蘭越町・貝の館に「ウミウシ」がいた。海の牛ではありません

ニセコにはダチョウがよく似合う
ニセコにはダチョウがよく似合う

ニセコから日本海へ出て蘭越町の道の駅「シェルプラザ・港」へ行く。

ここの道の駅は見事に何もない、でも隣に「貝の館」と云う貝専門の博物館がある。オッサン以外に誰か知っているのかと自慢したくなるほど誰も知らない博物館です。

その誰も知らない貝の博物館で、さらにほとんどの人が知らない「ウミウシ」の特集をやっていた。「ウミウシ」って何・・その前に、貝の館に入ったらいきなりイカがいた。貝のハズなのになぜイカなの・・イカに見えるけど実は「オウム貝」の仲間で大昔の貝の仲間だ、とものすごく親切な研究者が専門用語を駆使してキッチリと説明してくれる。「オウム貝」??ますます分からないまんまやがて・・「ウミウシ」のコーナーに近づいていく。

積丹半島には「ウミウシ」が73種類見つかった、と書いてある。たくさん説明されたけどアホなオッサンが記憶できたのはスゴク少ない。


「ウミウシ」は浅瀬の岩場などに生息する巻貝の一種で貝殻がほとんど退化していて、2センチ位から手のひら位の大きさ、「クリオネ」の仲間なのだ。と教えてくれた。どう見ても「ナマコ」とか「イソギンチャク」に近いと思ったけど「貝」だったのです。ついでに「クリオネ」も「貝」だったのか??知らなかった。

研究者から「ネ・・楽しいでしょう」と言われて返事に困り、つい「食べたら美味いのか?」と聞いてしまった。返事が無かった、ゴメンナサイ。

穏やかな日本海ではウニ漁が最盛期。曇り空、時々霧雨。ウニ丼は食えなかった。

【ボスコ】定休日の火曜日は、アッチコッチの店も定休日。札幌で食べます。

夏だから辛いカレーが美味い。【ボスコ】のエビフライカレーはカメラを持ったお客さんに人気です。見て美味い、撮って美味い、食べて美味い。と言いながら体格のイイお兄さんがでっかいカメラで撮っていました。