オートバイが出てきました。夏はオートバイに乗ってアッチコッチ走り回り冬は酒を飲みながらフラフラと遊びまわる。【ボスコ】のカウンターで暇そうに突っ立っているオッサン、何気ない日々をダラダラと書いています。今年は、晴れの日には走り雨の日には呑む。

2019年

10月

07日

夏が終わってしまった、サーどうする

雨上がりはシャッターチャンスらしい
雨上がりはシャッターチャンスらしい

秋だから紅葉を探しにニセコまで、バイクは寒い。

だからニセコひらふ温泉に入る。露天風呂から眺める紅葉が絶品でした。

平日の昼間、誰もいない筈の露天風呂なのに何処からか「んー」とか「あー」とかの声がする・・なんとオッサン本人の声です。余りの気分の良さに思わず声が出てしまったようです。普段どこに走って行っても、テントで泊まるとき以外は温泉に入る事はない。まずバイク用の服を脱いでまたスグ着るのがメンドクサイ。

そして風呂に入っている間は何もする事が無く、すぐ飽きてしまう。そんなオッサンがここ数年、のんびりと温泉に浸かるのも悪くないな・・と思うようになってきました。温泉好きの若いバイク乗りに「おまえはトシヨリか」と怒っていたのが懐かしい。なぜニセコにダチョウがたくさん居るのかいまだに不明。コイツはかなり凶暴なので、ヘルメットを被ったまま近づかないと頭をつつかれます。いたい。

銭函海岸に夏を眺める若い人が居た。

釣りをする訳でもなく、ただボーっとこれからの人生を考えているのだろうか?

オッサンよりヒマな若い人が居た。

その横を「そーれー」と駆け抜ける親子が居た。イイ親子です。

ススキノにも少し秋が来た。外で呑んだり喰ったりもボチボチ終わる。

10月は牡蠣が美味い、だから牡蠣を食べに行きます。厚岸で食べる牡蠣はもちろん美味いけど・・キッチリ調理された牡蠣をワインと共に食べる、美味いです。

オッサンはウイスキーとか日本酒を飲むときはグラスなどにこだわるのですが、安いワインを飲むときは紙コップでがぶがぶ飲むのが嬉しい。

秋でなくても【ボスコ】のチリ辛チキンは絶対に美味いです。

2019年

9月

29日

紅葉が始まる、チョッとススキノを下見

街でも、秋の夕日
街でも、秋の夕日

雨上がりの街の中、夏でも秋でもこのゴチャゴチャ感が何となくイイ。

北海道を特別列車が走っていた。撮り鉄のオジサン達はどうやってスケジュールを知る事ができるのか?撮り鉄に付いて行って、新さっぽろ付近で撮る事が出来ました。

でも普通の通学列車を撮っているのが楽しいです

イロイロな所でオジサン達が頑張っている。団塊の世代が本格的に定年となり、暇なオジサンがあふれていると新聞に書いてあった。太平洋で鮭を釣っているオジサン気合十分です。【ボスコ】のオッサンもカメラを構えてしばらく待っていましたが全く魚信無し、竿がビクンともしませんでした。オジサンも動かず。

まだ日が高いススキノはシャツ姿でも暖かい。半年ぶりのススキノはウキウキ気分です。観光客が大勢歩いていましたが、ススキノのイイのはまだまだ後です。

いつもは一人でフラフラ出歩くのですが、今回は集合住宅のタバコのオジサンと一緒です

この痛風持ちのオジサンは足が痛いだけではなく、手の指なども痛いのはモチロン腫れやシビレもあるというスジガネ入り重度の痛風持ちなのです。

オッサンが行く居酒屋について行きたいと言うので、古くから知っているバイク乗りだった居酒屋のカウンターに座る。マズはビール・・は痛風に良くないので最初からジンを頼む。笑いながら出てきたお通しは旬の鮭のハラスとイクラでした。

ヒエーと叫びながら薬を取り出し「最近の痛風専用の薬をあなどってはいけません」と云いながら数粒飲む。まるで危ない薬を扱っているような状況の後ニコニコしながら食べ始めました。幸せな時間がこの後続く。

やがて居酒屋の引き戸が静かに開き、ものすごくキレイな人が入ってきた。

なんと・・女より女らしい男と、男よりシッカリしている女の二人連れがもつれる様な足取りでやって来たのです。オジサン達だけのショボイ雰囲気の呑屋が、一瞬にしてタダレタ薄野になってしまいました。ススキノの下見は成功です。

翌日の集合住宅のタバコとコーヒーのお供は、糖尿のオジサンの土産で北見名物の「ほっちゃれ」でした。集合住宅は楽しい。

【ボスコ】のキーマカレーが「フリッパー」という小雑誌に乗った。忙しいです。

2019年

9月

22日

紅葉を探しに支笏湖へ、まだ少し早かった。

朝焼けの支笏湖
朝焼けの支笏湖

久しぶりに札幌支笏湖線を走る。モミジマークの乗用車の後をノンビリついて行くと、バックミラーにでかいバイクが数台映る。いまだにこの道はバイク乗りに人気

オッサンの後ろに付いてくると思ったら、爆音とともに追い抜いて行った。

ヨーッシ・・追いかけよう、と思うもすぐ見えなくなった。「勝負は今度にしてやる」とブツブツ言いながら支笏湖まで。朝もやの中に釣り人が居た。

千歳道の駅の所にインデアン水車がある。千歳川を鮭がドンドン遡上してきて、水車に取り込まれていく。鮭もここまで川を上がって来ると、銀鱗では無く「ホッチャレ」とか「ブナ」と云われる黒っぽい姿になっている。食べても美味しくないのです、だから昼飯はイクラ丼にしようと決める。

 

千歳から長沼町を通り江別方向へ。小さな公園を発見、珍しくなったタコのすべり台が有り、カバとかライオンもいた。稲刈りを待つ畑がキレイここは秋です。

イクラ丼を食べる店が見つからなかった

大通公園のクジラも潮を吹くのをやめていました。子供が何かを期待してジッと見ているついでにオッサンの方も見た。オッサンは朝トイレに行ったついでに鏡を見ると不機嫌な顔の誰か?がそこに居た。時々その顔をつまんでみるけどオッサンの精神年齢と比べるとはるかに老けた顔がそこに会った。子供には見せられない。【ボスコ】の前の公園では、一雨ごとにキノコがニョキニョキ生えてくる。キレイなヤツとか見るからに危ないヤツとか、つい手を出しそうになるけど速やかにスーパーに行ってなめこを買ってきた。オッサンが乾麺を茹でて作る「かしわなめこほうれん草のげき辛そば」は、あまりにも美味いのでつい黙って喰い続けるほど美味いのです。一部の意見として、辛すぎて言葉にならないとも言われている。

もう今年の夏は終わったようです。隣の保育園にお迎えのお母さんとか、公園で遊んでいた家族連れなどがサッサと帰っていく。オッサンもボチボチ薄野が恋しくなってきた。

2019年

9月

15日

もう秋です。厚田まで走り、ヒトデを観察する

夏の疲れがたまってる
夏の疲れがたまってる

夏の暑さがうれしかった、けど二日酔いが辛そうなオネーさんがいた。【ボスコ】のオッサンも、この時期MRIと云う頭の検査を受ける。「磁気共鳴画像」などと大げさな名前が付いていた。内容はヘッドホンで大音量が鳴り響き、どういう訳か脳の断層写真が出来上がる。だから脳の中がすべて露見してしまいあの時の悪事の記憶も、イロイロな秘密も全てわかってしまうらしい。

検査の結果が出るまでの間、「検尿です」と言われ紙コップを持ってトイレに行かされた。前日チョッとオシャレなカフェで気取ったコーヒーを飲んでいた同じ手に検尿の紙コップを持つオッサンでした。いよいよ夏が終わる。

美味い物を探して街をウロウロする。

今は何でもネットで探し簡単に目的の店が見つかる、とみんなが言うけどオッサンにとってはそのネットの使い方が難しい。だからオッサンは「気分」とか「偶然」・「たまたま」時には「霊感」などという、はかない運命に左右されてその日の食事が決まる。無事シッカリと美味いビーフシチュウに出会った、嬉しい。

狸小路の1丁目に食べてみたいアイスクリームの店が有るけど、女子高生が大量に並んでいて側に寄る事も出来ない。でもオッサンは知ってしまった・・その店の本店が新篠津村に有る事を。厚田に行く前に新篠津村でアイスクリームを食べる。

騒がしい都会のショップで食べるより、堆肥の匂いが漂う畑の中で食べるアイスクリームがイイ

厚田の港には猫が居る。

海岸に釣り人が並べたヒトデが放置されていた。誰もが知っていても、よくわからない生き物です「棘皮動物門ヒトデ綱」英語では「starfish」「seastar」と云う、講談社の国語辞典に書いてあった。お客さんがネットで調べなさいと言っている、余計なお世話です。秋だから稲の刈り入れなどで猫の手も借りたい時期厚田の猫は猫の手を隠していた。ヒトデではダメなのか。

台風崩れの雨が降る。人も犬もシンドイです。千葉の方では被害が大きい。

雨の合間を縫ってコーヒー豆を自家焙煎。今回も香ばしい美味いコーヒーが出来ました。ビシっと辛いカレーの後にしっかりとしたコーヒーが美味い。

2019年

9月

09日

夏が終わりそう、マダマダ遊び足りません

一雨ごとに秋の気配
一雨ごとに秋の気配

【ボスコ】の定休日火曜日は嬉しいことに晴れの日が多い。

中山峠を越えて、洞爺湖まで。

湖畔でボーっと湖を眺めていると、立派な乗用車からイスとテーブルを取り出し、ゆっくりとテーブルクロスをかけ簡単な食事をしながら何か書き物を始めた。どうしても気になって何を書いているのかを聞いてしまった。東京に居る子供たちに「残暑見舞」を書いているとの事。素敵ですねー。

地方の道を走っていると、昔ながらの「ドライブイン」

と書かれた食堂がまだ残っている。道の駅が主流になっているけど長距離トラックの運転手さんなどはこちらの食堂の方が美味いと言う。

ラーメンでもカツ丼でもちょっと濃い目の味付け。今年の様に暑い夏の日差しの中を、「夏だから暑いなー」と独り言を言いながら走っているオッサンもちょっと濃い目のカツ丼が美味い。

一昔前は一人でパフェを食べにお店に入るのが難しかった。でも最近は集合住宅の暇なオジサン達と一緒にオシャレなカフェに出かけ、アイスクリームを食べる。

札幌の郊外、新篠津村はどこまでも同じ景色が続く。ここもボチボチ夏が終わろうとしています。田んぼの刈り入れが始まる。

新篠津村の中にあるJR

札沼線の金沢駅。ジオラマの様な雰囲気です。

駅前にコイツが居た。

ノラではないようです近所の農家の家ネコでしょう、昼寝していたのを起こしてしまったけど・・

とても不満らしい。

すまんスマンと言いながら撮る。

夏は終わったハズなのに、暑いぞー・・