こら・タコって、だれか怒られてるのか?エビはどうなんだ?

こら・タコ、じっとしてなさい
こら・タコ、じっとしてなさい

厚田はタコのシーズンです。茹で上がったタコは・・美味そう。でも生のタコは始末に悪い・・ネコの手も役にたたない。

カゴに入れても、作業する人がチョッと目を離すと脱出する。漁師さんも、カメラをのぞいているオッサンも観光客も、みんな一緒になって「こらタコ・・喰ってまうぞ」と言ってしまう。そうです、喰ってしまうのです。

厚田の朝市は平日でも人気です。タコはもちろんシャコがよく売れていました。

でも今一番旬なのは渡りガニとの事。渡りガニは中華料理が美味い、老酒が呑みたい。

旧JR増毛駅の横にある「風待食堂」の中に、高倉健の映画「駅」の中に出てくる倍賞千恵子の居る居酒屋が再現されていました。

甘エビのピザはその日の仕入れによって出来ない日もあるとの事


厚田は先週甘エビ祭りが行われていました。

だから甘エビを食べたい。

オープンテラス風のカフェがある

その店にピザが有ります。

あまり知られていませんが、ここのピザ生地は市販品の冷凍生地ではありません。パリっとしていてチョッとクッキーっぽい。

でもしっかりとピザです。

その生地にエビと時期の野菜が乗りタップリチーズで焼く。平日の昼、ピザを食べているのはオッサンだけ。ひとりモサモサと食べている所へ関西弁を話すオバサンが二人入ってきた。そしてオッサンが食べているピザを指差し「アラーおいしそう、これにする」。やがて

1枚のピザとヨーグルト、そしてフルーツジュースのようなものが運ばれてきた。

関西弁で何かシャベリながら、「やっぱりこのピザ美味しいねん?、そうでんねん?」とかワイワイ言いながら食べ始める。そうすると・・ひとりモサモサ食べていたおっさんのピザも

3倍ぐらい美味しく感じてきた。オッサン少し嬉しい、足元で寝ていた黒いデカイ犬もキット嬉しい。だから薄目を開けてオバサンを見ている。

ブログを書きながら、【ボスコ】の海老フライカレーを食べる。ゼッタイ美味い。