明けましておめでとうございます。

書初め・・
書初め・・

雨竜町・道の駅「田園の里うりゅう」の中に書家「辻井京雲」先生のギャラリーが有る。ようやく歩き出した子供の足跡が書として展示されていた。

大通公園のイルミネーションは終了したけど、街の中はかなりピカピカしています。今年も無事、新しく始まったことに安心して何とか冬をやり過ごす。

たとえバイクが無くても、地下鉄があるさ・・暗くなるのが早くてもススキノはそれ以上に明るい。今年も明かりにつられて、何処までも行くのです。

年末、街に出てみると海外からのお客さんがおおぜい居た

何処から買ってきたのか、冷たいソフトクリームを食べている。オッサンがカメラを向けると、向こうのオジサン達も少し不審げにこちらを見ている。オバサン達は無関心。

どこの国でもオバサンは強くオジサン達は根性無し。

住まいの共同住宅に帰ると

不審なオジサン達が待っていた。同じ住まいの猫たちが代わりにカメラ出演。

年末、オジサン3人で年越しそばを食べに行く。一杯飲みながら勝手にブツブツ言っていると、一人が「僕、前立腺ガンで5年持てばいい」と言われた。どう見ても「僕」と云う顔をしていないけど、「もう何年持っているの」と聞いてみた。

「どうやら6年は過ぎたようだ」と言う。また勝手にブツブツ言いながら年越しそばを頂いた。なかなかイイ年越しです。

年越しのテレビは、毎年NHKです。「紅白歌合戦」はどうでもいいけど、ラストの騒々しい場面からオッサンの年越しが始まる。紅白のやかましさから一転、

しんしんと雪の降り続ける静かなシーンに切り替わる、その瞬間がイイ。

そしてどこかの寺の鐘が鳴る。特にジャジャジャジャーンの大げさなBGMもなく

フっとテレビの画面の片隅に0時0分の表示が出る。

そして年が変わっていくのです。何の演出も無いのが、かえってすべてが0になった気分にさせてくれる。外を見ると駐車場から歩いて来るお父さんが居た。

 

新年の営業は5日(土)からの営業となりました。お正月料理に飽きたのか・・

ピシッと辛めのカレーが美味いのです。お正月料理も、カレー料理もエビはやっぱり人気があります。【ボスコ】の特大エビフライカレーは美味いです。