ワォ、月・火だけ晴れる。だから走り回る。その2

岩内港で昆布の養殖を見る
岩内港で昆布の養殖を見る

日本海を眺めながらノンビリ走り、岩内港に寄ってみる。随分広く、気分のイイ港。

運が良いとうまそうな魚が水揚げされていたり、脱走したタコを漁師とか観光客が追いかけている楽しい場面に出会うのです。でも時間が昼過ぎだったので魚もタコもなし、港では

大量の昆布がクレーンで吊り上げられていた。広い港の中で昆布の養殖を行っているようです。港の対岸、真正面に見慣れない建物発見・・原子力発電所との事。こんな真正面になんの遮蔽物も無くドーンと存在していました。気のせいか釣りびと一人もいない。

何故か恐ろしい物を見てしまったような気がする、すみやかに岩内港から撤収です。

岩内港から小樽に向かう。

普通の日本海を見てホッとして、さらに向こうの山も見て、川も見た。

ノンビリ走りながら景色を見て今はやりの「感動」などをしてみようと思うけど無理。

何事もなく小樽、いつもの港、若いお母さんが釣りをしていた。子供達は飽きてきたのか餌を手で海に放り込み、釣竿で海面をかき混ぜていた。チョッと向こうのオジサンは猫たちにミャーミャー催促されながら、マジメに釣りに集中

広ーい防波堤にオシャレなキャンピングトレーラーが居た。

海岸を走っていると、有名な奇岩とかポコチンのような岩とかが表れてくる。バイクを止めてジーっと眺めたくなる物は案外ない。改めて良く見ると、ヤッパリただの岩だったりする。

でも何もない殺風景な港に、このキャンピングトレーラーはイイ・・

街の中、デパートの地下で試食を勧めるオバサンに呼び止められる。初めてシリアルと云うものを知った。ミルクをかけてスプーンで食べる

[以上朝飯おわり]と成る。不思議そうに見ているとオバサンが「離乳食か病人食のようでしょう」

と言ってきた。


先日2週間ほど病人をやってきた。病人はもっとマトモな朝飯をたべます。気分を変えて

マトモな食事のあとマトモなデザートを食べる。ファクトリーでは歌の上手いオネーさんが歌っていました。どんなステージでも生の歌声はステキです。

月・火、以外は雨が続いても、皆さん遊びに行く準備は万全のようです。

【ボスコ】のカレースパイスは必需品との事、ありがとうございます。今週も月・火、晴れる