過去blog

2018年

12月

07日

年末はみんなが忙しい、おっさんだけフラフラ出歩く。

雪が無いと、不審者に見える
雪が無いと、不審者に見える

ファクトリーのサンタクロースは年末になると人気者になるけど、街の中にはズーッと怪しい一団がビルの外壁に張り付いています。こちらもサンタクロース?なのか。

ファクトリーのステージでお兄さんが歌っていた。

この後、綺麗なオネーさんがステージに現れたけど映画の時間が迫って来たのでまた来週。


町へ出かけるとき、行きは新札幌からJRを使いアッチコッチをウロウロしながら少しづつススキノ方向へ向かう。同庁赤レンガ広場の建物ロビーとか、地下通路などでオネーさんがうたた寝中。最近酔いつぶれているお兄さんは見かけないけど、昼うたた寝しているオネーさんはよく見る。

狸小路がイイ

2丁目から4丁目界隈は町が大きく変わろうとしているらしく、工事用テントが目立つ。

でも7丁目界隈に来ると、雑然とした雰囲気が残されちょっと路地を入ると、不思議な情景に出会う。

オッサンが誰かに見られていた。

【ボスコ】は火曜日定休日

朝から街の中をウロウロ歩き回る。どうでもいい映画を観て外に出ると、もう暗くなっていた。そして12月なのに雨です。

出かけるとき今日は雨が降るから傘を持っていくのだ、と決めていたのに3歩歩いたら忘れてしまった。

雨に濡れながらススキノ方向へ、前を見るとオッサンと同じようなおじさんが歩いている。こちらは雨に濡れながらアッチの看板コッチのノレンなどを覗きながら一人で歩き、アッチのおじさんは意味ありげに相傘。焼酎の梅割りが美味い。

2018年

12月

03日

雪は降ったり消えたり、もう冬です。

札幌駅前テレビ?の収録
札幌駅前テレビ?の収録

寒い冬、バイクは冬眠しました。

バイクが無くても地下鉄が有るさ

と、昼間のすいている時間に地下鉄に乗ると年配者が多い。

普通のシートには学生らしき若者がポツポツ座ってスマホを見ていた。でもガランとした車内のシルバーシートだけがキッチリと満席なのです。もっとユッタリと、どこに座ってもいいのにきっと生真面目な生活をしてきたのでしょう。帰りは札幌駅からJRに乗る、鉄道の線路がイイ。ホームに座っているのはカップルでは無いようです。こんな時スマホは重宝。

狸小路4丁目、両サイドの建物が無くなった。

ドンキホーテと千秋庵が無くなったので狸小路のアーケードが一段と目立つように成っています。千秋庵の工場ビルはまだ健在、狸小路猫は何のかかわりもなくノンビリ過ごしているようです。ここの路地は冬も暖かいらしい。

街をぶらぶら歩く楽しみの一つに、新しいカフェを探す楽しみが有る。ボーっと外を眺めていられる店とか、アッチコッチで渡されたパンフレットなどをゆっくり広げて読んでいられる明るい店が嬉しい。でも最近は暗くなるのが早いのでついつい少し暗めの方へ足が向く。狸小路近辺にはズーッと昔からお邪魔している焼鳥屋などが有る。この焼き鳥屋さんでは50年前から飲み食いしている。


カウンターでコップ酒、やかんから注いでもらう。そして二品ほど焼いてもらう。

以前はコートの襟を立てながら、サラリーマンが一人で呑んでいるのが当たり前でしたが最近は女性同士のお客さんも多く、笑い声が聞こえたりする。でもカウンターの端の方には、やっぱり店内のテレビを何となく眺めながら、舐めるようにコップ酒を呑むお父さんが数人いて少しホっとする。

年末が近くなるとなぜか【ボスコ】のカレースパイスセットがよく売れます。

お客さんに聞くと・・寒くなって来るとカレー鍋が美味い、仕上げにうどんを入れるんだ。と言いながら、兄弟にも配るからと8セットご購入。ありがとうです。

2018年

11月

26日

冬になった、やっぱりウロウロしている。

あ・母さんはやまるな、ちがった。
あ・母さんはやまるな、ちがった。

雪の降り始め、湿った雪が立木にくっついて真っ白い雪の花が咲いたようになる。と共同住宅のカメラ好きのオジサンに誘われて一緒に近所の公園に出掛ける。

深夜、オジサン3人が高級乗用車に乗ってワザワザ出かける。

冬はバイクが冬眠しているから丁度イイけど連日だとツライ。

近所の交差点に頑張るオジサン自転車がいた。

札幌ファクトリーはクリスマス気分満開です。

大通公園でもクリスマス市が始まった。

始まると同時に雪が降りだし

やっぱりクリスマス気分が盛り上がる。

ときどき綺麗なオネーさんが居る、嬉しくなります。

綺麗なオネーさんとか街のネオンが好きです。と言うと「俗悪だ」とか「なんと軽薄な」とか思われそうですが実は・・その通りなのです。

札幌駅前に雪の積もったバイクが数台あった。写真を撮っていると本人が現れる。

この雪はキツイなーと話していると、もう一人現われた。同じように困った顔をしているので。年長者のオッサンは「こんな雪はサッサと消えるよ」と気休めを言っておいた。きっと消えるハズです。

バイクが無いので気楽に一杯いける。【ボスコ】タンドリーチキンに喰いつき、ジンをクイと飲めばクイっと効きます。クイックイと飲めばクイクイと効くのです。

2018年

11月

22日

ついに雪が降った、だから寒い。

花の名前は分からない、雪です。
花の名前は分からない、雪です。

新札幌の共同住宅、カメラが好きなお父さんが数名いる。

雪が降って来たので駐車場へ出ていくと「これから郊外まで写真を撮りに行くけどバイク見あたらないから車で一緒に行きましょう」とお誘いを受ける。江別近辺の田んぼ、なんも無い。そして見るからに寒い。他2名のお父さんは「なかなか渋い写真が撮れました」と嬉しそう。共同住宅に戻ると玄関の前でドアの開くのを待つネコがいた。

雪が嬉しくて外に出たけど、共同住宅に入れなくなってしまったのか「早くドアを開けなさい」とオッサンを睨む。

先日映画を観に行ってきた

「雨上がりは写真がキレイです」と新聞に書いてあった。紅葉も終わり、雪もなく、オシャレなオネーさんは地下街を歩く。こんなに誰もいない札幌駅前も珍しい。もうすぐイルミネーションが点灯してにぎやかな冬になる。

地下鉄駅のポスターがバイクを使って悪い事をしていた。全部のバイクが悪い訳ではありません。オッサンの様に「品行方正」?なバイク乗りもいるのです。

厚岸はよく行く。道東を走るときのキャンプ地として人気があります。その頃はお酒を造ってはいなかった。確か今年から販売が始まったようで、すぐ売り切れてしまったようです。たまたま入ったお店で発見、一人一杯だけの限定販売。


厚岸産の生カキを出してもらう。このカキにウイスキーを数滴たらし・・ズズーっと口に流し込む。文句なく旨いのですが・・でも比べる記憶が無い。もっと若い時、美味い物をたくさん食べておくんだった。

【ボスコ】はカレー屋です。最近なぜかコーヒーの評判がイイ。自家焙煎でオッサンの勝手な好みの、少し濃い目の味わいに仕上げています。キッチリと辛いカレーの後に濃い目のコーヒーを飲む。うまいです。

2018年

11月

17日

冬にそなえて下調べ

新種の呑屋?入りたくない。
新種の呑屋?入りたくない。

ネオンとか看板が好きです。ススキノには「霊園」とか「尼寺」とかよく分からないお店がたくさんある。

すすきの交番はズーッと昔からここにありますがこんなにケバイ看板が付いていたのか。ボチボチ「お代官様」がいる店とかではなく「ホームステー」とか「○○施設」という名前の店もあるのかも知れない。綺麗なオネーさんがやさしく手を引いてくれるような店・・絶対危ないです。行きたい。


創成スクエアーをウロウロする。

広くてデカイ、とにかく綺麗です。

新しい音楽ホール(HITARU)のポスターをみた。オペラが開催できる。ミュージカルもドンドンできる、など素晴らしいクラシック音楽の案内が貼ってある。でも会場にはオペラが好きな人たちとは思えない、若く無いご婦人がぞろぞろ入っていくので、いったい何をやるのかと聞いてみる。「吉幾三」昼夜2回公演です、とガタイの良いお兄さんが教えてくれた。なんとなくチョッと「ほっ」とする。ロビーを見ると会場を待ちくたびれたご婦人がうたた寝、さっきのガタイの良いお兄さんが優しく起こしていた。吉幾三側のスタッフらしく、このようなお客さんの扱いが上手い。

新しくできた地下通路は市役所に直接つながっていた。だから市役所の食堂で遅い昼飯ラーメンを食べる。なにも頑張っていなくて普通なのがイイ。

ボスコ】からバイクで15分ぐらいの所に、新しいドーム球場施設に成れなかった農場が広がる。夏のソフトクリームが特別美味いです。秋も終わる。

これからの季節は鍋物を囲んで一杯・・そして仕上げに【ボスコ】のスパイスとウドンを入れる。お客さんに教えてもらった食べ方です。うまい。

2018年

11月

09日

紅葉も散った、バイクも冬眠に入りました。

雨の日は落ち葉が似合う
雨の日は落ち葉が似合う

一番早いクリスマスツリーが札幌ファクトリーに出てきた。新しいお店も出てきた

そして・・また閉店する店もある。近所の苗穂地区がドンドン新しくなるので、ここもまだまだ変わって行くのでしょう。

狸小路7丁目はまだ古い町並みが残っている。古くなってきたオッサンがブラブラしていても違和感がなくなじめます。

この時期になると狸小路に入る夕日が低くなり、影が長くなる。

少し裏道の公園に、素敵な二人連れがいた。

昼飯は軽く蕎麦でも、と思いつつローストビーフをご馳走になる。ボチボチ以前からあこがれている、「蕎麦屋の片隅でシブくネギ等を摘まみに燗酒を呑み、もり蕎麦を食う」と云うのを実践したいです。

今年は天気に恵まれず、一度もテント積んで走る事が無かった。

毎年それなりにフラフラ走り回っているのに台風とか地震とか北海道では珍しくやっかいな年でした。3年前の洞爺湖。

紅葉の時期のテント生活は寒い、だから焚火と熱燗は絶対に必要です。

寒いから人は居ないだろうと思ったら、やっぱりオジサンが数人、珍しくひっそり寄り添う若い二人連れもいました。

今年は、まだ平地に初雪が降ってはいないけれど、先日バイクをしまい込む。トボトボ歩きながら【ボスコ】に帰り着くと、やがて冷たい小雨が降り出した。これから半年バイクの無い閉ざされた日々を過ごすのか・・では無く、シッカリ美味い物を肴にタップリと酒を楽しむ生活が始まるのです。あっちのネオンこっちの看板がうれしい。

今日も元気なお客さんが嬉しいです。チキンとなすのカレー、定番の人気です。

2018年

11月

05日

寒い日が続いたので、札幌の街をウロウロする。

赤い靴履いてた女の子
赤い靴履いてた女の子

札幌市内観光はテレビ塔から・・

赤い靴のオネーさんの次は赤いテレビ父さん。

 

 

 


一階のおみやげ屋の店先に観光客らしいオバサンの団体がいた。朝から嬉し楽しの「はじける様な」ではなく「やぶける様な」笑い声が何度も聞こえる。

数年前に来たとき、上階のレストランにはテレビ父さんがたくさん居た。今回横手の方の階段を見ると、テレビ父さんが階段の枠に支えられて休憩中のようです。

狸小路の周りでは再開発が始まっている。解体現場の奥に何が見えるのか・・

ジーっとしばらく見つめています。オッサンもちょっと覗いてみましたが、特別な物は何も見えませんでした。彼にはきっと見えてはいけない物が見えているのだ。

先日見て来たタコの解体姿を思い出しながら、ススキノ方面に向かう。

居酒屋でタコ刺しを肴にちょっと一杯呑んでいると

ガヤガヤと数人のお客が入って来た。オッサンのタコ刺しをのぞき込み「これください、もっともっと高級にください」とよくわからない日本語で言う。隣のお国の人達らしい。タコのお刺身も気合を入れて造ると美味しそう・・

最近大福餅とかアイスクリームをよく食べる。問題が有る、【ボスコ】はガラスを多用しているので外から中の様子がよく見えるのです。

普段から「甘いお菓子などは女・子供の食うもので、男どもは黙って酒を呑むのだ」と訳の分からないことを言っているので大福餅をパクついたり、アイスクリームをこそこそ食べている姿を見られるのは、かなり困った事なのです。今日は草大福餅を食べた。

2018年

11月

02日

ズーっと冷たい雨が続く、少し寂しい秋です

ズーッと小雨・霧の朝
ズーッと小雨・霧の朝

100年記念塔、50年で役目を終える事になるらしい。

近所のお屋敷の犬君、番犬だったけど最近セコムが導入されたので番犬の役目が終了

ハスキー犬は番犬に向かないらしい。すぐ誰とでも仲良くなる、だから近所の子供に人気が有った。ゆるくてイイ。

秋の初め、ニセコまで走った。アンヌプリの紅葉が見ごろだったけど、寒くなったので露天風呂からの紅葉見物。

普段から「温泉はタダのでかい風呂だ」と言っているオッサンですが、この日は「温泉はタダの気持ちイイでかい風呂だ」とちょっと大人の対応となった。帰り路、石狩の天然ガス火力発電所を眺める。

海はいつまで見ていても飽きないと言う人がいるけど、3分も眺めていると退屈してくる。これが映画のシーンならボチボチ水平線の向こうからゴジラが出てくるはずだと思っていると、少し向こうに止まっていたバイクのお兄さんが寄ってきた。

そして向こうの雲を眺めて遠い目になり「雲とか波を見るのって、つまり風を見る事なんですよネー・・」と言い始めた。また寒くなってきたので、本人の気分のほとぼりが冷めるまで、隣の釣り人のバケツの中の小魚にカメラを向けて少しずつその場を離れ、ほっておくことにした。

新札幌の飲食ビルに年中ハロウインが良く似合うスナックが有る。

昔は綺麗だったハズのママさんがカウンターに立っています。

よく出来た飾り付けがカウンターに置かれていた。どうやらお客さんが設置したようです。

ウィスキーの水割りを頼む、でも銘柄はサントリーの角しか置いてない棚にはそれなりの瓶が並んでいるけどすべてママさんが呑んでしまった空き瓶。一緒に堂々とインスタントコーヒーの空瓶が並んでいるのがスゴイ。

札幌でも狸小路にハロウインがいた。

ボスコ】のタンドリーチキン。手羽元をスパイスに付け込んで焼いています。

ビールとよく合います。毎日食べても美味いです。強い酒にも合う。

2018年

10月

26日

少し暖かいから、苫小牧方面へ

ゆるーい日差しが・・眠い
ゆるーい日差しが・・眠い

夕闇が早い。この後バイクで札幌まで走るのですが、気合と根性などに縁がないオッサンでもジャンパーの下にビニールカッパを着こんで無事帰りつきました。

日高厚賀の海岸

馬が散歩していた。

同じ海岸で2011年のサケ釣りの写真に厚賀鉄橋のJR日高線の車両が写っている。

この先JR日高線はどうなるのか・・などとボヤーっと考えて馬の一団を眺めていると、すぐ後ろに観光バスが止まった。5人ほどのオジサンが馬の散歩をスマホで動画を映し始める。そしてお互いに大きな声で何事か話し始めた。少し酒臭い、昼間からご機嫌がイイようです。

苫小牧漁港の朝焼けです

もうイカの水揚げは終わっていました

朝飯はイカ刺定食、透き通ったイカの切り身・まだ動いているイカゲソ・イカゴロも付いてきました。周りの漁師さん達は焼酎の番茶割。オッサンは焼酎の入らないただの番茶です。漁師さん達がムサイ顔をしたオッサンの方を何となく気にしているようです。大きな声で「美味い」とつぶやく。安心したような穏やかな朝飯が続く。

たまたま町まで出かける、青空が広がった。同庁の前庭の紅葉が見事な青空に映える。誰が撮ってもきれいに写る紅葉でした。

【ボスコ】はカレー屋なのに

ときどき「コーヒーおいしいネ」と言ってくれるお客さんがいる。【ボスコ】のコーヒーは自家焙煎。

オッサンが自分が美味いお菓子を食べるため、真面目に焙煎しています。今はお菓子は販売していません、スマンです。

キッチリ辛いカレーの後に、濃い目の自家焙煎珈琲はとても美味いのです。

2018年

10月

21日

寒くなってきました。なかなか真っすぐ帰れない。

子供だってまっすぐ帰れない
子供だってまっすぐ帰れない

秋の空に、スカイダイビング

上空はかなり寒いでしょう。

先日、誕生日でもないのに「温泉の素」を頂いた。こういうのは敬老の日などにお年寄りに渡すものでしょう・・・オッサンでイイのだ。イロイロな温泉の粉なのです

共同住宅のユニットバスに入れて入浴、ウーンと唸ってみたけど普通の風呂でした。

オッサンが普段から言っている

「温泉はデカイだけの風呂だ」が「温泉は小さくても風呂だ」になってしまった。

温泉とは、食事及び綺麗なオネーさんのお酌付きが理想です。

お坊さんはオッサンのような邪念は持たないのだろうか・・

【ボスコ】の前の公園も秋です。先日の台風で立木が5本ほど倒れてしまったけどすべて撤収されて、今は何事も無かった様に秋です。

暖かい日差しの中で近所の幼稚園の子供たちがミニハイキング。

【ボスコ】の隣の託児所の子供たちも散歩に出てきました。犬と連れのご婦人も散歩のはずだけどベンチでのんびり日向ぼっこ。

公園に隣接するサイクリングロードでも散歩の人がたくさん歩いていました。

 

最近あれほど走っていた本格的自転車をほとんど見なくなった気がする。

新札幌に新しくレストランバーが出来ていた。

まだ冬では無いので、本格的に呑む訳にはいかない。

かるくカンパリを頂く。

チョッと摘まみが欲しいと頼むとマグロのたたきが出てきた。

バルサミコ酢のソース美味いのです。ツイもう一杯ジンを飲んでしまった。居酒屋もイイけど、バーもイイ

2018年

10月

18日

夏は終わってしまったけど、まだウロウロします。

寒いからオジサン達はススキノへ
寒いからオジサン達はススキノへ

今年の中島公園の紅葉、寂しいです。台風で紅葉になる前に葉が落ちてしまったようです。3年前の写真。

中島公園には猫が居る。

近所の人たちがお世話をしているようです。

この猫も3年前の写真です。

 

 

ちょっと寒い時は、ちょっと一杯。2条市場の裏の小路に飲み屋が数件ある。

市場関係者が利用する呑屋で、お昼から元気に営業しています。

ご婦人たちに人気なのは、市場に近いからなのか、鮭のハラスなどの特別美味しい所がカウンターに並ぶ。

ご婦人だけではなく、オッサンにも人気です。

カウンターの隅で、ヒレ酒をいただく。鮭・山女・鱒・フグ、どのヒレにする?と聞かれても・・まずはフグのヒレから、で呑みすぎる。

寒いけど、厚田まで走る。港の外で引退した漁師が自前の磯船で鮭を釣っている。

海岸から投げ釣りで鮭を狙ってもナカナカ釣れない。でも、さすが元プロかなりヒットしていました。イイ小遣いになるのでしょう。

肌寒い、こんな時はビシッと辛い「チリ辛チキンカレー」を食べる

イッキに体が温まります。夜は熱燗が旨い季節になってきた。

2018年

10月

08日

遠出はちょっとシンドイ、だから近郊を楽しむ

厚田の海に綺麗なオネーさんがいた
厚田の海に綺麗なオネーさんがいた

「厚田は夕日が名物と聞いて来たのにまだ見た事ないの」とご婦人の団体がお昼ご飯を食べながら不満を言っていた。

近所のオシャレなカフェでアイスクリームを食べ、港で猫を撮る。

港でのんびりしていると若くない御夫婦が車から降りてきた。

婦人が数羽の海鳥に餌をやりながらご主人と記念撮影をしているとやがて海鳥の大群が現れ、戦闘機の「波状攻撃」のように夫人の手に殺到してきて手をつつきまわす勢いである。御主人が近くにあった棒を振り、夫人は餌の入っていた袋を振り回す。なごやかな海鳥の餌やりが、急に鳥の虐待になってしまった。

霊園の大仏を見に行ってきた。有名な建築家がかかわったらしく平日でも混雑していました。

座っている大仏を観たのだから

寝ている大仏も観たい。霊園の近所、国道札幌支笏湖線に「佛願寺」と云うお寺が有る、そこで涅槃仏にお会いできます。

一昔前バブル期に函館の方の温泉施設(モンテローザ)に有ったものをこちらのお寺が購入して開眼させたものとの事。

御身長45メートル。デカイ

大仏様のパンチパーマのような頭を見たので床屋に行きたくなった。

清潔感が有り好感度の良好な髪形になるよう要望を伝えて・・30分後オッサンの頭は首を絞められたニワトリのような頭になっていた。きっと何処かで行き違いがあったのでしょう。男は髪形ではない・・髪が有るだけよかった。

台風が来ると云うので速やかにバイクをしまい込む。

ボチボチ冬の酒のシーズンの準備に軽く一杯。

まだ冬では無いのに熱燗が美味い。鮭のソテーも美味い。

美味いとしか表現できないのがサビシイ。「ボキャブラリー」が足りないと上司に怒られたのが50年前でした。

台風の影響は全くなし、【ボスコ】の前のサイクリングロード(ココロード)も夏が終わろうしています。マダマダしぶとくバイクで遊ぶのです。

2018年

10月

04日

秋の気配がにおう、美味い物も匂う。

久しぶりの時代劇
久しぶりの時代劇

風が強かったので走りまわる気になれず映画館へ行く、ちょうど時代劇をやっていた。木村大作監督・撮影となっている、映像がすごく綺麗です。

大通公園ではイベントの撤収で、公園の中をトラックが忙しく走っている。

人気者のクジラはもう潮を吹くのが終了でした。

先日飽きることなく日本海側を走る。苫前のドライブインで

ホタテ・イクラなどが乗った海鮮丼を食べた。

【ボスコ】でお客さんと海鮮丼の話をする。お客さんが「オッサンはアッチの海とかコッチの山にフラフラ出かけて行っておいしい物を勝手に食べ歩いてイイよなー」と言われた。

「実際は毎日の様に遊び廻っているわけではありません」と言い訳をしたけど、やっぱり日々フラフラと走り廻っている事に間違いはなく生活の一部になっているのでした。気分のイイ秋です、今日も美味い物を食べましょう。

【ボスコ】の前のサイクリングロードでマラソン大会が始まった。

「白石サイクリングロード」がいつの間にか「ココロード」と名前が変わった

どうも自転車の勢いがなくなって来たようで、走る人とか、走りたいけど歩く人、

沿道の花を眺める若くない人、犬にひかれて散歩する人、等が目立つ。

夕方から苫小牧へ行く。

港には地震の被害は目立たなくなっていましたが、未だに復旧作業が続いていました。

港で出会う猫たちも復旧作業を見守っています。

通常、猫のおやつは持ち歩きませんが今回はチョット差し入れです。

世間のお菓子屋さんではハロウィン中。オッサンはカボチャが苦手です。

「とてもありがとう」です。スパイス購入のお客さん急に増えた。

カレーを食べてスパイス5個とかのお客さんが多い。カレーを食べたついでにスパイスを買うのではなく、スパイスを買うついでにカレーを食べているようです。

どっちでも「とてもありがとう」です。売り切れていたら「ごめんなさい」。

2018年

9月

28日

暑くもなく、まだそれほど寒くもない。ゆるい気分で食べ過ぎる。

釣りのシーズンです。水量が多い
釣りのシーズンです。水量が多い

少し寒いぐらいが外遊びには適しているようです。

最近は女性の釣り人が増えた

確実に山女をヒットしていました、速やかに写真を撮りリリース。旨そうだからオッサンにください、とは言えない。

公園ではバーベキューの準備中カフェがそのまんまやって来たような雰囲気です。

支笏湖キャンプ場の朝、水はシッカリ冷たいのに楽しそう。

昔からある、未だにある白鳥のボート

これほど景観に合わない物は無いと思うけど不思議と存在感がある。

よく見ると個別に表情が違う、それなりに気を使っているのでしょう。

最近は朝早く出かける事が多い。

まず【ボスコ】の物置から雨カッパとか、カメラ用の三脚とかを引っ張り出しバイクに縛り付ける。もちろん周りには誰もいないので「行ってらっしゃい」とか「気を付けて」とかの見送りの声などないだからと言って一人で不敵に「ニンマリ」する事もなく、ゼーゼーしながらバイクを押し出しひとりソーっと出発するのです。 

今年は秋が駆け足でやって来ているようです。空は澄んで高くなり、日の暮れは急に早まった。季節は着実に変わり、美味しい食べ物が次々と現われる。チョッと食べ過ぎるくらいなら、ガッツリ食べ過ぎようと焼肉を食べる・・食べ過ぎた。

【ボスコ】の前の公園も秋の気配

ゴム動力の飛行機を飛ばすお父さんサッカーではなくラグビー、珍しい


この時期は何を食べても美味い。【ボスコ】の近所、ラウンドワンにチーズタルトの店が出来た。新しい物は食べなければならない、そしてほかにも新しい店がオープンする。まだまだ食べまくります。メタボ・・

2018年

9月

21日

夏が終わって、イイ天気が続く。

国道337号線、秋の空です。
国道337号線、秋の空です。

当別の道の駅「北欧の風道の駅とうべつ」国道337号線小樽に抜ける道です。

特別な観光名所は有りません、石狩方面に走ったついでにトイレがきれいなのでチョット立ち寄る。

道の駅とうべつでホットサンドを食べる。

以前ここのピザパンを食べましたが、普通だったので今回も期待せずに注文。これが美味いのです。食べた後に写真は撮れないので、看板を撮りました。チーズのホットサンド、持参した【ボスコ】自家焙煎珈琲と一緒に食う。


今年の夏は雨がつづいてのんびりキャンプが出来なかった。

去年は洞爺湖の近所、豊浦のキャンプ場で無駄な時間を過ごしていました。写真中央のとんがりテントが横浜ナンバーのハーレーおじさんの住まいです。すぐ隣が温泉、目の前の海では家族連れが安全に釣りを楽しめる防波堤が有る。

キャンプのハイシーズンは難民施設のような混みようですが、時期がずれると穏やかなキャンプ場でした。

ときどき近所の猫もテントを覗きに来る。今年は横浜ナンバーのハーレーも北海道にやってきませんでした。

豊浦のキャンプ場、ブラブラ歩いて行ける距離に飲み屋が有る

ここの呑屋の飯が美味い。バイクに乗る都合が有るのでウーロン茶で飯を食う。この日は前浜のホタテの半殺しとイクラの2色丼。美味かったです。

オッサンは何を見ても食べても「キレイ・美味い、さー行こう」

で、すべて終わってしまうのです

もっと気の利いた形容詞とかオシャレな表現は無いのだろうか、と少し悩む。何でも「スゴイ・やばい」も困るけど、あまり変わりません。

「美味い」飯の後、洞爺湖の花火を見に行く。湖面に開く花火が「スゴーイ」「キレイ」だった。

2018年

9月

14日

シンドイ事の後は、お祭りです。

白石神社のお祭り
白石神社のお祭り

通行止めをして露店が並ぶ。最近困る事がある、カメラをぶら下げてブラブラ歩いていると警備及びお巡りさんの目線が怖い。オッサンの前にミニスカートの女子高生が歩いていると、警備の人などは絶対に監視している。だからこの写真の様に両手でカメラを上に持ち上げて撮ります

神社の敷地の中に小さなステージがあり、「祭典余興場」と書いてあった。市民バンドがライブを演奏した後に、プロなのか三味線を持ち漫談のような演歌のようなオジサン・オバサンの二人が会場の笑いを取っていた。マダマダ昭和も悪くない。

おみくじ売り場の横にご神体のようなヤツがいた。拝む。

夕方日本海、厚田方面に行ってみる。小さな漁港の沖合にイカ釣りの漁火が並んでいた。今年は豊漁らしい。

漁火を見たらいかが喰いたい。

ちょっとオシャレな店でイカを食べるワインが呑みたくなるけど、我慢

でもなんか物足りない。いったんバイクを仕舞い込み出直す。

爽やかな空気感なので焼酎の本梅割りそしてイカの塩辛・・

〆は塩辛を炙りお茶漬けにしてもらった。すごく旨いのですが、見た目はよろしくない・・

夜に冷え込むので、早朝朝モヤが出る。近所の原野で撮るオッサンは花の名前がわからない、花よりトウキビ。

団地の家庭菜園で出来た朝もぎトウキビをもらった。早起きもイイものです。

トウキビを造っているお父さんが薄皮一枚を残し、水から中火で茹でて沸騰してきたら出来上がり、これが一番美味いと教えてもらう。

2018年

9月

09日

50年に一度の、特別にビックリな一週間

記念塔、イイ青空だった
記念塔、イイ青空だった

サイクリングロードのマラソンランナーを撮っていると、後ろからドカーンと大きな音が聞こえる、交通事故です。横道から乗用車が出てきたのです。トライクのライダーがちょっと気を失っているようです。幸いスピードが出ていなかったようで、すぐ気がつきましたが動かないように声をかけて救急車を待つ。見た目は派手ですが、救急車が来た後、自分でヘルメットを取り歩いて乗り込んでいきました。どうやら無事なようです。この交通事故からシンドイ1週間が始まった。の苦痛事故か

天気予報で台風が近づいていると言っている。朝早く苫小牧の隣、浜厚真サーフィンのポイントに行ってきた。大きなうねりの波がスゴイ・・上級者のサーファーが波に乗っていました。キレイです。写真に映っていませんが、このすぐ横が数日後に問題の苫東厚真火力発電所が有るのです。

台風が来る、台風が来ると言いながら昼飯を食いに行く。

台風が来るから力を付けるのだ、だからお肉を大量に食う。

豚スペアーリブの煮込み、牛カットステーキ、羊ソテー。

絶対に食べ過ぎです、当然デザートも頂きました。

バイクに乗るのもシンドイ。

台風だから風が強い、でも予想以上に風がすごかった。【ボスコ】の前の公園では立木がアッチコッチで倒れている。南郷通りの街路樹もバッタバッタとやられていた、15年ほど前にも立木が倒れる台風が来たネーと言っていたけど・・

翌日、50年ほど前の十勝沖地震を超えるような地震が来た。十勝沖地震、札幌市内では銭湯の煙突が倒れた。今回は停電がツライ、でも被災地の皆さんはモットモット大変な事になっている。

夕方石狩の港に行ってきた。

少しは穏やかな生活が戻ってきたようです。

港の倉庫の前で全身サビ色の猫がこっちを見つめていた。

【ボスコ】の前の公園でも倒木の横で子供たちがサッカーをしている。

【ボスコ】も平常営業を始めました。ヨロシクです。

2018年

8月

30日

夏は健全な夜遊び、苫小牧

大きい、何の設備なのか
大きい、何の設備なのか

苫小牧港の沖合にある施設、これも何なのか?・・と三脚を立てて写真を撮っていると小さなスクーターが止まった。警備会社の制服を着ている。オッサンは不審者ではありません。と言うと、そうですねーと笑いながら「あれはタンカー用の桟橋であそこに船をつけて海底のパイプを通し、地上のタンクに原油を移すのです」

「テロ警戒地域なので気をつけて」・・何に気をつけるのだろう。

有名な「まるとま」食堂はいつも行列です。近所の食堂に入る

ホッキラーメンとホッキカレーのセット、及びホッキの刺身を頼む。これだけホッキを食べたら、今年はもう十分でしょう。食堂の前の漁港でオジサンたちが釣りをしている。

猫もいるだろうと探しても見当たらない、この辺の猫は魚を食べ飽きているらしい。

お土産に、と猫が食べないチカを一袋くれた。猫の食べ残しをもらったのは初めてです。天ぷらが美味かった。


「キラキラ公園」と名前の付いている港でノンビリしていると、魚を食べ飽きている猫がやって来た。近くに来たから撮ろうとすると・・向こうからレンズをのぞき込んでいて、ちかすぎる。ちょうどイイ距離になったと思ったら飛び上がる。

やがて夕方になって来たので夜の港を写そうと準備を始めると、何となく視線を感じる、さっきの同じ猫が木の上に居た。なかなか全体像のわからない猫です。

夜の港がキレイ。

すると一台の車が止まってカップルが降りてきた。

美形の女性が「オジサン何を撮ってるの」とソフトクリームのコーンを食べながら聞いてきた。オッサンは何を言いたいのか解らずにいると、連れの男性が「夕焼けとかはキレイでしょう」とオッサンに代わって返事をしている。女性は「まあ・・悪くはないけど、そういうのはよく有るし」と言いながら「オジサンこのソフトクリーム美味しいよ」と言いながら車の方に歩いて行った。オッサンは意味もなく「スゴイ」と思った。

【ボスコ】の前の公園に仮面ライダー?ではなく、彼らがアクションの練習をしている。

近所の学生が学園祭の準備らしい。キチンと監督さんが付いている。シーン毎に撮影しチェックを繰り返す、エライ。そして

オッサンのカメラに向かってポーズを取ってくれた。

最近はすぐ天気が崩れる。夜、小雨が降るなか大型トレーラーの頭だけ【ボスコ】前に止まっている。本体が付いていない、この間の抜けた表情が何となく好きです。

2018年

8月

27日

無駄に北へ向かって走る

厚田の港、タコが脱走中
厚田の港、タコが脱走中

厚田の脱走タコを発見した褒美にタコの燻製を一切れもらう。タコの燻製をモグモグしながらトラックの後を走っていると、朝焼けです。朝焼けと朝霧を撮っているとバイクが止まった。こんな朝早くから走っているのはやっぱり年配のハーレー

「これはナカナカいい景色だ」と言いながらバイクの物入れからカメラを取り出す

でかいバイクからでかいカメラが出てきた。並んで撮らなくてもいいのになーと思いながらバカチョンカメラをしまう。

やがて風車が現れる。羽根のない風車ではなくキチンと回っている風車です。

何処までも風車が並んでいました。ジーっと見ていると、風で風車が回っているのか扇風機の様に風車が回って風をおこしている?のか分からなくなってくる。

朝焼けが出ると天気が崩れると云われているけど、普段の行いがイイから青空です

幌加内の蕎麦畑、白い花が咲き始めていました。

隣の町のひまわり畑は、若い家族連れなどで大人気でしたがボチボチ終了。

続いて蕎麦畑が人気になるハズでしたがやっぱり止まって眺めているのは若く無い人達です。

幌加内の町で蕎麦を食べました

茶色い田舎蕎麦を想像していたけど、出てきたのは更科蕎麦に近かった。オッサン更科蕎麦が好きなのです。

周りの若く無い人達は、もり蕎麦が主体・・オッサンは物足りないので天ぷらそば

天ぷらが少しモタっとした家庭的な衣、これも好みです。エビは日本海で採れたての新鮮な物です、と蕎麦屋の店員が教えてくれました。ついでに後半月もすると新蕎麦が出ます、と言っていた。今蕎麦の花を見てきたのだから、この蕎麦が新蕎麦な訳が無い。この蕎麦で十分美味い。来月はバイクで幌加内まで走るのはもう寒いです。

無意味に北へ走り、特別何事もなく札幌に向かって走り出す。

旭川JRの駅舎が新しくなっていた。しばらく旭川の街の中に来ていなかったのだ。

昔ながらの「旭橋」を渡る

綺麗なアーチ橋です。

近所の学生が、キチンと三脚を立てて写真を撮っていました。

今日のデザートは、「幌加内の道の駅」熊笹のソフトクリームどんな味か?笹の味です・・

たぶん青臭い味と云うのでしょう。キチンと甘いから、それなりに美味いです。

札幌の近く「滝川の道の駅」で食べたリンゴのソフトクリーム

これは美味い、お勧めです。

どんな味か?リンゴの味です。

朝飯に【ボスコ】のタンドリーチキンとコーヒーを持って走る。まだ明けきらない港、チキンとコーヒーで一休み。漁船がドンドン帰ってきました。早朝の港はすごくイイ。

2018年

8月

17日

夏は海がイイ

少年が釣るのをカモメが待っている
少年が釣るのをカモメが待っている

最近どういうわけか天気の悪い日が続く。雨がシトシトと降り続き、湿気が充満していてイロイロな物にだけではなくオッサンにもカビが生えてきそう。

お盆前は夏らしい日の中をバイクでアッチコッチの港へ出かけた。港にはめずらしく綺麗なオネーさんがいてお父さんが忙しく働いていた。

ネコは猫の手を貸す気はないらしく、ダルそうにジッと見てみていました。

暑気払いに最近評判のステーキでも食べようかと街に行く。

世間はお盆休みなので店のまえに行列が出来ていた。小雨の中をトボトボ歩き、たまたま入った店でラムのステーキを発見。トマトソースが美味い。

糖尿とか痛風が怖いけど、まだセーフです。血液検査で引っかかると食えなくなるので、今のうちに美味しい物を食べてます。

石狩の港は楽しい。

港の岸壁と、砂浜が混在しています。釣り人が多くいる岸壁にはカモメがたくさん居る。暇なオッサンが見ていると、一羽のカモメが釣った魚が入っているバケツをひっくり返す。

あっという間に大量のカモメがやってきて大騒ぎ。釣り人はたいして気にしていません、大物は入っていなかったようです。砂浜ではクーラーボックスからビールを取り出しハイキング中

岸壁では釣りに飽きたお父さんが漫画を読みながらこちらも日光浴。

札幌ファクトリーに行くと、ステージでライブ演奏をしてる、なかなかイイです。

外の公園でも歌声がする。お父さんがヘッドホンを聞きながら大きな声で歌っていた。時々音が・・ずれる。それでも本人は気分よく歌っていて、ハトがジッと聞いていた。

お盆中は、お持ち帰りのカレーが人気でした。

2018年

8月

10日

留萌方面を走る

港では波灯の女が待っている
港では波灯の女が待っている

留萌港に東海大学の練習船が入っていました。すごく立派な船、見学したかった。

東海大学の船の対岸で、ジッと練習船を眺めながらお兄さんが釣りをしていた。クーラーボックスは椅子として立派に役立っています。

隣の漁港では釣りをしているオジサンの周りにやっぱりジッと待つネコがいた。

オジサンが餌を付けながら

「これからデカイのを釣るからチョッと待ってろよ」と話しかけていた。オッサンも「そうだそうだ」と期待してカメラの三脚を立ててデカイ魚を待つ・・やがて猫に気づかれないように静かにその場を離れました。きっとデカイ魚は釣れたハズです。

留萌の町は市街地に入っていくとき緊張してしまう。

マズ見えて来るのはパチンコ屋と自衛隊の駐屯地、

今回駐屯地では小銃が出迎えてくれた。エーっと本物の銃でしょう・・

バイクを国道の路肩に止めて写真を撮る、国道から丸見えです。

隊員たちが上空を見上げた・・ヘリがすぐ上にいる。カメラに望遠レンズは付けていません。たぶん後ろの座席が運転席のハズだから、前の座席からこっちを見ているのは射撃手。オッサンをしっかり見ている。「今日はまだ何も悪いことはしていません」と言いながらバイクに乗る。

オロロンラインを北上する

ここでも驚くことが続く。

この海岸には風車がズラーっと並んでいるのです。

ナント・・羽根が無い・・

羽根が無いから、柱が並んでいるだけ。すごく間が抜けた気分でニンマリしてしまう。工事中ではない様子きっとメンテナンス中なのだ。誰かに聞いてみようと写真を撮っていると、後ろにハーレーが止まった、デカイおじさんハーレーダビットソンではなくオシャレな方のハーレーです。やっぱりドクロのTシャツを着ている。そしてゆっくりとタバコを咥え、これもドクロの飾りが付いたジッポライターで火をつけ「チーす」と挨拶をしてきた。めずらしく平成生まれの若いライダー、ドクロ・ジッポーライター・そして30年以上前の昭和の挨拶

「チーす」。これもやっぱりニンマリしてしまう。

2018年

8月

03日

夏過ぎるから、街の様子を見に行く

この水着がよく似合う
この水着がよく似合う

シッカリと夏。

火曜日定休日だから朝からどっかへ行こうと思うけど北海道では珍しく悪意に満ちた太陽がギラギラと頑張っている。

クーラーも屋根も付いていないバイクはキツイ、だから地下鉄で映画を見に行く

オヤオヤ暑いねーと言いながら大通公園を散歩。

遠くまで走って行ってそれなりの景色を眺め、コーヒーなどを飲むのは最高です。

でもどんなイイ景色でも3分ぐらいジっと見ていると飽きてくる。今日はバイクが無い、とても暑い大通公園はイロイロ楽しいことだらけでいつまで見ていても飽きません。それにしても暑いです、34°近いとだれかが言っている。

ウィンド・リーバーと云う

マイナス30°の町で起きた殺人事件の映画を観た。

映画館を出るとまだプラスの30°、暑いです。今日はバイク無し、だから冷たーいビールを飲む。

そして土用丑の日は「土曜日に牛を食べる」のだと思っている素敵なバイク乗りの言葉に従い、牛のレバニラ炒めを食べる。その後・・ススキノが呼んでいる。どうすんだ・・

次の日もそれなりに暑い日が続く。隣の保育園児たちが公園で水遊び、混じりたいです。

夏だからカレーです、とテレビで言っていた。「特大エビフライカレー」美味い

 

2018年

7月

30日

天気がイイからバイクで走る。馬もオバサンも走る。

競馬場に馬のソフトクリーム、ウマい。
競馬場に馬のソフトクリーム、ウマい。

日高門別競馬場、ホッカイドウ地方競馬です。夕方から夜、ナイター競馬をやっていました。

バイクにテントを積み、適当なキャンプ場に行くとイロイロなバイク乗りが集まっている。ひとり一人こだわった興味を持っているのが面白い。魚好き・ギョウザ・温泉、ウルトラマンなど、そして馬好きがかなり多い。ギャンブルとしての競馬ではなく、馬が好きで日高をウロウロしているヤツがいた。

門別競馬場に行くと、その馬好きライダー君がいた。以前に会ったのは3年ほど前、未だに夏は日高をウロウロしているのです。エライ。ここは地方競馬なので有名な馬はいない、でも彼は全部の馬を知っている。どんな解説者より分かりやすく楽しい。客席の後ろの方でジッと見つめる家族を示し「〇番の馬の牧場の人達です、今日がデビュー」と教えてくれた。やがて馬の一団が最後のコーナーを回り直線に入ってきた、馬は必死の形相。チョッと後ろを見ると牧場の人達とか馬好きライダーが馬以上に必死の顔だった。馬はイイ・・。

数年前の日高の海岸。

何故か母さんが走る、だから子供も走る、その次の子もやっぱり走る。

雨が降りだしたのです。

だからオッサンもカメラをしまいながらバイクまでトロトロ走る。今年の日高門別の漁港では猫が走っていた。

日高は、みんな走るのです。

【ボスコ】の前の公園で夏祭り

白石区の子供たちが集まって夏です。今は子供一人に両親が一緒に来る、中にはおじいちゃん・おばあちゃんも来る。

だから子供の数より大人の数が圧倒的に多い。

アッチでシャボン玉遊びが始まると「○○ちゃーん・・ほらほらシャボン玉だよー」と大声で呼ぶ声がする。会場のアナウンスよりお母さん方の叫び声が大きいです。短い夏祭りは、すごくニギヤカでイイ。

【ボスコ】のカレーは各種ある、その中でキーマカレーがドンドン出る。

昨日サラリーマン6人連れが来店。メニューも見ずに「キーマカレー6っつ、全部大盛り」。その後のお客さんもほとんどがキーマカレー・・嬉しいけどナゼ・・

2018年

7月

26日

北海道らしい夏が来た。海だ、馬だ、日高です。

サラブレットだって、イロイロいる
サラブレットだって、イロイロいる

ようやく北海道にも夏が来た。

なつだからバイクで走る。

夏のバイクは最高ですけど・・

バイクにはクーラーが無い。

屋根が付いていないから、日陰も無い。気持ち良さそうに風を切って走っても、気温30度の時、その風は30度なのです。

信号で止まると股の間のエンジンから熱気が立ち上ってきて、どっと汗が噴き出してきます。でも周りの目が有るのでカッコウつけて涼しそうなフリをしているのです。だから信号が青になると、まず飛び出して風を受けないと暑すぎるのだ。

以前、ヤッパリたまらずアッチの方を見るとパチンコ屋さんが見える、ようやくクーラーがガンガン効いているロビーでコーラを飲む。その町が、今は「新ひだか町」静内だったのです。静内にはサラブレットがたくさん居る、どんな世界にも困ったヤツはいるのです。山肌に描かれたサラブレットの看板は数年おきに描き替えているのだろうか・・以前とは違う絵のようです。

日高の海は太平洋の外海に面しています。だからイイ波が来ると古いサーファーが言っていた。

女性のサーファーが波待ちをしている、波と女性は良く似合います。

そこで気が付いた・・波と女がくっ付いたら、婆(ババア)となってしまうのか。怖い、気がつかなかった事にしましょう。もうひとつ、数年前から若いサーファーを見なくなった、

サーファーの世界も高齢化がすすんでいるのか。(波+女)だらけは怖い・・

三石海浜オートキャンプ場。

ものすごく綺麗なキャビンが建ち並ぶ。フリーのテントサイトは無く、バイクに乗ったショボイキャンパーは立ち入り禁止です。

管理事務所と道の駅「みついし」

が一緒になっています。

道の駅の2階で本格的なインドカレーが食える。

今回は、ここのカレーを目的に走ってきました。そして午後1時半到着、(火曜日定休日)知らなかった

道の駅の食事がレストランも、立ち食いソバも、立ち売りのソフトクリームも全てが一緒に(定休日)は初めてです。やっぱりオッサンは昼飯との相性が悪すぎる。

次からはコンビニ弁当を買い、近所の原っぱで食うのか?いや・・最初っから

【ボスコ】のカレーと自家焙煎コーヒーを持って走ればイイのです。

日高は昆布です。夕焼けまで待って写真を撮りたかったけど、腹減ったから帰る。

2018年

7月

23日

タコとイカ、どちらが好きかと聞かれても

海開きしたのに暑くない
海開きしたのに暑くない

蘭越町で「ウミウシ」を学習したので、少し賢くなったような気分で岩内港に到着。

イカ釣り漁船がたくさんいて出港の準備などをしている。

その横でみんな釣りをしていました。なんと・・イカを釣っているのです。

オッサンと同じように釣りを眺めていてキチンとネクタイを締めた紳士が突然「タコとイカどっちが好きですか」と聞いてきた。知り合いでもなく居酒屋でもないのに突然どっちが好きか聞かれても、そこで目の前の子供がイカを釣り上げた。だから思わず「イカ」です、と答えると。ニッコリ笑って歩いて行った。釣ったイカを撮らせてもらい札幌に帰ったら絶対「イカ」を食べるのだ。ついでに「ウニ」もエーっと「タコ」も。上のイカ釣り漁船の写真は3年ほど前、同じ岩内で撮ったものです。夕方漁場に向けて出港してテスト点灯しているところです。

一人バイクに乗って遊び廻るとき、とても大っきな問題として「昼飯」もんだいがある。

昼飯をどこで何を食うのかという問題です。もっと大事な問題が世の名には沢山ある、例えばエーっとアレとか・・とにかく昼飯などで何をつまらんこと言っているのだと怒られそうですがやっぱり悩むのです。

12時から1時までの本来の昼休みは職業ドライバーの皆さんはキチンと昼休みを取る。だから地方の道は走りやすくなるのでこの時間帯はシッカリと走る。そして1時過ぎに昼飯となる。

この日、見つけた食堂は「火曜日定休」と書いてあった。そのまま「ウミウシ」の学習2時間・・次に見つけた古いタイプのドライブインは「夕方まで仕込み中」と出ていた。まだその後、食い物屋が見つからない。堤防で海を見つめているオヤジさんから「マーこれでも飲め」と焼酎をすすめられた。「飲みたいですねー」と言いながら、さっきからコッチを見ていたネコを撮る。

後日、夏のススキノで気分転換。

バイクで出かけたので酒は無し、普通にご飯とウーロン茶で晩飯です。

ウニ漁を見たのでウニを、イカ釣りを見たのでイカを、きれいなイカの刺身にウニが乗って出てきた。やがて土用丑の日だからとウナギのお茶漬けがでた。隣の若いバイク乗りが「なして土曜日にわざわざ牛をたべるの」とギャグではなく真面目に聞いてきた。店のオヤジが「だからバイク乗りはアホだと言われるのだ」とこっちもマジに怒ってる。みんなで今年は、どこへ走るのかを相談。

何処に行くのでも【ボスコ】の自家焙煎コーヒーを少し濃い目に淹れて大きめのポットに入れ、持っていく。かなり贅沢です。

2018年

7月

20日

蘭越町・貝の館に「ウミウシ」がいた。海の牛ではありません

ニセコにはダチョウがよく似合う
ニセコにはダチョウがよく似合う

ニセコから日本海へ出て蘭越町の道の駅「シェルプラザ・港」へ行く。

ここの道の駅は見事に何もない、でも隣に「貝の館」と云う貝専門の博物館がある。オッサン以外に誰か知っているのかと自慢したくなるほど誰も知らない博物館です。

その誰も知らない貝の博物館で、さらにほとんどの人が知らない「ウミウシ」の特集をやっていた。「ウミウシ」って何・・その前に、貝の館に入ったらいきなりイカがいた。貝のハズなのになぜイカなの・・イカに見えるけど実は「オウム貝」の仲間で大昔の貝の仲間だ、とものすごく親切な研究者が専門用語を駆使してキッチリと説明してくれる。「オウム貝」??ますます分からないまんまやがて・・「ウミウシ」のコーナーに近づいていく。

積丹半島には「ウミウシ」が73種類見つかった、と書いてある。たくさん説明されたけどアホなオッサンが記憶できたのはスゴク少ない。


「ウミウシ」は浅瀬の岩場などに生息する巻貝の一種で貝殻がほとんど退化していて、2センチ位から手のひら位の大きさ、「クリオネ」の仲間なのだ。と教えてくれた。どう見ても「ナマコ」とか「イソギンチャク」に近いと思ったけど「貝」だったのです。ついでに「クリオネ」も「貝」だったのか??知らなかった。

研究者から「ネ・・楽しいでしょう」と言われて返事に困り、つい「食べたら美味いのか?」と聞いてしまった。返事が無かった、ゴメンナサイ。

穏やかな日本海ではウニ漁が最盛期。曇り空、時々霧雨。ウニ丼は食えなかった。

【ボスコ】定休日の火曜日は、アッチコッチの店も定休日。札幌で食べます。

夏だから辛いカレーが美味い。【ボスコ】のエビフライカレーはカメラを持ったお客さんに人気です。見て美味い、撮って美味い、食べて美味い。と言いながら体格のイイお兄さんがでっかいカメラで撮っていました。

2018年

7月

14日

ショボショボと雨が降る、近場をウロウロ。

岩見沢の消火栓ここまで雪が降る
岩見沢の消火栓ここまで雪が降る

雨が降りそう、イイ人のふりをしてアルテピアッツァ美唄の彫刻などを見に行こうと出かけたら岩見沢あたりでポツポツときた。気合と根性及び雨合羽を持っていなかったので挫折。彫刻の代わりにドラエモンと消火栓でヨシとする。

岩見沢に「WOLF」と云うクレープの店を発見。

店内にはオートバイとかバイクウエアーなども置いてある。

店の名前が「ウルフ」だしバイク関係だからゼッタイにオネーちゃんが入ってはいけない店のハズなのにドンドンとオネーちゃんが入っていく。だからオッサンも入る、たまたま中に居た若く無いオネーさんが食べているソフトクリームを指さし、それをくださいと注文してしまった。チャイ(香辛料の入ったミルクティー、ボスコにもあります)のソフトクリーム、美味かったです。

先週の土曜日【ボスコ】の前の公園で近所の幼稚園の大運動会が行われていました。

子供たちは普通に走った後、公園の遊具で楽しそう。

ヤッパリまだ親達の綱引きをやっていました。

今年は天気が良くない、この日も寒かった。子供たちは早く帰りたいらしく応援に力が入ってません。スピーカーから叫ぶ掛け声がチョッとさびしい・・

子供たちにもイロイロいて、どうしても大勢に混じれない子がいるのです。

根はとってもイイ子なのに。

ズーッと走り回っているバイク仲間だって「根はイイのだ」と自分で言っているけど、周りからは「ひねくれ系」とか「ねじくれ系」や「さまよい系」など、一筋縄ではいかないヤツがいっぱい居る

それでもみんな元気です。

アルテピアッツァ美唄の彫刻が撮れなかったので、大通公園の彫刻を撮る

2018年

7月

09日

チョッとだけ晴れ、気分転換に走る

青空には重機がよく似合う
青空には重機がよく似合う

朝早く石狩まで行ってきた。港まで野っ原とか大量のコンテナとか鉄クズが続く。

突然、管理事務所の周りが花でいっぱい。久しぶりの太陽に花も喜んでいるのか、でもオッサンには何の花なのかさっぱり分かりません。バイクで走ると匂いがストレートでぶつかってきます、さっきまでは牛小屋が有るな・・鳥小屋も有るな、

畑が続いているけど農薬を散布した後だ。などあまり楽しくない匂いだったのに

花の匂いでイッパイです。職業としての花では無いので殺虫剤とかは使っていないから、薬剤の匂いがなく花本来のにおいでしょう。管理会社のオジサンに花の好きな人がいるようです。鉄クズをまえにして大量の花、その先にはゴッツイ重機が鉄の爪でバリバリと鉄クズを積み出していました。スゴイ。

港の横の海岸では、日光浴?

確かにしばらくぶりの太陽だけど、寒くないのか。

桟橋をのんびりと歩く猫がいた。オッサンと同じように太陽につられてフラフラと出てきたのか、

7月だから、十分な日差しです。

アッチコッチでバイクが走り出す

夏だから冷やし中華?冷やしラーメン

どっちでもイイけど具が多すぎて麺が見えない。

ヤッパリ夏が来たからパフェを食べたい、去年食べたパフェが何処だったのか思い出せない。

午後【ボスコ】を抜け出して近所の農業学校のソフトクリームを食べに行く。車が行列している、離れた所にバイクを止めて売店へ行くと・・ソフトクリームの前の行列が何処までも続いていた。また今度食べに来ます。


夜になっても雨が降らない、だから帰りに薄野へ寄ってみる。ススキノはヤッパリ呑みに行くところです。コーヒーを持って歩いていると、道の真ん中に呼び込みが・・こんな客引きならゼッタイついて行く。

夏だから【ボスコ】のタンドリーチキンを持って走る。最近郊外のパン屋が美味い

美味いパンとタンドリーチキンは、相性がイイ。【ボスコ】のタンドリーチキンは冷めていても十分美味いです。

2018年

7月

05日

まいにち雨が降る、でもスキを狙って出かけます。

小樽アーケードの中で雨宿り
小樽アーケードの中で雨宿り

こんなにグズグズした天気が続くと、何もする気にならない。これでは良くないと数少ない友達を誘う。「どっか行こう」「コッチは忙しいのだヒマな人はどっか、カッテに走って行ってバカな事してなさい」とバカな同類に言われた。オッサンはいつも一人で走っているのは、特別ひとり遊びが好きなわけではありません。

だれも遊んでくれない、だけなのです。

小雨に煙る小樽運河の夕暮れ、だれもいません。カッパ着て帰りましょう。

昼飯前の雨上がりの大通公園、外は濡れそうなので建物の中から写す。


よそのキーマカレーを食べてみた。やっぱり【ボスコ】のキーマカレーは美味い。

そしてデザート「カタラーナ」プリンを少々硬くしたようなもの。すごく美味い。

上に立っているのはパイナップルのスライス。1ミリぐらい・・飴で固めてあります。パイナップルをどうやってスライスしたのか。

この歳までイロイロなものを喰い続けてくると、普通の美味しさでは反応しなくなってくる。とっても美味しいか・・ひどくマズいものしか判別できなくなる。

だからオッサンが美味いと言うものは本当にうまいのです。

雨だから札幌ファクトリーに映画を見に行く。ファクトリーのステージに若いオネーさんではなく普通のオジサンがいた。シブイ歌でも唄うのか・・と期待して写真を撮る。写真を撮り終わっても、ギターを抱えたまま自分のプロフィールから始まってなぜ北海道に来たのかを語っている。どうもミニFMラジオのパーソナリティーらしい。ギターのチューニングをしながら語っている。マイクは歌のセッティングがされているらしく会話はよく聞き取れない。オッサンはソフトクリームを食べ終わった。カメラをしまって映画に移動。その後歌ったのだろうか・・。

札幌ファクトリーの隣に「ナガヤマレスト」と云うカフェがオープン

元々有る永山武四郎邸で雨に濡れた庭園を観る。

ネコは時々見かけるけど

なぜか、鴨がいた。

人相?が良くない。

何処かで悪さして逃げてきた顔です。

目が合ってしまった・・

長雨が続くと【ボスコ】のスパイスセットが売れる。出かけるのがメンドウなので自宅で【ボスコ】のカレーを作って家族で食べる。といっていました。

2018年

6月

29日

北海道らしい夏、早くきなさい

夏が来ない、寒くても乗る。
夏が来ない、寒くても乗る。

石狩の海岸も夏の準備が始まった。待ちきれない家族連れがやって来る。

オッサンいつまでも見ていられるもの波と焚火です。きっとこの子も、そうなる

サッポロファクトリーの隣

永山武四郎邸にくっついている旧三菱鉱業寮がきれいになり、

カフェも出来て先日オープンした。さっそく行ってみた。

小さなカフェは若く無いご婦人で満席、団体さんで来ているのではないようです。オッサンが入る訳にはいきません。

庭に出て建物を撮る。

横の植え込みの下に猫がいた。ジメジメした天気が続くのでオッサンと同じようにムっとした顔をしている。話しかけても・・ムッとしていた。

隣町に住む姉からお菓子が届いた。「生クマヤキ」

お土産にもらったけど食べきれないからと廻ってきた。中にアンコと生クリームが入っている。


だから「生」クマヤキなのだ。道の駅「あいおい」の名物と書いてある、知りません。イチゴの乗ったゼリーは途中のお菓子屋で美味しそうだから買って来たとの事。どうやら姉が健康診断で糖尿の気があると言われたらしい。自分だけ言われるのは嫌だから、お菓子を食べて健康診断に行ってこい。と言っていた。イヤダ。

朝【ボスコ】に行く前に大通公園に寄る。「二日酔いがシンドイ」と叫ぶ女性がいた。写真を撮ってイイですかと聞くと「ウーこら・・イイ」と言った。

大通地下鉄の「ひので蕎麦」何よりも匂いがたまらなくイイ。

雨が降ると客足はいくぶん落ちる。その分テークアウトが増える。買いに来るのはお父さんが多い。お父さんがパシリなのだ。

2018年

6月

25日

増毛から石狩の夕日を撮りに行く

夕焼けとオネーさん
夕焼けとオネーさん

増毛の帰り、通り道なので厚田の道の駅に寄る。平日なのに、すべての食べ物が完売となっていました。今回も展望台にいたオバチャン達が「夕日の丘なのに夕焼けになってないネー」と昼間の明るさの中で言っていた。オッサンは速やかに石狩の港に移動する。港に写真の市民サークルらしい一団がモデルさんをつれて撮影していたので、ついでにオッサンも一枚いただきました。スゴイのはオジサン・オバサン全員カメラのショールームのような装備だったのです。

増毛の造り酒屋でお酒の試飲ができる。オッサンの他に3名のおじさんバイク集団が行儀よく並び「この・・」と言いながら名水を飲む。店員さんが、購入したお酒を割れないように丁寧に包んでくれました。

伝統的な造り酒屋でも現代の表現を使って広報活動中。

若い人たちがこのパネルの前で記念撮影していました

3年ほど前、店の前では猫が記念撮影していました。

バイクを仕舞ってから近所の居酒屋で日本海の旬をいただく。

厚田のお酒は冬まで店に預けて置く。テレビの影響なのか・・

居酒屋で酒を呑まずに食事だけのお客さんが増えた。

隣のキチンとした年配のお客さんはオチョコに一杯の冷酒をもらいゆっくり楽しみながらお刺身を摘まんでいる。

冬はグダグダと酒を呑み、夏はバイクでダラダラ走り回る生活に慣れていても、最近の様にスッキリとしない日が続くと、つい呑みたくなる。帰って寝るゾ~。

朝、近所を走り回ってから【ボスコ】へ行く。栗沢と云う所でこの看板を発見

日本一でもなく、北海道一でもない。栗沢一なのです。これは絶対間違いない

このイチゴを探しましょう。今週も火曜日だけ晴れるのです・・少し走り疲れ・・

2018年

6月

21日

よっしゃー!火曜日だけ晴れる。増毛に行ってきた

この映画のロケ地だったのか?
この映画のロケ地だったのか?

増毛の駅舎、今年になって新しく建った。もう列車は来ないけどトイレにウォシュレットが付いて快適です。

駅舎の前に「風待食堂」と云う観光案内所が有る。中に「駅」の映画のセットが復元されていて昭和の雰囲気が懐かしいらしいけど、オッサンには普通の呑屋です。そこにサングラスをかけた30代の男性がハーレーでやってきた。ビスを打った革ジャンを着て、皮のパンツにチェーンがぶら下がっている。映画のセットに入ってオッサンと目が合った、すると・・普通に「こんにちわ・・今日はバイク日和ですねー」と挨拶をしてきた。指には蛇をあしらったシルバーのリングをはめ、奥にあるスピーカーから流れる八代亜紀の「肴は炙ったイカでイイ」と唄う演歌を聞きながら「昭和歌謡ってイイですねー」と言ったのです。見た目と全然違うじゃねーか、と言いそうになってしまった。

増毛の港からまだ雪をかぶった暑寒別岳が見える。【ボスコ】定休日の火曜日だけ晴れた。増毛の港には、平日なのに釣り人がたくさん居る。駐車している車の下を静かに近づくヤツがいる。しかし今日はなかなか釣れないらしい。でも怖そうなオジサンがようやく小ぶりのソイを釣り上げた。バケツに入ったそのソイをヤツがゲット。カメラを構えたオッサンに気が付き固まってしまう。咥えたソイは放したくない、アッチもコッチも人がいる。ねこピンチ


腹が減ってきた。オープンテラス風のカフェが有ったので、特製ホタテのピザを頼む。嬉しいことにこの店のホスト?の真っ黒くてデカイ犬が食事の相手をしてくれる。美味しいホタテを食べ、耳の部分を食べようとすると彼が立ち上がる。どうやら彼は耳が好きらしい、耳を差し出すとピザの耳と手も半分咥える。ピザを食べ終わると彼はグターっと横になった。

この店は増毛のフルーツ農園が営業しているらしく、今はサクランボのソフトクリームが有る。「サクランボのソフトクリームもください」と声をかけると彼は速やかに立ち上がり「オン」と吠えた。店の人が「ソフトクリーム大好きだよねー」と言う「オッサンも大好きです」と言っておいた。半分ぐらい食べたところで彼の顔がすぐ横に来た、油断したところで残りを指ごと咥えられる。速い・・そして、足りないらしくオッサンの顔をなめた。デカイ濡れ雑巾で顔を拭いたような気分である。横でカキ氷を食べていた子供連れが、不思議そうに見ていた。

増毛から日本海を厚田に向けて走り出す。小さな漁港を発見、港に降りてみると翌日お祭りが有るらしく、漁船に大漁旗を立てていた。そしてこれから前夜祭でバーベキューをするから一緒に飲みましょう・・「バイクは明日、船で運ぶから」と言ってくれた。ゼヒそうしたいチョッと札幌に帰りテントを積んで来たい。

まだ日が高いけど、子供たちは待ちきれない。防波堤からアミ籠を上げ始めた。

中には立派なウニとかホタテ、タコも入っている・・女の子がウニをくりぬき、お米をひとつまみと他のウニの身をいっぱい詰めている。このまま網に乗せてゆっくり焼くと、本物のウニお握り。になると教えてくれた・・・旨そうだ、美味いに決まっている。オンっと吠えながら帰ります。

2018年

6月

17日

お祭りも終わって、いよいよ夏が来る?

菜の花とクレーン、なんだ?
菜の花とクレーン、なんだ?

先日走っていると菜の花畑を見つけた6月は花の季節なので、今までの写真から花の写真を探す。無かった。

早朝、大通り公園に出かけてみると

花壇の周りには、ヨサコイとか北海道神宮祭りの後片付けのためのゴミ収集車が走り回っていた。

お花の写真を撮ろう、と似合わない事をするからダメなのです

子供たちにもオッサンにも人気のクジラを撮ってきた。まだ水は出ていない。

もうすぐ夏です。あさ天気がいいので、共同住宅にある花壇の花を写しているとカメラの向こうに何かいる。時々見かけるヤツで、いつもは撮ろうとするといなくなるのに、何故そこにいる。結果・・花とネコは見事に似合わない。

雨の火曜日定休日、以前火曜日だけ晴れるのは、オッサンの普段の行いがイイからだと書いたのが失敗だった。新さっぽろまで傘をさして出かける。腹が減ったのでキョロキョロと周りを見る、「トロサーモン」とか「トロカツオ」などやたらとトロと名の付く魚が増えている。すると・・マグロのトロを連想してツイ食べたくなるアホがここにいる。脂肪過多だからやめなさいと自分に言い聞かせて羊のローストを食べる。その後ソフトクリームを食べてしまった。やっぱりアホだ。

毎年のように洞爺湖の湖畔でテントを張る。水の駅があり、かなり美味いパン屋が有る。朝テントから出てみるとオシャレな御夫婦がテーブルを出し二人でポットから飲み物を注ぎパンを並べて食事を始めた。朝のすがすがしい空気も景色もオッサンの独り占めだと思ったけど、全部持っていかれたようだった。すぐ横にある駐車場を見ると、室蘭ナンバーの最高級のベンツが止まっていた。オッサンは静かに温泉に向かう。ズーッと温泉はただのデカイ風呂だ、と言い張ってきた。何より・・服を脱いでまたすぐ服を着るのがめんどくさい。この後またホコリにまみれて札幌まで帰りまた風呂に入るのです。だからメンドクサイと言ってきたオッサンも、最近少しチョッとイイカモと思いだした。温泉には最初すこしヌルイと思っても後でジワっと効いてくるタイプとか

最初アツアツなのにやがて物足りなくなるタイプなどイロイロある。温泉の効能として健康促進の他に老化促進とかアホ促進等が有るような気がする。

夕方の洞爺湖が、またまた最高です。今年もこんな天気に巡り合いたい。普段の行いには関係ないようです。横浜ナンバーのハーレーオジサンが北海道に向かっているようです。どこかで会えるでしょう。


2018年

6月

11日

早めの夏だったのが、また寒さが戻った。

公園を散歩する二人
公園を散歩する二人

怪しくても、二人がイイ

昨年、日本海側小平町の道の駅でハレーに乗ったお父さんと出会った。トイレの後、駐車場に戻るとお父さんがしゃがみ込んだまま小さな声で何か言っている。心臓発作か脳梗塞か、と駆け寄ると「ザックから氷砂糖を取ってくれ」と消え入るような声で言った。どうやら糖尿病で低血糖の様子、「甘い飲み物を買って来ましょうか」と立ち上がると、糖尿のお父さん「最近カロリーオフとかゼロコーラばかりで役にたたんのだ」と氷砂糖をなめながら冷静に答えた。こんどは自分のザックからジョージアの甘い缶コーヒーを2缶取りだし1缶をオッサンにくれた。どうやら糖尿の仲間を増やしたいらしい。「ヤッパリ一人旅はこのような時アブナイねー」と言いながら、お互い一人で走り出した。

地方に出かけてもオシャレなお店はたくさんある。

インターネットを使うとすぐ発見できてとても便利。しかし・・一人で走りながらトラックがたくさん並んでいて、ネットなどには出て来ないようなドライブインを発見するのが楽しみです。古い週刊誌を見ながら丼ぶりものを頼む。チョッと味が濃い目のカツ丼などは、まず味噌汁を一口流し込み後は一気にやっつける。ましてや・・これからの人生とか生活の事なんかを考えてはいけない。最後に残っている味噌汁を飲み、爪楊枝を使いながら週刊誌を見る。仕上げに札幌に帰ってからデザートを食べた。糖尿は大丈夫ッポイけど痛風が危ない気がしてきた。

週末せっかくヨサコイ祭りをやっているのにシッカリ寒い

新札幌にお祭りを見に行く予定が水族館に入ってしまう。

海辺などで見かけるヒトデについて・・動物なのにナゼあの形なの。触れるコナーが有ったのでヒトデをひっくり返し、どの様に元に戻るのかを見ていた。暇だったわけではありません。

隣の水槽に【ボスコ】で見かけるお客さんにそっくりなヤツがいた。

【ボスコ】のエビフライカレーはエビフライがでかい。だから大満足

2018年

6月

07日

オネーさんと一緒には、並べない。でも食べてみたい。

狸小路にハルハルと云う店が有る
狸小路にハルハルと云う店が有る

オッサンがウロウロ出かけるのは狸小路7丁目付近が多い。所用で狸小路1丁目を歩いていると、若いオネーさんとか・昔若いオネーさんだったとか・見た目ジャニーズのようなお兄ちゃんがソフトクリームのような派手なものをたべている。

いい歳をしたオッサンもアイスクリームは好きです。ハルハル云う店のアイスクリームを食べようと思っても、このオネーさん達と一緒に並ぶのは辛い。ボーっと眺めていると本店は「新篠津村」らしい、と誰かが言っていた。だから「新篠津村」まで行ってみた。まず道の駅に「ハルハル」は無し。

やがて役場とか、農協が見えてきた。YAMAHAの看板?・・よく見るYANMER農機ですヤッパリ「新篠津村」だと安心して走ると、コンビニの裏に物置のような目的の「ハルハル」を発見。平日の午後なので行列は出来ていない、でも次々と客が来る。白いスポーツカーがやってきた、降りてきたのはオジサンとオネーさん。二人で豪華なソフトクリームを食べ始める。オジサンが突然「おおお・・んんん・・」とかの擬音を並べ始めた。冷たさが頭にしみるのです。年配者はこのように脳細胞が破壊されていくのだ、と納得しながらオッサンも通常のソフトクリームを食べる。擬音はジっと我慢する。

白いスポーツカーもいなくなったしソフトクリームも食べ終わったので、ヨシ行くぞと声に出す。誰もいないのにナゼ・・。「新篠津村」から道民の森を抜けて日本海の厚田まで走る、新緑が気持ちイイ。思わずこみ上げるものが・・さっきのソフトクリームです。厚田の新しい道の駅は、まだ混雑しているようなのでパス。港に寄って海を眺める。広い海を眺めると、だれでも広い心になると言われているけど3分も眺めているとやがて退屈してくる。映画の様に水平線からゴジラでも現れて来てほしいけど、犬を抱えた女性が現れた。後ろに気配が・・

ゴジラではなく去年生まれた猫だった。「元気そうだね」と声をかけると「おまえ誰だ」と言いたそうにジーっとオッサンを見ていた。

ネコと遊んでいると、ご婦人の団体が現れる。「夕日の丘って書いてあるのに夕日が出ないよねー」「なして出ないのー」とオッサンの方を見る。無視しているとどっかに行ってしまった。すると・・重たい雲の下から水平線の境目に夕日が顔を出す。一瞬海が染まった、船も染まった。ネコも染まった。

夏だからバーベキューです。みんなそう思うらしく【ボスコ】のカレースパイスが人気です。バーベキューで残った野菜とか・ジンギスカンとか・イカの足、などを鍋に放り込みこのスパイスでチョッと煮込むと絶品カレーの出来上がりです。

とお客さんが言っていました。美味そう・・

2018年

6月

01日

5月なのに夏日、山の方に行ってみた。

大滝村・三階滝トーテムポール
大滝村・三階滝トーテムポール

今年も火曜日だけ天気がイイ

これで【ボスコ】のオッサンの普段の行いの良さがよくわかると去年も書きました。だから夏以降火曜日だけ天気が悪くなってしまった。

行儀の悪いのはどこにでもいる

でもトーテムポールの大きさが写真ではよくわからないので1枚撮った。問題はこの後、草刈りをしていたオジサンが二人怒りながら走ってきた。間の悪いことにパトカーも偶然やってきた。オッサンの他にもう一台でかいバイクのオジサンもいたけど速やかにその場を立ち去る。

峠の頂上には風雪除けのシェルターが有る。シェルターを抜けるとそこは霧だった。

霧と晴れの境目を始めてみた。当たり前だけど急に寒いそして霧の中から車が出てくるのは、かなりコワイ

寒いよー・・コワイよーと叫んでも誰もいないからイイのです。

太平洋は晴れていた。

海岸で重機が働いていたけど何をしているのだろう。重機のお兄さんに睨まれた

白老だから白老牛です

牧場で白老牛を撮っていると、牛が「オッサン白老牛を食べる気か」と言ってるような気がする。だから大きな声で「食う気です」と言っておいてお店を探す。

平日の午後2時、知らない町でこの時間から昼飯の食える店を探すのは難問です。白老バーガーの店発見、ヤッパリ午後の仕込み中。次の町は苫小牧、ホッキカレーのマルトマ食堂も本日終了。ようやく苫小牧のお菓子屋さん三ツ星でコーヒーとパンを食べる、白老牛はあたらなかった。どうやら「普段のおこない」が怪しくなってきた。

帰り支笏湖に寄る、今シーズン初めての支笏湖。まだ水はスゴクに冷たい。

女の子が「冷たいよー」と言いながら足首まで入っていた。お父さんが「冷たいねー」と言いながらビデオカメラを回している。オッサンも小さな声で「冷たいでしょー」と言いながらドサクサにまぎれて一枚撮る。

2018年

5月

28日

小樽はもう飽きたと言いながら、やっぱり行く。

新緑が鮮やかで美しい
新緑が鮮やかで美しい

春の日本海、波低し。

小樽近郊をウロウロ走り回っている。何かいい事があるのかと言えば特になし。そして急に雨がふってきた。すると海岸が鏡のようになる。待っていたように親子が車から下りて来て写真を撮りだした。ドサクサに紛れてオッサンもいちまい撮る。雨が上がると、鏡のような海岸が無くなり子供もいなくなっていた。

どこからか・・おじさんのペアが現れる。

【ボスコ】のお客さんから小樽の隠れたイイ場所はないか?と聞かれて、以前新聞で見た港の1等地に建つお役所「合同庁舎」の食堂がとても素晴らしい、と答えてしまった。

後日、【ボスコ】のオッサンに言われて行ってみたら本当に良かったです、とほめられた。まさか、いまさらオッサンは行っていない。

とは言えず、何でも分かっているオッサンとしてニンマリしていたのだった。いつまたそのお客さんと同じ会話になり、細かい話になると困るので本当に行ってみた。港の1等地、古い倉庫が建つ一角に近代的な大きなビルがドーンと建ちその「合同庁舎」に入るためには厳重なセキュリティーチェックを受けなければならない。入口の目の前にある食堂に行くのにポケットに入っている鍵とか小銭を全部出す。ようやく食堂にたどり着き、何処にでもある公共食堂のラーメン380円?を食う、確かに目の前が港で景色は文句ない。お役所なので平日しか入れません。

「合同庁舎」の横にある標識が港らしい・・道をまっすぐ行くと海だからといって標識にぶつけて止まる車がいるらしい。小樽はスゴイ。

【ボスコ】の前の公園が連日子供たちで大ニギワイです。元気に走り廻る子供たちの中に、いつまでもしゃがみ込んでいる子供を発見。アリを飽きることなく観察しています。この子の将来がとっても楽しみです。いい子だ。

春の山菜「ウド」が届いた。ニセコの方の山から採ってきたらしい。

結果・・予想よりかなり美味い。「ウド」はどこから採ってきても同じだろうと思っていたオッサン反省しました。やわらかい根の部分は湯通しなどしなくても、灰汁もなく十分うまい。若芽は天ぷらに、真の部分も炒め物に・・美味かった。

2018年

5月

24日

5月、気まぐれな天気です。暑くても寒くてもオッサン走る。

寒さで咲けなかった桜がやっと咲いた
寒さで咲けなかった桜がやっと咲いた

サイクリングロードの桜。山桜などは連休の初めに咲いたのにその後、寒さが続き八重桜がしばらく咲かなかった。急に暖かくなって見事に満開です。桜の花の下をオジサンが歩き、そのオジサンをエゾリスが見送る。サイクリングロードにはキツネもリスも狸もいます。川には鴨とかカラスとかカモメもいるのです。もちろんオジサンもオバサンもいます。

先日お客さんに、「オッサンの歳では円山動物園が無料だよ」と言われて新しくできたトンネルの白熊を撮ってきた。後姿がイイ。無料なので無理して全部見なくても、見たいヤツだけ見に行けるのが楽しい。人物のスナップを撮るのが難しい時代なので、熊とかライダーとかオジサンを頑張って撮ります。

大通公園でライラックまつりとかラーメン祭りのイベントをやっている。

オッサンはいかにも客寄せを狙ったようなイベントには行きたくない・・とカッコウ付けていたけど、本当は客寄せでも虫寄せでも人がワイワイ集まるところが大好きです。

特にクリスマスなどのピカピカの電飾がイイ。

人物を撮るのが難しい時代なので、噴水を撮ってみました。誰も立ち入ってはいけません、と書いてあった。

天気がいいので小樽まで走る。去年で終了した裕次郎記念館が無くなっていた。裕次郎のヨットの撤去作業が始まってます。


ヨットハーバーで食べるピリッと辛めのタンドリーチキンが美味い。ヨットハーバーのクラブハウスにあったカフェもなくなっている。チキンと自家焙煎珈琲を持って行って正解でした。

2018年

5月

17日

春の太平洋、新ひだか町。

春っぽい気分の太平洋
春っぽい気分の太平洋

日高の海岸がイイ。

特別、縁もゆかりも友達もいないけど何故か日高の海岸沿いの道が気になるのです。

暖かい春の日にバイクにまたがり海岸を走っているのだからしっかりと海を見てホッと気を静め、さらに反対側の山も見た。谷間から流れ落ちている滝なのか、ただの排水なのかよく分からないものも見た。せっかく日高を走る感動をかみしめようとしたが、やっぱりいつもの海岸の景色だったのです。漁船を撮りに港へ寄ると行儀のイイ猫がいた。漁師さんからワザワザ魚の骨を外してもらって昼飯を食っている、過保護の野良猫です。猫から魚を分けてもらうわけにもいかないけど、美味い魚料理が食べたい。港の近所の食堂のような、すし屋のようなお店で昼飯。もちろん文句なく旨い。

海岸から山の中へ移動して「太陽の森ディマシオ美術館」による。春の準備で大忙し。

この美術館、夏にはコスプレの大会?が行われるらしい。

庭の寝ている人も、羊も恐竜も全て作り物。その中にかなり有名な人の彫刻も置かれています。以前にも来ていますが本来の「ディマシオ」作品をまだ見た事が無い【ボスコ】は火曜日定休日、この美術館のお休みと被っているようです

静内の桜の名所に寄る、平日だから誰もいない。誰もいないのにジンギスカンの匂いが漂っている。ゴミ収集車の邪魔をしないようにチョッと残っている桜を撮る。

新冠の道の駅でピーマンのソフトクリームを食べる。

ポスターに「甘いの・苦いの」と書いてある。食べた瞬間にピーマンの青臭い匂いがする。味は甘くもなく・苦くもない、そしてマズくもない。

北海道もボチボチ田植えの時期が来た。アッチコッチで「わらじむし」とかオートバイとか自転車が活動し始めるのです。だから【ボスコ】のオッサンも動き出す。

2018年

5月

13日

ようやく春です。花が我先に咲き始め、アスパラもやって来た。

【ボスコ】の外観も春っぽい
【ボスコ】の外観も春っぽい

夕方、支笏湖まで走る。何もないからボート乗り場にあるスワンボートをついつい撮ってしまう。スワンボートは何年たっても自然に溶け込む事がまったく無く、ズーッとケバイのはある意味エライ。不思議な存在感を出しています。

皆が通勤でセッセと歩いている朝は、公園などの撮影ポイントにあまり人がいないのでゆっくり撮れる。中島公園の桜、桜吹雪がイイ。

冬の間、3ケ月もかかって口の中の大改修を行った。

久しぶりに、ランチを食べにレストランへ行ってみた。イヤー・・何でも食えるのです。フレンチトーストを食べながら、もっと歯ごたえのあるものを探してしまった。突然どうでもいい事を思い出す、おっさんのキーホルダーに小さな袋がついている。ひと昔前、知り合いのシェフから「この小さな袋は必ず持っていなさい」と渡された。中身は七味唐辛子が少量。「これが有れば飯の時、もし何かあっても大丈夫だから」と教えられて30年。いまだに「もしなにか」が何なのか不明です。

街の中を歩いてみる。

問題は、今の時代カメラを安易に人に向けるわけにはいかない。だからドラキュラ?のようなものとか、紐?につながった人らしきものを撮る。

紐につながった親子に声をかけて、その紐について聞いてみた。紐は勝手に走って行かないように、と云うのは分かった。リックの上部についている頭らしい物は、子供が後ろに倒れた時に子供の頭部を守るためのクッションなのだ、と教えられた。オッサンは子供の時でもバイクに乗っても、ズーッと頭をぶつけているからズーッとアホだったのです。


春だから、帯広のアスパラがドーンと届いた。写真は数年前のものですが、相変わらず天ぷらから始まり、アーしたりコーしたり。今日はドーするのか。美味い物はどうやって食べても美味い。

2018年

5月

09日

桜が咲いたのに、寒いゴールデンウィーク

桜が咲いたのに、寒いぞ
桜が咲いたのに、寒いぞ

桜が咲いたから、桜餅を食べる。粒々タイプの桜餅がヤッパリ美味い。最近お気に入り、月寒体育館の近所の「いわた屋」さんの餅菓子。お昼過ぎには売り切れてしまう。


厚別付近の公園で朝早く桜を撮っていると、同じようボーっと桜を眺めているナカマがいた。

前回の続き、厚田の帰り当別のダムに寄る。雪解け水が満杯でダムから盛んに放流していました。ダムができる前にバイクで走っていた道がまっすぐダム湖に入り込んでいる。水鳥(鴨)が道で羽を乾かし、腹が減ったらダム湖に入る。家族で楽しそう。

古い写真を見ていると、当別ダムの工事が始まったころの写真が出てきた。

こんなに大きなダムになるとは思わなかった。多目的ダム、発電はしていません。

新しくできた厚田の道の駅。タコ以外にも名所が有るらしい。道の駅の山の上に「恋人の丘」??と云う所が有るらしい。だから夏の暑苦しい時でも夕焼けを眺めているカップルがいるんだ・・コラ。

今年のゴールデンウィークは寒かった。でもすごく混んでいる厚田の道の駅まで行き港の朝市にも寄ってみる。見事に何もない、タコもない。写真は昨年の撮ったものです。少し残念だったので後日、市内のレストランでタコのカルパッチョを食べる。

タコは刺身以外でもうまい。

2018年

5月

03日

桜並木を通り抜け、厚田の道の駅まで

お花見。マズは花よりバーベキュー
お花見。マズは花よりバーベキュー

円山公園は桜の名所。【ボスコ】の近所を通る旧サイクリングロードも見事な桜が咲くのですが、円山公園のバーキュー、そしてジンギスカンはエライです。桜を楽しむ要素はまるで無く、漂ってくる匂いは桜ではなくジンギスカン。何よりも森全体がバーベキューの煙で白っぽく霧に包まれている様に見えるのです。とにかくスゴイ。でもシンドイ冬がようやく終わって、この解放感はやっぱりイイ。

朝の日差しの中でモデルさんを使った撮影会が行われていました。モデルさんを写す訳にはいかないので、モデルさんのように素敵なカメラ女子を撮る。

ゴールデンウィーク最中、火曜日

【ボスコ】の定休日に先日オープンした厚田の道の駅に行ってみた。祭日では無いのに駐車場に入る車は1時間待ち、オートバイは速やかに入る事が出来ました。肌寒く、霧っぽい天気。何か食べようと思うけどピザ1時間待ち、蕎麦もズラーっと人が並んでいます。平日は穏やかで、夕日だけが名物だった厚田も今後しばらくニギヤカで、港の朝市にぶら下がっているタコもきっと嬉しいハズ。

道の駅の中に厚田の資料館のようなコーナーが有った。ゆっくり見る事が出来ないぐらい人が多い。ニシンで栄えていた頃のジオラマが頑張っていた。

道の駅の建物は屋上が展望デッキになっている。

運が良ければ見事な日本海の夕日が目の前に広がります。

厚田の港のタコもシッカリと美味い。道の駅のピザにタコのピザが有ると何かに書いてあった。今度食べましょう。港の猫たちも、静かにグダグダできない日が続く。

 

2018年

4月

29日

桜が咲き始めた。月寒グリーンドームが無くなった。

4月に桜が咲き始める
4月に桜が咲き始める

月寒グリーンドームの解体が始まった。

翌日、グリーンドームの反対側に回ってみる。すでに屋根は無くなっていた

今後この場所に大きな商業施設が出来る、とのうわさ話を聞いたけど楽しみに待つことにします。

桜が咲き始めたから、桜餅を食べる。

粒粒タイプの桜餅ではなく、薄皮焼タイプの桜餅をお土産に頂いた。美味い

桜が早くから咲いている場所が有る。

さすがススキノ、手触りはプラスチクぽく、遠目で酒が入っていると綺麗に見える場合が有る。ついでに鯉のぼりも泳いでいた。一杯飲みたくなったけど、バイクに乗っているのでどうにもならない。

住まいの共同住宅にたどり着くと、実家の姉からお土産が届いていた。折箱のお寿司、回転ずしの時代ずいぶん懐かしいお土産です。昨日は桜餅が届き、今日は折り寿司。急に懐古趣味的な食生活になった。今後も誰かに頂く事があるかもしれないので、オッサンは餅よりチョコレートが好き。魚より牛肉が好みです。

少し早めの夕方、江別のバイク屋まで。まだまだ寒い、この子は寒くないのか。変なオッサンが声をかける事も出来ずにいると、軽トラックがやってきた。良かった

2018年

4月

25日

苫小牧まで行ったので、ウトナイ湖にも寄ってみた。

森の中に花を撮るオジサンがいた
森の中に花を撮るオジサンがいた

苫小牧には毎年何度も行っている。

その途中、何となく訪れる場所が有るウトナイ湖の道の駅、とくべつ楽しい所では無いけどただチョット寄って様子を見る。ついでにトイレ。今シーズン初めてのウトナイ湖、森の中ではオジサンが小さな花を写し道の駅ではどこかのテレビが新作の弁当を撮影していた。撮影の横で、苫小牧で食べ損ねたホッキを食べる。ここのホッキの押し寿司が美味いのです。撮影していた弁当は店内にはまだ出ていないようで、チョット気になる。

外のウトナイ湖には、もう白鳥などの渡り鳥はいない。湖面に何羽か居るけど、渡りをする気がなくなった白鳥で通年観光客にサービスしています。

鴨はアッチコッチで食事中、「エサを与えないでください」と注意書が有るけど観光客がパンの食べ残しなどを放っています。鴨のシンクロ。

オッサンは熱心な鉄道ファンでは無いけど、バイクがつかえない冬の間は楽しくJR

を利用している。上も下も鉄だらけの札幌駅。【ボスコ】の前の公園は最近の陽気でイロイロな草木のツボミが一斉に出て来て急速に春が近づいて来ました。

大通公園、春の準備が忙しい。

 

オッサンが住む共同住宅で、ちょくちょく見かける猫が最近現れず、気になって周りを見渡す。

子供が懸命に路面を見ていた。

側に寄って一緒にしゃがんで観るとアリがぞろぞろ行進していました。

 

春の行楽には少し早い。でもお持ち帰りのお客さんが増えた。ありがとうです。

2018年

4月

20日

春だから苫小牧まで行ってみた。

何処にでもオジサンはいる
何処にでもオジサンはいる

苫小牧の港はいつも活気がある。

海を渡る風はまだ冷たい、だからフェリーターミナルに逃げ込む。レストランに苫小牧名物ホッキカレーが有るだろうと入ったけど、ここの名物は「あんかけ焼きそばです」と言われた。レストランの窓際のテーブルからフェリーを眺めながら焼きそばを食べる。

ようやく北海道にも春が来た。春が来た以上走らなければならない・・誰にも強制されているわけでは無いけど、走らなければならない。バイクで走らなくても別に支障はないし、誰もこまらない。イヤ・かえって走り回らない方がきっと平和なはずだ。で・・天気が良かったのでタラタラと苫小牧まで。何もない野っ原に生コンのプラントがポツンとある。いつ無くなっても不思議では無いほどボロボロ、でもまだしっかり稼働中です。

生コンプラントの横に猫がいた。このプラントの飼い猫で、ネズミ除けに家族で暮らしているらしい。

「もう少し近くに来たらキット楽しいよ」と声をかける・・コラ近すぎるだろう、カメラをソッチからのぞくな。


朝早く街まで行ってみた。札幌の街は街路樹がイッパイ有るので緑豊かな印象が有る。でも雪が消えた春のこの時期まだ緑が顔を出す前、映画の近未来の街のような表情になる。南1条電車通りです。

夕方、豊平川の橋の下で練習する二人コンクリートの橋の下は音が反射していい練習場になっているようです。

もう少し暖かくなると、よくバーベキューをやっている若いグループがいる。

だいぶ暖かくなってきた。今日も気分のイイ太陽が顔を出している。【ボスコ】のコーヒーを美味しいと言ってくれるお客さんが増えて、コーヒーの自家焙煎をしなければならない。天気はイイのにどうしよう、どうしようと葛藤しつつ【ボスコ】の周りをグルグル走る。やっぱりこのままチョッと石狩ぐらいまで行ってしまおうか・・それとも日の射さないガスコンロの前でグルグル自家焙煎するのか・・

2018年

4月

15日

まだ寒いのに、石狩当別、道の駅まで

北欧の風、道の駅とうべつ
北欧の風、道の駅とうべつ

朝8時オッサンが暮らす共同住宅の駐車場にエゾリスがいた。最近はこの共同住宅も高齢化が進み、子供たちの姿を見ることは少なくなってリスも追いかけられることがなくなった。暇な駐車場にゆっくりとトラックが入ってきて「ご不要になったテレビ・冷蔵庫・なんでも引き取ります。壊れていてもかまいません」とスピーカーで言い始めた。もちろん無料で引き取ってくれるわけではなく、リサイクル品なので有料で持っていってもらう事になる。そのうち・・「ご不要になりましたオートバイ及びオッサン引き取ります、汚くてもかまいません」というのか来ないよう用心しながら当別道の駅に向かう。

江別から石狩方向へ向かって走り、途中から国道337号線へ入る。

石狩ふとみ近辺に昨年の9月に新しくできた道の駅です。道の駅は周りとか道の先に名所が有ったり名物が有ったりするのですが、周りは全て田んぼで道の先には札幌市東区につながっている。全く何もない場所に突然、北欧風の建物ができています。札幌から一番近い道の駅らしく、昨年の秋は野菜の直売所として大変混雑したらしい。今年はまだ野菜の直売は始まっていませんでした。

イタリア料理の店が入っていてパスタが美味そう・・オッサンはナンのようなパンに豆・野菜・ハムなどが入った物を食べる。イタリアンのファーストフードらしい見た目オシャレで味もシッカリと美味いです。

建物の裏には雪が残っていてまだ寒いです。

オープンサンドのような物を食べた後にはデザート。一久大福堂が出店していましたが、ロイズのソフトクリームを食べる。オッサンが出かけて行ったのは平日なのに昼時だったのでかなりの混雑でした。

国道337号線は旭川方面から12号線を走ってきたトラックが札幌市内を通らずに小樽へ抜けるバイパスになっているらしい。だから駐車場はトラックが目立つ。

平日の昼なのにバイクが団体でやってきた。BMW・ハーレー・逆輸入車など高級バイクが並ぶ。そしてライダーはまだピカピカの革ジャンと皮パン、どう見ても団塊の世代リタイア組1年生。過去に不良の経験などなし、でも・・何かやってみたい壮年組。会話が聞こえた「さむいですなー」「何かいただきましょうか」「これからどちらへ向かいましょう・・」普通の社会人の会話です。

この道の駅の周りには見事に何もない。

冬はちょっと吹雪いてもホワイトアウトになりそう、夏は日陰も全くないのでクソ暑いはず。季節感十分な場所です。


見えたのは石狩川に架かるJR学園都市線の鉄橋と、そのわきに石碑が建っていた。

文学碑・小説「石狩川」本庄睦男と書いてある。石狩当別開拓の小説らしい。

なーんも無いのがイイ。

2018年

4月

11日

石狩まで、近所のハズなのにまだ寒かった。

石仏もキティーちゃんが好き
石仏もキティーちゃんが好き

雪が消えて、まだ新緑が現れる前の荒涼とした石狩川の河川敷を撮っていた。

広い石狩川の河口まで遊歩道が作られている。そこに突然スーツ姿の紳士が現れた、ようやく雪が消えたけどスーツ姿でプラプラ歩いて行くのはまだ寒いです。

その先には見るべき物も建物も何もない、意味不明なキチンとしたサラリーマンでした。サラリーマンを見送る猫がいた。

石狩川に落ちる夕日。

有名な夕日の撮影場所です。

学生らしき人も多数来ていましたが、ほとんどの人がスマートホンで撮っていました。

三曲を立ててファインダーをのぞき込みながらシャッターを切っているのは3人ほどいたオジサン達だけでした。

この時期イカがとれるのか、洗濯物干しにイカがぶら下がっている。不思議なのは、なぜ手?をつないでいるのか。


ん・・イカに手は有るのか、足なのか?つなぐ必要はあるのか。そんなことを考えながら昼飯はイカ主体の海鮮パスタ。見た目キレイです。

石狩の海岸に若いカップルがいた。平日の昼間っからいったい何をしているんだ。

うらやましさを口に出すことなく、静かに後姿を盗撮する。

イイ歳をしたオッサンが、一人でボーっと海を眺めてる方が不気味な気がして売店のソフトクリームを食べに立ち去る。寒い。

2018年

4月

06日

春なのに、バイクも出たのに、冷たい雨です。

冷たい雨です。バイク泥だらけ。
冷たい雨です。バイク泥だらけ。

早朝の石狩の海まで・・朝モヤの中を

漁船が返ってきた。ゆっくり撮りたくてもオッサンの震えが止まらない。

そしてまた霧雨になってきた。

春の雨は雪を溶かして路面をキレイにしてくれるから嬉しい。でもこれからの季節、バイクにテントを積んで走るので雨はヤッパリ嫌いです。

キライな雨でも朝テントに当たる雨音で目が覚め、外を見ると静かにそして垂直に降る雨はなかなかイイ。撤収も何もできないからインスタントコーヒーを淹れ、ボーっと外を眺めながらパンをかじる。

雨の中、外に出て作業などしたくない。だからまたボーっと外を眺め、トランジスターラジオのNHK明るい農村?などを聴く。ひょとしたら世間のみんなが誰もいなくなってオッサン一人が地上に残されたのではないか・・このSF的な独りボッチ感がイイ。雨が止んだら大変な作業が待っている。

隣の車屋さんに雨宿り中の猫がいた。半年ぶりに会う。ヤツも春だからツイ出てきたけど、しまった寒いと云う顔をしていた。

街の中にビジネスタイプのホテルが増えた。ラウンジで静かにコーヒーを飲みながら本を読む紳士がいた。

地下鉄駅に競馬新聞を熱心に眺めているオッチャンが、自動販売機で買った温かい缶コーヒーをポケットに入れてゆっくりと歩いて行った。

桜花賞何を狙うのか・・

 

ついつい小料理屋に寄る。バイクで街に出ているので酒は飲まない。

テレビドラマで「孤独のグルメ?」という番組があり居酒屋などで酒を呑まずに食事をするのは普通になった。

酒はいらないと言うと、ご飯とみそ汁が出た。ついでに干し柿も出てきた。昔ながらの手造りで贅沢な一品らしい

フッと考えるに、食べている物も店の親父も、酒を呑まずに喰っているオッサンもみんな半分乾いている。もう少し暖かくなったら、少しフレッシュな気分でどっか行こう。

2018年

4月

01日

雪が消えた、いよいよバイクの出番です

狸小路も春の日差しです。
狸小路も春の日差しです。

空も雲も、春です。だからアッチの町もコッチの町もバイクで遊びに行かなければならない。別に誰か待ってる訳でもなく、親戚がいる訳でもないけどやっぱり行くのです。バイクに乗ったオジサンそしてオッサンは口先だけ「オートバイは女・子供の乗り物ではネー・・」と言いながら実際は「オートバイに乗った汚いオジサン及びオッサンなんていらネー・・こっち来るな・・アッチ行け」と言われるのを恐れているのです。

春だからススキノとは次の冬までお別れ。最近馴染みの店も急に減ってきた。

お客さんが減った訳ではない、親父さんが歳なので、まだ体の動くうちに遊びまわるのだ。子供とか誰かに継がせる気はない、とも言っていた。

古い友人たちも、ほとんどが定年になった。でも孫の世話などをしてジッと自宅にいるようなヤツはいない。

それなりにイイ自分の時間を使っているようです。仕事一筋でやっていた時代は酒を呑む時でも他人に気を使ってばかりいたので、一人でイイ具合にくつろぎながら呑む酒は特別に美味いと言う。そして気楽に食べたいものだけを食べる。ススキノにある小さな小料理屋にやって来る一人客も、むやみに話しかける事もなくスッと手酌で上等な酒を飲む。やっぱり次の冬も美味い酒を呑みたいと思いながら、バイクを受け取りに行く。

【ボスコ】の前の公園に今年も太極拳のお父さんが現れた。

ぜひオッサンも御教授を願い、ひと冬のビール腹を何とかしたいと思っても品格漂うお父さんに近づけないでいた。すると

公園に隣接するサイクリングロードでカラスがギャーギャー騒いでいる。オヤッと大木を見るとカラスに追われたエゾリスがオッサンを見ていた。まだ子供のようです、カラスに狙われて逃げてきたのだ。子供でも人の側に逃げ込むと、カラスに襲われないことを知っているのです。

2018年

3月

28日

ボチボチ春を感じてきた

散歩が気持ちよさそう
散歩が気持ちよさそう

北海道の春は全部がグレーになる。白いハズの雪もグレー、道はグズグズと汚いままで夏や冬のようなメリハリもない。だからあまり好きな季節ではなかったのです。でも急速に進んだオッサン化により、体の方は春の生ぬるさを求めていたようで気が付くと春を喜んでいるオッサンがいる。

【ボスコ】の前の公園も少し春を感じる。子供たちも集まってきましたが、なぜか一人で嬉しそうに遊ぶ子供がいた。きっと立派なバイク乗りになるのでしょう。

【ボスコ】の前の南郷通りにすごいマシンがやってきた。

先日までお世話になっていた除雪車もかなりなマシンだったけど、このアスファルトをいっきに剥がしていくマシンは迫力がある。何よりも音がスゴイ。

でも、ちょっと向こうのマンションの前を散歩している犬君には大した問題ではないようです。

彼はわずかに残った雪を解かすのが忙しい。もうすぐ本物の春が来る。

いつバイクを出すのか?を打ち合わせした帰りにやっぱり一杯飲む、まずビール。の向こうの壁に古いポスターが貼ってあった。綺麗なオネーさんにビールを勧められているような錯覚をおこす。実際目の前にいるのはごついオジサンです。ポスターを見て飲む。もう少し強い酒にしようかな・・

バイクで走るときのお供はタンドリーチキンと自家焙煎珈琲。朝早く走り出すので道の駅も準備中。朝の景色を眺めながらタンドリーチキンに喰い付きコーヒーを飲む。そして朝のニギワイを後ろに、また走り出す。最高の贅沢です。

2018年

3月

23日

街の中の雪は消えたけど、まだ時々雪。

北海道150年だけど、100年記念塔
北海道150年だけど、100年記念塔

大通公園の水飲み場も雪の下から現れる、帽子のようなコーンも用済みになります。

夜【ボスコ】の前の公園にメタボな猫がいた。

近所の家ネコのようですが暖かいと思って散歩に出てみたけど、チラチラと雪が降ってきて散歩を続けるべきか家に帰った方がいいのか考え中。


狸小路1丁目に軍物専門店がある。

店ができた時から建物の上にヘリが乗っていています。前は遠くから見えたけど、今は首が痛くなるほど見上げないと分かりません。

オッサンの足がボチボチ地下鉄の利用からバイクに代わる、その地下鉄にバイクが登場。「ひったくり注意」のポスターが張られていました。主役はバイク、バイクはアホな悪役が似合う。オッサンはバイクに乗らなくても悪役が似合う、と誰かが言っている。とても善良な市民なのに・・。

まだまだ寒いけど、気分は春だからキャンプ用品を見に行ってきた。

若い家族づれが楽しそうに見ていたテントがオッサンが使っている三角テントによく似ている。説明にはティーピー型テントと書いてある。ティーピーって何だ?、周りを見ると「ラグジュアリーなキャンプ」・「レクタンブラー型タープ」・「ノンステップ加工のグリドル」、とか書いてある。全く分からないのです。以前、楽器のチラシでカタカナだらけの表現がズラーっと並び、電子機器のカタログの様になっているのと同じ状況になっているのです。だれか説明しなさい、コラ。と居酒屋でつぶやいていると「ひれ酒」が出てきた。ひれ酒はカタカナではまだ何とも表現されていないだろうと笑っていると、バイトのオネーさんがスマートホンを取り出し、「あります」と言っていた。聞かなかったふりをして、美味い「ひれ酒」を呑む。

春とは関係ないけど、チリ辛チキンカレーの人気が続く。

辛いと分かっていても辛い物は辛い。

2018年

3月

18日

暖かいなーと思ったけどすぐ寒くなる。寒いなーと思ったらやっぱり寒い

オッサン、足元が冷たいです
オッサン、足元が冷たいです

テレビのニュースでは、ボチボチ桜の話題が出てきた。横浜ナンバーのハーレーおじさんから「北海道のバイク乗りはまだ雪に埋まっているのか」とメールが来た。北海道ではバイクではなくスノーモウビルが畑で活躍中。

雪を少しでも早く溶かすため、火力発電所の燃えカスである黒いススを撒くのです。雪が消えた後、土の養分になるそして作業をすると顔から鼻の穴まで真っ黒になるのだ。と後ろ前がよくわからない顔で米屋の親父が教えてくれた。

【ボスコ】のオッサンは、寒い冬の間バイクもキャンプについても知らんぷりをしてグッタリと軟弱化し、赤提灯などで一杯やりながら綺麗なオネーさんが「一緒に美味しいお酒を飲みましょう」と言ってくるのを遠くを見つめながら待っているのです。でもアッチコッチの雪山が無くなり、何となく春の匂いが近づいて来たので、来たるべきバイクシーズンに向かって公務員のバイク乗りと昼飯を食う。夏のプランを作ると言っても深く問題点を掘り下げて検討するだけの能力が無いので、まあ・・さし当たってどっかに走っていくのだ。で打ち合わせ終了。本日の昼飯はオッサンの新しい口の中の完成度をテスト。硬めの肉も無事食えた、これで何処に行っても何でも食えるぞー。春の準備完了。

地下街の輸入専門店でミルキーウェイというチョコレートを発見。

最近のお菓子は上質な甘さで上品な味に仕上がっている。でもこのチョコレートは凶暴な甘さのヌガーをベッタリとしたチョコレートで包み込み、一口喰ったら頭の芯までズキズキする甘さのお菓子なのです。スーパーなどで見る事が無くなったので、さすがにもう作らなくなったのだと思っていた。売っていました。相変わらず作った人は絶対味見していないだろうと思う、凶暴な甘さが3年に一度は食べたい。甘すぎる。

2018年

3月

11日

春の嵐、だけど春はまだ先のようです

地下鉄でポスター発見
地下鉄でポスター発見

「スマートホンを歩きながら見ているとぶつかるからアブナイ」と云うポスターだけど、モデルさん選んでほしかった。わざわざオジサンかい。

お父さんはスマホなどに用はない、メールも来ないし、送る相手もチョットしかいない。ゲームはついて行けないし、調べたい事もない。シブく足元を見ながら冷たい雨の中を歩き、なじみの吞屋に寄る。正しいお父さん達の姿です。

お父さんにも、もうすぐ春が来る。タブン。

冷たい雨が降った、そして雪になる。

春が目の前で足踏みすると、温泉はただのデカイ風呂だと思っているオッサンでもバイクで冷えた体を「ウ・ウ・オー」と言いながら入る露天風呂がイイなと思ってしまう。特に積丹ブルーの海を見ながら入る神威岬の「岬の湯しゃこたん」は気分最高。泉質などはまるっきり分かりません。

でも温泉と云うのは、本来は定山渓温泉のようにススキノの奥座敷と言われ危ない雰囲気が十分に満ちていたような気がするのです。最後の秘宝館と言われた建物も解体されてしまった。一時代前は温泉街を歩くと、それぞれのホテル・旅館などで「国際ダンスショー」とかの催し物をやっていた。この「国際」がもんだいなのです、何が国際なのかよく分からないし、この「国際」のイベントをやっているホテルなどの「うらぶれた感」がいちじるしかった。ようやく今は健全な温泉地となったけど、それも少し寂しい。

【ボスコ】の前の公園に大小の雪だるまが先日の雨でクターとなってしまった。ヤッパリもうすぐ春です。

中島公園の雪もずいぶん減ってきた。

最近はオシャレな女性のカメラマンがたくさんいる、鴨の水遊びを狙っているようです。キチンと三脚を立てて基本どおりです。オッサンも不審者にならないように「鴨と一緒に後姿を入れさせてください」とお願いして撮りました。なぜか鴨は映ってなかった。

タンドリーチキンのお持ち帰り、冷めても十分美味い。オッサンがバイクで走るときコーヒーとタンドリーチキンは必ず持って走ります、何処ででも食えて楽です。

2018年

3月

05日

もう3月なのに、雪にも負けて風にも負けた。

3月に降る雪は重たいです
3月に降る雪は重たいです

まだ昼間なのに夕暮れのように暗くなった。

なんとなく別の世界に紛れ込んだようでワクワクする。

路面にもびっしりと雪が降り積もり、よく前が見えていない乗用車が溝にタイヤが取られないように前の車のテールランプを頼りについて行く。こんな時先頭の車は何を頼りに走っているのだろう。と余計なことを考えながらバイクの税金を払いに行く。スケボーに乗ったお兄さんが吹雪など関係なくビルの間を飛び跳ねて行った。きっともうすぐ春です。

嵐が終わった。学生時代から変わらない飲み屋も、無事建っている。

吹雪に負けた。だから酒を飲む

塩辛で、人肌の燗酒。


吹雪の次の日は、除雪が待っている。3月の雪は除雪機にくっ付く、そして重たい。チンタラ作業するけど飽きてきた。洗面所に入り、ふと鏡を見ると不機嫌な顔のオヤジがそこに居た。こいつは誰なんだと手でつまんでみる。やっぱりそれはムサ苦しいオッサンの顔なのです。昼飯は・・餅。桜餅とうぐいす餅、飯としての餅ではなく、菓子ではないか。お雛様だから良しとする。5月5日は男の子の日で祭日なのに、なぜ3月3日は祭日にならないのかとお客さんが言っていた。

デジカメ以前、フイルム写真時代の網走港。流氷です。所用で網走までJRで行く。

流氷が見たいからとタクシーで港まで、流氷観光が盛んになる前の事です。

タクシーの運転手が「ここで待ってます」と言ってくれた。でもブラブラして帰るからと断って港を眺める。オ・フイルムの巻き上げが動かない、無理して動かすとカメラの中でブチッと何かがチギレる音がする。フイルムが寒さで凍り付きチギレているのです。慌てて後戻りするとさっきのタクシーがいた。笑いながらドアーを開けてくれた。その時のたった一枚の写真、寒さは怖い。

今年の夏は、網走も行きたい、とバイク仲間に連絡する。夏の間、ズーッと北海道に居るのでどっかで会いましょう。と返事が来た。

お持ち帰りのお客さんが増えてきた。チキンカレー・キーマカレー・タンドリーチキンの組み合わせ。イイ組み合わせです。カレー美味いのに、写真へた・・

2018年

2月

28日

どこへ遊びに行くのか考える。今が一番楽しい

狸小路のパチンコ屋にフクロウがいた
狸小路のパチンコ屋にフクロウがいた

バイク乗りには頭が楽しいヤツが多い。冬は自転車に乗っているバイク乗りが「時間が有ると狸小路のパチンコ屋に居る」と言うので行ってみると、いた。パチンコには興味ないらしく、ズーっとフクロウを眺めている。オッサンは水族館などにいるエイをいつまで見ていても飽きない。裏と表の雰囲気がまるで違う生き物珍しい。本物を見たことはないが畳10畳間ほどもあるマンタと言うエイの仲間をテレビで見た。あれだけデカイのにプランクトンを食べていると言っていた。イヤイヤきっと風呂敷のような体で脂の乗ったマグロなどを包み、人知れず美味しい思いをしているハズなのです。表と裏がまるで違うのだから。そして雪まつりもすっかり終了、次は春が来て夏が来る。トットと来なさい。

バイク旅の予定を考えながら飲む酒は美味い。


立ち寄った居酒屋に、カスベの煮つけが有った。店の親父に「カスベとエイは同じなのか」と聞いてみた。親父はきっと種類が違うだろうと言った。別の客は「たぶん同じ種だ、アカエイ?がカスベだ」と言う。また別の客が「食うのがカスベで食わないのがエイだ」と良くわからない事を言った。オッサン新しい歯でカスベの軟骨をポリポリ食えるのが嬉しい。

日本海側、初山別村のキャンプ場、同じ場所にある大きな天文台が楽しい

キャンプ場は水洗トイレでよく整備されている。有料のオートキャンプ場と、数年前からフリーのキャンプ場は無料になったようです。ここの天文台はとても立派な天体望遠鏡が整備されていて、一般の人も利用できるのです。オッサンが夜な夜なぞきに行くと、天文台の研究員さんが「ウフッ白鳥座の頭の星は実は二つ有るのです」望遠鏡の焦点を白鳥座の頭に合わせ「ウフッね二つ見えるでしょう」と言ったオッサンは大人なので、だからどうしたの?とは言わず「オオーなるほど」とうなずく。そこにチェックのシャツを着てリュックを背負ったマニアックぽい青年がやってきて「M78星雲を見せてくれ」とボソボソ言い出す。研究員さんは慣れている様子で「ウフっウルトラマンの故郷は冬の星座なので半年後においで」と教えていました。オッサンはウルトラマンの故郷がM78星雲である事も、実在する事も全く知りませんでした。バイクの旅はとても勉強になるのです。

昨年、スーパーも雑貨屋も何もなかった初山別村にコンビニができたとニュースになった。コンビニがなくなる前に行ってみます。

もうすぐ冬が終わるナーと感じつつコーヒーを自家焙煎する。今回は気分を引き締める為に少々深めの焙煎とした。辛いカレーの後に、苦めのコーヒーがイイ。

2018年

2月

23日

まだ寒いのに、今年はどこ走る?とメールが来た

ファクトリーのステージではシブイご婦人が歌っていた
ファクトリーのステージではシブイご婦人が歌っていた

次の日は同じステージで「まだまだ子供です」が歌っている。いつものようにカメラがたくさん並んでいました。

外はマダマダ十分冬です。

オジサン三人で行動中、寒いから地下鉄でススキノまで移動。

三人の前を綺麗な女性が通り過ぎて行った。一人のオジサンが「女性は顔立ちより立ち姿の綺麗な女性が素敵ですねー」と言った、もう一人のあまり目立たないオジサンが「私は匂いです、ぜったい外見より匂いです」と毅然として言い張った。けっしてウナギを食べに行く話をしていた訳ではありません。オジサンにも難しい人がいるのです。

後日地下鉄を降りるとき、フワッとイイ匂いがした。オーっと匂いのもとを探すと昔若かったご婦人だった。一瞬ドキッとした気持ちを返せ・・と勝手に思う。

すいぶん前ですが新さっぽろに「いきなりステーキ」?が出店した。オッサンの歯が新しくなったので硬そうなステーキを食べてみた。ステーキも歯も普通でした。

去年から、ときどき出会う横浜ナンバーのハーレーおじさんがJRの北の果てを見たいから今年も北海道へ行くと連絡が来た。稚内駅には観光用に立派な車両止めが有りますが現実の線路は突然とぎれてそれで終わりです。少し残念。

JR北海道の南の始まりは青函トンネルの出入り口。知内町から始まりますが特別な目印はありません。でも去年からこのトンネルには新幹線が出入りしている。ぜひ見てみたい、乗ってみたい。

寒さに関係なく、【ボスコ】のチリ辛チキンの人気が急上昇。キッチリ辛いです。

2018年

2月

18日

冬のイベント終了、冬の後始末中。

ササラ電車に乗ってみたい
ササラ電車に乗ってみたい

札幌市の除雪費用がものすごい金額らしい。大雪の年は200億円を超える事もあるとの事。今年の札幌は雪が少なくてオッサン助かる。

雪が降ると除雪のため朝早く起きる事になる、でも最近は雪が降らなくても朝早く起きだす。だから一日の時間がタップリと有る。数年前は時間がいくらあっても足りないような生活だったのに今は時間に余裕があり暇なオッサンなのかと言われそうですが、暇どころか毎日のように楽しい事が続き連日忙しい。

雪が消えたらバイクを整備してアッチコッチ走る準備をするのですが、冬の間はパトカーを見る目も「寒いのにご苦労さん」と穏やかに対応する余裕がある。

食べ物にア~だコ~だ言う男性は嫌われるハズだった。でも

最近お客さんの若いお兄ーチャンが「僕・生活が趣味です。洗濯します、料理大好きです」と堂々と言い張る小ギレイな奴が現れた。オッサン思わずタジログ。オッサン美味いもの食べるのは大好き、そしてソコソコ美味い料理も作れる。でも料理を作るのが好きかと言われると、やっぱり作ってもらう方がイイ。口の中の工事が終了したので、がっつりステーキを焼いた。んんーオッサンの作るステーキ美味い。

朝、外を見ると雪が降っていた。共同住宅の前の通りに新聞配達のオジサンが歩いている。普段は自転車を押して来るのに、今日は犬君に引かれてやって来た。

新聞を辞めようかなと思った事もあるけど、オジサンと犬君が来てくれる間はやっぱり新聞をとり続けましょう。

バレンタインデーです。義理でも、シャレでも、余りでも、ドウダ美味いゾ

近日中に血液検査が有る。バイク乗りが痛風になったら、どうすんだ・・。

2018年

2月

14日

アッチコッチで雪のお祭り

中島公園の、ゆきあかり
中島公園の、ゆきあかり

バイクの旅もイイけど、汽車の旅も魅力です。テレビの旅番組とか雑誌の旅行記などを読むと、旅をすると人生が見えてくるとか本当の自分が見つかるとか書いてある。

オッサンが見つけたのは各地の美味い海鮮物。見えてきたのは愉快な観光旅行がイイと云う事でした

自分探しより、美味い物探しがイイ

小樽でも冬のイベントが盛んです

【ボスコ】でお客さんが何処のイベントに行きたいか?とガヤガヤお喋りをしていた。それが、なぜか話の方向が血液型それもB型の話になっている。未だに血液型の話が出てくるのかとボーっとしていると突然「オッサン何型?」と聞かれる、思わずB型ですと返答する。「オッサン話聞いてた?」とまた聞かれた。「イエ、ボーっとしてました」と生返事をすると「ネーやっぱりB型の人は他人の話、聞いてないよネー」となった。ハイ、そのとおりです。

随分と続いていた口の中の工事が終了

喰い付くとか、噛みしめるのが久しぶり。ガッツリ喰い付くもので勝負をしたく出かける。


まだまだ寒い夜が続く。やっぱり流動食ももう少し続くのです。

寒い冬が続くからスパイスが人気です。自宅でカレーなべを楽しんでいるらしい。

2018年

2月

09日

雪まつりは海外旅行気分。行ったこと無いけど

家族連れはみんなシンドイ
家族連れはみんなシンドイ

寒いとトイレが近くなる。団体さんの中のお父さんが、トイレを探してウロウロしていた。他の人も同じだからトイレに行列ができている、行列が有るからトイレは分かったので並ぶのかと、みていると大声でガイドさんに文句を言っていた。

国に帰ったら「漏らしそうなほど楽しい旅だった」と言ってほしい。