日本海、雄冬海岸は、途切れ途切れに観る

留萌港には「波濤の女」が居る
留萌港には「波濤の女」が居る
釣り、時々仕事
釣り、時々仕事
釣り人が捨てられている
釣り人が捨てられている

港では、暇そうな人がたくさん釣りをしていました。オッサンも暇つぶしによく港へ遊びに行く。でもドンドン釣れている釣り人を見たことが無い。

すごい物を発見、サボって釣りに来ているハズの釣り人がいない。

釣りもサボってどうするの。しかし

「電動シャクリマシン」はじめて見た

ヤッパリ釣れてはいない。

釣り人がまったく釣れていないので、雑魚を貰うつもりの猫たちも暇。日陰で一休み。

オッサンも一緒に日陰で一休み。後ろにいるオッサンは無視することに決めたようです。

そこに自転車の親子がやって来た、コッチを見た・・何事も無い風に行ってしまった・・。

少しは、ア・・猫がいる、ン・・オッサンがいる、とか思って欲しい。

留萌の黄金岬。すこし日本海が波立っていました。ここでもカメラ女子が撮影中。

一言「撮ってしまいます」と声をかけてから、オッサンもカメラを出す。

近頃、街の中でも【ボスコ】の前の公園でも、子供とオネーチャンに向けてカメラを出す事が出来ません。不審者が多すぎるのです。オッサンは不審者ではありません。たぶん・・。

今回のメインテーマ、雄冬海岸を走る。ズーっと続いていたトンネル工事が終ったようです

絶景が続く海岸線、今はトンネルを抜けると滝があり、次のトンネルを抜けると温泉があるこんな誰も居ない所の温泉に誰が来るの??岩尾温泉。夕日がすごくキレイです、温泉が余り好きでは無いおっさんが、随分前夕日を写しに、ここに来ました。日の落ちる時間まで何もする事が無いので、温泉に入ったのです。だだのデカイ風呂でした。

問題は、突然厚く雲がわいてきて、太陽も夕日も夕焼けも無く・・帰りは雨でした。ム・・

当別ダム湖、いまは「ふくろう湖」と名前が付いているようです。

ダムで出来た湖はすごく深いイメージがありますが、ダムが完成する前に走った時の写真を見るとそんなに深くないようです。

10年ほど前、田んぼが広がり渓流釣りの人がいました。「ふくろう湖」。周りの森に

フクロウが住み着いてるらしく、バズーカ砲と云われる長い望遠レンズを付けたカメラマンがウロウロしていました。

石狩灯台の夕日、石狩川の対岸から撮影。大学の写真クラブの学生が数名いました

でかいカメラが出てくるのかと思ったら、半数の学生はスマートホンで写していました。

六花亭に美味しい大福餅ある、とお客さんがお話ししていた。「大福餅が食べたい」・・

どうもイイ歳をしたオッサンがお菓子屋さんに大福餅を買いに走るのは、チョッと問題のある風景だ。と思うのだがマア成り行きと云うことで行って来た。文句無くうまそうだ。

熱い苦めのコーヒーを淹れて大福餅を食べる・・甘み多少控えめのオトナの大福餅

イイ歳をしたオッサンのために作られている様な、旨い大福餅でした。