オートバイが冬眠から覚めて動き出す。

夏はオートバイに乗ってアッチコッチ走り回り

冬は酒を飲みながらフラフラと遊びまわる。

【ボスコ】のカウンターで暇そうに突っ立っているオッサン、何気ない日々をダラダラと書いています。ヨロシクです。

2018年

5月

17日

春の太平洋、新ひだか町。

春っぽい気分の太平洋
春っぽい気分の太平洋

日高の海岸がイイ。

特別、縁もゆかりも友達もいないけど何故か日高の海岸沿いの道が気になるのです。

暖かい春の日にバイクにまたがり海岸を走っているのだからしっかりと海を見てホッと気を静め、さらに反対側の山も見た。谷間から流れ落ちている滝なのか、ただの排水なのかよく分からないものも見た。せっかく日高を走る感動をかみしめようとしたが、やっぱりいつもの海岸の景色だったのです。漁船を撮りに港へ寄ると行儀のイイ猫がいた。漁師さんからワザワザ魚の骨を外してもらって昼飯を食っている、過保護の野良猫です。猫から魚を分けてもらうわけにもいかないけど、美味い魚料理が食べたい。港の近所の食堂のような、すし屋のようなお店で昼飯。もちろん文句なく旨い。

海岸から山の中へ移動して「太陽の森ディマシオ美術館」による。春の準備で大忙し。

この美術館、夏にはコスプレの大会?が行われるらしい。

庭の寝ている人も、羊も恐竜も全て作り物。その中にかなり有名な人の彫刻も置かれています。以前にも来ていますが本来の「ディマシオ」作品をまだ見た事が無い【ボスコ】は火曜日定休日、この美術館のお休みと被っているようです

静内の桜の名所に寄る、平日だから誰もいない。誰もいないのにジンギスカンの匂いが漂っている。ゴミ収集車の邪魔をしないようにチョッと残っている桜を撮る。

新冠の道の駅でピーマンのソフトクリームを食べる。

ポスターに「甘いの・苦いの」と書いてある。食べた瞬間にピーマンの青臭い匂いがする。味は甘くもなく・苦くもない、そしてマズくもない。

北海道もボチボチ田植えの時期が来た。アッチコッチで「わらじむし」とかオートバイとか自転車が活動し始めるのです。だから【ボスコ】のオッサンも動き出す。

2018年

5月

13日

ようやく春です。花が我先に咲き始め、アスパラもやって来た。

【ボスコ】の外観も春っぽい
【ボスコ】の外観も春っぽい

夕方、支笏湖まで走る。何もないからボート乗り場にあるスワンボートをついつい撮ってしまう。スワンボートは何年たっても自然に溶け込む事がまったく無く、ズーッとケバイのはある意味エライ。不思議な存在感を出しています。

皆が通勤でセッセと歩いている朝は、公園などの撮影ポイントにあまり人がいないのでゆっくり撮れる。中島公園の桜、桜吹雪がイイ。

冬の間、3ケ月もかかって口の中の大改修を行った。

久しぶりに、ランチを食べにレストランへ行ってみた。イヤー・・何でも食えるのです。フレンチトーストを食べながら、もっと歯ごたえのあるものを探してしまった。突然どうでもいい事を思い出す、おっさんのキーホルダーに小さな袋がついている。ひと昔前、知り合いのシェフから「この小さな袋は必ず持っていなさい」と渡された。中身は七味唐辛子が少量。「これが有れば飯の時、もし何かあっても大丈夫だから」と教えられて30年。いまだに「もしなにか」が何なのか不明です。

街の中を歩いてみる。

問題は、今の時代カメラを安易に人に向けるわけにはいかない。だからドラキュラ?のようなものとか、紐?につながった人らしきものを撮る。

紐につながった親子に声をかけて、その紐について聞いてみた。紐は勝手に走って行かないように、と云うのは分かった。リックの上部についている頭らしい物は、子供が後ろに倒れた時に子供の頭部を守るためのクッションなのだ、と教えられた。オッサンは子供の時でもバイクに乗っても、ズーッと頭をぶつけているからズーッとアホだったのです。


春だから、帯広のアスパラがドーンと届いた。写真は数年前のものですが、相変わらず天ぷらから始まり、アーしたりコーしたり。今日はドーするのか。美味い物はどうやって食べても美味い。

2018年

5月

09日

桜が咲いたのに、寒いゴールデンウィーク

桜が咲いたのに、寒いぞ
桜が咲いたのに、寒いぞ

桜が咲いたから、桜餅を食べる。粒々タイプの桜餅がヤッパリ美味い。最近お気に入り、月寒体育館の近所の「いわた屋」さんの餅菓子。お昼過ぎには売り切れてしまう。


厚別付近の公園で朝早く桜を撮っていると、同じようボーっと桜を眺めているナカマがいた。

前回の続き、厚田の帰り当別のダムに寄る。雪解け水が満杯でダムから盛んに放流していました。ダムができる前にバイクで走っていた道がまっすぐダム湖に入り込んでいる。水鳥(鴨)が道で羽を乾かし、腹が減ったらダム湖に入る。家族で楽しそう。

古い写真を見ていると、当別ダムの工事が始まったころの写真が出てきた。

こんなに大きなダムになるとは思わなかった。多目的ダム、発電はしていません。

新しくできた厚田の道の駅。タコ以外にも名所が有るらしい。道の駅の山の上に「恋人の丘」??と云う所が有るらしい。だから夏の暑苦しい時でも夕焼けを眺めているカップルがいるんだ・・コラ。

今年のゴールデンウィークは寒かった。でもすごく混んでいる厚田の道の駅まで行き港の朝市にも寄ってみる。見事に何もない、タコもない。写真は昨年の撮ったものです。少し残念だったので後日、市内のレストランでタコのカルパッチョを食べる。

タコは刺身以外でもうまい。

2018年

5月

03日

桜並木を通り抜け、厚田の道の駅まで

お花見。マズは花よりバーベキュー
お花見。マズは花よりバーベキュー

円山公園は桜の名所。【ボスコ】の近所を通る旧サイクリングロードも見事な桜が咲くのですが、円山公園のバーキュー、そしてジンギスカンはエライです。桜を楽しむ要素はまるで無く、漂ってくる匂いは桜ではなくジンギスカン。何よりも森全体がバーベキューの煙で白っぽく霧に包まれている様に見えるのです。とにかくスゴイ。でもシンドイ冬がようやく終わって、この解放感はやっぱりイイ。

朝の日差しの中でモデルさんを使った撮影会が行われていました。モデルさんを写す訳にはいかないので、モデルさんのように素敵なカメラ女子を撮る。

ゴールデンウィーク最中、火曜日

【ボスコ】の定休日に先日オープンした厚田の道の駅に行ってみた。祭日では無いのに駐車場に入る車は1時間待ち、オートバイは速やかに入る事が出来ました。肌寒く、霧っぽい天気。何か食べようと思うけどピザ1時間待ち、蕎麦もズラーっと人が並んでいます。平日は穏やかで、夕日だけが名物だった厚田も今後しばらくニギヤカで、港の朝市にぶら下がっているタコもきっと嬉しいハズ。

道の駅の中に厚田の資料館のようなコーナーが有った。ゆっくり見る事が出来ないぐらい人が多い。ニシンで栄えていた頃のジオラマが頑張っていた。

道の駅の建物は屋上が展望デッキになっている。

運が良ければ見事な日本海の夕日が目の前に広がります。

厚田の港のタコもシッカリと美味い。道の駅のピザにタコのピザが有ると何かに書いてあった。今度食べましょう。港の猫たちも、静かにグダグダできない日が続く。

 

2018年

4月

29日

桜が咲き始めた。月寒グリーンドームが無くなった。

4月に桜が咲き始める
4月に桜が咲き始める

月寒グリーンドームの解体が始まった。

翌日、グリーンドームの反対側に回ってみる。すでに屋根は無くなっていた

今後この場所に大きな商業施設が出来る、とのうわさ話を聞いたけど楽しみに待つことにします。

桜が咲き始めたから、桜餅を食べる。

粒粒タイプの桜餅ではなく、薄皮焼タイプの桜餅をお土産に頂いた。美味い

桜が早くから咲いている場所が有る。

さすがススキノ、手触りはプラスチクぽく、遠目で酒が入っていると綺麗に見える場合が有る。ついでに鯉のぼりも泳いでいた。一杯飲みたくなったけど、バイクに乗っているのでどうにもならない。

住まいの共同住宅にたどり着くと、実家の姉からお土産が届いていた。折箱のお寿司、回転ずしの時代ずいぶん懐かしいお土産です。昨日は桜餅が届き、今日は折り寿司。急に懐古趣味的な食生活になった。今後も誰かに頂く事があるかもしれないので、オッサンは餅よりチョコレートが好き。魚より牛肉が好みです。

少し早めの夕方、江別のバイク屋まで。まだまだ寒い、この子は寒くないのか。変なオッサンが声をかける事も出来ずにいると、軽トラックがやってきた。良かった