春の嵐、だけど春はまだ先のようです

地下鉄でポスター発見
地下鉄でポスター発見

「スマートホンを歩きながら見ているとぶつかるからアブナイ」と云うポスターだけど、モデルさん選んでほしかった。わざわざオジサンかい。

お父さんはスマホなどに用はない、メールも来ないし、送る相手もチョットしかいない。ゲームはついて行けないし、調べたい事もない。シブく足元を見ながら冷たい雨の中を歩き、なじみの吞屋に寄る。正しいお父さん達の姿です。

お父さんにも、もうすぐ春が来る。タブン。

冷たい雨が降った、そして雪になる。

春が目の前で足踏みすると、温泉はただのデカイ風呂だと思っているオッサンでもバイクで冷えた体を「ウ・ウ・オー」と言いながら入る露天風呂がイイなと思ってしまう。特に積丹ブルーの海を見ながら入る神威岬の「岬の湯しゃこたん」は気分最高。泉質などはまるっきり分かりません。

でも温泉と云うのは、本来は定山渓温泉のようにススキノの奥座敷と言われ危ない雰囲気が十分に満ちていたような気がするのです。最後の秘宝館と言われた建物も解体されてしまった。一時代前は温泉街を歩くと、それぞれのホテル・旅館などで「国際ダンスショー」とかの催し物をやっていた。この「国際」がもんだいなのです、何が国際なのかよく分からないし、この「国際」のイベントをやっているホテルなどの「うらぶれた感」がいちじるしかった。ようやく今は健全な温泉地となったけど、それも少し寂しい。

【ボスコ】の前の公園に大小の雪だるまが先日の雨でクターとなってしまった。ヤッパリもうすぐ春です。

中島公園の雪もずいぶん減ってきた。

最近はオシャレな女性のカメラマンがたくさんいる、鴨の水遊びを狙っているようです。キチンと三脚を立てて基本どおりです。オッサンも不審者にならないように「鴨と一緒に後姿を入れさせてください」とお願いして撮りました。なぜか鴨は映ってなかった。

タンドリーチキンのお持ち帰り、冷めても十分美味い。オッサンがバイクで走るときコーヒーとタンドリーチキンは必ず持って走ります、何処ででも食えて楽です。