釧路へ行ってきた、その2。釧路らしくボンヤリとした曇り空

昭和の匂う路地発見ここはドコ
昭和の匂う路地発見ここはドコ

道に迷う、釧路駅と書かれた標識に沿って走っていくと、昭和の横丁にたどり着く。

気分まかせに走ってようやく釧路駅。

もっと広々とした駅前ロータリーを期待していたのにニギワイが無くてサビシイ。

朝から何も食べていないので朝飯のような昼飯のような・・何を食べるのか。

最近ピザが好きになった、最近って3日

それとも3年前なのか。そんな些細な事はどうでもいい、で・・釧路はスパカツと何かで読んだので適当な店に入り注文。ピザ問題は次回。エーっとスパカツはずれました。

どんな風にはずれなのか・・・ピザ問題を復活し、ピザを探すべきだったと後悔。

釧路フィシャーマンズワーフmoo

イカ釣り船が横付けして来た。賑わうには少し早い時間です。

大きな温室の中、ここにもオジサンがいた

ハーモニカを吹いている「うさぎおいし・・」

童謡を和音と合わせて鳴らす、昔のハーモニカ奏法。一曲終ると・・また「うさぎおいし・・」と始まるズーっとエンドレス。

でかいガラスの建物に良く通る音色。オヤっと気が付いた、スピーカーから流れているはずのどうでもいい音楽が鳴っていない・・釧路イイ。

フィッシャーマンズワーフmooの中にオミヤゲ屋さんがある。日本の何処かの観光客と、隣の国の観光客のオバサンが店先でイロイロ試食をしている。女子高生ではないのに朝から嬉し楽しの、何かを踏み潰したような笑い声が何度も聞こえる。

いくつに成っても旅行は楽しくてイイ物なんだナー・・オッサンも同じだけど。

写真を撮っていると隣の国のオジサンがいきなり話しかけてきた「日本のミカンはおいしい

平べったくておいしい」。・・・ア「それはよかったですねー」とむりやりニッコリ笑ってお答えしました。わけわかんけどフラフラ走り回るのは楽しい。

釧路湿原の塘路湖、ボンヤリ曇り空の方がイイ雰囲気です。

ここにピルカトウロと云う小さなホテルがあった。朝のスパカツを外したのでこのホテルのオシャレなランチを食べようとやって来た。300キロも走ってやって来たのに3年ほど前に閉鎖していました。世の中つらい事になっているようですが、オッサンの昼飯はどうすんだ。何かないかと何も無い湿原を走っていると「シカ注意」を発見。たて看板はよく見るけど路面書きは始めて見る。これならシカにも分かるか・・・腹へった。

夕方少し早めにつるい村のキャンプ場に戻る。昨日のキャンプ場はオジサンだらけ。

今日は猫が道路を占拠していて進めない・・・チンピラより怖い。お願いだからヨケテ・・