雪まつりは海外旅行気分。行ったこと無いけど

家族連れはみんなシンドイ
家族連れはみんなシンドイ

寒いとトイレが近くなる。団体さんの中のお父さんが、トイレを探してウロウロしていた。他の人も同じだからトイレに行列ができている、行列が有るからトイレは分かったので並ぶのかと、みていると大声でガイドさんに文句を言っていた。

国に帰ったら「漏らしそうなほど楽しい旅だった」と言ってほしい。

適当に撮った写真の中にドンパチ映画のスナイパーのような西洋人が写っていた。サングラスがよく似合う、絶対に遠近レンズではないのでしょう。オッサン無事で何よりです。

寒い会場でラーメンは分かる、寒くてもビールはエライ。ラーメン半分ぐらい散らかっていました。

街の中を家族連れが歩いていた。

今年の雪まつりはヨーロッパ系の家族連れが目につきます。

普段、人にカメラを向けるのは気を遣うのですが海外からの旅行者だと気楽に手を振ってカメラを向けてしまう。言葉がわからないからカメラを見せて手を振る、向こうも言葉がわからないから仕方なく手を振ってくれる。

犬を連れた地元の人がやってきた。日本語で「ここに座って待ってなさい」と犬君に言ってコンビニへ入って行った。ジッと待つ犬君、カメラを向けても無視して御主人の方を見ている。犬君に「そんなにジッとお尻を雪に付けていると痔になるぞ」と云って聞かせても、すべて無視。犬君エライ。

ススキノの氷像を見に行く

八角が氷の中に居た、見てるより刺身がイイ。と今夜の酒の肴を考えていると、学生時代の友達に会う。

夕方まだ明るいので近所のデパートのレストランで、イイ歳をしたオジサンが向かい合ってパフェを食う。

かなり不気味だろうと周りを見ると、向こうの方で兄さん3人が同じようにパフェを食べていた。年寄りの会話は孫の事か病気の話になる、「積もる話」もさほどなく「つまらない話」が続くのです。

ヤッパリ何処かで一杯飲んで帰りましょう。