むろらん水族館には宇宙的生き物がいた

白鳥大橋、3度目の挑戦で無事渡る
白鳥大橋、3度目の挑戦で無事渡る

室蘭の海に架かる白鳥大橋、歩道が無く

景色が見やすいように欄干が低い。

バイクが欄干に接触すると、人だけ海に落下する。だから風の強い日にはバイクの通行は止められる。今まで2度止められた。

でもいまだバイクで海に落下した話は聞いたことが無い、3度目は風が無く気持ちよく海の上を渡る。予想以上に眺めがイイ、止めて写真を撮したくても止まってはいけないのです。橋を渡ると北海道で一番古い

室蘭水族館がある。

エイが居た。生き物の中でエイは地球上の生物なのか・・怪しい。沖縄などでマンタと云う巨大なエイはダイバーに大人気である。マンタの食料は小さなプランクトンだといわれているが、プランクトンなんかをチマチマ食べていてあんな大きな体になるはずが無い。地球人を安心さておいて、

いきなり抱きつきパックリ丸呑みしているのではないか。ピッタリと平べったい腹側にある口・機械的に付いているエラ・そして得体の知れない顔つき、そのマヌケな雰囲気がとても魅力なのだ、最も宇宙的な根拠は形がSF映画に出てくる地球征服の為にやって来た宇宙船なのです。


むろらん水族館の隣に漁港がある。漁港では大きなミズダコが加工されてぶら下がっていた、水族館にもタコが居た。タコもかなり宇宙的な生物ではあるが、食べて美味しいのが嬉しい。ただし見るからにグニョグニョで・・・コラ少しは骨のある生活をしなさいと言いたくなる

普通の魚が居た。ジッとこちらを見ている。この顔、馴染み深い顔つきである。いつもキーマカレーを食べに来るオジサンの親戚か?

室蘭で食べるのは天丼です

昔から??どのくらい昔なのかは、分かりませんがシャッター街になってしまった繁華街で元気に営業中。

丼物だから蓋が載ってくる。蓋から海老があふれていて、蓋をとると野菜の天婦羅はなく、イカの天婦羅が現れます。

濃い目のタレで、ご飯が進む。横に座ったお兄さんがタレだけで飯が食えると喜んでいました。