過去blog

2019年

4月

20日

急に、アッチコッチ春です。

ファクトリーで踊っていました
ファクトリーで踊っていました

若い女性とか子供にカメラを向けると、変質者と思われるので気を付けるように言われている。ファクトリーのステージにはアブナイお兄さんとか、よくわからないオジサンがでかいカメラでステージの上の女性を撮っていました。オッサンもドサクサで一枚撮る。

気温20℃越え、今シーズン初めての支笏湖。

どんなに寒くても、水が冷たくても必ず釣り人は居る。持って行ったポットのコーヒーを飲みながら眺めていましたが、全く反応がありません。でもいつまでもルアーを振っていました。

町を見下ろす丘の上にカメラを持ったオジサンがいた。

きれいに町が見える丘ですが、さらに三脚を立てて上に上がっている。じゅうぶん町は見えるのに何を狙っているのか不明。

千歳の道の駅でイチゴを買う。千歳はイチゴの栽培が盛んです。もちろんハウス栽培ですが新鮮でおいしいです。

千歳の道の駅のトイレ。外が見える。外の見えるトイレはアッチコッチに有りますが・・

外から中が見えるトイレは珍しい。外から立ちション中のオジサンの顔がすぐそこに見えるのです。オジサンはズーッとはるか向こうの宇宙を見つめ、地球の未来を考えている表情です。間違えて目が合うこともある、お互いとても困ってしまいます。

オッサンがトイレに入った時は誰もいなかったので、今がチャンスとカメラを取り出しこの写真を撮りました。するとトイレの向こうがニギヤカになりドヤドヤドヤと団体さんがやって来た。小走りに缶ビールを持ったままやって来た。お隣の国の団体さんらしく声が大きくニギヤカです。オッサンは逃げ出す。

トイレから出てから自分もまだトイレを使っていなかったのを思い出す。

騒動が収まるまで千歳の道の駅の美味いピザをたべる。ここのピザはお勧めです。

トイレもお勧めです。

春になっても冬の雪捨て場の雪はしぶとく残っています。

春も夏も冬も、【ボスコ】のメニューは変わりません。エビフライカレー、エビがでかい。20年間変わらない味、そして変わらないお値段。しっかり美味いです。

2019年

4月

14日

元号も決まった、ようやく春です。

シャネルよりおばさんがエライ
シャネルよりおばさんがエライ

春になったのに、オジサン達はコートの襟を立てて呑みに行く。

世間では今年の春は花粉が多い、と言っている。北海道には杉が無いけどアカシアなどの花粉はある。ススキノには悩ましい匂いも漂う。

オッサンが暮らしている集合住宅のタバコ場所に集まるオジサン達が「花粉症にはタバコを吸うと症状が穏やかになる、だからタバコを吸うのだ」と言っている。それは気のせいでしょう・・または感覚が鈍ってきているのです、歳だから・・と言っておいた。それは便秘の時に図書館に行くとトイレに行きたくなる。と同じくらいアヤシイ療法なのです。

江別のバイク屋にバイクを受け取りに行ってきた。裏の畑の道に彼がいた。

まだ寒いのか、頭からマフラーを巻いている。ヘルメットにしなさい。

綺麗なオネーさんにカメラを向けるといろいろ問題がある。先日フラフラ呑み歩いていると横のビルから綺麗なオネーさんがたくさん出てきた。春です。

バイクを受け取り、春のお祝いにちょっと飲む。

春だから熱燗ではなく、キリっと冷酒。


サイクリングロードの横の公園にも春が来た。

お出かけのお弁当にキーマカレー。食べやすくて美味しいと人気です。

2019年

3月

31日

春になったはずなのに、まだ冬。

何処かのオジサンが散歩
何処かのオジサンが散歩

大通公園だってまだ冬。

集合住宅のオジサンも何処に行く当てもなく近所の公園を歩く。

近所をフラフラするだけなのに、バズーカ砲のようなカメラを背負っている必要があるのだろうか

この後ゆっくりとタバコを吸い、また歩いて行った。

バイクがまだ出て来ない。

だから【ボスコ】のオッサンもフラフラと食べ歩く。

美味しい物を食べるたびに「痛風」とか、デザートを食べると「糖尿」とかの声が聞こえる。

バイクが走り出せば・・やっぱり、どこかの町で美味い物を食うのです。

【ボスコ】の前の公園に、狸のようなヤツが現れた。ゴミステーションでカラスに負けてしまった。寂しそうな後ろ姿です。さっき読んだ新聞に携帯電話がこんなに普及した要因は「いつでも他人とつながっていたい現代人の寂しさの現われ」と書いてあった。先月の通話料が0円となっていたオッサンは日本一寂しかった人となるのか?。そんなに電話が来ないのなら、持つ必要が無いでしょうと言われるけど緊急(葬式の連絡など)の電話に備えています。だから電話が鳴ったりすると、かなり緊張します。日本一寂しいオッサンにも葬式の連絡は来る。

バイクが無いから酒が飲める。定休日、集合住宅の近所の蕎麦屋で昼酒。うまい。

2019年

3月

27日

アッチコッチ雪解けで、きたない。だから狸小路へ行ってきた。

冬のコートを脱ぎ携帯電話中
冬のコートを脱ぎ携帯電話中

この時期は狸小路が楽しい。

狸小路に狸が居るのは当たり前ですが、最近牛も現われた。

狸小路は時期に関係なく、いつもお隣の国の人達でにぎわっています。ちょっと不思議なのはなぜ大量の荷物をひもで縛って持って歩くのでしょう。

ホテルとか自国に送ってしまった方が楽だと思うのですが?

狸小路1丁目界隈のレストランでピザを食べた。【ボスコ】のオッサンはカレーが好きですがピザも好き。

久しぶりで旨いピザを頂きました。

美味い、でかい、腹いっぱいです。若い人に聞いてみると、札幌で三本指に入るピザとの事。後の2件を食べに行きたい。どこ?

春かなと思ったら、冬に戻る。こんな中途半端に寒い日は温泉がイイ。とお客さんが言っていた。温泉が好きな人たちはあの匂いがたまらなくイイと言う。

そして温泉宿は古い宿で、少しボロで、何となく闇を含んだような所がイイとも言う。決して新築ピカピカで、バラの花びらを散らしてあるような温泉はお勧めしないようです。キャンプ場で会う横浜ナンバーのハーレーおじさんが言うには、温泉の近所には火山がある。火山があるから温泉が有るともいえる、だからあの匂いは火山性ガス=硫黄ガス=毒ガス、なのです。だから温泉には入らない、と言っていたのに、今年は温泉で会いましょうとメールが来た。オッサンも温泉なんてただのデカイ風呂だと言っていたけど・・寒い日にはデカイ風呂もイイなー。

写真は数年前に入った山の中の温泉「野中温泉」露天風呂が良かった。

狸小路10丁目、シブいお店が残っています。温泉もイイけど、熱燗もイイ。

2019年

3月

16日

ヨーッシ春だ!と立ち上がってみたけど、どうすんだ。

春だから牛もバイクに乗る
春だから牛もバイクに乗る

ようやく冬が終わって春が来た。

今年は雪解けが早い、春はみんな嬉しいのです。

カップルだって、犬君だって春はイロイロ忙しい。

オッサンも今年は心機一転ビシーッとバイクに乗ってアッチだコッチだと遊び廻るのです。周りの人達から見ると、今までと何も変わっていないではないか・・と思うでしょうが、気分は心機一転なのです。

ズーッと長い間、写真の世界にはオジサンしかいなかった。でもデジタルカメラの時代になり女性のカメラマンが急に増えてきた、基本どおり三脚を立ててキチンと撮影しています。オッサンも見習ってこの写真は三脚を立てて撮りました。もう一つ基本通りマナーを守って、撮影する事とこのブログに使うことの了解を得ました

集合住宅の喫煙場所にタムロするオジサン達と近所のスナックへ行く。昼間はカラオケ喫茶になり、インスタントラーメンとコーヒーを出しています。そして嬉しいのはビックリするほど美味しいお茶菓子がメニューにある。

タバコを止めるようにお医者さんから指導されているオジサンとか、糖尿のオジサンなどが誰の目も気にすることなくユックリタバコを楽しむ場所が無くなってきた。

丸井デパートの並びにこんな建物があった。ルイ・ヴィトン、最高級ブランド店。

入口にガードマンが立っている。そして店内には、それなりにお客さんがいました。いつもフラフラ歩いている道ですが、このような店が有ったのは気がつかなかった。ショーウィンドの服を眺めながら、そういえばジャンパーとブルゾンの違いが何だったのか思い出そうとしたけどなかなか出て来ない。

以前誰かに聞いたハズなのに・・

春らしい暖かさの中、ドアを開けてコーヒーの自家焙煎をする。店のまえを歩いて行く人に、匂いをばらまく。タバコを吸わなくても自家焙煎コーヒーは美味い。

2019年

3月

07日

オジサン達にも春が来た・・ような気がする

近所の公園が春っぽい
近所の公園が春っぽい

冬の小樽運河には、なかなか行く事が出来なかった。しかし集合住宅のオジサン達のおかげで夜遅くとか、朝すごく早くとかに連れて行ってくれる。

集合住宅の自転車置き場が一部空いている。そこに嫌われ者のタバコを吸いたいオジサン達が寄って来る。

今回もバズーカ砲のようなレンズを付けた最近カメラ好きになったオジサンが「小樽へ行こう」とボソッと言った。どうせ暇だから、とさっそくベンツに乗り込む。小樽運河はいつもと変わらない、でも日本海に釣り人がいた。さきほどの春っぽい公園でワラジ虫を見た、

ワラジ虫が出てくると、つられてバイクも出てくると言われている。

釣りのムシはバイクより早かった。今の日本海は、強烈に冷たいのです。

いったい何が釣れるのか・・


ススキノ界隈の雪も消え始めた。夕方になるとまだ寒い、だからオバサンのおでんが食べたくてフラフラと出かける。濃い目のおでんで、まずビール。やっぱりもう春です、とフキの天ぷらが出てきた。人肌の燗をもらう、少し寒いのもイイ。

イルミネーションには雪が似合う。街中の雪は消えたのに、イルミネーションはまだ頑張っていました。だからもう少し飲み歩きましょう。

【ボスコ】の前の公園にはまだ雪がシッカリあります。

暖かくなると出てくるコイツが、まだ雪が有るのに現れました。やっぱり春です。

2019年

3月

01日

少し春っぽい。オッサンには無縁な、お雛様です。

綺麗なオネーさんが歌う
綺麗なオネーさんが歌う

札幌ファクトリーでせっかく綺麗なオネーさんが歌っていたのに、すぐ後にオジサンが出てきた。

この会場でむさ苦しいオジサンが出て来るのは珍しい。

ステージを見ているのもシンドイので、ゆっくりと周りを見回してみると夕方だったので忙しそうに行き来するサラリーマンに交じって、ボーっとステージを見上げているスーツ姿のお兄さんとか肉マンを半分喰いかけてやっぱりボンヤリしているオジサン等が座っていた。

ヨーッシ・のんびりサボリたいのは、オッサンだけでは無いのだと少し安心する。

札幌ファクトリーに、やって来たのは映画を観るのが主体でした。

毎週火曜日【ボスコ】の定休日なので適当な時間に出かけようとして集合住宅の玄関を出ると、いつもの喫煙場所にオジサンが3人いた。嬉しそうにこちらを見て「どこいくの」「何処行くの」「ドコイクノ」と3人に聞かれる。みんな耳が遠いので人の話を聞かない、だから同じ疑問を各自言ってくる。オッサンも3人別々に正面から「えいが」「映画」「エイガ」と返答する。オジサン達はそれぞれ上等な補聴器を持っているけど使うのがメンドウなのでポケットに入れたままなのです。

耳が遠いオジサンの問題では無く、映画でした。「ギルティ」と云う、110番のような所の話です。「誘拐されている」という通報からストーリーが始まりズーッと電話のやり取りで事件が進みます。緊張感の連続で充実した映画でした。

でも終わってみると画面は上のポスターの様に全編インカムを付けたオジサンの顔と字幕だけ。すごく楽しめる映画だけど、映像的に少し損した気分。

地下通路のウインドーに、お雛様がいくつが並んでいた。

やっぱり春なのだ。

元々オッサンは、春が何となく好きになれなかった。

夏は暑く、冬は寒いと云う明快さが春には無い。

秋だって冬に向かっての凛とした空気感がイイ。でも最近のオッサンの体はダラーっとした生ぬるさを求め始めている様で、気がつくと目の前の春を喜んでいるのです。

オッサンには関係の無い雛祭りなのに、桜餅が嬉しい。こんな桜餅もイイ。

早朝いつものように、オジサンの運転するベンツに乗ってその辺をドライブする。

長沼町の田んぼで客土が始まった。雪解けを早める為、と思っていたけど田んぼの土改良とか栄養強化のための散布なのだ。と糖尿のオジサンに教えられた。雪のある時にスノーモービルで撒くのが効率が良いとの事。どうやら糖尿のオジサンは、元は農業関係の役所に居たらしい。

【ボスコ】のオッサンは自分が飲むためにキッチリと美味しい自家焙煎珈琲を焼く

春だから、何の関係も無いけどコーヒーカップを新しくしましょう。

2019年

2月

24日

冬は終了らしい。まだ春が来ないので、近所の水族館で晩酌を考える。

【ボスコ】のオッサンではありません
【ボスコ】のオッサンではありません
オジサン
オジサン
ダイオウグソムシ
ダイオウグソムシ

以前小樽の水族館でトドとかアザラシを見て来た。

まるで近所のオジサン達を見ている様で、盛り上がりが無い。

今回は住まいの集合住宅から歩いて行ける新さっぽろのサンピアザ水族館へタバコ難民のオジサン達と行く。

水族館に「オジサン」と云う名前の魚がいた。髭が有るからオジサンだけではなく、その髭で海底とか岩陰とかをサワリまわり小魚などを探している。と解説にある。こんな「オサワリおじさん」はススキノに大量にいます。その横に強烈な奴がいた「ダイオウグソムシ」と云い海の掃除屋と書いてある。魚などの死骸をキレイに食べてくれるらしい。溺れて海底に沈んだらコイツの世話になるのだ。

「オジサン」とか「ダイオウグソムシ」を見ながらおじさん達が少し気落ちしてると、キレイな魚を見ている綺麗なオネーサンがいた。どうやら「ハナカサゴ」と云う魚を見ているようです。


「フグ」と「ハナカサゴ」がいた。かわいい顔をした「フグ」は旨いけどアブナイ。「ハナカサゴ」も見た目キレイだけど、ちょっと手を出すと数日肩までしびれる毒がある、きれいなヒラヒラについている針で刺すのです。こんな奴はやっぱりススキノに沢山いますネー。ススキノの「ハナカサゴ」触ると財布がシビレます。

上の写真のオネーサンは「ハナカサゴ」に何を学ぼうとしているのか・・アブナイ

キレイどころを避けて、きたないバイク仲間がやっている居酒屋に行く。

「今日はほんマグロがある

ほぼマグロでも、たぶんマグロでもなく、本マグロだ」

さっそく刺身が出た。撮る前に喰ってしまった。「あごが落ちる」では無くカメラを落としそうになるほど美味い。

「ハナカサゴ」に触りたくないけど、本マグロなら刺されてもイイと思う。

つぎ・・大きくカットした切り身を霜降りに湯通しして出汁で食う・・あまりにも美味いので、つい大声を出してしまった。静かに呑んでいた他のお客さんがのぞきに来る。そしてみんなが注文、明日の分もなくなってしまったらしい。

ニシン漬で熱燗を呑み続ける。水族館の話をしていると、隣のやっぱり「おじさん」が円山動物園に像がやって来て、もうすぐ見る事が出来るのだ、と教えてくれた。

我々年配者は動物園は無料です、と言う。我々とは誰?の事なのか年配者とは何才からなのかは不明です。


2019年

2月

16日

雪まつりが終わっても、まだシッカリ冬です。

公園にコイツがいた
公園にコイツがいた

雪まつりに、白熊がいる

地下街にも豹より怖いオバサンがいた。

夜な々ススキノ方面を歩いていると、女性より女らしい男のグループがススキノの氷祭りを見物していました。

オカマさんはよく見かけるけど、とびぬけて女らしい男を見てしまった。

今後女性の「キレイ」の基準がよく分からなくなってしまう。キチンと綺麗な女性に会いに行きましょう。

今年の雪まつり、午後の気温がマイナス12度。みんなフードを被り足取り寒そうです。雪像もそこそこに地下街に逃げ込む。


海外からの観光客、体が寒さについて行かないらしく地下街に入って暖かくなると急に震えだした。札幌の女性でもさすがに寒い、小走りで建物に入って行った。

雪まつりだから、北海道らしい海鮮丼を食べる。

お正月だからとか、お祭りだからとか言って御馳走を食べながら考えた。

今年のバイクのテーマは各地のお祭りの予定だ。

アッチコッチでご馳走を食べる事になる。

それもイイけど痛風がアブナイと思いながらデザートも食べてしまった。お祭りはイイ。

雪の降った早朝、痛風のオジサン達と冬らしい写真を撮りに行く。左ハンドルのメルセデスにカメラを乗っけ、バズーカ砲のようなレンズを借りて一枚撮る。

この写真は富良野のキャンプ場近辺の温泉に貼ってあったポスターです。

住まいの集合住宅の近所に居酒屋がある。

隣で呑んでいる親父さんと「こんなに寒いと、ぜひとも温泉の暖かいお湯につかってノンビリしたいものですね‥」と話しながら以前温泉好きのバイク仲間に「温泉でノンビリなんて、お前は年寄りか・・」と言っていたのを思い出す。温泉も少しイイかも。

2019年

2月

10日

雪まつりです。昼間の最高気温が-12度です

タバコのオジサンの代理が待っていた
タバコのオジサンの代理が待っていた

天気予報では記録的な寒波がやって来ると言っていた。

久しぶりに予報が当たった、オッサンの競馬予想よりイイ。

【ボスコ】をコソコソと抜け出し雪まつりに出かける。

昼間、薄日が差しているのにビルの大きな温度計がマイナス12度をさしていた。

観光客がフードを被り足早に地下街へ降りていく。オッサンもカメラを取り出し、3枚ほど撮ったけどギブアップ

でも子供は嬉しそうにユックリと歩いていました。問題は後ろのカップルが「寒そうに?イチャイチャ」している。どうも雪まつりの美観を損ねているような気がするがヒョっとして一番美観を損ねているのは、イイ歳をしたオッサンではないのか?と云う事に気がつき地下街に逃げ込む。しかし寒かった、マイナス12度。

あぶないオジサンとか、よくわからないオバサン達は狸小路がイイ。

メロン熊がいた。コイツもよくわからない、綺麗なオネーさんが来ると頭から噛みついていた。セクハラ・パワハラ何でもアリです。

何かうまい物を喰おうと探していると「青イソメ」と書いた看板を発見。なんなのか?と入ってみると釣り餌でした。オッサンは「ゴカイ」と認識していたものが「イソメ」だったのです。どんなモノなのかをUPするわけにはいきません。ミミズだってあまりキレイでは無い、そのうえ・・というモノを魚は好んで食べている訳だから、今日の昼飯の魚はやめ。

お肉とバターライスのランチを食べる。ちょっと気取って、食後にショートケーキも食べた。

でも帰りの立ち寄ったスーパーでサザエ食品の「おやき」を買ってしまった。

これも東京などでは「大判焼き」と云うらしい。たっぷりとアンコが入っていた。うまい

早朝タバコのオジサンチームが迎えに来た。代役の犬君が玄関の前で待っている

小樽は飽きたから、苫小牧へ行きたい。いつもの様に左ハンドルのベンツで行く

マニアは、ベンツではなく「メルセデス」と云うらしい。通常の右の座席には、さっきの犬君が座っている。すれ違う車の運転手がビックリしていた。

苫小牧の漁港につく、雪が降っていた。小樽の港とどこが違うのか・・寒い

冬はヌクヌクと暖かいお店でフーフーしながら辛いカレーを食べる。絶対イイ。

2019年

2月

04日

寒い冬が続く、雪が降ると人こいしい。

駅ビルの中で見つけた。
駅ビルの中で見つけた。

寒くたって・・・雪が降ったって、かんけいありません。意味もなくコラ!

雪が小降りになったので、仲のイイ御夫婦が買い物に出かけた。オッサンとすれ違う時でも、しっかり手をつないだまま道を譲ってくれました。

タバコを楽しむオジサン達が、夜なよな左ハンドルのベンツで小樽まで出かけた時、運河沿いの観光客向けの屋台でおでんを食べる海外からのカップルが居た。それを見ているオジサン達の一人が、背負っているカメラバックからバズーカ砲のような望遠レンズの付いたカメラを取り出した。余りにも目立つから・・恥ずかしいからと、もう一人のオジサンが抑え込む。アホなのはバイク乗りだけだと思っていたけど、ここにも複数生息していました。楽しい・・。

薄野の楽しくない客引きを逃れて路地をウロウロしていると、新種の客引きらしきヤツが現れた。後を追うように近所の小さな居酒屋に入る。

寒い日は熱燗が体にイイとはどこにも書いてない。かえって、外に出て急に体が冷えると危険の恐れがある。だからオッサンはドンドン呑みましょうと誰か言っていたような気がする。どちらでも、やってみなければ分かりません。何よりもヤカンで燗をつけるお店が珍しい。

お持ち帰りのタンドリーチキン。風呂上がりのビールのつまみに最高です。

2019年

1月

31日

1月(正月)が終わると雪まつり、そしてメタボ。

寒い。でもソフトクリームが美味い
寒い。でもソフトクリームが美味い

雪まつり準備中。

観光客がドンドン作業現場に入り込む

警備のお兄さんが止めても入る

大きな荷物を引っ張り、スマホを構え、大きな声で何か言っていた。

こんな情景もお祭りの内なのでしょう。

「みんなで入れば怖くない」とだれか言っていたような気がする。

オッサンは側に寄らず、ちょっと遠くからゆっくり撮る。

雪まつりの準備はデカイ雪像だけではない。通路の横の雪像は出番が終わったのか。よく出来ている。

雪まつりの準備は大通公園の雪像だけではないのです。大勢やって来る観光客のジャマにならないように放置自転車を撤去したり、その他いろいろジャマな物を持っていく。係員がコッチに歩いてくると少し怖い。

【ボスコ】の前の南郷通りでも溜まった雪を排雪している。3車線の南郷通りが2車線になっていたけど、また3車線に戻った。

【ボスコ】のオッサンも小さな除雪機を引っ張り出し雪掻きをする。

そこで大発見。15年使っている除雪機のアクセル?にウサギと亀が描かれているHIとかLOWではなく、ウサギと亀です。スゴイ発見なので大騒ぎしたいけど・・

なしてウサギと亀の絵なの。

雪まつりはススキノでも行われるので様子を見に行く。まだ何も無し。

先日、歯医者さんの定期健診で修理交換した部位に異常無しとの事。

せっかく薄野へやって来たのだから、実際使ってみる。全く異常なし。

 

昔から有るビルのロビーに今週のお花が飾られている。共同住宅の玄関前にタムロしているオジサン達と花見に来ます。「ぼけの花」は春の花らしい。春だ。

2019年

1月

26日

札幌の街には、いろいろなヤツが居る。

銀行のロビーにいた。何者?
銀行のロビーにいた。何者?

雪が小降りになった。旅行者がドンドン出てきたホテルの2階を見上げると、そこにはキリンが居た。夜外から眺めると、オリの中に居るように見える。

地下街にも何者なのかわからないヤツが居た。

家族連れの観光客が喜びそうな出来栄えである。そしてオッサンも好みであった。

大きな病院で血を抜かれた。別に病院は大きくても小さくてもイイけど、血液検査はオッサンが隠れて美味しい物を食べたのがバレるようでコワイ

なんと・・結果何も引っかからない。お医者さんは、なにか言わなけばならないらしく「ストレスは溜めるな。そして美味しい物をドンドン食べなさい」と言っていたような気がする。その事を共同住宅でタムロしているオジサンたちに伝えると「痛風も無いのか」と痛風持ちのオジサンが言い「糖尿も無いのか」と糖尿のオジサンが少し寂しそうに聞く「ガンは発見されたか」と前立腺ガン7年目のオジサンも言った。

皆の期待を裏切り昼飯に食べたトンカツの写真とデザートの写真を見せる。

正月は映画です。1月中はズーッと正月なのです、と何かに書いてあった。

随分と古い映画らしい。でも画面はシッカリ綺麗に仕上がっていて大変イイ。

当然CGなど無い時代なので恐ろしい場面の映像も実写です。迫力満載。

冬だから寒い。だからバイクの事など忘れ、テントでのホームレスのような生活などは思い出すこともなく、簡単に全身弱体化してトボトボと飲み屋の引き戸を開ける。揚げ出し豆腐などをつつきながら、ここに牡蠣が入ると嬉しいな。などとワガママを言いながらコップ酒を呑む。

今年も普通の冬で、普通の正月です。いつものお客さんとか、久しぶりのお客さんとか、もちろん初めてのお客さんも正月からたくさん来てくれて、約2名の従業員一同ありがとうございます。今年もよろしくです。

2019年

1月

19日

冬だけ鉄っちゃん、札幌駅近辺をウロウロする。

待ち人、ゼッタイ来ます。
待ち人、ゼッタイ来ます。

札幌駅の正面にガラスのピラミットのようなところが有る。

待ち合わせに丁度いい。ジッと外を見つめて待ち合わせの人を待つ女性。

同じピラミットの中に、待ち合わせの人を待っているとは思えないオジサンが居た。何処に行ってもオジサンが目立つようになった。

チョッと前には、どこにでもおばさんが居たけど最近はオジサンに代わってしまったのか。

札幌駅の広場にある、シャネルの看板の前も待ち合わせのポイントですが、ここでもオジサンが誰かを待っていた。おばさんが現れると思っていたのに、やって来たのは同じようなオジサンだった。オジサンCHANELの前で待ち合わせはやめましょう。

ずいぶん早い朝、外を見ると吹雪いている。とても寒そうだから、こんな日はボーっとしながらマズはコーヒーでも飲みましょう、出かけるのは明日があるさ。

ん!「明日があるさ」は若い人の言うことで、イイ歳をしたオッサンには「明日は不明」なのです。だからバイクが無いので冬だけ「鉄っちゃん」になる。

札幌駅のホームに入って来る雪まみれの列車を撮る、つもりだったのに1番ホームからズーっと向こうのホームまで列車がいない。これも珍しい、と云う事で本日の「鉄っちゃん」終了。

札幌駅から新しくなった苗穂駅まで普通列車で移動。苗穂車両基地の前に除雪列車が居た。どうやら「鉄っちゃん」らしくなってきました。盛大に雪をかき分けている勇姿を撮りに行くのは本物の鉄っちゃんに任せます。寒いのはムリ。

1月中は、お正月なのでご馳走を食べましょう。と誰も言ってないけど、餅は食べ飽きた。

1週間後には血液検査が待っている。前に親切なお医者さんから、痛風とは風が当たるだけで痛いから痛風と云うのです。実際は痛くないようにソーっと歩く事になり、三メートル歩くのに五分以上かかってしまう。それでも「暴飲暴食」しますか?と言われている。でもオジサン仲間から「今はイイ薬がある」その一言で、美味い物を食べに行くのです。デザートも食べた。お正月だから・・

【ボスコ】の前の南郷通りで単独事故らしい。3車線の通りの中央分離帯側、直線道路ですが何故か中央分離帯に乗り上げたようです。ちょっと不思議な事故ですが誰も被害者がいないので・・マズは良しとしましょう。

冬だから雪が降った。風が有ったので吹きだまりが出来ている。除雪機を動かして駐車場の雪かき。除雪機は雪を跳ね飛ばすので風向きによっては、操作をしているオッサンが雪をかぶることになる。ひとから見ると大変な作業をしてるように見える、だからオッサンは「そうです・・シンドイです」と言いながら除雪機について行く。昼飯に人気のキーマカレーが出た・・コーヒーも飲み放題。うまい。

2019年

1月

13日

お餅も食べた。お正月が終わったら、いつもの冬だった。

厚別区馬場公園は楽しい
厚別区馬場公園は楽しい

南郷通りと国道275に面して坂だらけの公園です。

楽しんでいるのはスノーボードの練習とか、ソリ遊びの子供たちだけではなく、坂を腹で滑りながら吠えまくっている犬が居た。どうやら嬉しくて吠えているらしいです。

夕方いよいよ寒くなってくる時間に、上半身裸のお兄ちゃんがソリ遊びを始めた。

見ている方が寒いので共同住宅に引き上げる。

【ボスコ】の定休日火曜日、夕方早く共同住宅に帰るといつものオジサンがタバコを咥えながら「てまねき」をしている。そして横には左ハンドルのベンツ。

薄暗くなってからこの車で港などに行くと、今度こそ警察に止められるよ。と言うと「小樽運河のライトアップが綺麗だから行きたい」「老い先が長くないから今行きたい」と前立腺ガン発見7年目のオジサンが、でかいカメラをぶら下げてニコニコしながら言っている。小樽運河は青くてきれいだった。

薄野では綺麗なオネーさんが「てまねき」していた。オッサンを呼んでいる訳ではなく、後ろのサラリーマンが目的だった。

バイク乗りのオヤジがやっている居酒屋に落ち着く。

去年は天気の問題とか、地震とかであまり遊び廻れなかった。今年は去年の分も遊び廻らなければならない、だからバイクを買い替えるのだ。

初詣で神様にお願いしてきた、と新年の樽酒を呑みながら嬉しそうな顔をして言っていた。

どんなに嬉しそうな顔をしても、このオヤジの顔はどう見ても犯罪者にしか見えないのです。今のところ犯罪者では無いらしい。そしてヤツもオッサンの事をきっと犯罪者の顔だと思っているに違いないのです。

仕上げにお雑煮を頂く。いつもの、普通の正月はイイ。

2019年

1月

06日

明けましておめでとうございます。

書初め・・
書初め・・

雨竜町・道の駅「田園の里うりゅう」の中に書家「辻井京雲」先生のギャラリーが有る。ようやく歩き出した子供の足跡が書として展示されていた。

大通公園のイルミネーションは終了したけど、街の中はかなりピカピカしています。今年も無事、新しく始まったことに安心して何とか冬をやり過ごす。

たとえバイクが無くても、地下鉄があるさ・・暗くなるのが早くてもススキノはそれ以上に明るい。今年も明かりにつられて、何処までも行くのです。

年末、街に出てみると海外からのお客さんがおおぜい居た

何処から買ってきたのか、冷たいソフトクリームを食べている。オッサンがカメラを向けると、向こうのオジサン達も少し不審げにこちらを見ている。オバサン達は無関心。

どこの国でもオバサンは強くオジサン達は根性無し。

住まいの共同住宅に帰ると

不審なオジサン達が待っていた。同じ住まいの猫たちが代わりにカメラ出演。

年末、オジサン3人で年越しそばを食べに行く。一杯飲みながら勝手にブツブツ言っていると、一人が「僕、前立腺ガンで5年持てばいい」と言われた。どう見ても「僕」と云う顔をしていないけど、「もう何年持っているの」と聞いてみた。

「どうやら6年は過ぎたようだ」と言う。また勝手にブツブツ言いながら年越しそばを頂いた。なかなかイイ年越しです。

年越しのテレビは、毎年NHKです。「紅白歌合戦」はどうでもいいけど、ラストの騒々しい場面からオッサンの年越しが始まる。紅白のやかましさから一転、

しんしんと雪の降り続ける静かなシーンに切り替わる、その瞬間がイイ。

そしてどこかの寺の鐘が鳴る。特にジャジャジャジャーンの大げさなBGMもなく

フっとテレビの画面の片隅に0時0分の表示が出る。

そして年が変わっていくのです。何の演出も無いのが、かえってすべてが0になった気分にさせてくれる。外を見ると駐車場から歩いて来るお父さんが居た。

 

新年の営業は5日(土)からの営業となりました。お正月料理に飽きたのか・・

ピシッと辛めのカレーが美味いのです。お正月料理も、カレー料理もエビはやっぱり人気があります。【ボスコ】の特大エビフライカレーは美味いです。

2018年

12月

28日

クリスマス終了、冬本番です。

さ・・寒いです。
さ・・寒いです。

おっさんは、バイクが冬眠中の冬だけ鉄っちゃんになる。さ・・寒いです。

ピカピカ光るイベントに行ってみたい。クリスマスイルミネーションとか、

電飾で光り輝いている家なども近所に有ればつい見に行ってしまう。

おっさんはピカピカの電飾が好きなのです。

電飾などは女性や子供のものでイイ歳こいたオッサンが喜ぶのはどうなのかと云う意見がある。

実はLEDとか電球などの直接的なピカピカより、ジワーっと浮かび上がる明かりがもっと好き。

店名の浮き出たアンドンとか「おでん」などと書かれた提灯のほのかな灯りがたまらなくイイ。

寒いからジンワリと温まるのが年末の過ごし方です。

年末はみんな忙しいはずなのに、同じ共同住宅に居る暇なオジサン数名が待っている。朝と云ってもまだ暗いのに「暇だからどっか行きましょう」と迎えに来る。寒い小樽の港まで行ってきた。真っ黒な左ハンドルのベンツからアヤシイでは無く、明らかに「おかしいオジサン」が3名出て来て三脚を立てカメラ構える。

カメラが有るからまだいいけど、真っ黒なベンツがまだ暗い港に停車していると刑事もののドラマに出てくる麻薬の密輸団に見えて来る。きっとそのうちパトカーに囲まれるのだ。朝少し明るくなってくると海面に気嵐がたち、寒さの中漁船が出て行った。これからきっと密輸が始まるのかも・・。

【ボスコ】は12月30日(日)~ 1月4日(金)までお休みです

1月5日(土)から通常営業致します。それまでは自宅でカレーをお楽しみください

2018年

12月

21日

年末だからサンタさんが走るけど、馬も走る。

ミュンヘン市には家族連れが似合う
ミュンヘン市には家族連れが似合う

ミュンヘンはたぶんドイツのはず、写真の横にはプーチン大統領のTシャツが売られていた。ごついプーチン大統領の横に立つ綺麗なオネーさんを狙って黒っぽいオジサン達がでかいカメラを構えている。普通のお客さんの邪魔なのです。

「おじさん達ジャマですよ」と思いながらオッサンも並んで一枚撮る、ごめん。

年末だから有馬記念です。地下鉄駅のキオスクでスポーツ新聞を買い、場外馬券場に向かう。正しいオジサンの姿です。今年のレースは本命不明の荒れるレースになるようです。

日高にはホッカイドウ競馬の聖地、日高門別競馬場が有る。有名なG1レースを開催する中央競馬とちがい地元の馬に地元の騎手が乗って走る、地元密着の競馬場です。ナイター競馬で賭け事としての競馬より、見て楽しむ競馬がイイ。

オッサンはバイクでアッチコッチ出かける。適当に走るので泊まるのはキャンプ場を利用。同じようなバイク乗りがキャンプ場に集まり、お互い情報交換などをする。そこで教えてもらった日高の町の小ギレイな食堂で昼飯を食う。なかなか食後のコーヒーが出て来ない、やがてやって来たのは猫だった。振り返ると階段の上からもたくさんの猫がオッサンを監視している、まだコーヒーは出て来ない。キャンプ場のライダーが楽しい食堂が有る、と言っていたのは猫だらけの食堂の事だったのです。

【ボスコ】の定休日、新札幌の「いきなりステーキ」に行ってきた。以前は行列が出来ていたのでパス、今回は普通に食べる事が出来ました。肉の後はデザートが食べたい。アイスクリームを発見、コソコソと周りを気にしながら注文。いい年をしたオッサンが人前でアイスクリームを食べるのは勇気のいる事なのです。すぐ横のテーブルに座って小さなスプーンで食べていると、男が三人やってきてアイスクリームを頼んでいる。「男が三人もそろってアイスクリームかい」と思ったけどオッサンも食べているし・・やがてアイスクリーム屋の周りはムサイ男だらけになった。

市電が映画の宣伝に利用されていた。札幌から生まれたスター大泉洋氏の顔が有る。【ボスコ】のオッサンが平日街の中をウロウロしていると、大泉洋氏本人をよく見かける。札幌ファクトリー・小樽の港・等で映画の撮影に遭遇し、一月前にはホテル東急インの居酒屋で料理の取材をやっていた。ススキノでは普通に歩いている大泉洋氏を数回見かけた。オッサンがカメラで撮る訳にはいかないけど、これほど札幌市内で見かける芸能人はめずらしい。

クリスマスです。ケンタッキーフライドチキンは美味い、【ボスコ】のタンドリーチキンも十分美味いです。

2018年

12月

14日

バイクが無くても港まで行ってきた、寒い。

二宮金次郎。リックとスマホ。
二宮金次郎。リックとスマホ。

映画館を探して狸小路をウロウロする。7丁目界隈に二宮金次郎の像が有った。

写真を撮っていると、女子高生のような女の子が二宮金次郎の像を指さし「あれリックとスマホだよねー」と言っていた。オッサンもなるほど、昔も今も変わらないのだと思いながら再びウロウロすると今度は狸に会う。撮らしてくださいと声をかけると手を振ってくれた。この時期暗くなるのが早いから、ついススキノ方向へ足が向く。ビルに入っていくオネーさんがいたのでさっきの狸と同じように「一枚お願いします」と声をかけるとやっぱり手を振ってくれた。耳とシッポが付いていたような気がする。

石狩の港。舗装の汚れも、タイヤの跡も全て真っ白。汚れのない雪原にオッサンは居てはいけません。それも3人。

この冬、ややこしい事が始まった。住んでいる共同住宅でオジサンとよく会うのです。どうやら住居でタバコを吸うと家人に怒られ、ベランダで吸っていると町内会から怒られる。自分の車の中で吸っても家族に怒られるので、建物の前の自転車小屋の片隅に上手に囲いを造りオジサン二人がタバコを吸っているのです。電源のいらない石油ストーブまである。ブルーシートで囲んだら完璧だと言ったら、今度そうすると言っていた。以前、オジサン二人に「暇つぶしにカメラは丁度いい」と言ってしまった。結果二人の足元の高級なカメラカバンの中にニコンの高級一眼レフ、バズーカ砲のような望遠レンズ、デカイ三脚、その他ヨドバシカメラで進められた物が全部入っているらしい。だからどこかに連れて行けと言われて朝早く石狩まで出かける。以前は高級国産車だったけど、今回はベンツ、それも左ハンドル。

石狩の港で雪を撮り、朝日の反射している漁船を撮る。帰って来て世間と猫の冷たい目を撮る。オジサン二人はバズーカ砲で猫を撮る。タブン鼻毛しか撮れてない。

ウロウロは一人がイイ。

ツブのエスカルゴ風。ツブのニンニク炒めでいいような気がするけど、気分の問題なのか。

久しぶりにジンを呑む。2杯目はカクテル、マティーニを造ってもらう。そして2杯で定量になってしまった。

たまにはバーで飲むのもイイ。

 

【ボスコ】の一番人気は、20年変わることなくタンドリーチキンカレー。

2018年

12月

07日

年末はみんなが忙しい、おっさんだけフラフラ出歩く。

雪が無いと、不審者に見える
雪が無いと、不審者に見える

ファクトリーのサンタクロースは年末になると人気者になるけど、街の中にはズーッと怪しい一団がビルの外壁に張り付いています。こちらもサンタクロース?なのか。

ファクトリーのステージでお兄さんが歌っていた。

この後、綺麗なオネーさんがステージに現れたけど映画の時間が迫って来たのでまた来週。


町へ出かけるとき、行きは新札幌からJRを使いアッチコッチをウロウロしながら少しづつススキノ方向へ向かう。同庁赤レンガ広場の建物ロビーとか、地下通路などでオネーさんがうたた寝中。最近酔いつぶれているお兄さんは見かけないけど、昼うたた寝しているオネーさんはよく見る。

狸小路がイイ

2丁目から4丁目界隈は町が大きく変わろうとしているらしく、工事用テントが目立つ。

でも7丁目界隈に来ると、雑然とした雰囲気が残されちょっと路地を入ると、不思議な情景に出会う。

オッサンが誰かに見られていた。

【ボスコ】は火曜日定休日

朝から街の中をウロウロ歩き回る。どうでもいい映画を観て外に出ると、もう暗くなっていた。そして12月なのに雨です。

出かけるとき今日は雨が降るから傘を持っていくのだ、と決めていたのに3歩歩いたら忘れてしまった。

雨に濡れながらススキノ方向へ、前を見るとオッサンと同じようなおじさんが歩いている。こちらは雨に濡れながらアッチの看板コッチのノレンなどを覗きながら一人で歩き、アッチのおじさんは意味ありげに相傘。焼酎の梅割りが美味い。

2018年

12月

03日

雪は降ったり消えたり、もう冬です。

札幌駅前テレビ?の収録
札幌駅前テレビ?の収録

寒い冬、バイクは冬眠しました。

バイクが無くても地下鉄が有るさ

と、昼間のすいている時間に地下鉄に乗ると年配者が多い。

普通のシートには学生らしき若者がポツポツ座ってスマホを見ていた。でもガランとした車内のシルバーシートだけがキッチリと満席なのです。もっとユッタリと、どこに座ってもいいのにきっと生真面目な生活をしてきたのでしょう。帰りは札幌駅からJRに乗る、鉄道の線路がイイ。ホームに座っているのはカップルでは無いようです。こんな時スマホは重宝。

狸小路4丁目、両サイドの建物が無くなった。

ドンキホーテと千秋庵が無くなったので狸小路のアーケードが一段と目立つように成っています。千秋庵の工場ビルはまだ健在、狸小路猫は何のかかわりもなくノンビリ過ごしているようです。ここの路地は冬も暖かいらしい。

街をぶらぶら歩く楽しみの一つに、新しいカフェを探す楽しみが有る。ボーっと外を眺めていられる店とか、アッチコッチで渡されたパンフレットなどをゆっくり広げて読んでいられる明るい店が嬉しい。でも最近は暗くなるのが早いのでついつい少し暗めの方へ足が向く。狸小路近辺にはズーッと昔からお邪魔している焼鳥屋などが有る。この焼き鳥屋さんでは50年前から飲み食いしている。


カウンターでコップ酒、やかんから注いでもらう。そして二品ほど焼いてもらう。

以前はコートの襟を立てながら、サラリーマンが一人で呑んでいるのが当たり前でしたが最近は女性同士のお客さんも多く、笑い声が聞こえたりする。でもカウンターの端の方には、やっぱり店内のテレビを何となく眺めながら、舐めるようにコップ酒を呑むお父さんが数人いて少しホっとする。

年末が近くなるとなぜか【ボスコ】のカレースパイスセットがよく売れます。

お客さんに聞くと・・寒くなって来るとカレー鍋が美味い、仕上げにうどんを入れるんだ。と言いながら、兄弟にも配るからと8セットご購入。ありがとうです。

2018年

11月

26日

冬になった、やっぱりウロウロしている。

あ・母さんはやまるな、ちがった。
あ・母さんはやまるな、ちがった。

雪の降り始め、湿った雪が立木にくっついて真っ白い雪の花が咲いたようになる。と共同住宅のカメラ好きのオジサンに誘われて一緒に近所の公園に出掛ける。

深夜、オジサン3人が高級乗用車に乗ってワザワザ出かける。

冬はバイクが冬眠しているから丁度イイけど連日だとツライ。

近所の交差点に頑張るオジサン自転車がいた。

札幌ファクトリーはクリスマス気分満開です。

大通公園でもクリスマス市が始まった。

始まると同時に雪が降りだし

やっぱりクリスマス気分が盛り上がる。

ときどき綺麗なオネーさんが居る、嬉しくなります。

綺麗なオネーさんとか街のネオンが好きです。と言うと「俗悪だ」とか「なんと軽薄な」とか思われそうですが実は・・その通りなのです。

札幌駅前に雪の積もったバイクが数台あった。写真を撮っていると本人が現れる。

この雪はキツイなーと話していると、もう一人現われた。同じように困った顔をしているので。年長者のオッサンは「こんな雪はサッサと消えるよ」と気休めを言っておいた。きっと消えるハズです。

バイクが無いので気楽に一杯いける。【ボスコ】タンドリーチキンに喰いつき、ジンをクイと飲めばクイっと効きます。クイックイと飲めばクイクイと効くのです。

2018年

11月

22日

ついに雪が降った、だから寒い。

花の名前は分からない、雪です。
花の名前は分からない、雪です。

新札幌の共同住宅、カメラが好きなお父さんが数名いる。

雪が降って来たので駐車場へ出ていくと「これから郊外まで写真を撮りに行くけどバイク見あたらないから車で一緒に行きましょう」とお誘いを受ける。江別近辺の田んぼ、なんも無い。そして見るからに寒い。他2名のお父さんは「なかなか渋い写真が撮れました」と嬉しそう。共同住宅に戻ると玄関の前でドアの開くのを待つネコがいた。

雪が嬉しくて外に出たけど、共同住宅に入れなくなってしまったのか「早くドアを開けなさい」とオッサンを睨む。

先日映画を観に行ってきた

「雨上がりは写真がキレイです」と新聞に書いてあった。紅葉も終わり、雪もなく、オシャレなオネーさんは地下街を歩く。こんなに誰もいない札幌駅前も珍しい。もうすぐイルミネーションが点灯してにぎやかな冬になる。

地下鉄駅のポスターがバイクを使って悪い事をしていた。全部のバイクが悪い訳ではありません。オッサンの様に「品行方正」?なバイク乗りもいるのです。

厚岸はよく行く。道東を走るときのキャンプ地として人気があります。その頃はお酒を造ってはいなかった。確か今年から販売が始まったようで、すぐ売り切れてしまったようです。たまたま入ったお店で発見、一人一杯だけの限定販売。


厚岸産の生カキを出してもらう。このカキにウイスキーを数滴たらし・・ズズーっと口に流し込む。文句なく旨いのですが・・でも比べる記憶が無い。もっと若い時、美味い物をたくさん食べておくんだった。

【ボスコ】はカレー屋です。最近なぜかコーヒーの評判がイイ。自家焙煎でオッサンの勝手な好みの、少し濃い目の味わいに仕上げています。キッチリと辛いカレーの後に濃い目のコーヒーを飲む。うまいです。

2018年

11月

17日

冬にそなえて下調べ

新種の呑屋?入りたくない。
新種の呑屋?入りたくない。

ネオンとか看板が好きです。ススキノには「霊園」とか「尼寺」とかよく分からないお店がたくさんある。

すすきの交番はズーッと昔からここにありますがこんなにケバイ看板が付いていたのか。ボチボチ「お代官様」がいる店とかではなく「ホームステー」とか「○○施設」という名前の店もあるのかも知れない。綺麗なオネーさんがやさしく手を引いてくれるような店・・絶対危ないです。行きたい。


創成スクエアーをウロウロする。

広くてデカイ、とにかく綺麗です。

新しい音楽ホール(HITARU)のポスターをみた。オペラが開催できる。ミュージカルもドンドンできる、など素晴らしいクラシック音楽の案内が貼ってある。でも会場にはオペラが好きな人たちとは思えない、若く無いご婦人がぞろぞろ入っていくので、いったい何をやるのかと聞いてみる。「吉幾三」昼夜2回公演です、とガタイの良いお兄さんが教えてくれた。なんとなくチョッと「ほっ」とする。ロビーを見ると会場を待ちくたびれたご婦人がうたた寝、さっきのガタイの良いお兄さんが優しく起こしていた。吉幾三側のスタッフらしく、このようなお客さんの扱いが上手い。

新しくできた地下通路は市役所に直接つながっていた。だから市役所の食堂で遅い昼飯ラーメンを食べる。なにも頑張っていなくて普通なのがイイ。

ボスコ】からバイクで15分ぐらいの所に、新しいドーム球場施設に成れなかった農場が広がる。夏のソフトクリームが特別美味いです。秋も終わる。

これからの季節は鍋物を囲んで一杯・・そして仕上げに【ボスコ】のスパイスとウドンを入れる。お客さんに教えてもらった食べ方です。うまい。

2018年

11月

09日

紅葉も散った、バイクも冬眠に入りました。

雨の日は落ち葉が似合う
雨の日は落ち葉が似合う

一番早いクリスマスツリーが札幌ファクトリーに出てきた。新しいお店も出てきた

そして・・また閉店する店もある。近所の苗穂地区がドンドン新しくなるので、ここもまだまだ変わって行くのでしょう。

狸小路7丁目はまだ古い町並みが残っている。古くなってきたオッサンがブラブラしていても違和感がなくなじめます。

この時期になると狸小路に入る夕日が低くなり、影が長くなる。

少し裏道の公園に、素敵な二人連れがいた。

昼飯は軽く蕎麦でも、と思いつつローストビーフをご馳走になる。ボチボチ以前からあこがれている、「蕎麦屋の片隅でシブくネギ等を摘まみに燗酒を呑み、もり蕎麦を食う」と云うのを実践したいです。

今年は天気に恵まれず、一度もテント積んで走る事が無かった。

毎年それなりにフラフラ走り回っているのに台風とか地震とか北海道では珍しくやっかいな年でした。3年前の洞爺湖。

紅葉の時期のテント生活は寒い、だから焚火と熱燗は絶対に必要です。

寒いから人は居ないだろうと思ったら、やっぱりオジサンが数人、珍しくひっそり寄り添う若い二人連れもいました。

今年は、まだ平地に初雪が降ってはいないけれど、先日バイクをしまい込む。トボトボ歩きながら【ボスコ】に帰り着くと、やがて冷たい小雨が降り出した。これから半年バイクの無い閉ざされた日々を過ごすのか・・では無く、シッカリ美味い物を肴にタップリと酒を楽しむ生活が始まるのです。あっちのネオンこっちの看板がうれしい。

今日も元気なお客さんが嬉しいです。チキンとなすのカレー、定番の人気です。

2018年

11月

05日

寒い日が続いたので、札幌の街をウロウロする。

赤い靴履いてた女の子
赤い靴履いてた女の子

札幌市内観光はテレビ塔から・・

赤い靴のオネーさんの次は赤いテレビ父さん。

 

 

 


一階のおみやげ屋の店先に観光客らしいオバサンの団体がいた。朝から嬉し楽しの「はじける様な」ではなく「やぶける様な」笑い声が何度も聞こえる。

数年前に来たとき、上階のレストランにはテレビ父さんがたくさん居た。今回横手の方の階段を見ると、テレビ父さんが階段の枠に支えられて休憩中のようです。

狸小路の周りでは再開発が始まっている。解体現場の奥に何が見えるのか・・

ジーっとしばらく見つめています。オッサンもちょっと覗いてみましたが、特別な物は何も見えませんでした。彼にはきっと見えてはいけない物が見えているのだ。

先日見て来たタコの解体姿を思い出しながら、ススキノ方面に向かう。

居酒屋でタコ刺しを肴にちょっと一杯呑んでいると

ガヤガヤと数人のお客が入って来た。オッサンのタコ刺しをのぞき込み「これください、もっともっと高級にください」とよくわからない日本語で言う。隣のお国の人達らしい。タコのお刺身も気合を入れて造ると美味しそう・・

最近大福餅とかアイスクリームをよく食べる。問題が有る、【ボスコ】はガラスを多用しているので外から中の様子がよく見えるのです。

普段から「甘いお菓子などは女・子供の食うもので、男どもは黙って酒を呑むのだ」と訳の分からないことを言っているので大福餅をパクついたり、アイスクリームをこそこそ食べている姿を見られるのは、かなり困った事なのです。今日は草大福餅を食べた。

2018年

11月

02日

ズーっと冷たい雨が続く、少し寂しい秋です

ズーッと小雨・霧の朝
ズーッと小雨・霧の朝

100年記念塔、50年で役目を終える事になるらしい。

近所のお屋敷の犬君、番犬だったけど最近セコムが導入されたので番犬の役目が終了

ハスキー犬は番犬に向かないらしい。すぐ誰とでも仲良くなる、だから近所の子供に人気が有った。ゆるくてイイ。

秋の初め、ニセコまで走った。アンヌプリの紅葉が見ごろだったけど、寒くなったので露天風呂からの紅葉見物。

普段から「温泉はタダのでかい風呂だ」と言っているオッサンですが、この日は「温泉はタダの気持ちイイでかい風呂だ」とちょっと大人の対応となった。帰り路、石狩の天然ガス火力発電所を眺める。

海はいつまで見ていても飽きないと言う人がいるけど、3分も眺めていると退屈してくる。これが映画のシーンならボチボチ水平線の向こうからゴジラが出てくるはずだと思っていると、少し向こうに止まっていたバイクのお兄さんが寄ってきた。

そして向こうの雲を眺めて遠い目になり「雲とか波を見るのって、つまり風を見る事なんですよネー・・」と言い始めた。また寒くなってきたので、本人の気分のほとぼりが冷めるまで、隣の釣り人のバケツの中の小魚にカメラを向けて少しずつその場を離れ、ほっておくことにした。

新札幌の飲食ビルに年中ハロウインが良く似合うスナックが有る。

昔は綺麗だったハズのママさんがカウンターに立っています。

よく出来た飾り付けがカウンターに置かれていた。どうやらお客さんが設置したようです。

ウィスキーの水割りを頼む、でも銘柄はサントリーの角しか置いてない棚にはそれなりの瓶が並んでいるけどすべてママさんが呑んでしまった空き瓶。一緒に堂々とインスタントコーヒーの空瓶が並んでいるのがスゴイ。

札幌でも狸小路にハロウインがいた。

ボスコ】のタンドリーチキン。手羽元をスパイスに付け込んで焼いています。

ビールとよく合います。毎日食べても美味いです。強い酒にも合う。

2018年

10月

26日

少し暖かいから、苫小牧方面へ

ゆるーい日差しが・・眠い
ゆるーい日差しが・・眠い

夕闇が早い。この後バイクで札幌まで走るのですが、気合と根性などに縁がないオッサンでもジャンパーの下にビニールカッパを着こんで無事帰りつきました。

日高厚賀の海岸

馬が散歩していた。

同じ海岸で2011年のサケ釣りの写真に厚賀鉄橋のJR日高線の車両が写っている。

この先JR日高線はどうなるのか・・などとボヤーっと考えて馬の一団を眺めていると、すぐ後ろに観光バスが止まった。5人ほどのオジサンが馬の散歩をスマホで動画を映し始める。そしてお互いに大きな声で何事か話し始めた。少し酒臭い、昼間からご機嫌がイイようです。

苫小牧漁港の朝焼けです

もうイカの水揚げは終わっていました

朝飯はイカ刺定食、透き通ったイカの切り身・まだ動いているイカゲソ・イカゴロも付いてきました。周りの漁師さん達は焼酎の番茶割。オッサンは焼酎の入らないただの番茶です。漁師さん達がムサイ顔をしたオッサンの方を何となく気にしているようです。大きな声で「美味い」とつぶやく。安心したような穏やかな朝飯が続く。

たまたま町まで出かける、青空が広がった。同庁の前庭の紅葉が見事な青空に映える。誰が撮ってもきれいに写る紅葉でした。

【ボスコ】はカレー屋なのに

ときどき「コーヒーおいしいネ」と言ってくれるお客さんがいる。【ボスコ】のコーヒーは自家焙煎。

オッサンが自分が美味いお菓子を食べるため、真面目に焙煎しています。今はお菓子は販売していません、スマンです。

キッチリ辛いカレーの後に、濃い目の自家焙煎珈琲はとても美味いのです。

2018年

10月

21日

寒くなってきました。なかなか真っすぐ帰れない。

子供だってまっすぐ帰れない
子供だってまっすぐ帰れない

秋の空に、スカイダイビング

上空はかなり寒いでしょう。

先日、誕生日でもないのに「温泉の素」を頂いた。こういうのは敬老の日などにお年寄りに渡すものでしょう・・・オッサンでイイのだ。イロイロな温泉の粉なのです

共同住宅のユニットバスに入れて入浴、ウーンと唸ってみたけど普通の風呂でした。

オッサンが普段から言っている

「温泉はデカイだけの風呂だ」が「温泉は小さくても風呂だ」になってしまった。

温泉とは、食事及び綺麗なオネーさんのお酌付きが理想です。

お坊さんはオッサンのような邪念は持たないのだろうか・・

【ボスコ】の前の公園も秋です。先日の台風で立木が5本ほど倒れてしまったけどすべて撤収されて、今は何事も無かった様に秋です。

暖かい日差しの中で近所の幼稚園の子供たちがミニハイキング。

【ボスコ】の隣の託児所の子供たちも散歩に出てきました。犬と連れのご婦人も散歩のはずだけどベンチでのんびり日向ぼっこ。

公園に隣接するサイクリングロードでも散歩の人がたくさん歩いていました。

 

最近あれほど走っていた本格的自転車をほとんど見なくなった気がする。

新札幌に新しくレストランバーが出来ていた。

まだ冬では無いので、本格的に呑む訳にはいかない。

かるくカンパリを頂く。

チョッと摘まみが欲しいと頼むとマグロのたたきが出てきた。

バルサミコ酢のソース美味いのです。ツイもう一杯ジンを飲んでしまった。居酒屋もイイけど、バーもイイ

2018年

10月

18日

夏は終わってしまったけど、まだウロウロします。

寒いからオジサン達はススキノへ
寒いからオジサン達はススキノへ

今年の中島公園の紅葉、寂しいです。台風で紅葉になる前に葉が落ちてしまったようです。3年前の写真。

中島公園には猫が居る。

近所の人たちがお世話をしているようです。

この猫も3年前の写真です。

 

 

ちょっと寒い時は、ちょっと一杯。2条市場の裏の小路に飲み屋が数件ある。

市場関係者が利用する呑屋で、お昼から元気に営業しています。

ご婦人たちに人気なのは、市場に近いからなのか、鮭のハラスなどの特別美味しい所がカウンターに並ぶ。

ご婦人だけではなく、オッサンにも人気です。

カウンターの隅で、ヒレ酒をいただく。鮭・山女・鱒・フグ、どのヒレにする?と聞かれても・・まずはフグのヒレから、で呑みすぎる。

寒いけど、厚田まで走る。港の外で引退した漁師が自前の磯船で鮭を釣っている。

海岸から投げ釣りで鮭を狙ってもナカナカ釣れない。でも、さすが元プロかなりヒットしていました。イイ小遣いになるのでしょう。

肌寒い、こんな時はビシッと辛い「チリ辛チキンカレー」を食べる

イッキに体が温まります。夜は熱燗が旨い季節になってきた。

2018年

10月

08日

遠出はちょっとシンドイ、だから近郊を楽しむ

厚田の海に綺麗なオネーさんがいた
厚田の海に綺麗なオネーさんがいた

「厚田は夕日が名物と聞いて来たのにまだ見た事ないの」とご婦人の団体がお昼ご飯を食べながら不満を言っていた。

近所のオシャレなカフェでアイスクリームを食べ、港で猫を撮る。

港でのんびりしていると若くない御夫婦が車から降りてきた。

婦人が数羽の海鳥に餌をやりながらご主人と記念撮影をしているとやがて海鳥の大群が現れ、戦闘機の「波状攻撃」のように夫人の手に殺到してきて手をつつきまわす勢いである。御主人が近くにあった棒を振り、夫人は餌の入っていた袋を振り回す。なごやかな海鳥の餌やりが、急に鳥の虐待になってしまった。

霊園の大仏を見に行ってきた。有名な建築家がかかわったらしく平日でも混雑していました。

座っている大仏を観たのだから

寝ている大仏も観たい。霊園の近所、国道札幌支笏湖線に「佛願寺」と云うお寺が有る、そこで涅槃仏にお会いできます。

一昔前バブル期に函館の方の温泉施設(モンテローザ)に有ったものをこちらのお寺が購入して開眼させたものとの事。

御身長45メートル。デカイ

大仏様のパンチパーマのような頭を見たので床屋に行きたくなった。

清潔感が有り好感度の良好な髪形になるよう要望を伝えて・・30分後オッサンの頭は首を絞められたニワトリのような頭になっていた。きっと何処かで行き違いがあったのでしょう。男は髪形ではない・・髪が有るだけよかった。

台風が来ると云うので速やかにバイクをしまい込む。

ボチボチ冬の酒のシーズンの準備に軽く一杯。

まだ冬では無いのに熱燗が美味い。鮭のソテーも美味い。

美味いとしか表現できないのがサビシイ。「ボキャブラリー」が足りないと上司に怒られたのが50年前でした。

台風の影響は全くなし、【ボスコ】の前のサイクリングロード(ココロード)も夏が終わろうしています。マダマダしぶとくバイクで遊ぶのです。

2018年

10月

04日

秋の気配がにおう、美味い物も匂う。

久しぶりの時代劇
久しぶりの時代劇

風が強かったので走りまわる気になれず映画館へ行く、ちょうど時代劇をやっていた。木村大作監督・撮影となっている、映像がすごく綺麗です。

大通公園ではイベントの撤収で、公園の中をトラックが忙しく走っている。

人気者のクジラはもう潮を吹くのが終了でした。

先日飽きることなく日本海側を走る。苫前のドライブインで

ホタテ・イクラなどが乗った海鮮丼を食べた。

【ボスコ】でお客さんと海鮮丼の話をする。お客さんが「オッサンはアッチの海とかコッチの山にフラフラ出かけて行っておいしい物を勝手に食べ歩いてイイよなー」と言われた。

「実際は毎日の様に遊び廻っているわけではありません」と言い訳をしたけど、やっぱり日々フラフラと走り廻っている事に間違いはなく生活の一部になっているのでした。気分のイイ秋です、今日も美味い物を食べましょう。

【ボスコ】の前のサイクリングロードでマラソン大会が始まった。

「白石サイクリングロード」がいつの間にか「ココロード」と名前が変わった

どうも自転車の勢いがなくなって来たようで、走る人とか、走りたいけど歩く人、

沿道の花を眺める若くない人、犬にひかれて散歩する人、等が目立つ。

夕方から苫小牧へ行く。

港には地震の被害は目立たなくなっていましたが、未だに復旧作業が続いていました。

港で出会う猫たちも復旧作業を見守っています。

通常、猫のおやつは持ち歩きませんが今回はチョット差し入れです。

世間のお菓子屋さんではハロウィン中。オッサンはカボチャが苦手です。

「とてもありがとう」です。スパイス購入のお客さん急に増えた。

カレーを食べてスパイス5個とかのお客さんが多い。カレーを食べたついでにスパイスを買うのではなく、スパイスを買うついでにカレーを食べているようです。

どっちでも「とてもありがとう」です。売り切れていたら「ごめんなさい」。

2018年

9月

28日

暑くもなく、まだそれほど寒くもない。ゆるい気分で食べ過ぎる。

釣りのシーズンです。水量が多い
釣りのシーズンです。水量が多い

少し寒いぐらいが外遊びには適しているようです。

最近は女性の釣り人が増えた

確実に山女をヒットしていました、速やかに写真を撮りリリース。旨そうだからオッサンにください、とは言えない。

公園ではバーベキューの準備中カフェがそのまんまやって来たような雰囲気です。

支笏湖キャンプ場の朝、水はシッカリ冷たいのに楽しそう。

昔からある、未だにある白鳥のボート

これほど景観に合わない物は無いと思うけど不思議と存在感がある。

よく見ると個別に表情が違う、それなりに気を使っているのでしょう。

最近は朝早く出かける事が多い。

まず【ボスコ】の物置から雨カッパとか、カメラ用の三脚とかを引っ張り出しバイクに縛り付ける。もちろん周りには誰もいないので「行ってらっしゃい」とか「気を付けて」とかの見送りの声などないだからと言って一人で不敵に「ニンマリ」する事もなく、ゼーゼーしながらバイクを押し出しひとりソーっと出発するのです。 

今年は秋が駆け足でやって来ているようです。空は澄んで高くなり、日の暮れは急に早まった。季節は着実に変わり、美味しい食べ物が次々と現われる。チョッと食べ過ぎるくらいなら、ガッツリ食べ過ぎようと焼肉を食べる・・食べ過ぎた。

【ボスコ】の前の公園も秋の気配

ゴム動力の飛行機を飛ばすお父さんサッカーではなくラグビー、珍しい


この時期は何を食べても美味い。【ボスコ】の近所、ラウンドワンにチーズタルトの店が出来た。新しい物は食べなければならない、そしてほかにも新しい店がオープンする。まだまだ食べまくります。メタボ・・

2018年

9月

21日

夏が終わって、イイ天気が続く。

国道337号線、秋の空です。
国道337号線、秋の空です。

当別の道の駅「北欧の風道の駅とうべつ」国道337号線小樽に抜ける道です。

特別な観光名所は有りません、石狩方面に走ったついでにトイレがきれいなのでチョット立ち寄る。

道の駅とうべつでホットサンドを食べる。

以前ここのピザパンを食べましたが、普通だったので今回も期待せずに注文。これが美味いのです。食べた後に写真は撮れないので、看板を撮りました。チーズのホットサンド、持参した【ボスコ】自家焙煎珈琲と一緒に食う。


今年の夏は雨がつづいてのんびりキャンプが出来なかった。

去年は洞爺湖の近所、豊浦のキャンプ場で無駄な時間を過ごしていました。写真中央のとんがりテントが横浜ナンバーのハーレーおじさんの住まいです。すぐ隣が温泉、目の前の海では家族連れが安全に釣りを楽しめる防波堤が有る。

キャンプのハイシーズンは難民施設のような混みようですが、時期がずれると穏やかなキャンプ場でした。

ときどき近所の猫もテントを覗きに来る。今年は横浜ナンバーのハーレーも北海道にやってきませんでした。

豊浦のキャンプ場、ブラブラ歩いて行ける距離に飲み屋が有る

ここの呑屋の飯が美味い。バイクに乗る都合が有るのでウーロン茶で飯を食う。この日は前浜のホタテの半殺しとイクラの2色丼。美味かったです。

オッサンは何を見ても食べても「キレイ・美味い、さー行こう」

で、すべて終わってしまうのです

もっと気の利いた形容詞とかオシャレな表現は無いのだろうか、と少し悩む。何でも「スゴイ・やばい」も困るけど、あまり変わりません。

「美味い」飯の後、洞爺湖の花火を見に行く。湖面に開く花火が「スゴーイ」「キレイ」だった。

2018年

9月

14日

シンドイ事の後は、お祭りです。

白石神社のお祭り
白石神社のお祭り

通行止めをして露店が並ぶ。最近困る事がある、カメラをぶら下げてブラブラ歩いていると警備及びお巡りさんの目線が怖い。オッサンの前にミニスカートの女子高生が歩いていると、警備の人などは絶対に監視している。だからこの写真の様に両手でカメラを上に持ち上げて撮ります

神社の敷地の中に小さなステージがあり、「祭典余興場」と書いてあった。市民バンドがライブを演奏した後に、プロなのか三味線を持ち漫談のような演歌のようなオジサン・オバサンの二人が会場の笑いを取っていた。マダマダ昭和も悪くない。

おみくじ売り場の横にご神体のようなヤツがいた。拝む。

夕方日本海、厚田方面に行ってみる。小さな漁港の沖合にイカ釣りの漁火が並んでいた。今年は豊漁らしい。

漁火を見たらいかが喰いたい。

ちょっとオシャレな店でイカを食べるワインが呑みたくなるけど、我慢

でもなんか物足りない。いったんバイクを仕舞い込み出直す。

爽やかな空気感なので焼酎の本梅割りそしてイカの塩辛・・

〆は塩辛を炙りお茶漬けにしてもらった。すごく旨いのですが、見た目はよろしくない・・

夜に冷え込むので、早朝朝モヤが出る。近所の原野で撮るオッサンは花の名前がわからない、花よりトウキビ。

団地の家庭菜園で出来た朝もぎトウキビをもらった。早起きもイイものです。

トウキビを造っているお父さんが薄皮一枚を残し、水から中火で茹でて沸騰してきたら出来上がり、これが一番美味いと教えてもらう。

2018年

9月

09日

50年に一度の、特別にビックリな一週間

記念塔、イイ青空だった
記念塔、イイ青空だった

サイクリングロードのマラソンランナーを撮っていると、後ろからドカーンと大きな音が聞こえる、交通事故です。横道から乗用車が出てきたのです。トライクのライダーがちょっと気を失っているようです。幸いスピードが出ていなかったようで、すぐ気がつきましたが動かないように声をかけて救急車を待つ。見た目は派手ですが、救急車が来た後、自分でヘルメットを取り歩いて乗り込んでいきました。どうやら無事なようです。この交通事故からシンドイ1週間が始まった。の苦痛事故か

天気予報で台風が近づいていると言っている。朝早く苫小牧の隣、浜厚真サーフィンのポイントに行ってきた。大きなうねりの波がスゴイ・・上級者のサーファーが波に乗っていました。キレイです。写真に映っていませんが、このすぐ横が数日後に問題の苫東厚真火力発電所が有るのです。

台風が来る、台風が来ると言いながら昼飯を食いに行く。

台風が来るから力を付けるのだ、だからお肉を大量に食う。

豚スペアーリブの煮込み、牛カットステーキ、羊ソテー。

絶対に食べ過ぎです、当然デザートも頂きました。

バイクに乗るのもシンドイ。

台風だから風が強い、でも予想以上に風がすごかった。【ボスコ】の前の公園では立木がアッチコッチで倒れている。南郷通りの街路樹もバッタバッタとやられていた、15年ほど前にも立木が倒れる台風が来たネーと言っていたけど・・

翌日、50年ほど前の十勝沖地震を超えるような地震が来た。十勝沖地震、札幌市内では銭湯の煙突が倒れた。今回は停電がツライ、でも被災地の皆さんはモットモット大変な事になっている。

夕方石狩の港に行ってきた。

少しは穏やかな生活が戻ってきたようです。

港の倉庫の前で全身サビ色の猫がこっちを見つめていた。

【ボスコ】の前の公園でも倒木の横で子供たちがサッカーをしている。

【ボスコ】も平常営業を始めました。ヨロシクです。

2018年

8月

30日

夏は健全な夜遊び、苫小牧

大きい、何の設備なのか
大きい、何の設備なのか

苫小牧港の沖合にある施設、これも何なのか?・・と三脚を立てて写真を撮っていると小さなスクーターが止まった。警備会社の制服を着ている。オッサンは不審者ではありません。と言うと、そうですねーと笑いながら「あれはタンカー用の桟橋であそこに船をつけて海底のパイプを通し、地上のタンクに原油を移すのです」

「テロ警戒地域なので気をつけて」・・何に気をつけるのだろう。

有名な「まるとま」食堂はいつも行列です。近所の食堂に入る

ホッキラーメンとホッキカレーのセット、及びホッキの刺身を頼む。これだけホッキを食べたら、今年はもう十分でしょう。食堂の前の漁港でオジサンたちが釣りをしている。

猫もいるだろうと探しても見当たらない、この辺の猫は魚を食べ飽きているらしい。

お土産に、と猫が食べないチカを一袋くれた。猫の食べ残しをもらったのは初めてです。天ぷらが美味かった。


「キラキラ公園」と名前の付いている港でノンビリしていると、魚を食べ飽きている猫がやって来た。近くに来たから撮ろうとすると・・向こうからレンズをのぞき込んでいて、ちかすぎる。ちょうどイイ距離になったと思ったら飛び上がる。

やがて夕方になって来たので夜の港を写そうと準備を始めると、何となく視線を感じる、さっきの同じ猫が木の上に居た。なかなか全体像のわからない猫です。

夜の港がキレイ。

すると一台の車が止まってカップルが降りてきた。

美形の女性が「オジサン何を撮ってるの」とソフトクリームのコーンを食べながら聞いてきた。オッサンは何を言いたいのか解らずにいると、連れの男性が「夕焼けとかはキレイでしょう」とオッサンに代わって返事をしている。女性は「まあ・・悪くはないけど、そういうのはよく有るし」と言いながら「オジサンこのソフトクリーム美味しいよ」と言いながら車の方に歩いて行った。オッサンは意味もなく「スゴイ」と思った。

【ボスコ】の前の公園に仮面ライダー?ではなく、彼らがアクションの練習をしている。

近所の学生が学園祭の準備らしい。キチンと監督さんが付いている。シーン毎に撮影しチェックを繰り返す、エライ。そして

オッサンのカメラに向かってポーズを取ってくれた。

最近はすぐ天気が崩れる。夜、小雨が降るなか大型トレーラーの頭だけ【ボスコ】前に止まっている。本体が付いていない、この間の抜けた表情が何となく好きです。

2018年

8月

27日

無駄に北へ向かって走る

厚田の港、タコが脱走中
厚田の港、タコが脱走中

厚田の脱走タコを発見した褒美にタコの燻製を一切れもらう。タコの燻製をモグモグしながらトラックの後を走っていると、朝焼けです。朝焼けと朝霧を撮っているとバイクが止まった。こんな朝早くから走っているのはやっぱり年配のハーレー

「これはナカナカいい景色だ」と言いながらバイクの物入れからカメラを取り出す

でかいバイクからでかいカメラが出てきた。並んで撮らなくてもいいのになーと思いながらバカチョンカメラをしまう。

やがて風車が現れる。羽根のない風車ではなくキチンと回っている風車です。

何処までも風車が並んでいました。ジーっと見ていると、風で風車が回っているのか扇風機の様に風車が回って風をおこしている?のか分からなくなってくる。

朝焼けが出ると天気が崩れると云われているけど、普段の行いがイイから青空です

幌加内の蕎麦畑、白い花が咲き始めていました。

隣の町のひまわり畑は、若い家族連れなどで大人気でしたがボチボチ終了。

続いて蕎麦畑が人気になるハズでしたがやっぱり止まって眺めているのは若く無い人達です。

幌加内の町で蕎麦を食べました

茶色い田舎蕎麦を想像していたけど、出てきたのは更科蕎麦に近かった。オッサン更科蕎麦が好きなのです。

周りの若く無い人達は、もり蕎麦が主体・・オッサンは物足りないので天ぷらそば

天ぷらが少しモタっとした家庭的な衣、これも好みです。エビは日本海で採れたての新鮮な物です、と蕎麦屋の店員が教えてくれました。ついでに後半月もすると新蕎麦が出ます、と言っていた。今蕎麦の花を見てきたのだから、この蕎麦が新蕎麦な訳が無い。この蕎麦で十分美味い。来月はバイクで幌加内まで走るのはもう寒いです。

無意味に北へ走り、特別何事もなく札幌に向かって走り出す。

旭川JRの駅舎が新しくなっていた。しばらく旭川の街の中に来ていなかったのだ。

昔ながらの「旭橋」を渡る

綺麗なアーチ橋です。

近所の学生が、キチンと三脚を立てて写真を撮っていました。

今日のデザートは、「幌加内の道の駅」熊笹のソフトクリームどんな味か?笹の味です・・

たぶん青臭い味と云うのでしょう。キチンと甘いから、それなりに美味いです。

札幌の近く「滝川の道の駅」で食べたリンゴのソフトクリーム

これは美味い、お勧めです。

どんな味か?リンゴの味です。

朝飯に【ボスコ】のタンドリーチキンとコーヒーを持って走る。まだ明けきらない港、チキンとコーヒーで一休み。漁船がドンドン帰ってきました。早朝の港はすごくイイ。

2018年

8月

17日

夏は海がイイ

少年が釣るのをカモメが待っている
少年が釣るのをカモメが待っている

最近どういうわけか天気の悪い日が続く。雨がシトシトと降り続き、湿気が充満していてイロイロな物にだけではなくオッサンにもカビが生えてきそう。

お盆前は夏らしい日の中をバイクでアッチコッチの港へ出かけた。港にはめずらしく綺麗なオネーさんがいてお父さんが忙しく働いていた。

ネコは猫の手を貸す気はないらしく、ダルそうにジッと見てみていました。

暑気払いに最近評判のステーキでも食べようかと街に行く。

世間はお盆休みなので店のまえに行列が出来ていた。小雨の中をトボトボ歩き、たまたま入った店でラムのステーキを発見。トマトソースが美味い。

糖尿とか痛風が怖いけど、まだセーフです。血液検査で引っかかると食えなくなるので、今のうちに美味しい物を食べてます。

石狩の港は楽しい。

港の岸壁と、砂浜が混在しています。釣り人が多くいる岸壁にはカモメがたくさん居る。暇なオッサンが見ていると、一羽のカモメが釣った魚が入っているバケツをひっくり返す。

あっという間に大量のカモメがやってきて大騒ぎ。釣り人はたいして気にしていません、大物は入っていなかったようです。砂浜ではクーラーボックスからビールを取り出しハイキング中

岸壁では釣りに飽きたお父さんが漫画を読みながらこちらも日光浴。

札幌ファクトリーに行くと、ステージでライブ演奏をしてる、なかなかイイです。

外の公園でも歌声がする。お父さんがヘッドホンを聞きながら大きな声で歌っていた。時々音が・・ずれる。それでも本人は気分よく歌っていて、ハトがジッと聞いていた。

お盆中は、お持ち帰りのカレーが人気でした。

2018年

8月

10日

留萌方面を走る

港では波灯の女が待っている
港では波灯の女が待っている

留萌港に東海大学の練習船が入っていました。すごく立派な船、見学したかった。

東海大学の船の対岸で、ジッと練習船を眺めながらお兄さんが釣りをしていた。クーラーボックスは椅子として立派に役立っています。

隣の漁港では釣りをしているオジサンの周りにやっぱりジッと待つネコがいた。

オジサンが餌を付けながら

「これからデカイのを釣るからチョッと待ってろよ」と話しかけていた。オッサンも「そうだそうだ」と期待してカメラの三脚を立ててデカイ魚を待つ・・やがて猫に気づかれないように静かにその場を離れました。きっとデカイ魚は釣れたハズです。

留萌の町は市街地に入っていくとき緊張してしまう。

マズ見えて来るのはパチンコ屋と自衛隊の駐屯地、

今回駐屯地では小銃が出迎えてくれた。エーっと本物の銃でしょう・・

バイクを国道の路肩に止めて写真を撮る、国道から丸見えです。

隊員たちが上空を見上げた・・ヘリがすぐ上にいる。カメラに望遠レンズは付けていません。たぶん後ろの座席が運転席のハズだから、前の座席からこっちを見ているのは射撃手。オッサンをしっかり見ている。「今日はまだ何も悪いことはしていません」と言いながらバイクに乗る。

オロロンラインを北上する

ここでも驚くことが続く。

この海岸には風車がズラーっと並んでいるのです。

ナント・・羽根が無い・・

羽根が無いから、柱が並んでいるだけ。すごく間が抜けた気分でニンマリしてしまう。工事中ではない様子きっとメンテナンス中なのだ。誰かに聞いてみようと写真を撮っていると、後ろにハーレーが止まった、デカイおじさんハーレーダビットソンではなくオシャレな方のハーレーです。やっぱりドクロのTシャツを着ている。そしてゆっくりとタバコを咥え、これもドクロの飾りが付いたジッポライターで火をつけ「チーす」と挨拶をしてきた。めずらしく平成生まれの若いライダー、ドクロ・ジッポーライター・そして30年以上前の昭和の挨拶

「チーす」。これもやっぱりニンマリしてしまう。

2018年

8月

03日

夏過ぎるから、街の様子を見に行く

この水着がよく似合う
この水着がよく似合う

シッカリと夏。

火曜日定休日だから朝からどっかへ行こうと思うけど北海道では珍しく悪意に満ちた太陽がギラギラと頑張っている。

クーラーも屋根も付いていないバイクはキツイ、だから地下鉄で映画を見に行く

オヤオヤ暑いねーと言いながら大通公園を散歩。

遠くまで走って行ってそれなりの景色を眺め、コーヒーなどを飲むのは最高です。

でもどんなイイ景色でも3分ぐらいジっと見ていると飽きてくる。今日はバイクが無い、とても暑い大通公園はイロイロ楽しいことだらけでいつまで見ていても飽きません。それにしても暑いです、34°近いとだれかが言っている。

ウィンド・リーバーと云う

マイナス30°の町で起きた殺人事件の映画を観た。

映画館を出るとまだプラスの30°、暑いです。今日はバイク無し、だから冷たーいビールを飲む。

そして土用丑の日は「土曜日に牛を食べる」のだと思っている素敵なバイク乗りの言葉に従い、牛のレバニラ炒めを食べる。その後・・ススキノが呼んでいる。どうすんだ・・

次の日もそれなりに暑い日が続く。隣の保育園児たちが公園で水遊び、混じりたいです。

夏だからカレーです、とテレビで言っていた。「特大エビフライカレー」美味い

 

2018年

7月

30日

天気がイイからバイクで走る。馬もオバサンも走る。

競馬場に馬のソフトクリーム、ウマい。
競馬場に馬のソフトクリーム、ウマい。

日高門別競馬場、ホッカイドウ地方競馬です。夕方から夜、ナイター競馬をやっていました。

バイクにテントを積み、適当なキャンプ場に行くとイロイロなバイク乗りが集まっている。ひとり一人こだわった興味を持っているのが面白い。魚好き・ギョウザ・温泉、ウルトラマンなど、そして馬好きがかなり多い。ギャンブルとしての競馬ではなく、馬が好きで日高をウロウロしているヤツがいた。

門別競馬場に行くと、その馬好きライダー君がいた。以前に会ったのは3年ほど前、未だに夏は日高をウロウロしているのです。エライ。ここは地方競馬なので有名な馬はいない、でも彼は全部の馬を知っている。どんな解説者より分かりやすく楽しい。客席の後ろの方でジッと見つめる家族を示し「〇番の馬の牧場の人達です、今日がデビュー」と教えてくれた。やがて馬の一団が最後のコーナーを回り直線に入ってきた、馬は必死の形相。チョッと後ろを見ると牧場の人達とか馬好きライダーが馬以上に必死の顔だった。馬はイイ・・。

数年前の日高の海岸。

何故か母さんが走る、だから子供も走る、その次の子もやっぱり走る。

雨が降りだしたのです。

だからオッサンもカメラをしまいながらバイクまでトロトロ走る。今年の日高門別の漁港では猫が走っていた。

日高は、みんな走るのです。

【ボスコ】の前の公園で夏祭り

白石区の子供たちが集まって夏です。今は子供一人に両親が一緒に来る、中にはおじいちゃん・おばあちゃんも来る。

だから子供の数より大人の数が圧倒的に多い。

アッチでシャボン玉遊びが始まると「○○ちゃーん・・ほらほらシャボン玉だよー」と大声で呼ぶ声がする。会場のアナウンスよりお母さん方の叫び声が大きいです。短い夏祭りは、すごくニギヤカでイイ。

【ボスコ】のカレーは各種ある、その中でキーマカレーがドンドン出る。

昨日サラリーマン6人連れが来店。メニューも見ずに「キーマカレー6っつ、全部大盛り」。その後のお客さんもほとんどがキーマカレー・・嬉しいけどナゼ・・

2018年

7月

26日

北海道らしい夏が来た。海だ、馬だ、日高です。

サラブレットだって、イロイロいる
サラブレットだって、イロイロいる

ようやく北海道にも夏が来た。

なつだからバイクで走る。

夏のバイクは最高ですけど・・

バイクにはクーラーが無い。

屋根が付いていないから、日陰も無い。気持ち良さそうに風を切って走っても、気温30度の時、その風は30度なのです。

信号で止まると股の間のエンジンから熱気が立ち上ってきて、どっと汗が噴き出してきます。でも周りの目が有るのでカッコウつけて涼しそうなフリをしているのです。だから信号が青になると、まず飛び出して風を受けないと暑すぎるのだ。

以前、ヤッパリたまらずアッチの方を見るとパチンコ屋さんが見える、ようやくクーラーがガンガン効いているロビーでコーラを飲む。その町が、今は「新ひだか町」静内だったのです。静内にはサラブレットがたくさん居る、どんな世界にも困ったヤツはいるのです。山肌に描かれたサラブレットの看板は数年おきに描き替えているのだろうか・・以前とは違う絵のようです。

日高の海は太平洋の外海に面しています。だからイイ波が来ると古いサーファーが言っていた。

女性のサーファーが波待ちをしている、波と女性は良く似合います。

そこで気が付いた・・波と女がくっ付いたら、婆(ババア)となってしまうのか。怖い、気がつかなかった事にしましょう。もうひとつ、数年前から若いサーファーを見なくなった、

サーファーの世界も高齢化がすすんでいるのか。(波+女)だらけは怖い・・

三石海浜オートキャンプ場。

ものすごく綺麗なキャビンが建ち並ぶ。フリーのテントサイトは無く、バイクに乗ったショボイキャンパーは立ち入り禁止です。

管理事務所と道の駅「みついし」

が一緒になっています。

道の駅の2階で本格的なインドカレーが食える。

今回は、ここのカレーを目的に走ってきました。そして午後1時半到着、(火曜日定休日)知らなかった

道の駅の食事がレストランも、立ち食いソバも、立ち売りのソフトクリームも全てが一緒に(定休日)は初めてです。やっぱりオッサンは昼飯との相性が悪すぎる。

次からはコンビニ弁当を買い、近所の原っぱで食うのか?いや・・最初っから

【ボスコ】のカレーと自家焙煎コーヒーを持って走ればイイのです。

日高は昆布です。夕焼けまで待って写真を撮りたかったけど、腹減ったから帰る。

2018年

7月

23日

タコとイカ、どちらが好きかと聞かれても

海開きしたのに暑くない
海開きしたのに暑くない

蘭越町で「ウミウシ」を学習したので、少し賢くなったような気分で岩内港に到着。

イカ釣り漁船がたくさんいて出港の準備などをしている。

その横でみんな釣りをしていました。なんと・・イカを釣っているのです。

オッサンと同じように釣りを眺めていてキチンとネクタイを締めた紳士が突然「タコとイカどっちが好きですか」と聞いてきた。知り合いでもなく居酒屋でもないのに突然どっちが好きか聞かれても、そこで目の前の子供がイカを釣り上げた。だから思わず「イカ」です、と答えると。ニッコリ笑って歩いて行った。釣ったイカを撮らせてもらい札幌に帰ったら絶対「イカ」を食べるのだ。ついでに「ウニ」もエーっと「タコ」も。上のイカ釣り漁船の写真は3年ほど前、同じ岩内で撮ったものです。夕方漁場に向けて出港してテスト点灯しているところです。

一人バイクに乗って遊び廻るとき、とても大っきな問題として「昼飯」もんだいがある。

昼飯をどこで何を食うのかという問題です。もっと大事な問題が世の名には沢山ある、例えばエーっとアレとか・・とにかく昼飯などで何をつまらんこと言っているのだと怒られそうですがやっぱり悩むのです。

12時から1時までの本来の昼休みは職業ドライバーの皆さんはキチンと昼休みを取る。だから地方の道は走りやすくなるのでこの時間帯はシッカリと走る。そして1時過ぎに昼飯となる。

この日、見つけた食堂は「火曜日定休」と書いてあった。そのまま「ウミウシ」の学習2時間・・次に見つけた古いタイプのドライブインは「夕方まで仕込み中」と出ていた。まだその後、食い物屋が見つからない。堤防で海を見つめているオヤジさんから「マーこれでも飲め」と焼酎をすすめられた。「飲みたいですねー」と言いながら、さっきからコッチを見ていたネコを撮る。

後日、夏のススキノで気分転換。

バイクで出かけたので酒は無し、普通にご飯とウーロン茶で晩飯です。

ウニ漁を見たのでウニを、イカ釣りを見たのでイカを、きれいなイカの刺身にウニが乗って出てきた。やがて土用丑の日だからとウナギのお茶漬けがでた。隣の若いバイク乗りが「なして土曜日にわざわざ牛をたべるの」とギャグではなく真面目に聞いてきた。店のオヤジが「だからバイク乗りはアホだと言われるのだ」とこっちもマジに怒ってる。みんなで今年は、どこへ走るのかを相談。

何処に行くのでも【ボスコ】の自家焙煎コーヒーを少し濃い目に淹れて大きめのポットに入れ、持っていく。かなり贅沢です。

2018年

7月

20日

蘭越町・貝の館に「ウミウシ」がいた。海の牛ではありません

ニセコにはダチョウがよく似合う
ニセコにはダチョウがよく似合う

ニセコから日本海へ出て蘭越町の道の駅「シェルプラザ・港」へ行く。

ここの道の駅は見事に何もない、でも隣に「貝の館」と云う貝専門の博物館がある。オッサン以外に誰か知っているのかと自慢したくなるほど誰も知らない博物館です。

その誰も知らない貝の博物館で、さらにほとんどの人が知らない「ウミウシ」の特集をやっていた。「ウミウシ」って何・・その前に、貝の館に入ったらいきなりイカがいた。貝のハズなのになぜイカなの・・イカに見えるけど実は「オウム貝」の仲間で大昔の貝の仲間だ、とものすごく親切な研究者が専門用語を駆使してキッチリと説明してくれる。「オウム貝」??ますます分からないまんまやがて・・「ウミウシ」のコーナーに近づいていく。

積丹半島には「ウミウシ」が73種類見つかった、と書いてある。たくさん説明されたけどアホなオッサンが記憶できたのはスゴク少ない。


「ウミウシ」は浅瀬の岩場などに生息する巻貝の一種で貝殻がほとんど退化していて、2センチ位から手のひら位の大きさ、「クリオネ」の仲間なのだ。と教えてくれた。どう見ても「ナマコ」とか「イソギンチャク」に近いと思ったけど「貝」だったのです。ついでに「クリオネ」も「貝」だったのか??知らなかった。

研究者から「ネ・・楽しいでしょう」と言われて返事に困り、つい「食べたら美味いのか?」と聞いてしまった。返事が無かった、ゴメンナサイ。

穏やかな日本海ではウニ漁が最盛期。曇り空、時々霧雨。ウニ丼は食えなかった。

【ボスコ】定休日の火曜日は、アッチコッチの店も定休日。札幌で食べます。

夏だから辛いカレーが美味い。【ボスコ】のエビフライカレーはカメラを持ったお客さんに人気です。見て美味い、撮って美味い、食べて美味い。と言いながら体格のイイお兄さんがでっかいカメラで撮っていました。

2018年

7月

14日

ショボショボと雨が降る、近場をウロウロ。

岩見沢の消火栓ここまで雪が降る
岩見沢の消火栓ここまで雪が降る

雨が降りそう、イイ人のふりをしてアルテピアッツァ美唄の彫刻などを見に行こうと出かけたら岩見沢あたりでポツポツときた。気合と根性及び雨合羽を持っていなかったので挫折。彫刻の代わりにドラエモンと消火栓でヨシとする。

岩見沢に「WOLF」と云うクレープの店を発見。

店内にはオートバイとかバイクウエアーなども置いてある。

店の名前が「ウルフ」だしバイク関係だからゼッタイにオネーちゃんが入ってはいけない店のハズなのにドンドンとオネーちゃんが入っていく。だからオッサンも入る、たまたま中に居た若く無いオネーさんが食べているソフトクリームを指さし、それをくださいと注文してしまった。チャイ(香辛料の入ったミルクティー、ボスコにもあります)のソフトクリーム、美味かったです。

先週の土曜日【ボスコ】の前の公園で近所の幼稚園の大運動会が行われていました。

子供たちは普通に走った後、公園の遊具で楽しそう。

ヤッパリまだ親達の綱引きをやっていました。

今年は天気が良くない、この日も寒かった。子供たちは早く帰りたいらしく応援に力が入ってません。スピーカーから叫ぶ掛け声がチョッとさびしい・・

子供たちにもイロイロいて、どうしても大勢に混じれない子がいるのです。

根はとってもイイ子なのに。

ズーッと走り回っているバイク仲間だって「根はイイのだ」と自分で言っているけど、周りからは「ひねくれ系」とか「ねじくれ系」や「さまよい系」など、一筋縄ではいかないヤツがいっぱい居る

それでもみんな元気です。

アルテピアッツァ美唄の彫刻が撮れなかったので、大通公園の彫刻を撮る

2018年

7月

09日

チョッとだけ晴れ、気分転換に走る

青空には重機がよく似合う
青空には重機がよく似合う

朝早く石狩まで行ってきた。港まで野っ原とか大量のコンテナとか鉄クズが続く。

突然、管理事務所の周りが花でいっぱい。久しぶりの太陽に花も喜んでいるのか、でもオッサンには何の花なのかさっぱり分かりません。バイクで走ると匂いがストレートでぶつかってきます、さっきまでは牛小屋が有るな・・鳥小屋も有るな、

畑が続いているけど農薬を散布した後だ。などあまり楽しくない匂いだったのに

花の匂いでイッパイです。職業としての花では無いので殺虫剤とかは使っていないから、薬剤の匂いがなく花本来のにおいでしょう。管理会社のオジサンに花の好きな人がいるようです。鉄クズをまえにして大量の花、その先にはゴッツイ重機が鉄の爪でバリバリと鉄クズを積み出していました。スゴイ。

港の横の海岸では、日光浴?

確かにしばらくぶりの太陽だけど、寒くないのか。

桟橋をのんびりと歩く猫がいた。オッサンと同じように太陽につられてフラフラと出てきたのか、

7月だから、十分な日差しです。

アッチコッチでバイクが走り出す

夏だから冷やし中華?冷やしラーメン

どっちでもイイけど具が多すぎて麺が見えない。

ヤッパリ夏が来たからパフェを食べたい、去年食べたパフェが何処だったのか思い出せない。

午後【ボスコ】を抜け出して近所の農業学校のソフトクリームを食べに行く。車が行列している、離れた所にバイクを止めて売店へ行くと・・ソフトクリームの前の行列が何処までも続いていた。また今度食べに来ます。


夜になっても雨が降らない、だから帰りに薄野へ寄ってみる。ススキノはヤッパリ呑みに行くところです。コーヒーを持って歩いていると、道の真ん中に呼び込みが・・こんな客引きならゼッタイついて行く。

夏だから【ボスコ】のタンドリーチキンを持って走る。最近郊外のパン屋が美味い

美味いパンとタンドリーチキンは、相性がイイ。【ボスコ】のタンドリーチキンは冷めていても十分美味いです。

2018年

7月

05日

まいにち雨が降る、でもスキを狙って出かけます。

小樽アーケードの中で雨宿り
小樽アーケードの中で雨宿り

こんなにグズグズした天気が続くと、何もする気にならない。これでは良くないと数少ない友達を誘う。「どっか行こう」「コッチは忙しいのだヒマな人はどっか、カッテに走って行ってバカな事してなさい」とバカな同類に言われた。オッサンはいつも一人で走っているのは、特別ひとり遊びが好きなわけではありません。

だれも遊んでくれない、だけなのです。

小雨に煙る小樽運河の夕暮れ、だれもいません。カッパ着て帰りましょう。

昼飯前の雨上がりの大通公園、外は濡れそうなので建物の中から写す。


よそのキーマカレーを食べてみた。やっぱり【ボスコ】のキーマカレーは美味い。

そしてデザート「カタラーナ」プリンを少々硬くしたようなもの。すごく美味い。

上に立っているのはパイナップルのスライス。1ミリぐらい・・飴で固めてあります。パイナップルをどうやってスライスしたのか。

この歳までイロイロなものを喰い続けてくると、普通の美味しさでは反応しなくなってくる。とっても美味しいか・・ひどくマズいものしか判別できなくなる。

だからオッサンが美味いと言うものは本当にうまいのです。

雨だから札幌ファクトリーに映画を見に行く。ファクトリーのステージに若いオネーさんではなく普通のオジサンがいた。シブイ歌でも唄うのか・・と期待して写真を撮る。写真を撮り終わっても、ギターを抱えたまま自分のプロフィールから始まってなぜ北海道に来たのかを語っている。どうもミニFMラジオのパーソナリティーらしい。ギターのチューニングをしながら語っている。マイクは歌のセッティングがされているらしく会話はよく聞き取れない。オッサンはソフトクリームを食べ終わった。カメラをしまって映画に移動。その後歌ったのだろうか・・。

札幌ファクトリーの隣に「ナガヤマレスト」と云うカフェがオープン

元々有る永山武四郎邸で雨に濡れた庭園を観る。

ネコは時々見かけるけど

なぜか、鴨がいた。

人相?が良くない。

何処かで悪さして逃げてきた顔です。

目が合ってしまった・・

長雨が続くと【ボスコ】のスパイスセットが売れる。出かけるのがメンドウなので自宅で【ボスコ】のカレーを作って家族で食べる。といっていました。

2018年

6月

29日

北海道らしい夏、早くきなさい

夏が来ない、寒くても乗る。
夏が来ない、寒くても乗る。

石狩の海岸も夏の準備が始まった。待ちきれない家族連れがやって来る。

オッサンいつまでも見ていられるもの波と焚火です。きっとこの子も、そうなる

サッポロファクトリーの隣

永山武四郎邸にくっついている旧三菱鉱業寮がきれいになり、

カフェも出来て先日オープンした。さっそく行ってみた。

小さなカフェは若く無いご婦人で満席、団体さんで来ているのではないようです。オッサンが入る訳にはいきません。

庭に出て建物を撮る。

横の植え込みの下に猫がいた。ジメジメした天気が続くのでオッサンと同じようにムっとした顔をしている。話しかけても・・ムッとしていた。

隣町に住む姉からお菓子が届いた。「生クマヤキ」

お土産にもらったけど食べきれないからと廻ってきた。中にアンコと生クリームが入っている。


だから「生」クマヤキなのだ。道の駅「あいおい」の名物と書いてある、知りません。イチゴの乗ったゼリーは途中のお菓子屋で美味しそうだから買って来たとの事。どうやら姉が健康診断で糖尿の気があると言われたらしい。自分だけ言われるのは嫌だから、お菓子を食べて健康診断に行ってこい。と言っていた。イヤダ。

朝【ボスコ】に行く前に大通公園に寄る。「二日酔いがシンドイ」と叫ぶ女性がいた。写真を撮ってイイですかと聞くと「ウーこら・・イイ」と言った。

大通地下鉄の「ひので蕎麦」何よりも匂いがたまらなくイイ。

雨が降ると客足はいくぶん落ちる。その分テークアウトが増える。買いに来るのはお父さんが多い。お父さんがパシリなのだ。

2018年

6月

25日

増毛から石狩の夕日を撮りに行く

夕焼けとオネーさん
夕焼けとオネーさん

増毛の帰り、通り道なので厚田の道の駅に寄る。平日なのに、すべての食べ物が完売となっていました。今回も展望台にいたオバチャン達が「夕日の丘なのに夕焼けになってないネー」と昼間の明るさの中で言っていた。オッサンは速やかに石狩の港に移動する。港に写真の市民サークルらしい一団がモデルさんをつれて撮影していたので、ついでにオッサンも一枚いただきました。スゴイのはオジサン・オバサン全員カメラのショールームのような装備だったのです。

増毛の造り酒屋でお酒の試飲ができる。オッサンの他に3名のおじさんバイク集団が行儀よく並び「この・・」と言いながら名水を飲む。店員さんが、購入したお酒を割れないように丁寧に包んでくれました。

伝統的な造り酒屋でも現代の表現を使って広報活動中。

若い人たちがこのパネルの前で記念撮影していました

3年ほど前、店の前では猫が記念撮影していました。

バイクを仕舞ってから近所の居酒屋で日本海の旬をいただく。

厚田のお酒は冬まで店に預けて置く。テレビの影響なのか・・

居酒屋で酒を呑まずに食事だけのお客さんが増えた。

隣のキチンとした年配のお客さんはオチョコに一杯の冷酒をもらいゆっくり楽しみながらお刺身を摘まんでいる。

冬はグダグダと酒を呑み、夏はバイクでダラダラ走り回る生活に慣れていても、最近の様にスッキリとしない日が続くと、つい呑みたくなる。帰って寝るゾ~。

朝、近所を走り回ってから【ボスコ】へ行く。栗沢と云う所でこの看板を発見

日本一でもなく、北海道一でもない。栗沢一なのです。これは絶対間違いない

このイチゴを探しましょう。今週も火曜日だけ晴れるのです・・少し走り疲れ・・

2018年

6月

21日

よっしゃー!火曜日だけ晴れる。増毛に行ってきた

この映画のロケ地だったのか?
この映画のロケ地だったのか?

増毛の駅舎、今年になって新しく建った。もう列車は来ないけどトイレにウォシュレットが付いて快適です。

駅舎の前に「風待食堂」と云う観光案内所が有る。中に「駅」の映画のセットが復元されていて昭和の雰囲気が懐かしいらしいけど、オッサンには普通の呑屋です。そこにサングラスをかけた30代の男性がハーレーでやってきた。ビスを打った革ジャンを着て、皮のパンツにチェーンがぶら下がっている。映画のセットに入ってオッサンと目が合った、すると・・普通に「こんにちわ・・今日はバイク日和ですねー」と挨拶をしてきた。指には蛇をあしらったシルバーのリングをはめ、奥にあるスピーカーから流れる八代亜紀の「肴は炙ったイカでイイ」と唄う演歌を聞きながら「昭和歌謡ってイイですねー」と言ったのです。見た目と全然違うじゃねーか、と言いそうになってしまった。

増毛の港からまだ雪をかぶった暑寒別岳が見える。【ボスコ】定休日の火曜日だけ晴れた。増毛の港には、平日なのに釣り人がたくさん居る。駐車している車の下を静かに近づくヤツがいる。しかし今日はなかなか釣れないらしい。でも怖そうなオジサンがようやく小ぶりのソイを釣り上げた。バケツに入ったそのソイをヤツがゲット。カメラを構えたオッサンに気が付き固まってしまう。咥えたソイは放したくない、アッチもコッチも人がいる。ねこピンチ


腹が減ってきた。オープンテラス風のカフェが有ったので、特製ホタテのピザを頼む。嬉しいことにこの店のホスト?の真っ黒くてデカイ犬が食事の相手をしてくれる。美味しいホタテを食べ、耳の部分を食べようとすると彼が立ち上がる。どうやら彼は耳が好きらしい、耳を差し出すとピザの耳と手も半分咥える。ピザを食べ終わると彼はグターっと横になった。

この店は増毛のフルーツ農園が営業しているらしく、今はサクランボのソフトクリームが有る。「サクランボのソフトクリームもください」と声をかけると彼は速やかに立ち上がり「オン」と吠えた。店の人が「ソフトクリーム大好きだよねー」と言う「オッサンも大好きです」と言っておいた。半分ぐらい食べたところで彼の顔がすぐ横に来た、油断したところで残りを指ごと咥えられる。速い・・そして、足りないらしくオッサンの顔をなめた。デカイ濡れ雑巾で顔を拭いたような気分である。横でカキ氷を食べていた子供連れが、不思議そうに見ていた。

増毛から日本海を厚田に向けて走り出す。小さな漁港を発見、港に降りてみると翌日お祭りが有るらしく、漁船に大漁旗を立てていた。そしてこれから前夜祭でバーベキューをするから一緒に飲みましょう・・「バイクは明日、船で運ぶから」と言ってくれた。ゼヒそうしたいチョッと札幌に帰りテントを積んで来たい。

まだ日が高いけど、子供たちは待ちきれない。防波堤からアミ籠を上げ始めた。

中には立派なウニとかホタテ、タコも入っている・・女の子がウニをくりぬき、お米をひとつまみと他のウニの身をいっぱい詰めている。このまま網に乗せてゆっくり焼くと、本物のウニお握り。になると教えてくれた・・・旨そうだ、美味いに決まっている。オンっと吠えながら帰ります。

2018年

6月

17日

お祭りも終わって、いよいよ夏が来る?

菜の花とクレーン、なんだ?
菜の花とクレーン、なんだ?

先日走っていると菜の花畑を見つけた6月は花の季節なので、今までの写真から花の写真を探す。無かった。

早朝、大通り公園に出かけてみると

花壇の周りには、ヨサコイとか北海道神宮祭りの後片付けのためのゴミ収集車が走り回っていた。

お花の写真を撮ろう、と似合わない事をするからダメなのです

子供たちにもオッサンにも人気のクジラを撮ってきた。まだ水は出ていない。

もうすぐ夏です。あさ天気がいいので、共同住宅にある花壇の花を写しているとカメラの向こうに何かいる。時々見かけるヤツで、いつもは撮ろうとするといなくなるのに、何故そこにいる。結果・・花とネコは見事に似合わない。

雨の火曜日定休日、以前火曜日だけ晴れるのは、オッサンの普段の行いがイイからだと書いたのが失敗だった。新さっぽろまで傘をさして出かける。腹が減ったのでキョロキョロと周りを見る、「トロサーモン」とか「トロカツオ」などやたらとトロと名の付く魚が増えている。すると・・マグロのトロを連想してツイ食べたくなるアホがここにいる。脂肪過多だからやめなさいと自分に言い聞かせて羊のローストを食べる。その後ソフトクリームを食べてしまった。やっぱりアホだ。

毎年のように洞爺湖の湖畔でテントを張る。水の駅があり、かなり美味いパン屋が有る。朝テントから出てみるとオシャレな御夫婦がテーブルを出し二人でポットから飲み物を注ぎパンを並べて食事を始めた。朝のすがすがしい空気も景色もオッサンの独り占めだと思ったけど、全部持っていかれたようだった。すぐ横にある駐車場を見ると、室蘭ナンバーの最高級のベンツが止まっていた。オッサンは静かに温泉に向かう。ズーッと温泉はただのデカイ風呂だ、と言い張ってきた。何より・・服を脱いでまたすぐ服を着るのがめんどくさい。この後またホコリにまみれて札幌まで帰りまた風呂に入るのです。だからメンドクサイと言ってきたオッサンも、最近少しチョッとイイカモと思いだした。温泉には最初すこしヌルイと思っても後でジワっと効いてくるタイプとか

最初アツアツなのにやがて物足りなくなるタイプなどイロイロある。温泉の効能として健康促進の他に老化促進とかアホ促進等が有るような気がする。

夕方の洞爺湖が、またまた最高です。今年もこんな天気に巡り合いたい。普段の行いには関係ないようです。横浜ナンバーのハーレーオジサンが北海道に向かっているようです。どこかで会えるでしょう。


2018年

6月

11日

早めの夏だったのが、また寒さが戻った。

公園を散歩する二人
公園を散歩する二人

怪しくても、二人がイイ

昨年、日本海側小平町の道の駅でハレーに乗ったお父さんと出会った。トイレの後、駐車場に戻るとお父さんがしゃがみ込んだまま小さな声で何か言っている。心臓発作か脳梗塞か、と駆け寄ると「ザックから氷砂糖を取ってくれ」と消え入るような声で言った。どうやら糖尿病で低血糖の様子、「甘い飲み物を買って来ましょうか」と立ち上がると、糖尿のお父さん「最近カロリーオフとかゼロコーラばかりで役にたたんのだ」と氷砂糖をなめながら冷静に答えた。こんどは自分のザックからジョージアの甘い缶コーヒーを2缶取りだし1缶をオッサンにくれた。どうやら糖尿の仲間を増やしたいらしい。「ヤッパリ一人旅はこのような時アブナイねー」と言いながら、お互い一人で走り出した。

地方に出かけてもオシャレなお店はたくさんある。

インターネットを使うとすぐ発見できてとても便利。しかし・・一人で走りながらトラックがたくさん並んでいて、ネットなどには出て来ないようなドライブインを発見するのが楽しみです。古い週刊誌を見ながら丼ぶりものを頼む。チョッと味が濃い目のカツ丼などは、まず味噌汁を一口流し込み後は一気にやっつける。ましてや・・これからの人生とか生活の事なんかを考えてはいけない。最後に残っている味噌汁を飲み、爪楊枝を使いながら週刊誌を見る。仕上げに札幌に帰ってからデザートを食べた。糖尿は大丈夫ッポイけど痛風が危ない気がしてきた。

週末せっかくヨサコイ祭りをやっているのにシッカリ寒い

新札幌にお祭りを見に行く予定が水族館に入ってしまう。

海辺などで見かけるヒトデについて・・動物なのにナゼあの形なの。触れるコナーが有ったのでヒトデをひっくり返し、どの様に元に戻るのかを見ていた。暇だったわけではありません。

隣の水槽に【ボスコ】で見かけるお客さんにそっくりなヤツがいた。

【ボスコ】のエビフライカレーはエビフライがでかい。だから大満足

2018年

6月

07日

オネーさんと一緒には、並べない。でも食べてみたい。

狸小路にハルハルと云う店が有る
狸小路にハルハルと云う店が有る

オッサンがウロウロ出かけるのは狸小路7丁目付近が多い。所用で狸小路1丁目を歩いていると、若いオネーさんとか・昔若いオネーさんだったとか・見た目ジャニーズのようなお兄ちゃんがソフトクリームのような派手なものをたべている。

いい歳をしたオッサンもアイスクリームは好きです。ハルハル云う店のアイスクリームを食べようと思っても、このオネーさん達と一緒に並ぶのは辛い。ボーっと眺めていると本店は「新篠津村」らしい、と誰かが言っていた。だから「新篠津村」まで行ってみた。まず道の駅に「ハルハル」は無し。

やがて役場とか、農協が見えてきた。YAMAHAの看板?・・よく見るYANMER農機ですヤッパリ「新篠津村」だと安心して走ると、コンビニの裏に物置のような目的の「ハルハル」を発見。平日の午後なので行列は出来ていない、でも次々と客が来る。白いスポーツカーがやってきた、降りてきたのはオジサンとオネーさん。二人で豪華なソフトクリームを食べ始める。オジサンが突然「おおお・・んんん・・」とかの擬音を並べ始めた。冷たさが頭にしみるのです。年配者はこのように脳細胞が破壊されていくのだ、と納得しながらオッサンも通常のソフトクリームを食べる。擬音はジっと我慢する。

白いスポーツカーもいなくなったしソフトクリームも食べ終わったので、ヨシ行くぞと声に出す。誰もいないのにナゼ・・。「新篠津村」から道民の森を抜けて日本海の厚田まで走る、新緑が気持ちイイ。思わずこみ上げるものが・・さっきのソフトクリームです。厚田の新しい道の駅は、まだ混雑しているようなのでパス。港に寄って海を眺める。広い海を眺めると、だれでも広い心になると言われているけど3分も眺めているとやがて退屈してくる。映画の様に水平線からゴジラでも現れて来てほしいけど、犬を抱えた女性が現れた。後ろに気配が・・

ゴジラではなく去年生まれた猫だった。「元気そうだね」と声をかけると「おまえ誰だ」と言いたそうにジーっとオッサンを見ていた。

ネコと遊んでいると、ご婦人の団体が現れる。「夕日の丘って書いてあるのに夕日が出ないよねー」「なして出ないのー」とオッサンの方を見る。無視しているとどっかに行ってしまった。すると・・重たい雲の下から水平線の境目に夕日が顔を出す。一瞬海が染まった、船も染まった。ネコも染まった。

夏だからバーベキューです。みんなそう思うらしく【ボスコ】のカレースパイスが人気です。バーベキューで残った野菜とか・ジンギスカンとか・イカの足、などを鍋に放り込みこのスパイスでチョッと煮込むと絶品カレーの出来上がりです。

とお客さんが言っていました。美味そう・・

2018年

6月

01日

5月なのに夏日、山の方に行ってみた。

大滝村・三階滝トーテムポール
大滝村・三階滝トーテムポール

今年も火曜日だけ天気がイイ

これで【ボスコ】のオッサンの普段の行いの良さがよくわかると去年も書きました。だから夏以降火曜日だけ天気が悪くなってしまった。

行儀の悪いのはどこにでもいる

でもトーテムポールの大きさが写真ではよくわからないので1枚撮った。問題はこの後、草刈りをしていたオジサンが二人怒りながら走ってきた。間の悪いことにパトカーも偶然やってきた。オッサンの他にもう一台でかいバイクのオジサンもいたけど速やかにその場を立ち去る。

峠の頂上には風雪除けのシェルターが有る。シェルターを抜けるとそこは霧だった。

霧と晴れの境目を始めてみた。当たり前だけど急に寒いそして霧の中から車が出てくるのは、かなりコワイ

寒いよー・・コワイよーと叫んでも誰もいないからイイのです。

太平洋は晴れていた。

海岸で重機が働いていたけど何をしているのだろう。重機のお兄さんに睨まれた

白老だから白老牛です

牧場で白老牛を撮っていると、牛が「オッサン白老牛を食べる気か」と言ってるような気がする。だから大きな声で「食う気です」と言っておいてお店を探す。

平日の午後2時、知らない町でこの時間から昼飯の食える店を探すのは難問です。白老バーガーの店発見、ヤッパリ午後の仕込み中。次の町は苫小牧、ホッキカレーのマルトマ食堂も本日終了。ようやく苫小牧のお菓子屋さん三ツ星でコーヒーとパンを食べる、白老牛はあたらなかった。どうやら「普段のおこない」が怪しくなってきた。

帰り支笏湖に寄る、今シーズン初めての支笏湖。まだ水はスゴクに冷たい。

女の子が「冷たいよー」と言いながら足首まで入っていた。お父さんが「冷たいねー」と言いながらビデオカメラを回している。オッサンも小さな声で「冷たいでしょー」と言いながらドサクサにまぎれて一枚撮る。

2018年

5月

28日

小樽はもう飽きたと言いながら、やっぱり行く。

新緑が鮮やかで美しい
新緑が鮮やかで美しい

春の日本海、波低し。

小樽近郊をウロウロ走り回っている。何かいい事があるのかと言えば特になし。そして急に雨がふってきた。すると海岸が鏡のようになる。待っていたように親子が車から下りて来て写真を撮りだした。ドサクサに紛れてオッサンもいちまい撮る。雨が上がると、鏡のような海岸が無くなり子供もいなくなっていた。

どこからか・・おじさんのペアが現れる。

【ボスコ】のお客さんから小樽の隠れたイイ場所はないか?と聞かれて、以前新聞で見た港の1等地に建つお役所「合同庁舎」の食堂がとても素晴らしい、と答えてしまった。

後日、【ボスコ】のオッサンに言われて行ってみたら本当に良かったです、とほめられた。まさか、いまさらオッサンは行っていない。

とは言えず、何でも分かっているオッサンとしてニンマリしていたのだった。いつまたそのお客さんと同じ会話になり、細かい話になると困るので本当に行ってみた。港の1等地、古い倉庫が建つ一角に近代的な大きなビルがドーンと建ちその「合同庁舎」に入るためには厳重なセキュリティーチェックを受けなければならない。入口の目の前にある食堂に行くのにポケットに入っている鍵とか小銭を全部出す。ようやく食堂にたどり着き、何処にでもある公共食堂のラーメン380円?を食う、確かに目の前が港で景色は文句ない。お役所なので平日しか入れません。

「合同庁舎」の横にある標識が港らしい・・道をまっすぐ行くと海だからといって標識にぶつけて止まる車がいるらしい。小樽はスゴイ。

【ボスコ】の前の公園が連日子供たちで大ニギワイです。元気に走り廻る子供たちの中に、いつまでもしゃがみ込んでいる子供を発見。アリを飽きることなく観察しています。この子の将来がとっても楽しみです。いい子だ。

春の山菜「ウド」が届いた。ニセコの方の山から採ってきたらしい。

結果・・予想よりかなり美味い。「ウド」はどこから採ってきても同じだろうと思っていたオッサン反省しました。やわらかい根の部分は湯通しなどしなくても、灰汁もなく十分うまい。若芽は天ぷらに、真の部分も炒め物に・・美味かった。

2018年

5月

24日

5月、気まぐれな天気です。暑くても寒くてもオッサン走る。

寒さで咲けなかった桜がやっと咲いた
寒さで咲けなかった桜がやっと咲いた

サイクリングロードの桜。山桜などは連休の初めに咲いたのにその後、寒さが続き八重桜がしばらく咲かなかった。急に暖かくなって見事に満開です。桜の花の下をオジサンが歩き、そのオジサンをエゾリスが見送る。サイクリングロードにはキツネもリスも狸もいます。川には鴨とかカラスとかカモメもいるのです。もちろんオジサンもオバサンもいます。

先日お客さんに、「オッサンの歳では円山動物園が無料だよ」と言われて新しくできたトンネルの白熊を撮ってきた。後姿がイイ。無料なので無理して全部見なくても、見たいヤツだけ見に行けるのが楽しい。人物のスナップを撮るのが難しい時代なので、熊とかライダーとかオジサンを頑張って撮ります。

大通公園でライラックまつりとかラーメン祭りのイベントをやっている。

オッサンはいかにも客寄せを狙ったようなイベントには行きたくない・・とカッコウ付けていたけど、本当は客寄せでも虫寄せでも人がワイワイ集まるところが大好きです。

特にクリスマスなどのピカピカの電飾がイイ。

人物を撮るのが難しい時代なので、噴水を撮ってみました。誰も立ち入ってはいけません、と書いてあった。

天気がいいので小樽まで走る。去年で終了した裕次郎記念館が無くなっていた。裕次郎のヨットの撤去作業が始まってます。


ヨットハーバーで食べるピリッと辛めのタンドリーチキンが美味い。ヨットハーバーのクラブハウスにあったカフェもなくなっている。チキンと自家焙煎珈琲を持って行って正解でした。

2018年

5月

17日

春の太平洋、新ひだか町。

春っぽい気分の太平洋
春っぽい気分の太平洋