紅葉が始まる、チョッとススキノを下見

街でも、秋の夕日
街でも、秋の夕日

雨上がりの街の中、夏でも秋でもこのゴチャゴチャ感が何となくイイ。

北海道を特別列車が走っていた。撮り鉄のオジサン達はどうやってスケジュールを知る事ができるのか?撮り鉄に付いて行って、新さっぽろ付近で撮る事が出来ました。

でも普通の通学列車を撮っているのが楽しいです

イロイロな所でオジサン達が頑張っている。団塊の世代が本格的に定年となり、暇なオジサンがあふれていると新聞に書いてあった。太平洋で鮭を釣っているオジサン気合十分です。【ボスコ】のオッサンもカメラを構えてしばらく待っていましたが全く魚信無し、竿がビクンともしませんでした。オジサンも動かず。

まだ日が高いススキノはシャツ姿でも暖かい。半年ぶりのススキノはウキウキ気分です。観光客が大勢歩いていましたが、ススキノのイイのはまだまだ後です。

いつもは一人でフラフラ出歩くのですが、今回は集合住宅のタバコのオジサンと一緒です

この痛風持ちのオジサンは足が痛いだけではなく、手の指なども痛いのはモチロン腫れやシビレもあるというスジガネ入り重度の痛風持ちなのです。

オッサンが行く居酒屋について行きたいと言うので、古くから知っているバイク乗りだった居酒屋のカウンターに座る。マズはビール・・は痛風に良くないので最初からジンを頼む。笑いながら出てきたお通しは旬の鮭のハラスとイクラでした。

ヒエーと叫びながら薬を取り出し「最近の痛風専用の薬をあなどってはいけません」と云いながら数粒飲む。まるで危ない薬を扱っているような状況の後ニコニコしながら食べ始めました。幸せな時間がこの後続く。

やがて居酒屋の引き戸が静かに開き、ものすごくキレイな人が入ってきた。

なんと・・女より女らしい男と、男よりシッカリしている女の二人連れがもつれる様な足取りでやって来たのです。オジサン達だけのショボイ雰囲気の呑屋が、一瞬にしてタダレタ薄野になってしまいました。ススキノの下見は成功です。

翌日の集合住宅のタバコとコーヒーのお供は、糖尿のオジサンの土産で北見名物の「ほっちゃれ」でした。集合住宅は楽しい。

【ボスコ】のキーマカレーが「フリッパー」という小雑誌に乗った。忙しいです。