寒いのに、無理して苫小牧

大通り公園、夏が終りヒマなクジラが居た
大通り公園、夏が終りヒマなクジラが居た

苫小牧、浜厚真のサーファー親子。海水はまだ冷たくない。お父さんの帽子がオシャレです。お母さんが海岸で焚き火、大きなヤカンでお湯を沸かしている。海から上がるとウエットスーツの中に適温になった湯を流し込む。そうしてまた海へ入っていく。エライ

アッチコッチのキャンプ場で時々出会う横浜ナンバーのハーレーダビットソンおじさんがフェリーに乗って帰ったらしい。

同じ方向へ走っていくときでも、わざと道を変える。キャンプ場で焚き火をしながらアホな話をするのはイイけど、オジサンどうしが並んで走るのは何となくシンドイ。

うす曇り、時々霧雨。苫小牧の港に着くとシッカリ晴れ。でも夕暮れです。

空気が澄んでいてきれいな工場の夕暮れを撮る。港で釣りをしていたお父さんが、小魚を置いていったので猫が集まってきた。

支笏湖、秋の陽はつるべ落としと云う、けどツルベって何だっけ?思い出せない。

最近の事は思い出せなくても、昔の事は思い出すハズなのに出てこない。きっとオッサンの世代よりもっと古い言葉なのだ。無視しよう・・。最近気になることが有る、オッサンの部屋の照明は未だに紐をひっぱて灯けるサークル型蛍光灯である。いつからソコに付いているのかも分からないほど古い。そろそろおかしくなってきた。ガシっと紐を引いても反応しないボチボチ買い替えかなと思うとパチパチっと灯いた。数日後も灯かないのでやっぱり寿命かなとツブヤクとパシっと灯く。これは灯くまでのタイムラグが伸びたのだ、とソーっと待っていると、いつまでも灯かない。さすがにもういい買い換える。と口に出すとあわてた様にパッと灯いた。きっとヤツは昼間かってに灯いたり、消えたりしているハズだ。

今日に限って抜けるような秋の空

コーヒー豆の残量をチェック、自家焙煎が必要。でもきれいな青空です。バイクは横に止めてある。走るべきか、自家焙煎か、どうしよう・・どうしよう、と公園をウロウロすると牛の様にでかい犬君がいた。

ウオンと言いながら寄ってきた。無駄にでかいからイイ。一緒に公園を一回り。

世間に負けて、自家焙煎開始。半分明日にしようか、と言ってみるも・・無駄な抵抗でした。

自家焙煎終了、煙い。