札幌の街には、いろいろなヤツが居る。

銀行のロビーにいた。何者?
銀行のロビーにいた。何者?

雪が小降りになった。旅行者がドンドン出てきたホテルの2階を見上げると、そこにはキリンが居た。夜外から眺めると、オリの中に居るように見える。

地下街にも何者なのかわからないヤツが居た。

家族連れの観光客が喜びそうな出来栄えである。そしてオッサンも好みであった。

大きな病院で血を抜かれた。別に病院は大きくても小さくてもイイけど、血液検査はオッサンが隠れて美味しい物を食べたのがバレるようでコワイ

なんと・・結果何も引っかからない。お医者さんは、なにか言わなけばならないらしく「ストレスは溜めるな。そして美味しい物をドンドン食べなさい」と言っていたような気がする。その事を共同住宅でタムロしているオジサンたちに伝えると「痛風も無いのか」と痛風持ちのオジサンが言い「糖尿も無いのか」と糖尿のオジサンが少し寂しそうに聞く「ガンは発見されたか」と前立腺ガン7年目のオジサンも言った。

皆の期待を裏切り昼飯に食べたトンカツの写真とデザートの写真を見せる。

正月は映画です。1月中はズーッと正月なのです、と何かに書いてあった。

随分と古い映画らしい。でも画面はシッカリ綺麗に仕上がっていて大変イイ。

当然CGなど無い時代なので恐ろしい場面の映像も実写です。迫力満載。

冬だから寒い。だからバイクの事など忘れ、テントでのホームレスのような生活などは思い出すこともなく、簡単に全身弱体化してトボトボと飲み屋の引き戸を開ける。揚げ出し豆腐などをつつきながら、ここに牡蠣が入ると嬉しいな。などとワガママを言いながらコップ酒を呑む。

今年も普通の冬で、普通の正月です。いつものお客さんとか、久しぶりのお客さんとか、もちろん初めてのお客さんも正月からたくさん来てくれて、約2名の従業員一同ありがとうございます。今年もよろしくです。