オートバイが冬眠に入りました。

夏はオートバイに乗ってアッチコッチ走り回り

冬は酒を飲みながらフラフラと遊びまわる。

【ボスコ】のカウンターで暇そうに突っ立っているオッサン、何気ない日々をダラダラと書いています。ヨロシクです。

2019年

1月

19日

冬だけ鉄っちゃん、札幌駅近辺をウロウロする。

待ち人、ゼッタイ来ます。
待ち人、ゼッタイ来ます。

札幌駅の正面にガラスのピラミットのようなところが有る。

待ち合わせに丁度いい。ジッと外を見つめて待ち合わせの人を待つ女性。

同じピラミットの中に、待ち合わせの人を待っているとは思えないオジサンが居た。何処に行ってもオジサンが目立つようになった。

チョッと前には、どこにでもおばさんが居たけど最近はオジサンに代わってしまったのか。

札幌駅の広場にある、シャネルの看板の前も待ち合わせのポイントですが、ここでもオジサンが誰かを待っていた。おばさんが現れると思っていたのに、やって来たのは同じようなオジサンだった。オジサンCHANELの前で待ち合わせはやめましょう。

ずいぶん早い朝、外を見ると吹雪いている。とても寒そうだから、こんな日はボーっとしながらマズはコーヒーでも飲みましょう、出かけるのは明日があるさ。

ん!「明日があるさ」は若い人の言うことで、イイ歳をしたオッサンには「明日は不明」なのです。だからバイクが無いので冬だけ「鉄っちゃん」になる。

札幌駅のホームに入って来る雪まみれの列車を撮る、つもりだったのに1番ホームからズーっと向こうのホームまで列車がいない。これも珍しい、と云う事で本日の「鉄っちゃん」終了。

札幌駅から新しくなった苗穂駅まで普通列車で移動。苗穂車両基地の前に除雪列車が居た。どうやら「鉄っちゃん」らしくなってきました。盛大に雪をかき分けている勇姿を撮りに行くのは本物の鉄っちゃんに任せます。寒いのはムリ。

1月中は、お正月なのでご馳走を食べましょう。と誰も言ってないけど、餅は食べ飽きた。

1週間後には血液検査が待っている。前に親切なお医者さんから、痛風とは風が当たるだけで痛いから痛風と云うのです。実際は痛くないようにソーっと歩く事になり、三メートル歩くのに五分以上かかってしまう。それでも「暴飲暴食」しますか?と言われている。でもオジサン仲間から「今はイイ薬がある」その一言で、美味い物を食べに行くのです。デザートも食べた。お正月だから・・

【ボスコ】の前の南郷通りで単独事故らしい。3車線の通りの中央分離帯側、直線道路ですが何故か中央分離帯に乗り上げたようです。ちょっと不思議な事故ですが誰も被害者がいないので・・マズは良しとしましょう。

冬だから雪が降った。風が有ったので吹きだまりが出来ている。除雪機を動かして駐車場の雪かき。除雪機は雪を跳ね飛ばすので風向きによっては、操作をしているオッサンが雪をかぶることになる。ひとから見ると大変な作業をしてるように見える、だからオッサンは「そうです・・シンドイです」と言いながら除雪機について行く。昼飯に人気のキーマカレーが出た・・コーヒーも飲み放題。うまい。

2019年

1月

13日

お餅も食べた。お正月が終わったら、いつもの冬だった。

厚別区馬場公園は楽しい
厚別区馬場公園は楽しい

南郷通りと国道275に面して坂だらけの公園です。

楽しんでいるのはスノーボードの練習とか、ソリ遊びの子供たちだけではなく、坂を腹で滑りながら吠えまくっている犬が居た。どうやら嬉しくて吠えているらしいです。

夕方いよいよ寒くなってくる時間に、上半身裸のお兄ちゃんがソリ遊びを始めた。

見ている方が寒いので共同住宅に引き上げる。

【ボスコ】の定休日火曜日、夕方早く共同住宅に帰るといつものオジサンがタバコを咥えながら「てまねき」をしている。そして横には左ハンドルのベンツ。

薄暗くなってからこの車で港などに行くと、今度こそ警察に止められるよ。と言うと「小樽運河のライトアップが綺麗だから行きたい」「老い先が長くないから今行きたい」と前立腺ガン発見7年目のオジサンが、でかいカメラをぶら下げてニコニコしながら言っている。小樽運河は青くてきれいだった。

薄野では綺麗なオネーさんが「てまねき」していた。オッサンを呼んでいる訳ではなく、後ろのサラリーマンが目的だった。

バイク乗りのオヤジがやっている居酒屋に落ち着く。

去年は天気の問題とか、地震とかであまり遊び廻れなかった。今年は去年の分も遊び廻らなければならない、だからバイクを買い替えるのだ。

初詣で神様にお願いしてきた、と新年の樽酒を呑みながら嬉しそうな顔をして言っていた。

どんなに嬉しそうな顔をしても、このオヤジの顔はどう見ても犯罪者にしか見えないのです。今のところ犯罪者では無いらしい。そしてヤツもオッサンの事をきっと犯罪者の顔だと思っているに違いないのです。

仕上げにお雑煮を頂く。いつもの、普通の正月はイイ。

2019年

1月

06日

明けましておめでとうございます。

書初め・・
書初め・・

雨竜町・道の駅「田園の里うりゅう」の中に書家「辻井京雲」先生のギャラリーが有る。ようやく歩き出した子供の足跡が書として展示されていた。

大通公園のイルミネーションは終了したけど、街の中はかなりピカピカしています。今年も無事、新しく始まったことに安心して何とか冬をやり過ごす。

たとえバイクが無くても、地下鉄があるさ・・暗くなるのが早くてもススキノはそれ以上に明るい。今年も明かりにつられて、何処までも行くのです。

年末、街に出てみると海外からのお客さんがおおぜい居た

何処から買ってきたのか、冷たいソフトクリームを食べている。オッサンがカメラを向けると、向こうのオジサン達も少し不審げにこちらを見ている。オバサン達は無関心。

どこの国でもオバサンは強くオジサン達は根性無し。

住まいの共同住宅に帰ると

不審なオジサン達が待っていた。同じ住まいの猫たちが代わりにカメラ出演。

年末、オジサン3人で年越しそばを食べに行く。一杯飲みながら勝手にブツブツ言っていると、一人が「僕、前立腺ガンで5年持てばいい」と言われた。どう見ても「僕」と云う顔をしていないけど、「もう何年持っているの」と聞いてみた。

「どうやら6年は過ぎたようだ」と言う。また勝手にブツブツ言いながら年越しそばを頂いた。なかなかイイ年越しです。

年越しのテレビは、毎年NHKです。「紅白歌合戦」はどうでもいいけど、ラストの騒々しい場面からオッサンの年越しが始まる。紅白のやかましさから一転、

しんしんと雪の降り続ける静かなシーンに切り替わる、その瞬間がイイ。

そしてどこかの寺の鐘が鳴る。特にジャジャジャジャーンの大げさなBGMもなく

フっとテレビの画面の片隅に0時0分の表示が出る。

そして年が変わっていくのです。何の演出も無いのが、かえってすべてが0になった気分にさせてくれる。外を見ると駐車場から歩いて来るお父さんが居た。

 

新年の営業は5日(土)からの営業となりました。お正月料理に飽きたのか・・

ピシッと辛めのカレーが美味いのです。お正月料理も、カレー料理もエビはやっぱり人気があります。【ボスコ】の特大エビフライカレーは美味いです。

2018年

12月

28日

クリスマス終了、冬本番です。

さ・・寒いです。
さ・・寒いです。

おっさんは、バイクが冬眠中の冬だけ鉄っちゃんになる。さ・・寒いです。

ピカピカ光るイベントに行ってみたい。クリスマスイルミネーションとか、

電飾で光り輝いている家なども近所に有ればつい見に行ってしまう。

おっさんはピカピカの電飾が好きなのです。

電飾などは女性や子供のものでイイ歳こいたオッサンが喜ぶのはどうなのかと云う意見がある。

実はLEDとか電球などの直接的なピカピカより、ジワーっと浮かび上がる明かりがもっと好き。

店名の浮き出たアンドンとか「おでん」などと書かれた提灯のほのかな灯りがたまらなくイイ。

寒いからジンワリと温まるのが年末の過ごし方です。

年末はみんな忙しいはずなのに、同じ共同住宅に居る暇なオジサン数名が待っている。朝と云ってもまだ暗いのに「暇だからどっか行きましょう」と迎えに来る。寒い小樽の港まで行ってきた。真っ黒な左ハンドルのベンツからアヤシイでは無く、明らかに「おかしいオジサン」が3名出て来て三脚を立てカメラ構える。

カメラが有るからまだいいけど、真っ黒なベンツがまだ暗い港に停車していると刑事もののドラマに出てくる麻薬の密輸団に見えて来る。きっとそのうちパトカーに囲まれるのだ。朝少し明るくなってくると海面に気嵐がたち、寒さの中漁船が出て行った。これからきっと密輸が始まるのかも・・。

【ボスコ】は12月30日(日)~ 1月4日(金)までお休みです

1月5日(土)から通常営業致します。それまでは自宅でカレーをお楽しみください

2018年

12月

21日

年末だからサンタさんが走るけど、馬も走る。

ミュンヘン市には家族連れが似合う
ミュンヘン市には家族連れが似合う

ミュンヘンはたぶんドイツのはず、写真の横にはプーチン大統領のTシャツが売られていた。ごついプーチン大統領の横に立つ綺麗なオネーさんを狙って黒っぽいオジサン達がでかいカメラを構えている。普通のお客さんの邪魔なのです。

「おじさん達ジャマですよ」と思いながらオッサンも並んで一枚撮る、ごめん。

年末だから有馬記念です。地下鉄駅のキオスクでスポーツ新聞を買い、場外馬券場に向かう。正しいオジサンの姿です。今年のレースは本命不明の荒れるレースになるようです。

日高にはホッカイドウ競馬の聖地、日高門別競馬場が有る。有名なG1レースを開催する中央競馬とちがい地元の馬に地元の騎手が乗って走る、地元密着の競馬場です。ナイター競馬で賭け事としての競馬より、見て楽しむ競馬がイイ。

オッサンはバイクでアッチコッチ出かける。適当に走るので泊まるのはキャンプ場を利用。同じようなバイク乗りがキャンプ場に集まり、お互い情報交換などをする。そこで教えてもらった日高の町の小ギレイな食堂で昼飯を食う。なかなか食後のコーヒーが出て来ない、やがてやって来たのは猫だった。振り返ると階段の上からもたくさんの猫がオッサンを監視している、まだコーヒーは出て来ない。キャンプ場のライダーが楽しい食堂が有る、と言っていたのは猫だらけの食堂の事だったのです。

【ボスコ】の定休日、新札幌の「いきなりステーキ」に行ってきた。以前は行列が出来ていたのでパス、今回は普通に食べる事が出来ました。肉の後はデザートが食べたい。アイスクリームを発見、コソコソと周りを気にしながら注文。いい年をしたオッサンが人前でアイスクリームを食べるのは勇気のいる事なのです。すぐ横のテーブルに座って小さなスプーンで食べていると、男が三人やってきてアイスクリームを頼んでいる。「男が三人もそろってアイスクリームかい」と思ったけどオッサンも食べているし・・やがてアイスクリーム屋の周りはムサイ男だらけになった。

市電が映画の宣伝に利用されていた。札幌から生まれたスター大泉洋氏の顔が有る。【ボスコ】のオッサンが平日街の中をウロウロしていると、大泉洋氏本人をよく見かける。札幌ファクトリー・小樽の港・等で映画の撮影に遭遇し、一月前にはホテル東急インの居酒屋で料理の取材をやっていた。ススキノでは普通に歩いている大泉洋氏を数回見かけた。オッサンがカメラで撮る訳にはいかないけど、これほど札幌市内で見かける芸能人はめずらしい。

クリスマスです。ケンタッキーフライドチキンは美味い、【ボスコ】のタンドリーチキンも十分美味いです。