穏やかな春から急に冬に逆戻り。ネコも困ってます。

札幌駅、シャネルとマスク
札幌駅、シャネルとマスク

札幌駅まで映画を見に行く。コロナ騒動で映画館には誰もいないだろう、とボチボチ出かけてみると普通にお客さんがいた。北口から見る世間はキッチリ春。

映画が終わって外を見ると、世間は薄暗くなりブワーっと吹雪。

地上を歩く事なく地下鉄に乗ってひばりが丘の集合住宅に逃げ帰る。

雪のような・みぞれのような物がまだ降り続く。

ネコが車の下でいじけて居る。駐車場の横の駐輪小屋がタバコのオジサン達のたまり場になっています。痛風と糖尿のオジサンが猫を見つめながらタバコを吸っている。やがて向かいの集合住宅から高脂血症のオジサンがやって来て、いじけている猫をジャンパーのふところに入れてみんなとタバコ「この猫は出かけて行くけど帰り方が良く分からなくなってきている。まるでワシと一緒だなー」と・・笑えない。

昼飯にピザが食べたくなり、街まで出かける

何かの雑誌で見たピザ屋を発見。まず看板が読めない、「ピッツェリア・ダルセーニョ・ドゥエ」と書いてあるけどパソコンで入力するのも難しい名前ですナポリピッツァ協会認定のお店とも書いてある。イロイロ難しいお店のピザは難しいイメージに関係なくしっかり美味しいピザでした。最初なので速やかにランチのピザを頂きましたが次回はもっといろいろなピザを食べてみたい。久しぶりで美味いピザでした。

小樽も海外からの観光客がいない。これは商売にならないでしょう。キビシイ。

いつもの黒くてでかいベンツが動き出した。オジサン達はジッとしていられないのです。どうせ先はよく分からないのだから、さしあたって遊びに行くのだ。

港の夕日がきれいでした。相変わらずベンツに取り付けたカーナビのオネーさんが勝手にしゃべっている。「Uターンしてください」きっとサッサと集合住宅に帰れと言っているのでしょう。

近所の蕎麦屋でちょっと飲む。ソバを肴に酒を呑むことを一昔前に大工の親方に教わった。もうひとつ、たまには極めつけの良い酒を呑めとも言われた。いまだに教えを守っている。春のつまみが出てきた、見事に美味い。