カレー屋【ボスコ】のオッサン、日高まで恐竜を見に行く

ホベツアラキリュウ
ホベツアラキリュウ

趣味として骨が好きなわけでは無い。

先週、日本海の方へ走ったので今回は太平洋の方へ走って美味い物を食べましょう、と出かける。

むかわ町穂別の道路案内に恐竜が建っていた。

恐竜の骨も先日食べたニシンの骨も見た目には大して変わらないような気がするけど、通り道だから「穂別博物館」に寄る。

テレビのニュースで取り上げていた「むかわ竜」が居た。全身復元骨格は東京上野の「国立科学博物館」にて展示中との事。でも本物の骨格が展示されていました。「むかわ竜」も「クビナガリュウ(エラスモサウルス科)ホベツアラキリュウ」・・首長竜ではダメなのか、なんと訳の分からない長い名前なのだ、ゼッタイ何処か間違えて書いていると思う。でも読む方もどうでもいいハズなので、このまま続く

穂別と云う所はイロイロな恐竜の骨が出て来るらしい大昔誰かが恐竜を食べてその辺に捨てたのだろうか、と博物館の人に聞いてみた「まだまだ人類が地球上に現れる前の事です」

「誰も恐竜を食べてはいません」と言われた。これ以上質問すると本気で怒られそうなので恐竜の骨の残骸を見て歩く。博物館の人が「このアングルから撮るとイイです」と付いてきて教えてくれた。きっと自由にさせておくとアブナイと適正な判断をしたようです。上の骨は「モササウルス類フォスフォロサウルス・ポンペテレガンス」下の口を開けている復元恐竜は「モササウルス類ティロサウルス」

パンフレットを見ながら書いているけど、まるで分らない。パソコン用語と同じくらいわからない。

日高の山から太平洋に出る。「新ひだか町静内」でパキスタンカレー屋のオッサンがネパールカレーを食べた。すぐ隣の町の新冠の道の駅でピーマンソフトクリームも食べる。ポスターの片隅にピーマンオヤジがいる、オヤジはみんなピーマン頭なのだ。今回はカタカナが多い。

日高だからサラブレットです。

サラブレットの若駒が砂遊び

きっとコイツの頭もまだピーマンなのだ。

牧場の放牧地で懸命に働くヤツがいた。名馬の生産地は猫の手も借りたほど忙しいのです。

鹿よけの電柵の見回り、及び補修中。