紅葉を探しに支笏湖へ、まだ少し早かった。

朝焼けの支笏湖
朝焼けの支笏湖

久しぶりに札幌支笏湖線を走る。モミジマークの乗用車の後をノンビリついて行くと、バックミラーにでかいバイクが数台映る。いまだにこの道はバイク乗りに人気

オッサンの後ろに付いてくると思ったら、爆音とともに追い抜いて行った。

ヨーッシ・・追いかけよう、と思うもすぐ見えなくなった。「勝負は今度にしてやる」とブツブツ言いながら支笏湖まで。朝もやの中に釣り人が居た。

千歳道の駅の所にインデアン水車がある。千歳川を鮭がドンドン遡上してきて、水車に取り込まれていく。鮭もここまで川を上がって来ると、銀鱗では無く「ホッチャレ」とか「ブナ」と云われる黒っぽい姿になっている。食べても美味しくないのです、だから昼飯はイクラ丼にしようと決める。

 

千歳から長沼町を通り江別方向へ。小さな公園を発見、珍しくなったタコのすべり台が有り、カバとかライオンもいた。稲刈りを待つ畑がキレイここは秋です。

イクラ丼を食べる店が見つからなかった

大通公園のクジラも潮を吹くのをやめていました。子供が何かを期待してジッと見ているついでにオッサンの方も見た。オッサンは朝トイレに行ったついでに鏡を見ると不機嫌な顔の誰か?がそこに居た。時々その顔をつまんでみるけどオッサンの精神年齢と比べるとはるかに老けた顔がそこに会った。子供には見せられない。【ボスコ】の前の公園では、一雨ごとにキノコがニョキニョキ生えてくる。キレイなヤツとか見るからに危ないヤツとか、つい手を出しそうになるけど速やかにスーパーに行ってなめこを買ってきた。オッサンが乾麺を茹でて作る「かしわなめこほうれん草のげき辛そば」は、あまりにも美味いのでつい黙って喰い続けるほど美味いのです。一部の意見として、辛すぎて言葉にならないとも言われている。

もう今年の夏は終わったようです。隣の保育園にお迎えのお母さんとか、公園で遊んでいた家族連れなどがサッサと帰っていく。オッサンもボチボチ薄野が恋しくなってきた。