苫小牧まで行ったので、ウトナイ湖にも寄ってみた。

森の中に花を撮るオジサンがいた
森の中に花を撮るオジサンがいた

苫小牧には毎年何度も行っている。

その途中、何となく訪れる場所が有るウトナイ湖の道の駅、とくべつ楽しい所では無いけどただチョット寄って様子を見る。ついでにトイレ。今シーズン初めてのウトナイ湖、森の中ではオジサンが小さな花を写し道の駅ではどこかのテレビが新作の弁当を撮影していた。撮影の横で、苫小牧で食べ損ねたホッキを食べる。ここのホッキの押し寿司が美味いのです。撮影していた弁当は店内にはまだ出ていないようで、チョット気になる。

外のウトナイ湖には、もう白鳥などの渡り鳥はいない。湖面に何羽か居るけど、渡りをする気がなくなった白鳥で通年観光客にサービスしています。

鴨はアッチコッチで食事中、「エサを与えないでください」と注意書が有るけど観光客がパンの食べ残しなどを放っています。鴨のシンクロ。

オッサンは熱心な鉄道ファンでは無いけど、バイクがつかえない冬の間は楽しくJR

を利用している。上も下も鉄だらけの札幌駅。【ボスコ】の前の公園は最近の陽気でイロイロな草木のツボミが一斉に出て来て急速に春が近づいて来ました。

大通公園、春の準備が忙しい。

 

オッサンが住む共同住宅で、ちょくちょく見かける猫が最近現れず、気になって周りを見渡す。

子供が懸命に路面を見ていた。

側に寄って一緒にしゃがんで観るとアリがぞろぞろ行進していました。

 

春の行楽には少し早い。でもお持ち帰りのお客さんが増えた。ありがとうです。