オートバイが冬眠に入りました。

夏はオートバイに乗ってアッチコッチ走り回り

冬は酒を飲みながらフラフラと遊びまわる。

【ボスコ】のカウンターで暇そうに突っ立っているオッサン、何気ない日々をダラダラと書いています。ヨロシクです。

2018年

11月

17日

冬にそなえて下調べ

新種の呑屋?入りたくない。
新種の呑屋?入りたくない。

ネオンとか看板が好きです。ススキノには「霊園」とか「尼寺」とかよく分からないお店がたくさんある。

すすきの交番はズーッと昔からここにありますがこんなにケバイ看板が付いていたのか。ボチボチ「お代官様」がいる店とかではなく「ホームステー」とか「○○施設」という名前の店もあるのかも知れない。綺麗なオネーさんがやさしく手を引いてくれるような店・・絶対危ないです。行きたい。


創成スクエアーをウロウロする。

広くてデカイ、とにかく綺麗です。

新しい音楽ホール(HITARU)のポスターをみた。オペラが開催できる。ミュージカルもドンドンできる、など素晴らしいクラシック音楽の案内が貼ってある。でも会場にはオペラが好きな人たちとは思えない、若く無いご婦人がぞろぞろ入っていくので、いったい何をやるのかと聞いてみる。「吉幾三」昼夜2回公演です、とガタイの良いお兄さんが教えてくれた。なんとなくチョッと「ほっ」とする。ロビーを見ると会場を待ちくたびれたご婦人がうたた寝、さっきのガタイの良いお兄さんが優しく起こしていた。吉幾三側のスタッフらしく、このようなお客さんの扱いが上手い。

新しくできた地下通路は市役所に直接つながっていた。だから市役所の食堂で遅い昼飯ラーメンを食べる。なにも頑張っていなくて普通なのがイイ。

ボスコ】からバイクで15分ぐらいの所に、新しいドーム球場施設に成れなかった農場が広がる。夏のソフトクリームが特別美味いです。秋も終わる。

これからの季節は鍋物を囲んで一杯・・そして仕上げに【ボスコ】のスパイスとウドンを入れる。お客さんに教えてもらった食べ方です。うまい。

2018年

11月

09日

紅葉も散った、バイクも冬眠に入りました。

雨の日は落ち葉が似合う
雨の日は落ち葉が似合う

一番早いクリスマスツリーが札幌ファクトリーに出てきた。新しいお店も出てきた

そして・・また閉店する店もある。近所の苗穂地区がドンドン新しくなるので、ここもまだまだ変わって行くのでしょう。

狸小路7丁目はまだ古い町並みが残っている。古くなってきたオッサンがブラブラしていても違和感がなくなじめます。

この時期になると狸小路に入る夕日が低くなり、影が長くなる。

少し裏道の公園に、素敵な二人連れがいた。

昼飯は軽く蕎麦でも、と思いつつローストビーフをご馳走になる。ボチボチ以前からあこがれている、「蕎麦屋の片隅でシブくネギ等を摘まみに燗酒を呑み、もり蕎麦を食う」と云うのを実践したいです。

今年は天気に恵まれず、一度もテント積んで走る事が無かった。

毎年それなりにフラフラ走り回っているのに台風とか地震とか北海道では珍しくやっかいな年でした。3年前の洞爺湖。

紅葉の時期のテント生活は寒い、だから焚火と熱燗は絶対に必要です。

寒いから人は居ないだろうと思ったら、やっぱりオジサンが数人、珍しくひっそり寄り添う若い二人連れもいました。

今年は、まだ平地に初雪が降ってはいないけれど、先日バイクをしまい込む。トボトボ歩きながら【ボスコ】に帰り着くと、やがて冷たい小雨が降り出した。これから半年バイクの無い閉ざされた日々を過ごすのか・・では無く、シッカリ美味い物を肴にタップリと酒を楽しむ生活が始まるのです。あっちのネオンこっちの看板がうれしい。

今日も元気なお客さんが嬉しいです。チキンとなすのカレー、定番の人気です。

2018年

11月

05日

寒い日が続いたので、札幌の街をウロウロする。

赤い靴履いてた女の子
赤い靴履いてた女の子

札幌市内観光はテレビ塔から・・

赤い靴のオネーさんの次は赤いテレビ父さん。

 

 

 


一階のおみやげ屋の店先に観光客らしいオバサンの団体がいた。朝から嬉し楽しの「はじける様な」ではなく「やぶける様な」笑い声が何度も聞こえる。

数年前に来たとき、上階のレストランにはテレビ父さんがたくさん居た。今回横手の方の階段を見ると、テレビ父さんが階段の枠に支えられて休憩中のようです。

狸小路の周りでは再開発が始まっている。解体現場の奥に何が見えるのか・・

ジーっとしばらく見つめています。オッサンもちょっと覗いてみましたが、特別な物は何も見えませんでした。彼にはきっと見えてはいけない物が見えているのだ。

先日見て来たタコの解体姿を思い出しながら、ススキノ方面に向かう。

居酒屋でタコ刺しを肴にちょっと一杯呑んでいると

ガヤガヤと数人のお客が入って来た。オッサンのタコ刺しをのぞき込み「これください、もっともっと高級にください」とよくわからない日本語で言う。隣のお国の人達らしい。タコのお刺身も気合を入れて造ると美味しそう・・

最近大福餅とかアイスクリームをよく食べる。問題が有る、【ボスコ】はガラスを多用しているので外から中の様子がよく見えるのです。

普段から「甘いお菓子などは女・子供の食うもので、男どもは黙って酒を呑むのだ」と訳の分からないことを言っているので大福餅をパクついたり、アイスクリームをこそこそ食べている姿を見られるのは、かなり困った事なのです。今日は草大福餅を食べた。

2018年

11月

02日

ズーっと冷たい雨が続く、少し寂しい秋です

ズーッと小雨・霧の朝
ズーッと小雨・霧の朝

100年記念塔、50年で役目を終える事になるらしい。

近所のお屋敷の犬君、番犬だったけど最近セコムが導入されたので番犬の役目が終了

ハスキー犬は番犬に向かないらしい。すぐ誰とでも仲良くなる、だから近所の子供に人気が有った。ゆるくてイイ。

秋の初め、ニセコまで走った。アンヌプリの紅葉が見ごろだったけど、寒くなったので露天風呂からの紅葉見物。

普段から「温泉はタダのでかい風呂だ」と言っているオッサンですが、この日は「温泉はタダの気持ちイイでかい風呂だ」とちょっと大人の対応となった。帰り路、石狩の天然ガス火力発電所を眺める。

海はいつまで見ていても飽きないと言う人がいるけど、3分も眺めていると退屈してくる。これが映画のシーンならボチボチ水平線の向こうからゴジラが出てくるはずだと思っていると、少し向こうに止まっていたバイクのお兄さんが寄ってきた。

そして向こうの雲を眺めて遠い目になり「雲とか波を見るのって、つまり風を見る事なんですよネー・・」と言い始めた。また寒くなってきたので、本人の気分のほとぼりが冷めるまで、隣の釣り人のバケツの中の小魚にカメラを向けて少しずつその場を離れ、ほっておくことにした。

新札幌の飲食ビルに年中ハロウインが良く似合うスナックが有る。

昔は綺麗だったハズのママさんがカウンターに立っています。

よく出来た飾り付けがカウンターに置かれていた。どうやらお客さんが設置したようです。

ウィスキーの水割りを頼む、でも銘柄はサントリーの角しか置いてない棚にはそれなりの瓶が並んでいるけどすべてママさんが呑んでしまった空き瓶。一緒に堂々とインスタントコーヒーの空瓶が並んでいるのがスゴイ。

札幌でも狸小路にハロウインがいた。

ボスコ】のタンドリーチキン。手羽元をスパイスに付け込んで焼いています。

ビールとよく合います。毎日食べても美味いです。強い酒にも合う。

2018年

10月

26日

少し暖かいから、苫小牧方面へ

ゆるーい日差しが・・眠い
ゆるーい日差しが・・眠い

夕闇が早い。この後バイクで札幌まで走るのですが、気合と根性などに縁がないオッサンでもジャンパーの下にビニールカッパを着こんで無事帰りつきました。

日高厚賀の海岸

馬が散歩していた。

同じ海岸で2011年のサケ釣りの写真に厚賀鉄橋のJR日高線の車両が写っている。

この先JR日高線はどうなるのか・・などとボヤーっと考えて馬の一団を眺めていると、すぐ後ろに観光バスが止まった。5人ほどのオジサンが馬の散歩をスマホで動画を映し始める。そしてお互いに大きな声で何事か話し始めた。少し酒臭い、昼間からご機嫌がイイようです。

苫小牧漁港の朝焼けです

もうイカの水揚げは終わっていました

朝飯はイカ刺定食、透き通ったイカの切り身・まだ動いているイカゲソ・イカゴロも付いてきました。周りの漁師さん達は焼酎の番茶割。オッサンは焼酎の入らないただの番茶です。漁師さん達がムサイ顔をしたオッサンの方を何となく気にしているようです。大きな声で「美味い」とつぶやく。安心したような穏やかな朝飯が続く。

たまたま町まで出かける、青空が広がった。同庁の前庭の紅葉が見事な青空に映える。誰が撮ってもきれいに写る紅葉でした。

【ボスコ】はカレー屋なのに

ときどき「コーヒーおいしいネ」と言ってくれるお客さんがいる。【ボスコ】のコーヒーは自家焙煎。

オッサンが自分が美味いお菓子を食べるため、真面目に焙煎しています。今はお菓子は販売していません、スマンです。

キッチリ辛いカレーの後に、濃い目の自家焙煎珈琲はとても美味いのです。