まだ夏のうちに日本海まで

夏が終わりそう、波立つ日本海
夏が終わりそう、波立つ日本海

とてもイイ夏が終わろうとしている。

何がとてもイイ夏だったのか?と云うと

特に根拠はなく、少し涼しくなってきて

気分が盛り上がらないから景気づけに

言ってみたのです。

日本には四季があってナカナカ素晴らしい事だけどひとつ納得できない事が有る

それは夏が短すぎる・・・四季だから一年の1/4、3ヶ月は夏が有るベキなのに実際は7月の後半から8月いっぱい。9月はもう秋の気配なのです。9月になると陽も短くなるので夕焼けが撮りやすくなる。

石狩川河口の撮影ポイント、どこかの学校の写真クラブの学生が並んでカメラを構えている所に、ランクルに乗ったオジサンが現れた。学生たちの直ぐ横で三脚を立て立派なカメラを取り付け石狩灯台と夕日を撮っている。学生達はオジサンに写真のことを聞きたいらしく

コソコソ相談している、オジサンも気が付いているのでしょうが、どう接していいかわからない。それを見ていたオッサンも話しかけるタイミングが分からず、一歩一歩その場を離れる。若い人もオジサンもオッサンも他人との接し方が下手なのです。世の中のうるさいオバサンえらい。そんなこと関係なく、のんびりと夕焼けを眺めるネコがいた。

雨上がりの朝、澄んだ空気を狙って

橋の写真を撮る。その後

病院に不整脈の薬を取りに行く。

病院の待合室が不思議な自慢をする場所になっていて楽しい。中年のサラリーマンが数人いた、A「おれ・・胃カメラ無理矢理飲まされて辛くってさー」 B「ワシ、鼻からだったけど今でも時々鼻血が出る」

C「そんなのまだいいよ・・・自分なんて

この間ケツから・・・」。そういうとても楽しい場所なのです。

天気がイイからソフトクリームを食べに行く。ソフトクリームは女・子供の食べ物だというのは偏見で、オジサン達が周りを気にしながらコッソリ食べる物なのです。

白石神社のお祭り、今年は見にいけなかった。近所の神社のお祭りを探して露天をヒヤカシに行って来ましょう。写真は昨年のお祭りに撮ったもの。