春だから苫小牧まで行ってみた。

何処にでもオジサンはいる
何処にでもオジサンはいる

苫小牧の港はいつも活気がある。

海を渡る風はまだ冷たい、だからフェリーターミナルに逃げ込む。レストランに苫小牧名物ホッキカレーが有るだろうと入ったけど、ここの名物は「あんかけ焼きそばです」と言われた。レストランの窓際のテーブルからフェリーを眺めながら焼きそばを食べる。

ようやく北海道にも春が来た。春が来た以上走らなければならない・・誰にも強制されているわけでは無いけど、走らなければならない。バイクで走らなくても別に支障はないし、誰もこまらない。イヤ・かえって走り回らない方がきっと平和なはずだ。で・・天気が良かったのでタラタラと苫小牧まで。何もない野っ原に生コンのプラントがポツンとある。いつ無くなっても不思議では無いほどボロボロ、でもまだしっかり稼働中です。

生コンプラントの横に猫がいた。このプラントの飼い猫で、ネズミ除けに家族で暮らしているらしい。

「もう少し近くに来たらキット楽しいよ」と声をかける・・コラ近すぎるだろう、カメラをソッチからのぞくな。


朝早く街まで行ってみた。札幌の街は街路樹がイッパイ有るので緑豊かな印象が有る。でも雪が消えた春のこの時期まだ緑が顔を出す前、映画の近未来の街のような表情になる。南1条電車通りです。

夕方、豊平川の橋の下で練習する二人コンクリートの橋の下は音が反射していい練習場になっているようです。

もう少し暖かくなると、よくバーベキューをやっている若いグループがいる。

だいぶ暖かくなってきた。今日も気分のイイ太陽が顔を出している。【ボスコ】のコーヒーを美味しいと言ってくれるお客さんが増えて、コーヒーの自家焙煎をしなければならない。天気はイイのにどうしよう、どうしようと葛藤しつつ【ボスコ】の周りをグルグル走る。やっぱりこのままチョッと石狩ぐらいまで行ってしまおうか・・それとも日の射さないガスコンロの前でグルグル自家焙煎するのか・・