オートバイが出てきました。夏はオートバイに乗ってアッチコッチ走り回り冬は酒を飲みながらフラフラと遊びまわる。【ボスコ】のカウンターで暇そうに突っ立っているオッサン、何気ない日々をダラダラと書いています。今年は、晴れの日には走り雨の日には呑む。

2019年

8月

26日

気ままに走って、ニセコで蕎麦を食べる。

細川たかしさんに対面
細川たかしさんに対面

尻別川を眺める、必ず釣り人がいます。この日もフライを振っている釣り人が居た。

一人で来ていると思ったら相棒がいたようです。釣り人にカメラを向けている不審なオッサンの様子を見にシッポを振りながら近づいて来る。そんなに愛想がイイと番犬には成れないヨ、と言って聞かせる。

ニセコは様変わりがスゴイ

数年の間に知らない観光施設がドンドン建っている。

昔から素晴らしい作品を創っている彫金のラム工房も立派になっていた。

この日はアトリエが休館日改めて訪ねてきます。

路面に置いてある作品だけでも素晴らしい。

昼飯は倶知安のうさぎ家と云う蕎麦屋。【ボスコ】のオッサンよりいくらか年配のご夫婦でやっている。倶知安の飲み屋街に有り、昼の観光客はあまり行かない蕎麦屋でした。丸味のあるそばつゆでは無く、多少角の立つピシッと引き締まった味のそばつゆです。大人の味です。オッサンは10年来通っていました。そんな蕎麦屋さんが最近テレビで取り上げられ、この日も家族連れで混雑していました。

飲み屋ビルの一階に有り、見た目は普通の蕎麦屋ですが店内には最高の音響システムが完備。いつでもライブが出来るように成っています。お店の営業時間は午後の4時ごろには終わるようです。いつかこの蕎麦屋でライブを聞きたい。

昼飯に美味い蕎麦を食べた後、ノンビリと赤井川へ向かい道の駅に寄る。バイクで走っていると道の駅のトイレが有りがたい。バイクのせいか、歳のせいか、トイレが大事なのです。「美しい国ニッポン」の標語が最近怪しくなって来たけど、道の駅のトイレは世界に誇れる。

トイレの後にソフトクリームを食べる。赤井川のソフトクリームだから「山中牧場」のソフトクリームだと思ったら違った。イクラのような物が入っているけどメープルシロップの粒々です 美味い。

穏やかな天気だったので銭函の海を眺める。銭函にはオシャレなカフェとかレストランがたくさん出来ています。でも、オッサンが一人で入るのはシンドイ。

2019年

8月

18日

何もない道北のハズが、人・人ときどき鹿

初山別村の鳥居がイイ
初山別村の鳥居がイイ

初山別村はデカイ天文台がある。他には灯台と数年前コンビニが村の補助金で出来た、とテレビのニュースになっていた。今年の【ボスコ】の夏休みは、お盆と重なった。

以前ここでテントを張った時は横浜ナンバーのハーレー・ダビットソンに乗ったオジサンと静かに酒を呑み、暗くなると天文台に出かけ行った。そこで「ウルトラマンの星を見せてほしい」と突然言い出した青年に驚き、天文台の職員が「その星は冬でないと観る事が出来ない」と対応する。オッサン達はウルトラマンの星「M78星雲」が実在する事にビックリしたのです。今回はそんなノンビリした事は一切なく、キャンプ場のテントはお互いの張綱が交錯しテントの目の前はテント、プライバシーなどまるで無し。天文台は夏休みの子供達で警備員が立つほどに満杯。だから翌朝笑いながら速攻でテントを撤収。

早朝の朝霧の中に立つ風車、稚内にやって来た気分になる。

写真で見ると静かな高原に立つ風車ですが、この写真を撮っているのはオッサンだけではありません。

車が何台も止まっていて、おおぜいがスマホで風車を撮ってます。

日常ではない人の多さに鹿もビックリして人を眺めていました。

前夜はキャンプ場での飯は中止、稚内に出てバイクにガソリンを、オッサンは付近の食堂であんかけ海鮮焼きそばを食う。稚内らしい写真夜の防波堤ドームもイイ。

オロロンライン羽幌町で、甘エビ丼を食べる、美味い。量がハンパ無い。

お盆には、必ずどこかで花火をやっている。港の花火はすごく綺麗です。どこの港だったかわからない。夜空が煙だらけになる前に終了・ちょっと寂しい花火大会

2019年

8月

11日

夏祭り真っ盛り、札幌の街まで出かける。

公園に向日葵が咲いた
公園に向日葵が咲いた

集合住宅で団塊の世代のオジサン達が数名、近所の公園を散歩する。

夏休みらしく子供たちが遊んでいた。

オジサンの一人が、小さな声で「君たちが頑張ってオジサン達をを食わすのだぞ」と言っている。団塊の世代のオジサンは十分ひねくれているのです。

【ボスコ】のオッサンも気がつけば団塊の世代だった。こまったことです。

北海道なのに珍しく暑いです。バイクにはエアコンが付いていないので、地下鉄で街まで出かける。団塊の世代の【ボスコ】のオッサンは今年から「敬老優待乗車券」と云うものが届き、市営の交通機関がかなりお安く乗れるのです。だから昼間からビヤガーデンで気分良くなりウロウロする。冬になると、市内どこにでも地下鉄で行ける。今年の冬が楽しみです。こまったことです。

もちろんススキノにも出かける。なんてたって「敬老優待乗車券」があるから何処へでもいける。だから昼間から夜までフラフラ出歩く。

ついでに猫の写真を撮る。ススキノには金髪の猫もいる様です。あくまでも猫を撮ったのです。

8月13日(火)~16日(金)まで【ボスコ】夏休みになります。カレーはご自宅でお造りください。【ボスコ】のカレースパイス大人気です。ありがとうございます

2019年

8月

04日

オホーツクは遠いから、太平洋日高を走る

馬だって暑い
馬だって暑い

天気が良くない時の方がシッカリと店番をする。

最近の様にイイ天気が続くとジッと店に居るのがシンドクなって来る。そうです・・

天気がイイとお仕事など放りだして何処かへ出かけたくなってしまう。だからバイクに乗って走りだす。

バイクは見ていると涼しそうですが、気温30度の時は体の周り全てが30度です。そして天井が無いのでモロ炎天下。極めつけは信号で止まると、股の間のエンジンから熱風が這い上がって来るのです。だからアホでは無い人でも、元々オッサンの様にズーッとアホな人も「アハハ・・暑いよー」と思いながらも嬉しくなって走っていくのです。アホだ。

東静内に春立と云う所があり干潮時、広く海底が現れ昔は潮干狩りで賑わっていました。最近は流れ昆布を拾う地元の漁師さんが炎天下頑張っていました。

日高地方浦河に昔ながらの映画館が有る。イイ映画をじっくり上映していました。

海岸を走って行くとアッチコッチにイイ港がある

疲れて来ると港に出て自分で淹れてきたコーヒーを飲む。シッカリ美味いです。太平洋側なので夕日は見る事が出来ませんが、夕焼けの広がるのが穏やかでキレイです。

港だから・・漁網をネズミから守る猫が居る。

オッサンが近づくとやっぱり睨んできた。いつもオッサンが出会う猫はガラが悪い

日高門別競馬場、地方競馬ですがナイター競馬で有名になり黒字の営業成績のようです。ここにユニークなバイク乗りが生息している。競馬うま厩舎のみんなの生活に溶け込み、ルポライターを続けているのです。

太平洋の夕焼けはイイ

暑いからカレーです。バクバク食べるのが美味いキーマカレー。

2019年

7月

27日

JR札沼線・新十津川町にはクジラとタコがいた

JR札沼線・終着点
JR札沼線・終着点

小さな駅です。朝10時に1本の到着列車と始発で最終列車が出ていく。

その後、お出かけする人は町の中を流れる石狩川を渡ると大きな滝川駅がる。

滝川市と新十津川町は石狩川をはさんでほとんど一緒。

国道275沿いに、物産館がある。海のない地域ですが恐竜時代のクジラの祖先の化石が出たらしい。物産館がクジラ館として、クジラのレプリカ標本を展示していた。

でも国道451号、日本海の浜益に向かう道路沿いで誰も立ち寄らない所になぜタコの滑り台が有るのか?ビックリして写真を撮る。江別と函館にあるタコの滑り台は確認していますが、このタコの滑り台は知らなかった。

天気はいつもの様にピシッとしませんが、雨は降らないようです。風が強いのでバイクは斜めになった走ります。浜益を通過して厚田まで、ここがタコの本場。日本海の水ダコはとてもデカイのです。漁港の加工場では速攻でタコを茹でる。

どんなタコの料理より、有名なすし屋のタコの刺身より、茹でたてのまだ熱いタコは最高に美味いです。水揚げされたタコは何とか脱出しようと抵抗中。

厚田の港には主がいる。コイツが脱走しようとするタコを見回りしながら監視中。

オッサンがボーっと眺めていても存在を無視してズンズン歩いてきます。スゴイ。

厚田は夕焼けが名物。雲が重く空を覆っている時の方が、夕方の一瞬の雲の切れ間から射す夕日が期待できます。真っ赤になります。