厚田だから、蛸に向かって「こら、タコ」と叫ぶ

こらタコ、逃げるな食っちまうぞー
こらタコ、逃げるな食っちまうぞー

厚田はタコが名産です。

漁協でセリ予定のタコが、漁師さんの見ていない時を狙って脱走を図る。

写真を撮っていたオッサンが「美味そうなタコが逃げました」と叫ぶ。

漁師さんが走って来る・・

タコは8本の足を上手に動かし懸命に走る?8本もある足を間違えることなく動かしている。オッサンなどは2本しかない足でも最近はよくもつれたりするのにと、感心しながら見ていた。でもなぜ美味しい「タコ」が「こら!タコ」と言われるようになったのかを考えながら、晩飯に「タコの天ぷら」を美味しくいただく。「こら!タコ・・美味いぞ」

厚田の港には「知り合い」になった猫がたくさん居る。飼い主が返って来るのをジっと待つネコ君。声をかけても無視したフリ、でも耳だけはチョット気にしているようです。

厚田に行く途中の当別町のダム。

雪解け水で満水放流。

ダムとしてはまだ新しいです。ダム湖は「フクロウ湖」と言われるようになり、鳥好きカメラマンからの人気の撮影ポイントになっているようです。大きなダムになりましたが、完成する前は畑の広がる谷合で普通にヤマベなどが釣れる川が流れていました。

最近、誕生日のお祝いにと「温泉めぐり」と書かれた温泉の粉の詰め合わせを頂いた。こういうのはお年寄りに渡すもの・・オッサンでいいのだった。プレゼントと云うのなら本物の登別温泉一泊御招待、綺麗なオネーさんのお酌付き、ご招待券がイイ。

誰からも賛同してもらえなく桜餅が届いた。中島公園の夜桜を見て自家焙煎のコーヒーで桜餅が美味い。