見ても「僕」と云う顔をしていないけど、「もう何年持っているの」と聞いてみた。

「どうやら6年は過ぎたようだ」と言う。また勝手にブツブツ言いながら年越しそばを頂いた。なかなかイイ年越しです。

年越しのテレビは、毎年NHKです。「紅白歌合戦」はどうでもいいけど、ラストの騒々しい場面からオッサンの年越しが始まる。紅白のやかましさから一転、

しんしんと雪の降り続ける静かなシーンに切り替わる、その瞬間がイイ。

そしてどこかの寺の鐘が鳴る。特にジャジャジャジャーンの大げさなBGMもなく

フっとテレビの画面の片隅に0時0分の表示が出る。

そして年が変わっていくのです。何の演出も無いのが、かえってすべてが0になった気分にさせてくれる。外を見ると駐車場から歩いて来るお父さんが居た。

 

新年の営業は5日(土)からの営業となりました。お正月料理に飽きたのか・・

ピシッと辛めのカレーが美味いのです。お正月料理も、カレー料理もエビはやっぱり人気があります。【ボスコ】の特大エビフライカレーは美味いです。

2018年

12月

28日

クリスマス終了、冬本番です。

さ・・寒いです。
さ・・寒いです。

おっさんは、バイクが冬眠中の冬だけ鉄っちゃんになる。さ・・寒いです。

ピカピカ光るイベントに行ってみたい。クリスマスイルミネーションとか、

電飾で光り輝いている家なども近所に有ればつい見に行ってしまう。

おっさんはピカピカの電飾が好きなのです。

電飾などは女性や子供のものでイイ歳こいたオッサンが喜ぶのはどうなのかと云う意見がある。

実はLEDとか電球などの直接的なピカピカより、ジワーっと浮かび上がる明かりがもっと好き。

店名の浮き出たアンドンとか「おでん」などと書かれた提灯のほのかな灯りがたまらなくイイ。

寒いからジンワリと温まるのが年末の過ごし方です。

年末はみんな忙しいはずなのに、同じ共同住宅に居る暇なオジサン数名が待っている。朝と云ってもまだ暗いのに「暇だからどっか行きましょう」と迎えに来る。寒い小樽の港まで行ってきた。真っ黒な左ハンドルのベンツからアヤシイでは無く、明らかに「おかしいオジサン」が3名出て来て三脚を立てカメラ構える。

カメラが有るからまだいいけど、真っ黒なベンツがまだ暗い港に停車していると刑事もののドラマに出てくる麻薬の密輸団に見えて来る。きっとそのうちパトカーに囲まれるのだ。朝少し明るくなってくると海面に気嵐がたち、寒さの中漁船が出て行った。これからきっと密輸が始まるのかも・・。

【ボスコ】は12月30日(日)~ 1月4日(金)までお休みです

1月5日(土)から通常営業致します。それまでは自宅でカレーをお楽しみください

2018年

12月

21日

年末だからサンタさんが走るけど、馬も走る。

ミュンヘン市には家族連れが似合う
ミュンヘン市には家族連れが似合う

ミュンヘンはたぶんドイツのはず、写真の横にはプーチン大統領のTシャツが売られていた。ごついプーチン大統領の横に立つ綺麗なオネーさんを狙って黒っぽいオジサン達がでかいカメラを構えている。普通のお客さんの邪魔なのです。

「おじさん達ジャマですよ」と思いながらオッサンも並んで一枚撮る、ごめん。

年末だから有馬記念です。地下鉄駅のキオスクでスポーツ新聞を買い、場外馬券場に向かう。正しいオジサンの姿です。今年のレースは本命不明の荒れるレースになるようです。

日高にはホッカイドウ競馬の聖地、日高門別競馬場が有る。有名なG1レースを開催する中央競馬とちがい地元の馬に地元の騎手が乗って走る、地元密着の競馬場です。ナイター競馬で賭け事としての競馬より、見て楽しむ競馬がイイ。

オッサンはバイクでアッチコッチ出かける。適当に走るので泊まるのはキャンプ場を利用。同じようなバイク乗りがキャンプ場に集まり、お互い情報交換などをする。そこで教えてもらった日高の町の小ギレイな食堂で昼飯を食う。なかなか食後のコーヒーが出て来ない、やがてやって来たのは猫だった。振り返ると階段の上からもたくさんの猫がオッサンを監視している、まだコーヒーは出て来ない。キャンプ場のライダーが楽しい食堂が有る、と言っていたのは猫だらけの食堂の事だったのです。

【ボスコ】の定休日、新札幌の「いきなりステーキ」に行ってきた。以前は行列が出来ていたのでパス、今回は普通に食べる事が出来ました。肉の後はデザートが食べたい。アイスクリームを発見、コソコソと周りを気にしながら注文。いい年をしたオッサンが人前でアイスクリームを食べるのは勇気のいる事なのです。すぐ横のテーブルに座って小さなスプーンで食べていると、男が三人やってきてアイスクリームを頼んでいる。「男が三人もそろってアイスクリームかい」と思ったけどオッサンも食べているし・・やがてアイスクリーム屋の周りはムサイ男だらけになった。

市電が映画の宣伝に利用されていた。札幌から生まれたスター大泉洋氏の顔が有る。【ボスコ】のオッサンが平日街の中をウロウロしていると、大泉洋氏本人をよく見かける。札幌ファクトリー・小樽の港・等で映画の撮影に遭遇し、一月前にはホテル東急インの居酒屋で料理の取材をやっていた。ススキノでは普通に歩いている大泉洋氏を数回見かけた。オッサンがカメラで撮る訳にはいかないけど、これほど札幌市内で見かける芸能人はめずらしい。

クリスマスです。ケンタッキーフライドチキンは美味い、【ボスコ】のタンドリーチキンも十分美味いです。

2018年

12月

14日

バイクが無くても港まで行ってきた、寒い。

二宮金次郎。リックとスマホ。
二宮金次郎。リックとスマホ。

映画館を探して狸小路をウロウロする。7丁目界隈に二宮金次郎の像が有った。

写真を撮っていると、女子高生のような女の子が二宮金次郎の像を指さし「あれリックとスマホだよねー」と言っていた。オッサンもなるほど、昔も今も変わらないのだと思いながら再びウロウロすると今度は狸に会う。撮らしてくださいと声をかけると手を振ってくれた。この時期暗くなるのが早いから、ついススキノ方向へ足が向く。ビルに入っていくオネーさんがいたのでさっきの狸と同じように「一枚お願いします」と声をかけるとやっぱり手を振ってくれた。耳とシッポが付いていたような気がする。

石狩の港。舗装の汚れも、タイヤの跡も全て真っ白。汚れのない雪原にオッサンは居てはいけません。それも3人。

この冬、ややこしい事が始まった。住んでいる共同住宅でオジサンとよく会うのです。どうやら住居でタバコを吸うと家人に怒られ、ベランダで吸っていると町内会から怒られる。自分の車の中で吸っても家族に怒られるので、建物の前の自転車小屋の片隅に上手に囲いを造りオジサン二人がタバコを吸っているのです。電源のいらない石油ストーブまである。ブルーシートで囲んだら完璧だと言ったら、今度そうすると言っていた。以前、オジサン二人に「暇つぶしにカメラは丁度いい」と言ってしまった。結果二人の足元の高級なカメラカバンの中にニコンの高級一眼レフ、バズーカ砲のような望遠レンズ、デカイ三脚、その他ヨドバシカメラで進められた物が全部入っているらしい。だからどこかに連れて行けと言われて朝早く石狩まで出かける。以前は高級国産車だったけど、今回はベンツ、それも左ハンドル。

石狩の港で雪を撮り、朝日の反射している漁船を撮る。帰って来て世間と猫の冷たい目を撮る。オジサン二人はバズーカ砲で猫を撮る。タブン鼻毛しか撮れてない。

ウロウロは一人がイイ。

ツブのエスカルゴ風。ツブのニンニク炒めでいいような気がするけど、気分の問題なのか。

久しぶりにジンを呑む。2杯目はカクテル、マティーニを造ってもらう。そして2杯で定量になってしまった。

たまにはバーで飲むのもイイ。

 

【ボスコ】の一番人気は、20年変わることなくタンドリーチキンカレー。

2018年

12月

07日

年末はみんなが忙しい、おっさんだけフラフラ出歩く。

雪が無いと、不審者に見える
雪が無いと、不審者に見える

ファクトリーのサンタクロースは年末になると人気者になるけど、街の中にはズーッと怪しい一団がビルの外壁に張り付いています。こちらもサンタクロース?なのか。

ファクトリーのステージでお兄さんが歌っていた。

この後、綺麗なオネーさんがステージに現れたけど映画の時間が迫って来たのでまた来週。


町へ出かけるとき、行きは新札幌からJRを使いアッチコッチをウロウロしながら少しづつススキノ方向へ向かう。同庁赤レンガ広場の建物ロビーとか、地下通路などでオネーさんがうたた寝中。最近酔いつぶれているお兄さんは見かけないけど、昼うたた寝しているオネーさんはよく見る。

狸小路がイイ

2丁目から4丁目界隈は町が大きく変わろうとしているらしく、工事用テントが目立つ。

でも7丁目界隈に来ると、雑然とした雰囲気が残されちょっと路地を入ると、不思議な情景に出会う。

オッサンが誰かに見られていた。

【ボスコ】は火曜日定休日

朝から街の中をウロウロ歩き回る。どうでもいい映画を観て外に出ると、もう暗くなっていた。そして12月なのに雨です。

出かけるとき今日は雨が降るから傘を持っていくのだ、と決めていたのに3歩歩いたら忘れてしまった。

雨に濡れながらススキノ方向へ、前を見るとオッサンと同じようなおじさんが歩いている。こちらは雨に濡れながらアッチの看板コッチのノレンなどを覗きながら一人で歩き、アッチのおじさんは意味ありげに相傘。焼酎の梅割りが美味い。

2018年

12月

03日

雪は降ったり消えたり、もう冬です。

札幌駅前テレビ?の収録
札幌駅前テレビ?の収録

寒い冬、バイクは冬眠しました。

バイクが無くても地下鉄が有るさ

と、昼間のすいている時間に地下鉄に乗ると年配者が多い。

普通のシートには学生らしき若者がポツポツ座ってスマホを見ていた。でもガランとした車内のシルバーシートだけがキッチリと満席なのです。もっとユッタリと、どこに座ってもいいのにきっと生真面目な生活をしてきたのでしょう。帰りは札幌駅からJRに乗る、鉄道の線路がイイ。ホームに座っているのはカップルでは無いようです。こんな時スマホは重宝。

狸小路4丁目、両サイドの建物が無くなった。

ドンキホーテと千秋庵が無くなったので狸小路のアーケードが一段と目立つように成っています。千秋庵の工場ビルはまだ健在、狸小路猫は何のかかわりもなくノンビリ過ごしているようです。ここの路地は冬も暖かいらしい。

街をぶらぶら歩く楽しみの一つに、新しいカフェを探す楽しみが有る。ボーっと外を眺めていられる店とか、アッチコッチで渡されたパンフレットなどをゆっくり広げて読んでいられる明るい店が嬉しい。でも最近は暗くなるのが早いのでついつい少し暗めの方へ足が向く。狸小路近辺にはズーッと昔からお邪魔している焼鳥屋などが有る。この焼き鳥屋さんでは50年前から飲み食いしている。


カウンターでコップ酒、やかんから注いでもらう。そして二品ほど焼いてもらう。

以前はコートの襟を立てながら、サラリーマンが一人で呑んでいるのが当たり前でしたが最近は女性同士のお客さんも多く、笑い声が聞こえたりする。でもカウンターの端の方には、やっぱり店内のテレビを何となく眺めながら、舐めるようにコップ酒を呑むお父さんが数人いて少しホっとする。

年末が近くなるとなぜか【ボスコ】のカレースパイスセットがよく売れます。

お客さんに聞くと・・寒くなって来るとカレー鍋が美味い、仕上げにうどんを入れるんだ。と言いながら、兄弟にも配るからと8セットご購入。ありがとうです。

2018年

11月

26日

冬になった、やっぱりウロウロしている。

あ・母さんはやまるな、ちがった。
あ・母さんはやまるな、ちがった。

雪の降り始め、湿った雪が立木にくっついて真っ白い雪の花が咲いたようになる。と共同住宅のカメラ好きのオジサンに誘われて一緒に近所の公園に出掛ける。

深夜、オジサン3人が高級乗用車に乗ってワザワザ出かける。

冬はバイクが冬眠しているから丁度イイけど連日だとツライ。

近所の交差点に頑張るオジサン自転車がいた。

札幌ファクトリーはクリスマス気分満開です。

大通公園でもクリスマス市が始まった。

始まると同時に雪が降りだし

やっぱりクリスマス気分が盛り上がる。

ときどき綺麗なオネーさんが居る、嬉しくなります。

綺麗なオネーさんとか街のネオンが好きです。と言うと「俗悪だ」とか「なんと軽薄な」とか思われそうですが実は・・その通りなのです。

札幌駅前に雪の積もったバイクが数台あった。写真を撮っていると本人が現れる。

この雪はキツイなーと話していると、もう一人現われた。同じように困った顔をしているので。年長者のオッサンは「こんな雪はサッサと消えるよ」と気休めを言っておいた。きっと消えるハズです。

バイクが無いので気楽に一杯いける。【ボスコ】タンドリーチキンに喰いつき、ジンをクイと飲めばクイっと効きます。クイックイと飲めばクイクイと効くのです。

2018年

11月

22日

ついに雪が降った、だから寒い。

花の名前は分からない、雪です。
花の名前は分からない、雪です。

新札幌の共同住宅、カメラが好きなお父さんが数名いる。

雪が降って来たので駐車場へ出ていくと「これから郊外まで写真を撮りに行くけどバイク見あたらないから車で一緒に行きましょう」とお誘いを受ける。江別近辺の田んぼ、なんも無い。そして見るからに寒い。他2名のお父さんは「なかなか渋い写真が撮れました」と嬉しそう。共同住宅に戻ると玄関の前でドアの開くのを待つネコがいた。

雪が嬉しくて外に出たけど、共同住宅に入れなくなってしまったのか「早くドアを開けなさい」とオッサンを睨む。

先日映画を観に行ってきた

「雨上がりは写真がキレイです」と新聞に書いてあった。紅葉も終わり、雪もなく、オシャレなオネーさんは地下街を歩く。こんなに誰もいない札幌駅前も珍しい。もうすぐイルミネーションが点灯してにぎやかな冬になる。

地下鉄駅のポスターがバイクを使って悪い事をしていた。全部のバイクが悪い訳ではありません。オッサンの様に「品行方正」?なバイク乗りもいるのです。

厚岸はよく行く。道東を走るときのキャンプ地として人気があります。その頃はお酒を造ってはいなかった。確か今年から販売が始まったようで、すぐ売り切れてしまったようです。たまたま入ったお店で発見、一人一杯だけの限定販売。


厚岸産の生カキを出してもらう。このカキにウイスキーを数滴たらし・・ズズーっと口に流し込む。文句なく旨いのですが・・でも比べる記憶が無い。もっと若い時、美味い物をたくさん食べておくんだった。

【ボスコ】はカレー屋です。最近なぜかコーヒーの評判がイイ。自家焙煎でオッサンの勝手な好みの、少し濃い目の味わいに仕上げています。キッチリと辛いカレーの後に濃い目のコーヒーを飲む。うまいです。

2018年

11月

17日

冬にそなえて下調べ

新種の呑屋?入りたくない。
新種の呑屋?入りたくない。

ネオンとか看板が好きです。ススキノには「霊園」とか「尼寺」とかよく分からないお店がたくさんある。

すすきの交番はズーッと昔からここにありますがこんなにケバイ看板が付いていたのか。ボチボチ「お代官様」がいる店とかではなく「ホームステー」とか「○○施設」という名前の店もあるのかも知れない。綺麗なオネーさんがやさしく手を引いてくれるような店・・絶対危ないです。行きたい。


創成スクエアーをウロウロする。

広くてデカイ、とにかく綺麗です。

新しい音楽ホール(HITARU)のポスターをみた。オペラが開催できる。ミュージカルもドンドンできる、など素晴らしいクラシック音楽の案内が貼ってある。でも会場にはオペラが好きな人たちとは思えない、若く無いご婦人がぞろぞろ入っていくので、いったい何をやるのかと聞いてみる。「吉幾三」昼夜2回公演です、とガタイの良いお兄さんが教えてくれた。なんとなくチョッと「ほっ」とする。ロビーを見ると会場を待ちくたびれたご婦人がうたた寝、さっきのガタイの良いお兄さんが優しく起こしていた。吉幾三側のスタッフらしく、このようなお客さんの扱いが上手い。

新しくできた地下通路は市役所に直接つながっていた。だから市役所の食堂で遅い昼飯ラーメンを食べる。なにも頑張っていなくて普通なのがイイ。

ボスコ】からバイクで15分ぐらいの所に、新しいドーム球場施設に成れなかった農場が広がる。夏のソフトクリームが特別美味いです。秋も終わる。

これからの季節は鍋物を囲んで一杯・・そして仕上げに【ボスコ】のスパイスとウドンを入れる。お客さんに教えてもらった食べ方です。うまい。

2018年

11月

09日

紅葉も散った、バイクも冬眠に入りました。

雨の日は落ち葉が似合う
雨の日は落ち葉が似合う

一番早いクリスマスツリーが札幌ファクトリーに出てきた。新しいお店も出てきた

そして・・また閉店する店もある。近所の苗穂地区がドンドン新しくなるので、ここもまだまだ変わって行くのでしょう。

狸小路7丁目はまだ古い町並みが残っている。古くなってきたオッサンがブラブラしていても違和感がなくなじめます。

この時期になると狸小路に入る夕日が低くなり、影が長くなる。

少し裏道の公園に、素敵な二人連れがいた。

昼飯は軽く蕎麦でも、と思いつつローストビーフをご馳走になる。ボチボチ以前からあこがれている、「蕎麦屋の片隅でシブくネギ等を摘まみに燗酒を呑み、もり蕎麦を食う」と云うのを実践したいです。

今年は天気に恵まれず、一度もテント積んで走る事が無かった。

毎年それなりにフラフラ走り回っているのに台風とか地震とか北海道では珍しくやっかいな年でした。3年前の洞爺湖。

紅葉の時期のテント生活は寒い、だから焚火と熱燗は絶対に必要です。

寒いから人は居ないだろうと思ったら、やっぱりオジサンが数人、珍しくひっそり寄り添う若い二人連れもいました。

今年は、まだ平地に初雪が降ってはいないけれど、先日バイクをしまい込む。トボトボ歩きながら【ボスコ】に帰り着くと、やがて冷たい小雨が降り出した。これから半年バイクの無い閉ざされた日々を過ごすのか・・では無く、シッカリ美味い物を肴にタップリと酒を楽しむ生活が始まるのです。あっちのネオンこっちの看板がうれしい。

今日も元気なお客さんが嬉しいです。チキンとなすのカレー、定番の人気です。

2018年

11月

05日

寒い日が続いたので、札幌の街をウロウロする。

赤い靴履いてた女の子
赤い靴履いてた女の子

札幌市内観光はテレビ塔から・・

赤い靴のオネーさんの次は赤いテレビ父さん。

 

 

 


一階のおみやげ屋の店先に観光客らしいオバサンの団体がいた。朝から嬉し楽しの「はじける様な」ではなく「やぶける様な」笑い声が何度も聞こえる。

数年前に来たとき、上階のレストランにはテレビ父さんがたくさん居た。今回横手の方の階段を見ると、テレビ父さんが階段の枠に支えられて休憩中のようです。

狸小路の周りでは再開発が始まっている。解体現場の奥に何が見えるのか・・

ジーっとしばらく見つめています。オッサンもちょっと覗いてみましたが、特別な物は何も見えませんでした。彼にはきっと見えてはいけない物が見えているのだ。

先日見て来たタコの解体姿を思い出しながら、ススキノ方面に向かう。

居酒屋でタコ刺しを肴にちょっと一杯呑んでいると

ガヤガヤと数人のお客が入って来た。オッサンのタコ刺しをのぞき込み「これください、もっともっと高級にください」とよくわからない日本語で言う。隣のお国の人達らしい。タコのお刺身も気合を入れて造ると美味しそう・・

最近大福餅とかアイスクリームをよく食べる。問題が有る、【ボスコ】はガラスを多用しているので外から中の様子がよく見えるのです。

普段から「甘いお菓子などは女・子供の食うもので、男どもは黙って酒を呑むのだ」と訳の分からないことを言っているので大福餅をパクついたり、アイスクリームをこそこそ食べている姿を見られるのは、かなり困った事なのです。今日は草大福餅を食べた。

2018年

11月

02日

ズーっと冷たい雨が続く、少し寂しい秋です

ズーッと小雨・霧の朝
ズーッと小雨・霧の朝

100年記念塔、50年で役目を終える事になるらしい。

近所のお屋敷の犬君、番犬だったけど最近セコムが導入されたので番犬の役目が終了

ハスキー犬は番犬に向かないらしい。すぐ誰とでも仲良くなる、だから近所の子供に人気が有った。ゆるくてイイ。

秋の初め、ニセコまで走った。アンヌプリの紅葉が見ごろだったけど、寒くなったので露天風呂からの紅葉見物。

普段から「温泉はタダのでかい風呂だ」と言っているオッサンですが、この日は「温泉はタダの気持ちイイでかい風呂だ」とちょっと大人の対応となった。帰り路、石狩の天然ガス火力発電所を眺める。

海はいつまで見ていても飽きないと言う人がいるけど、3分も眺めていると退屈してくる。これが映画のシーンならボチボチ水平線の向こうからゴジラが出てくるはずだと思っていると、少し向こうに止まっていたバイクのお兄さんが寄ってきた。

そして向こうの雲を眺めて遠い目になり「雲とか波を見るのって、つまり風を見る事なんですよネー・・」と言い始めた。また寒くなってきたので、本人の気分のほとぼりが冷めるまで、隣の釣り人のバケツの中の小魚にカメラを向けて少しずつその場を離れ、ほっておくことにした。

新札幌の飲食ビルに年中ハロウインが良く似合うスナックが有る。

昔は綺麗だったハズのママさんがカウンターに立っています。

よく出来た飾り付けがカウンターに置かれていた。どうやらお客さんが設置したようです。

ウィスキーの水割りを頼む、でも銘柄はサントリーの角しか置いてない棚にはそれなりの瓶が並んでいるけどすべてママさんが呑んでしまった空き瓶。一緒に堂々とインスタントコーヒーの空瓶が並んでいるのがスゴイ。

札幌でも狸小路にハロウインがいた。

ボスコ】のタンドリーチキン。手羽元をスパイスに付け込んで焼いています。

ビールとよく合います。毎日食べても美味いです。強い酒にも合う。