暑くもなく、寒くもなく、のんびりと日高を走る。

キレイな白馬でも馬ズラだった
キレイな白馬でも馬ズラだった

どこを走っても何となく立ち寄る場所がある

特別な場所でも、観光名所でもない。

ただチョッと寄って一休みするのが駅前のロータリー広場なのです。

広場のベンチとか無人駅のイスに座ってホッと一服。昼飯をどうするのか、などを考える

今回は日高門別駅、無人駅です。バスターミナルになっています。線路もシッカリ有ります、汽車は来るのだろうかとボンヤリ思う。

汽車ではなく、バスが来て子供達が数名下りてきた。カメラを取り出し、子供達とチョットした会話をし、心なごむ一時をすごすのが正しいオトナのする事だろうと思うけど・・

特に話したい事もなく、お互い邪魔な事だろうと港に行ってみた。

港にも、かってに昼寝するんだからジャマだ・・アッチ行けポーズの猫がいた。

新ひだか町、静内の飲み屋街。昼は寂しい。JR静内駅前ロータリーに行ってみる

この駅には駅員がキチンと居る。

でも列車は来ない、駅員がバスの切符を売っていました。駅のトイレから出てくると

若く無いバイク乗りがやって来た。

バイク乗りで年齢層が高いとお互いお愛想の会話など必要なくすごく楽なのです。

手打ち蕎麦の店を教えてもらい、さっそく行ってみた。いかにも手打ち蕎麦・・

チョッとぼそぼそ感があり本格的蕎麦好きの人にはタマラナイ美味さなのでしょう。

オッサンは白っぽくて細めの蕎麦が好きです。

新ひだか町の帰り、山道を行く。道を間違えながら平取町に出た。この町にはアイヌの聖地で、宇宙からの訪問者と交信する基地があったのです。

オッサンが知ったのは40年ほど前です。


テレビでは「やおいディレクター」が盛んにUFOの事を特集していた頃です。

左の写真が当時の姿。今も山肌の階段とかテッペンの建物、他にもUFOの置物・壁画などが残っている。一緒にアイヌの神様も祭られているようです。国道からもテッペンの姿は良く見えます。もちろん遠い宇宙の彼方からも見えているのでしょう。UFOはまだ来ているのか。今は閉鎖されています。

一日バイクで遊びまわっていると、体力が落ちているのが分かる。

この体力のなさは加齢による物だとお客さんに言われて、この状況から脱出すべく

突如立ち上がり【ボスコ】の前の公園へ行く

まずはウオーキングを楽しもうと控えめに歩き始めると、近所の犬が寄ってきてつい一緒に遊んでしまった。やがて運動など必要なさそうなガッシリとしたおじさんがやって来てストレッチを始める、足がゴツイ。

見ているだけで充分運動をした気分になり

今日の昼飯は海老フライカレーにしました。