釧路へ行ってきた、その3。大樹町、宇宙交流センターに寄る。

きっと北海道から宇宙へ行く日が来る
きっと北海道から宇宙へ行く日が来る

大樹町の宇宙交流センターsora。先日人工衛星の打ち上げロケットの実験を行った所です。きっと観光客がたくさんいて、おみやげ屋さんとかが有るんだろうと思って来てみました・・何もない。ズーっと向こうに太平洋が見える、振り返ると原っぱ、横を見ても原っぱ。

ロケットを打ち上げた痕跡は、予定表に書いてある7・30ロケットMOMO打ち上げの手書きだけです。


朝早く、つるいキャンプ場を出て大樹町のここに着いたのが9時半。その間、浦幌町のガソリンスタンドでオジサンに会う。その後国道38号線から分かれて日高に向かいここに着くまで「人」を見てない。道を歩いている人もいない、さっき牛がいた。

テレビのニュースで随分話題になっていたのだから、誰か来るだろうと向こうの牧場からコッチを見ているヤギなどを撮ってボーっと立っていても誰も来ない。作業する人もいない。

きっと普段は、牛とかヤギに見守られながら宇宙を見つめている人がドッカに居るのだ。

天馬街道を行く。十勝側は重たい曇り空、日高方向は見事に晴れている

明るい空のしたを親子連れが歩いていた。久しぶりで見る人影、振り返ってこちらを見ているので「オオーイ」と手などを振りたい気分になったが気分のイイのはオッサンだけで、

向こうの親子連れは知ったこっちゃ無いので手など振ってはいけないのです。どうも一人というのは全力で喜びを表現出来ないものがある。日高の海岸では一家総出でコンブ干し、向こうの方では鮭狙いの釣り人

一人でそんなに竿を立てるのか、同時にヒットしたらどうすんだ。と一人ブツブツ言っていると、でかいバイクが止まった。横浜ナンバーのおじさんハーレーが海を見て「なかなかイイですねー」・・「たしかにイイですねー」でオジサン達の会話は直ぐ終った。

半日ぶりで交わした会話です。

日高を通る楽しみ、日高門別競馬場に寄る。地方競馬を頑張っているのです、だから日高のサラブレットは大切にされる。予想以上にニギヤカ、家族連れがたくさん居ました。

競馬の世界も女性が頑張っている。

競馬中継はネットで流されているようです


競走馬を世話する厩務員に女性が居ることを以前テレビで知った。実際に居ました。

これから走る馬をジックリ眺めるパドックには・・競馬予想新聞と赤鉛筆を持った

渋いオジサンがやっぱり居ました。目が鋭い、この雰囲気がイイ。

釧路の観光バイク旅は食べ物に恵まれなかった。セイコーマートが有って良かったと思いながら、無事【ボスコ】のオッサンに戻りました。確実に【ボスコ】のカレーはウマイ。