日高を走る・・2

サラブレットなのか馬〇なのか
サラブレットなのか馬〇なのか

日高の海岸はコンブ漁の真っ盛り、見るからに夏です。今年の夏はスゴイ暑さから始まった

天気予報では暑い夏が続くらしい、暑い夏はキライではない。季節の中で夏が一番好き

建物の中も充分暑く、外の景色も太陽が白く光っている。ものすごく暑そうな夏がイイ。

あらためて見ると「暑い」と云う文字は見ているだけでいかにも暑そう・・暑・暑・暑いゾ。

ディマシオ美術館を目指して走る。適当な方向へ走っていくと、やっぱり良く分からない道に入り込んでしまった。初めて走る道です。ズーっと50年も走っていると、何となく自分の位置が想像つくのですが、まったくどの辺りなのか分からなくなった。久しぶりにまるで知らない場所にいるのだ、と云う心地よさ。そしてポツンと一人ぼっち、イイ気分でたどり着く。

ネコ本物・馬作り物
ネコ本物・馬作り物
犬作り物・足作り物
犬作り物・足作り物

ズーっとネコに監視されながらの撮影

警備員イラナイ


白黒ネコ本物・警備員作り物
白黒ネコ本物・警備員作り物

普段のオコナイが良く分かる。

ディマシオ美術館は休館日でした

この美術館、建物の中は油彩画が主体

前庭には不思議な彫像がたくさん有る

写真を撮しに庭に入っていくと速攻で猫が飛び出してきた。番犬ではなく番猫です

これなら警備員は作り物で十分。

どこまでもくっ付いてくる。スリスリしながら頭突きもしてくる。猫に遊んでもらってどうすんだ・・・また来るゾー。

夜の苫小牧港、フェリー乗り場から離れてコンテナ基地の方からボーっと港を眺める

オシャレな旅行雑誌などを読むと、広い海を眺めていると人は広い心になる。と書かれているがそんな事はなく三分も見ているとやがて退屈してきます。映画なら暗い水平線から何か現れるハズです。

立派なオートバイに乗ったオジサンが後ろに現れた。「大きな船ですねー」と話しかけると・・「そこのコンテナ船は35,000t位有る」・「ウルトラマンも35,000t」「バルタン星人は15,000tだ」。オッサン何も言えず素直にうなずく。おかしそうな人ではなく50歳ぐらいのBMWのバイクに乗った立派な紳士でした。きっとウルトラマン世代なのでしょう。

ホッキカレーを食べて帰る。どこの店にもホッキカレーは有る、そして美味い。