雪不足だったのに、雪を余してる。

老・老、さんぽ
老・老、さんぽ

湿った雪がドカドカと降って来る。北海道でこんなに湿った雪はめずらしい。

オッサンが暮らす集合住宅では、雪が降って来ると大勢の年寄りがドッと出て来てみんなで雪かきをしてくれる。しばらく若い人の姿を見かけない。、チョッと寂しい。ようやく今シーズン初めての排雪がやって来た。排雪した後からまた湿った雪が降りだす。

小樽も冬だからキッチリ雪景色。真っ黒くてデカいベンツで徘徊する。今回もカーナビのオネーさんが「Uターンしてください」と言い続けているけどもう誰も相手にしない。

夜はヤッパリすすきのがイイ、毎度の居酒屋で旨いひれ酒を呑む。厚岸の牡蠣が美味い。


チビチビ呑みながら、酔いのまわってきた頭で少しは考える、今年も「あっ」という間に1月が終わり「あっあっ」で2月も終わる。それなりに長かった1年が歳と共にドンドン早く進むようになりこのままで行くと「ああ」で2か月、「ああ・・」とブツブツ言っている間に1年が過ぎてしまう。だからさっそく夏場の遊ぶ予定を立てる事にする・・けど、マズ美味い酒の追加が大事です。

公園に放置されているバイクにも雪が降る。まだ十分使えるバイクです。

カレー屋【ボスコ】のオッサンはカレーは作らず、コーヒーの自家焙煎をする。

雪の合間に気分のイイ晴れ間が出ていた。自家焙煎は店中煙だらけになるので、入口を開けっ放しで作業する。コーヒーを焙煎した日だけ、カレー屋は店中コーヒーの匂いだらけになる。カレーはもちろん美味いけど、コーヒーも時々うまい。