雲海とトーテムポールを見に行く。

大滝村三階滝にトーテムポールがある
大滝村三階滝にトーテムポールがある

雲海を下から見るか?横から見るか? 中山峠からは雲海を真横から見る。普通に漂う雲で上に突き出る羊蹄山がイイ。

雲海を追いかけて、大滝村から白老に抜ける道の方へ行く。

目の前に雲海が・・・近すぎる。

中山峠からズーっと晴れていたのに突然雲海の方から近づいてきた

どう見ても雲中に突入する事になる。雲海は上から見るものだったのです。

大滝村、三階滝の公園にトーテムポールがアッチコッチに立っている。カナダからやって来たらしい。

解説や意味、目的などイロイロな事が書かれているのですが、記憶するのは無理。写真を撮って終わり。


写真では大きさが良く分からない。誰か側に立たないかなーと思っていると、誰か登り始めた・・イヤイヤ登らなくてもいいからとツブヤキながら慌てて撮る。おかげで大きさが想像できる、だいたい見た通りのサイズです。当然向こうの方から管理人が走ってきた。二人は逃げる・・車で来ていたカップルですが、お兄さん、今は車に乗っているけどその前はバイクに乗っていたのかもしれない。簡単にすぐ怒られる事をする。わかりやすいアホでした。

雲海の中を通りすぎ、大滝村から白老に抜ける道。

「四季彩街道」を行く、山の上の暴風雪シェルターが近未来的でイイ・・ウルトラマンでも現れるのか?今年出合った横浜ナンバーのハーレーおじさんの影響がいまだ抜けない。こまった。

雲海は何処にも見当たらず

ドーンと青空が続く。

 

一週間前の天気予報では台風の影響で雨模様になる予定だった。やっぱり仕事中に床屋を終らしておいて正解でした。オッサンは千円の床屋へ行く、早いのがイイ。隣で髪を切ってもらっている若い男が床屋のお兄さんと知り合いらしく無駄話を始めた「ふられたんですよ・・やっぱり美容室に行ったほうがいいのかなー」床屋のお兄さんは笑うしかない。

勝手に聞き耳を立てて「千円の床屋に来て何言ってんだ」と思っているうちに、オッサンの頭はめっちゃ短くなっていて、首を絞められたニワトリのような頭になっていた。アレ・・首を絞められた鳥を見たこと無かった。髪は短くしてくれと言ったけど・・来月に期待する。

白老の町が近くなってきた。白老牛が居た。本日の目的、白老バーガーが草を食べている。バイクを止めてヘルメットを取る。ゆっくりカメラを構えると草を食べるのをやめて、みんな一斉にコッチを見る。「オイ牛食べるのか・・エ・エ」と言っているような気がする。

今日の昼飯、蕎麦にします。

太平洋に突き当たる。平日の昼間、多くの人が鮭狙いの釣りをしている。オッサンもダラーと走っているけど、みんな暇なのか。三脚を立てて写真を撮っていると、若い人のバイクが止まった。困った匂いがする。しばし向こうの雲を眺めて遠い目になり「雲とか波を見るのって・・つまり風を見てることなんですよねー」とか言い出し、なんか詩的話に持っていこうとするようなのでしばしホッテおく。キャンプ場で会う横浜ナンバーのハーレーおじさんの様に

大きさ・速さすべてをウルトラマンで判断するオジサンがイイ。やっぱり蕎麦食べに行く。