ボチボチ春を感じてきた

散歩が気持ちよさそう
散歩が気持ちよさそう

北海道の春は全部がグレーになる。白いハズの雪もグレー、道はグズグズと汚いままで夏や冬のようなメリハリもない。だからあまり好きな季節ではなかったのです。でも急速に進んだオッサン化により、体の方は春の生ぬるさを求めていたようで気が付くと春を喜んでいるオッサンがいる。

【ボスコ】の前の公園も少し春を感じる。子供たちも集まってきましたが、なぜか一人で嬉しそうに遊ぶ子供がいた。きっと立派なバイク乗りになるのでしょう。

【ボスコ】の前の南郷通りにすごいマシンがやってきた。

先日までお世話になっていた除雪車もかなりなマシンだったけど、このアスファルトをいっきに剥がしていくマシンは迫力がある。何よりも音がスゴイ。

でも、ちょっと向こうのマンションの前を散歩している犬君には大した問題ではないようです。

彼はわずかに残った雪を解かすのが忙しい。もうすぐ本物の春が来る。

いつバイクを出すのか?を打ち合わせした帰りにやっぱり一杯飲む、まずビール。の向こうの壁に古いポスターが貼ってあった。綺麗なオネーさんにビールを勧められているような錯覚をおこす。実際目の前にいるのはごついオジサンです。ポスターを見て飲む。もう少し強い酒にしようかな・・

バイクで走るときのお供はタンドリーチキンと自家焙煎珈琲。朝早く走り出すので道の駅も準備中。朝の景色を眺めながらタンドリーチキンに喰い付きコーヒーを飲む。そして朝のニギワイを後ろに、また走り出す。最高の贅沢です。