室蘭その2、漁港にはドラマが。

カレイは平たいままヒラヒラ泳ぐ
カレイは平たいままヒラヒラ泳ぐ

カレイと一緒にクラゲがいた。半透明でキレイです、たくさんいるクラゲがみんな懸命に

ヒクヒク泳いでいる。でも個々のクラゲは全然違う方向へ泳いでいく、又は漂っていく。

何が目的で移動しているのか、正体不明・意味不明、その不思議さがイイ。

 

北湯沢温泉郷に「かわせみ」と云う温泉旅館があり、旅館の裏を流れる川原に露天風呂がある。川が増水すると、無くなるらしい、見るからに気持ち良さそうです。評判も良い。今年からオッサンは、温泉なんか「ただデカイだけの風呂だ」から、少しイイかも、そして今では寛容な精神が芽生えたと言うより、温泉好きどもの軍門に下りそうな案配である。今回は別の条件、マズ・・服を脱ぐのが面倒くさい、ノンビリ湯に浸かっていても何もする事が無い。で妥協せず、無事切り抜けました。

                               


むろらん水族館のチョッと向こうに漁港がある。港をブラブラしていると子猫が走って来て

オッサンの足元の草むらに隠れた。海鳥に追われて逃げ込んで来たのです。

「ミャッミャッ」短く鳴く、おやおやオッサンに助けを求めているのか、気配で振り向くと、後ろにガラの悪い猫が次々と現れた。茶黒グチャグチャ模様の猫が真っすぐ、そしてゆっくり海鳥に向かって行く、一歩一歩の気迫がスゴイ。海鳥逃げる。

むろらん水族館には【ボスコ】のお客さんなのか・・と云う存在が、アッチコッチにいた。

今日は寒いけど、いよいよお出かけのシーズンです。スパイス完売。有難うございます。