Aiba石狩(総合ギャンブルセンター?)を発見

オートレースも勝負できる。
オートレースも勝負できる。

競輪・競馬・オート・競艇などの公営ギャンブルがここで勝負できるのです。

赤鉛筆を耳に、新聞を小脇に抱えた作業服姿のオジサンが大勢いました。

昔懐かしいことに、千円札10枚を輪ゴムで束ねて作業服のアッチコッチのポケットにねじ込み壁の大型テレビを熱い目で睨んでいるオジサンがいた。

今は焼酎とタバコは禁止なので静かなものです。外の駐車場には大型トラックがズラーと並び、乗用車は高級国産車とか外国車が車の展示場のように並んでいました。ガラの悪い人は全くいません。

普通の人がチョット仕事の合間にヒリヒリするような勝負をしているのです。一儲けできるのか、気晴らしですむのか、はまり込んで終りになるのか。独特の緊張感がある。

火曜日、定休日。朝天気が今一つパッとしない、雲が広がって青空が見えない。

なんとなく寒々しいのだ。

住んでいる共同住宅が高齢化していて

高校生とかこっそりタバコを吸っているガキなどは全く見当たらず、代わりに廊下で杖を突いて歩く練習をしているご婦人とか

松葉杖を振り回してゴルフの真似ごとをしている爺さんがいる。

オッサンもボヤーっとしていると気分がドンドン陰気になってくるので昼飯を食いに出かける。お医者さんから穏やかな食事にするように言われているので焼肉とデザートたっぷり。イヤー・・穏やかな食事だ。

お昼から、急に元気になり石狩方向を走り回り大通公園で一休み。普段スマートホンで自分を動画に撮りながら髪を直している青年を見てグッタリしていたのに石狩では力強いオジサン達の迫力に圧倒されチョッと立ち直る


公園で子供を撮るのが難しい。親がカメラを構えている横に行き、オッサンにも一枚写させて下さいと云わなければならない。ムズカシイ時代です。

急に天気が良くなったので大通り公園に行ってみた。お父さんがカメラマン、親子で噴水のしぶきの中を何度も駆け抜けていた。お父さんの横でオッサンもチョト一枚。

地方に走っていくと昼飯を逃すことがある。冷めても美味いタンドリーチキン。楽です。