タコとイカ、どちらが好きかと聞かれても

海開きしたのに暑くない
海開きしたのに暑くない

蘭越町で「ウミウシ」を学習したので、少し賢くなったような気分で岩内港に到着。

イカ釣り漁船がたくさんいて出港の準備などをしている。

その横でみんな釣りをしていました。なんと・・イカを釣っているのです。

オッサンと同じように釣りを眺めていてキチンとネクタイを締めた紳士が突然「タコとイカどっちが好きですか」と聞いてきた。知り合いでもなく居酒屋でもないのに突然どっちが好きか聞かれても、そこで目の前の子供がイカを釣り上げた。だから思わず「イカ」です、と答えると。ニッコリ笑って歩いて行った。釣ったイカを撮らせてもらい札幌に帰ったら絶対「イカ」を食べるのだ。ついでに「ウニ」もエーっと「タコ」も。上のイカ釣り漁船の写真は3年ほど前、同じ岩内で撮ったものです。夕方漁場に向けて出港してテスト点灯しているところです。

一人バイクに乗って遊び廻るとき、とても大っきな問題として「昼飯」もんだいがある。

昼飯をどこで何を食うのかという問題です。もっと大事な問題が世の名には沢山ある、例えばエーっとアレとか・・とにかく昼飯などで何をつまらんこと言っているのだと怒られそうですがやっぱり悩むのです。

12時から1時までの本来の昼休みは職業ドライバーの皆さんはキチンと昼休みを取る。だから地方の道は走りやすくなるのでこの時間帯はシッカリと走る。そして1時過ぎに昼飯となる。

この日、見つけた食堂は「火曜日定休」と書いてあった。そのまま「ウミウシ」の学習2時間・・次に見つけた古いタイプのドライブインは「夕方まで仕込み中」と出ていた。まだその後、食い物屋が見つからない。堤防で海を見つめているオヤジさんから「マーこれでも飲め」と焼酎をすすめられた。「飲みたいですねー」と言いながら、さっきからコッチを見ていたネコを撮る。

後日、夏のススキノで気分転換。

バイクで出かけたので酒は無し、普通にご飯とウーロン茶で晩飯です。

ウニ漁を見たのでウニを、イカ釣りを見たのでイカを、きれいなイカの刺身にウニが乗って出てきた。やがて土用丑の日だからとウナギのお茶漬けがでた。隣の若いバイク乗りが「なして土曜日にわざわざ牛をたべるの」とギャグではなく真面目に聞いてきた。店のオヤジが「だからバイク乗りはアホだと言われるのだ」とこっちもマジに怒ってる。みんなで今年は、どこへ走るのかを相談。

何処に行くのでも【ボスコ】の自家焙煎コーヒーを少し濃い目に淹れて大きめのポットに入れ、持っていく。かなり贅沢です。